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けっこういい加減になぐり書き!

主に1日の〈聴いた・読んだ・こんな事あった!〉を備忘録代わりに書いています。

ビートルズ「クリスマス・タイム」

2010-12-24 | ビートルズ


今日は、12月24日・・・クリスマス・イヴ!

個人的には、昨日までの暖かさが去ってしまい、また厳しい寒さが戻って来て憂鬱になっただけの、別段何も変わらない1日でした。
ケーキもチキンも食べなかったし...。(苦笑)

でも、世の中がクリスマス・イヴというので、今回はクリスマスに関係する音楽記事を書きたいと思います。

ラジオを聴いている&テレビ番組を観ていると、WHAM!やマライア・キャリーとか、山下達郎やユーミンetc・・・洋・邦楽の定番のクリスマス・ソングが流れて・使われていて、今年も嫌ってほどよく聴きました。(ほんと、嫌ってほど・・・)

もちろん、大好きなジョン・レノンの「ハッピー・クリスマス」や、ポール・マッカートニーの「ワンダフル・クリスマス・タイム」もよく聴きます。
でもやっぱり、今年もジョージの「ディン・ドン」は聴かなかったなぁ・・・。
そのいずれも過去に記事にしているので、今回は...

ビートルズ 「クリスマス・タイム/Christmas Time(Is Here Again)」



ビートルズの『アンソロジー』プロジェクトの際に、話題になった「フリー・アズ・ア・バード」のシングル盤に収録されていた曲です。
曲としては・・・4人の共作で、めちゃくちゃシンプルな、ほぼ同じフレーズが繰り返されるだけの、何て事ない曲です。お遊び的な作品ですね。(笑)
もっとも、1967年のファンクラブ会員へのクリスマス・レコード用に作られたものだから、それも納得かも。

でも、その長閑な雰囲気が、クリスマスの楽しい雰囲気とマッチして、聴いていて思わずニヤッとしてしまう曲です。
ファンクラブ会員向けの録音とあって、曲の終わりに、ポール、ジョン、ジョージ、リンゴの順番で、メンバー4人のメッセージが聞けるのが微笑ましかったりします。
ビートルズ・ファンには、たまらないと思います。

この「クリスマス・タイム」・・・あくまでコアな?ファン向けの曲と言えるので、この季節になっても、ラジオ等で滅多に聴く事はありません。


でも、個人的には、その単純なフレーズの繰り返しが耳から離れられず、クリスマスシーズンになると、妙に聴きたくなってしまう曲です。

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「ア・ハード・デイズ・ナイト」

2010-08-11 | ビートルズ

珍しく、偶然、ビートルズの「アイ・コール・ユア・ネーム」を聴きました。
毎日のように使っている携帯音楽プレーヤーでは、何かしらビートルズの曲が再生されて聴いているので、ビートルズ自体は珍しいということは無いのですが、その曲は(マイナーゆえに音楽プレーヤーに入れていないので)随分と久しぶりに耳にしました。
最近は、初期の曲をあまり聴かなくなっていますからね。

ビートルズのアルバムで個人的に好きなのは、初期だと「ハード・デイズ・ナイト」、中期だと「リヴォルヴァー」そして後期だと「アビー・ロード」というところでしょうか。他にも、「ラバー・ソウル」や「ホワイト・アルバム」も迷うぐらい好きなんですけどね。

昨年の秋、ビートルズのアルバムが、やっとデジタル・リマスター化されて発売されましたが、一気のボックスセット買いなど出来ず、ボチボチと1枚ずつ買い揃えています。しかし、それから1年近く経った今もまだ半分も揃っていません・・・。(涙)

新曲が収録されているわけでもないので、昔のCD持っているから何か買うのを躊躇してしまうのですよね。(その分を、他の持っていないCDへ回せるし・・・)


で。
最初に購入したのが、上に好きなアルバムに挙げた『ハード・デイズ・ナイト』です。
一応、初のステレオ化というプラスアルファがあったからです。



Hard_days_night_2

このアルバム、数少ないLPでも持っています。いやぁ、ほぼ全曲好きだと言えるかも知れません。(残念ながら「ぼくが泣く」がイマイチ好きじゃ・・・)
LPでのA面の収録曲は、すべて文句なしに好きですね、ほんと。

好きな曲を1曲挙げるのは、その時の気分によって変わる(今なら「テル・ミー・ホワイ」)」と思いますが、普遍的に大好きと言えるのは、やはりタイトル曲「ア・ハード・デイズ・ナイト」でしょう!

