今日は朝から雪お越しの雷が響いている。昨日は西日本は4月下旬の陽気だとか、気象の変化の激しさが年々大きくなっている気がする。暗い越後の冬にせめてブログ内では色鮮やかにいきたい。先日の保内温室で咲いていたサンタンカ、見ているだけで気持ちが和む。この種の植物は温室のなかでお目にかかるくらいで、自分の活動するエリアにはないものだから気分は単なる「綺麗な花」。実際に生活している場所というものが判らないからであろうか。アカネ科の植物というが、どこがどう類縁があるのか手にとって見たり解剖してみたり出来ないから実感として乏しい。それでも、十分に安らぎを与えてくれる貴重な存在である。
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