ビートルズを聴き始めた頃は、圧倒的に初期の作品が好きで、その中でも、この「ア・ハード・デイズ・ナイト」はヘビー・ローテーションの1曲でした!


ジョンとポールの純粋な共作曲。
とにかく冒頭のジャーン!というコード音から、マジックにかけられたように、グッと曲に引き込まれます。
そして、ドライブ感溢れる、サウンドに乗っかる、ジョン(メロディ部分)とポール(サビ部分)のそれぞれのリードボーカル・パートが、共にエネルギー溢れていて、とにかく聴いていてカッコよく、めちゃめちゃ心地好いです。
特に、間奏後の、2度目のポールからジョンへとボーカルが移り変わる時の、ジョンが「う~ん」と言ってから被さり気味に入ってくる所は、もう最高に好きです!!
間奏の12弦ギターのソロも、印象的で耳に残ります。


当時のビートルズの勢いを感じさせる、全くケチのつけようがない素晴らしい曲です。
間違いなく、ビートルズの魅力満載の1曲!だと思います。


 

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「ラヴリー・リタ」

2009-02-27 | ビートルズ
3月がすぐそこまで来ているからか、段々と暖かくなってきたので、とても嬉しいです。
まだまだ寒くなる日はあるでしょうが、もう雪は降らんでしょう。それだけで充分満足です。(笑)


さて。
たまには、好きな音楽の記事でも書きたいと思います。って、たまにはではなく、いつもじゃないか。(苦笑)

私の洋楽の原点は、以前から何度も書いていてくどいようですが、小学生の頃に聴いたビートルズです。ここから始まりました。
当然、好きな曲、数知れずです。

で、今回好きな曲に挙げるのは

「ラヴリー・リタ/Lovely Lita」



私はビートルズのファンながら、↑アルバム『SGT.PEPPER’S~』が好きではありません。
「A Day In The Life」を除けば、楽曲が小粒と言うか、心にズンと来るような曲が殆どないのが、私の中ではイマイチ受け入れられない理由です。
収録されている楽曲を見てみると、ポール・マッカートニーの楽曲が多い。
特にポール好きの私だから嬉しいと思われがち(誰に?)ですが、あまり好きじゃない、聴かない曲ばかり。
したがって、聴く回数もそんなに多くないアルバムです。

そんなアルバムなのですが、「A Day In The Life」の他に、数少ない好きな曲が、この「ラヴリー・リタ」です。
アルバムを聴いていて、この「ラヴリー・リタ」のイントロが流れて来ると、根っからのポップな男である私の心は一気に弾みます。

曲を作ったきっかけが、婦人警官(リタ・デイビスさんというらしい)に駐車違反でキップを切られたから・・・と言うのだから、ポールらしい、ユーモア溢れる曲です。

まず、イントロのアコースティック・ギター?に「アー」とポールの声が被さり、リンゴのドラムが入ってくるのが気持ち良い!
また、中間部の「リータ!」との掛け声の後に入ってくる、ピアノソロもとても明るく元気良くて心ウキウキ!
もうこれだけで、私は満足です。
とにかくポールの歌声がいい。こんな曲を歌わせたら、見事にハマるなぁ!若いね、当然だけど。
私にとっては「ラヴリー・リタ」のような明るくポップな曲が、たまらなく魅力的に聴こえます。


「ラヴリー・リタ」・・・忘れられない、大好きな1曲です。

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「バースデイ」&「ハニー・パイ」

2008-08-21 | ビートルズ
先日、めでたく誕生日を迎えました。
もう年齢的に嬉しいのか悲しいのかよくわからない、複雑な心境の一日でしたが。
まっ、誕生日だからと言って特に何とも思わないし、この歳で誕生日を祝うっていうのも恥ずかしいものがあります。

でも、こうして記事のネタにはなります。(笑)
そんなわけで、今回は思いっきりベタですが、ビートルズの「Birthday」と言うことで書き進めていきたいと思います。


「Birthday」



この言わずと知れた、1968年発表の『THE BEATLES』というアルバムに入っている「Birthday」です。

私の場合、上記の通称『ホワイト・アルバム』より先に『ROCK‘N’ROLL MUSIC』という企画モノの2枚組LPを購入して聴いたので、「Birthday」と言えばそっちの方の印象が強いのですが。(苦笑)

もう大好きすぎる1曲!!小学生の時、初めて聴いたビートルズナンバーでもあり、思い入れありすぎです。

出だしから、とんでもなくカッコよすぎる!
初めて聴いた時、いきなりのドラムと、ギターのリフが衝撃的でした!
本当、曲をグイグイ引っ張っていくギターがたまりません。それがこの曲の1番の魅力です!
とにかく、ドラムとギターの絡みがたまりません。
途中のドラムソロ(と言えるかどうか微妙だけど)、何度繰り返して聴いたでしょう。かつ、その後ろで微かに聞こえる「カモン」とか「イェー」とかの叫び声が好きで好きでたまらなかったです。

簡単な単語のシンプルな歌詞、何度曲に合わせて歌ったことでしょう。
合間で聴こえるキーボードが、ハンドクラッピングが、やたら心に引っ掛かってワクワクしたでしょう。

このシンプルで、熱気あるロックンロール・ナンバー、最高に好きです。

さすがに小学生の頃から聴いているので、今ではこの「Birthday」は耳タコ状態で、仕方ないけど新鮮味は無くなっています。
でも聴くと、やはり気持ちが高揚して、一緒に歌って燃えてしまう・・・そんな魅力を持っている曲なのは変わりません。


ついでと言っては何ですが...もう一つ。
誕生日に、TVで地元の情報番組を見ていたら、美味しいパイ屋さんが紹介されていて、その際のBGMにビートルズの「Honey Pie」が使われていました。

おぉ、「Honey Pie」!
いやぁ、やっぱり良いですね「Honey Pie」も。(ちなみに「Birthday」と同じアルバムに収録されています)
ポールの趣味全開の、古き時代のあのノスタルジックな雰囲気がたまらない一品。
この曲、久しぶりに耳にしましたが、さすがポール!と思ってしまいました。


やはり素晴らしい!好きだー!!


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「イエロー・サブマリン」

2008-07-04 | ビートルズ

やる気が起きず、記事の更新をサボっている間に、あっという間に月日は流れ、7月に入りました。
もう4日です・・・。


梅雨時のジメジメ感を振り払うように?部屋の掃除をしました。
その際、部屋で流していたのが、久しぶりにビートルズでした!やっぱりいいなー!と思ってしまいましたよ。

で、今回はあまり聴かない初期のアルバムやシングルを選んで聴いていると、ふと気になって、掃除の手を止めて聴いてしまったのが「Yellow Submarine/イエロー・サブマリン」でした。
例の『アンソロジー・シリーズ』からの第2弾シングル「Real Love」のカップリング曲として収録されていたバージョンのヤツです。


Real_love

こうして記事を書いているのにあれなんですけど、この「イエロー・サブマリン」という曲・・・好きじゃありません。(汗)
ビートルズを聴き始めた頃は、それはよく聴きました。最初の頃、ベスト盤だから買った『赤盤』にも収録されていたし、かつラジオとかでよく流れていましたから。
でも、お遊びソング的な曲調のユルさ、かつ、リンゴ・スターのボーカルのダルさがどうもイマイチ馴染めなくて、段々聴かなくなりました。
そして、あの金沢明子が歌う『イエローサブマリン音頭』なる究極の1品!!が出てから、その思いに輪をかけてしまったのです。この金沢明子のおかげで、ビートルズの「イエロー・サブマリン」が嫌いになった人は少なからずいると思います。(苦笑)
そんなわけで、ビートルズの曲の中でも、最近では全く聴かなくなった1曲でした。


でも今回、こうしてたまたま聴いたこの別バージョンの「イエロー・サブマリン」が、シングル購入時には特に何とも思わなかったものの、今回は結構えらく新鮮に聴こえて「ふ~む」と思ってしまいました。
解説によれば、マスター・バージョンを新たにミキシングしたバージョンだそうで。(別テイクじゃないんだ)

オリジナルにはない、イントロのリンゴの語りから面白く、そしてミキシングでえらく強調されてうっとうしいぐらい?目立っているサウンド・エフェクトの音が、これが結構楽しかったりします。
思えば、この曲中で聴こえる、様々なサウンド・エフェクトの音が、この曲「イエロー・サブマリン」の楽しさでもあるわけですが、このその部分が強調されたバージョンを聴くとやたら楽しく、完全にメインであるリンゴのボーカルを喰っていて?その点において面白さ倍増!そんな感じです。
私だけでしょうけど。(笑)

こちらのバージョンを聴くと、個人的にはますますオリジナル・バージョンが物足りなく感じてしまいます。
オリジナル・バージョンを嫌ってほど聴きすぎたから、だから新鮮に聴こえるのかも知れませんが・・・。


私、決して、リンゴのボーカルが嫌いなわけじゃありません。曲にもよりますが、あのほのぼの感が好きなぐらいです。
「イエロー・サブマリン」も、あの歌い出しのリンゴの声を聴くと、やっぱりホッとしてしまいます。(笑)


                                       

                                                  

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「ホールド・ミー・タイト」

2008-05-11 | ビートルズ
ゴールデンウィークも終えて、浮かれ気分もやっと落ち着き?普段の生活に戻りました。


今回は好きな曲について書きたいと思います。

ビートルズの「ホールド・ミー・タイト」
他愛のない、ごく平凡、捨て曲みたいな出来の曲ですけど、非常に大好きな曲なんですよ、これ。

ビートルズを知って聴き始めた頃は、現在と違って後期の作品群よりも、初期の作品の方が好きで、そっちをよく聴いていました。
当時好きだった曲で、今パッと思いつく曲を列記すると、えーと「リトル・チャイルド」「ゼアズ・ア・プレイス」「テル・ミー・ホワイ」「サンキュー・ガール」「ドント・バザー・ミー」etc・・・って、「ホールド・ミー・タイト」を含めて、ビートルズの曲の中でも、みんなもの凄くマイナーな曲ばかりじゃん。(苦笑)

でも、そんな有名じゃないマイナー(地味)な曲が好きだったのは事実で、ほんとによく聴いていたものです。
有名どころの曲も、「プリーズ・プリーズ・ミー」とか「シー・ラヴズ・ユー」「抱きしめたい」といった初期の頃の曲の方が好きでしたし。
昔、ラジオであまり後期の楽曲が流れなかったのもあるのですが。



「ホールド・ミー・タイト/Hold Me Tight」
2枚目のアルバム『WITH A BEATLES』に収録されています。
ポールの作品ですが、最初に書いたように、平凡な曲です。メロディに起伏がなく、同じテンポで曲は進んで行くし、歌詞もまた同じフレーズの繰り返しで、適当に作ったような、手抜き感溢れる曲なのです。(苦笑)
今聴くと、「こんな曲をポールがなぁ・・・」と思ってしまうような曲です。

しかし、好きなんですよ。ほんとに。
昔聴いた感覚が心の中に染み付いているのか、この曲を聴くたびに、自然と盛り上がってしまう私なのです。
歌詞も簡単なので、聴けば、思わず口ずさんでしまいます。
何と言っても、ポールのボーカルに、それに被せる&追いかけるようなコーラスワークがGood!
ワンパターンだからこそ?一度聴いたら、変にクセになる曲ではあります。


やはり、この曲には、思い出、思い入れがありすぎます。
ちょうど2分半、聴いていると、とても懐かしい雰囲気に包まれて、何とも言えない気分にさせてもらえる曲です♪
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「ユア・マザー・シュッド・ノウ」

2007-11-24 | ビートルズ
秋も深まり、冬が近づいてきました。
なので、久しぶりに好きな曲について記事を書きます。(って、季節に関係ないけど)


ちょっと前に、数年ぶりに、ビートルズのTV映画『マジカル・ミステリー・ツアー』を観ました。
本当、久しぶりに観ました。あまり評判が良くないTV映画ですけど。
でも、よく言われているように、内容を考えずPV感覚で観れば、けっこう楽しいですね。

それで思ったのが・・・この頃のポール・マッカートニーになりたい!
やっぱりハンサムで、可愛らしいモテ顔ですよ、この人、やっぱり。ビートルズ解散頃の髯もじゃもじゃ顔は、どうもイマイチなんで。
当時25歳ぐらいですか、いやぁ~とても羨ましい!こんな顔に生まれたかった。(何言ってんだか)

そんなTV映画『マジカル・ミステリー・ツアー』のラストで、白い燕尾服を着たメンバー4人が、ゆっくり階段から降りて来る場面が、個人的に印象深くて好きです。
そこで使われているのが「ユア・マザー・シュッド・ノウ/Your Mother Should Know」で、この曲がたまらなく好きなのも、その映画の場面が大いに関係しています。間違いなく。



さて。
この「ユア・マザー・シュッド・ノウ」・・・思いっきりポールの趣味が出た曲で、出来自体も決して良いとは思わないです。
ですが、私は大好きです。人と変わっていますから。(笑)

実際、取るに足らない曲なんでしょうけど、自然と口ずさんでしまうぐらいで好きなんですよねぇ。
ピアノに乗せて歌うポールのボーカルに、ズンタンズンタンとリズムを刻むリンゴのドラム、時々加わるバックコーラス、曲の最後の歌詞がない「da da da~」のパート・・・そのすべてが心に響き渡ります。

この曲を聴くと、映画のシーンが浮かび上がってきます。映画のラストで、この曲が流れる場面、本当に好きです。
階段から降りて来る4人の動きは非常にコミカルなのに対し、華やかな雰囲気で彼らを取り巻く周りの人間・・・その中のポールのおちゃらけぶりが、もうたまらない。
あのジョンも、ちょっとおちゃらけているのも微笑ましいです。(笑)

「ユア・マザー・シュッド・ノウ」、最高です。
ただ、この曲、ポールのボーカルが左右に移動したりするので、ヘッドフォンで聴くと、何となくバランスが変で少々聴きずらいです。
でも、そこが良かったりしますけどね。(苦笑)


好きです♪

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「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」

2007-08-05 | ビートルズ

暑さ厳しい中、今回は、さっき聴いたビートルズ「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード/The Long And Winding Road」について書きたいと思います。


Let_it_be昔、恐らく中学1年生の時に、お年玉を使って、この「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」が収録されているビートルズのLP『LET IT BE』を買いました。
今と違って、ほとんどビートルズに関して知らない私にとっては、このアルバムのジャケット写真は有名だったのもあり、とても憧れでした。(しみじみ...)

その時に、店で偶然ビートルズ・フェアが行なわれていたのかどうか知りませんが、お買い上げ特典?で、ビートルズの2種類のレコード風のコースター(共に『LET IT BE』からの写真だった)と、全長2メートルほどあるメンバー4人が別々に写っているポスターを貰いました。
このポスターは有り難かったです。当然、すぐさま貼りました。一人当たり50cm×60cmのサイズの『LET IT BE』の頃のポスターで、はさみでジョンとポール、そしてジョージとリンゴと切り分けて部屋に貼っていました。もちろん、目立つ場所にはジョンとポールです。(笑)
そのうち年月が過ぎ、部屋の模様替えの度に、一人そしてまた一人ポスターは剥がされていき、最後まで残ったのがポールでした。未だに実家の部屋の壁には、すっかり色褪せているものの、そのポスターが貼ってあります。
そのおかげで、甥っ子達がポールの名前を覚えてくれ、叔父さんとしては嬉しい!(笑)


おっと、「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」でしたね。
正直、私は、昔からこの曲がどうしても好きになれないのです...。
ポール自身はお気に入りなのでしょう、今でもライヴでも歌うし、ソロ時代には再録音までしています。
でも、やはりどうしてもダメな私。
そのためビートルズの楽曲の中でも、(有名な曲の中では)聴いた回数は極端に少ない方です、この曲。

勝手にオーケストラ&コーラスを加えたと言われている、フィル・スペクターのプロデュースがダメだ!!と、ポールを敬愛しているが故に、そのエピソードに思い切り洗脳されたせいかな?とも思いましたが、う~ん、あまり関係ない気がします。
現に、ポールが再録音したヴァージョンも、ウイングス&ソロ時代のライヴ・ヴァージョンも、そして『LET IT BE...NAKED』のヴァージョンも、いまいちピンと来ませんし。
やはり、この曲、根本的に好きじゃないのでしょう。


でも、この記事を書くにあたって、久しぶりにアルバム『LET IT BE』の「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」を聴いてみたら、これが不思議と心にグッと来たではないですか!!意外でした。
ポールが激怒したと言われる、フィル・スペクターによる大仰なオーケストラ&コーラスが、もの凄く心地好く心に入って来るのです!
確かに、大仰で感動を誘うようなアレンジに違和感を感じますが、少なくとも10代・20代に感じていた嫌悪感(とまではいかないけど)は、ほとんど感じなくなっている自分がいました。
ポールが思う通りに作った、再録音したヴァージョンよりは、断然良いかも!?と思い始めた私です。(再録音ヴァージョン、あのイントロのサックスがどうも...)

何やかんや言っても、やはりこのフィル・スペクターの手による「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」は、それはそれでやはり名曲なのかもしれません。
今回、こうして聴いて、そう思った私です。


でも、好きな曲と言われれば微妙・・・。(苦笑)



                                                     
                                             

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「フォー・ノー・ワン」

2006-08-30 | ビートルズ

8月もあとわずか・・・でも残暑厳しく、相変わらず暑いです。


さて本題です。
先日、購入したモーツァルトの「ホルン協奏曲」のホルン奏者が、アラン・シヴィルさん。
どんな方なのか、クラシック音楽に疎い私。もちろん全く知りません。

しかし、ふと思い出した事が!!
このアラン・シヴィルさんって、ビートルズ「フォー・ノー・ワン/For No One」でホルンを演奏している人物じゃなかったっけ?!
急いで、ビートルズのアルバム『REVOLVER』の解説を読むと、そこに確かにアラン・シヴィルさんの名前が!
おお、やはり!
(購入したCDにも、そう書いてありました)


Revolverその「フォー・ノー・ワン」は、ビートルズ中期のアルバム『REVOLVER』に収録されています。
個人的には、ビートルズの中でこのアルバム、大好きです。
ポールの曲、ジョンの曲、そしてジョージの曲も好きです(「ラヴ・ユー・トゥ」も許容範囲)。ただしあのお遊び曲「イエロー・サブマリン」だけが浮いているのが、ちょっと残念ですが・・・。
聴かないでスキップする曲がほぼなく、それぞれが実に印象深いものばかりなのです。
とにかくポールの「ヒア、ゼア・アンド・エヴリホエア」、ジョンの「トゥモロー・ネヴァー・ノウズ」「シー・セッド、シー・セッド」があるだけで、この私、幸せな気持ちになれるアルバムなのです。


「フォー・ノー・ワン」は、ポールの作品です。
ポール好きな私ですが、正直に言うとそこまで好きじゃありません、この曲。でもよく聴きますけどね。(苦笑)
曲の雰囲気が沈んだ感じじゃないですか。
そして、途中で寂し気で悲しみを感じさせるホルンソロが入ってきて・・・私にとって、聴き終わると「ふぅ・・」とため息が出るような曲なんです。
まあ、そこが魅力なんですが。

その、切なさを感じさせるホルンソロを演奏しているのが、偶然買ったクラシック音楽CDのホルン奏者・・・本当驚きました。
ホルン奏者として、とても有名な方だそうで、そんな方がビートルズの作品で演奏している・・・そう思っただけで、この曲を聴く楽しみが増えました。


こうして、今もなお新たな楽しみ方を与えてくれるビートルズ!
やはり恐るべし!



しかし、クラシック音楽を聴き始めて変わったことが多いです。
洋楽を聴くのも楽しくなっています。

この記事を書くにあたって、久しぶりに『REVOLVER』を繰り返し聴いていますが、約35分間の至福の時間・・・良いですね。
やはり「イエロー・サブマリン」の所で、雰囲気が変わってしまうのが残念ですけど...。


最後に。
ホルンの調べ、実にいいですね。

 

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「アイ・ウィル」

2006-06-03 | ビートルズ
こんばんは。
6月に入ったせいもあって?「梅雨入り」が迫り、だんだんと蒸し暑くなってきた、そんな気がしている今日この頃です。


今回は音楽記事を。

最近ラジオを聴いていると、やたらとビートルズ・ナンバーが流れています。ビートルズが来日して40年になるとか・・・そうなんだ。
そう言えば、ポール・マッカートニーももうすぐ64歳だし、またビートルズの曲を記事にしたいと思います。

「アイ・ウィル/I Will」 THE BEATLES

さて。
このビートルズの「アイ・ウィル」・・・もう大好きなんです!
アルバム『THE BEATLES』、通称『ホワイト・アルバム』に収録されているこの曲、そのシンプルさ、素朴さが好きです。
特にWho Knows~♪で始まるこの歌い出しの部分、ポールの声が心にグッときてしまいます。
この『ホワイトアルバム』でも上位に入る曲です。
2分に満たない長さ、この程よいアコースティックな世界、程よい甘ったるさ、照れる歌詞・・・これぞポールらしい小品で、ほのぼの心和む一品です。



個人的に『ホワイト・アルバム』自体けっこう好きで、作品の多様さ、出来のバラツキ具合がまた良いんですよね、これが。
明らかに「悪のり!ふざけてるやろ!」と思える曲の方が、逆にしっかり作られている曲よりも妙に魅力があったりするし。
まあ、単に私の嗜好が変わっているだけですが。(苦笑)

何にしろ、この「アイ・ウィル」は、ほんと大好きな曲です。
もう長年聴いているので、ビートルズでも有名な「Let It Be」や「Hey Jude」等はあまり聴かなくなりましたが、この「アイ・ウィル」や同じアルバムに収録されている「マーサ・マイ・ディア」などは今もよく聴いています。


何度聴いても、決して飽きないですね!
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