今日は、12月24日・・・クリスマス・イヴ!
個人的には、昨日までの暖かさが去ってしまい、また厳しい寒さが戻って来て憂鬱になっただけの、別段何も変わらない1日でした。
ケーキもチキンも食べなかったし...。(苦笑)
でも、世の中がクリスマス・イヴというので、今回はクリスマスに関係する音楽記事を書きたいと思います。
ラジオを聴いている&テレビ番組を観ていると、WHAM!やマライア・キャリーとか、山下達郎やユーミンetc・・・洋・邦楽の定番のクリスマス・ソングが流れて・使われていて、今年も嫌ってほどよく聴きました。(ほんと、嫌ってほど・・・)
もちろん、大好きなジョン・レノンの「ハッピー・クリスマス」や、ポール・マッカートニーの「ワンダフル・クリスマス・タイム」もよく聴きます。
でもやっぱり、今年もジョージの「ディン・ドン」は聴かなかったなぁ・・・。
そのいずれも過去に記事にしているので、今回は...
ビートルズ 「クリスマス・タイム/Christmas Time(Is Here Again)」

ビートルズの『アンソロジー』プロジェクトの際に、話題になった「フリー・アズ・ア・バード」のシングル盤に収録されていた曲です。
曲としては・・・4人の共作で、めちゃくちゃシンプルな、ほぼ同じフレーズが繰り返されるだけの、何て事ない曲です。お遊び的な作品ですね。(笑)
もっとも、1967年のファンクラブ会員へのクリスマス・レコード用に作られたものだから、それも納得かも。
でも、その長閑な雰囲気が、クリスマスの楽しい雰囲気とマッチして、聴いていて思わずニヤッとしてしまう曲です。
ファンクラブ会員向けの録音とあって、曲の終わりに、ポール、ジョン、ジョージ、リンゴの順番で、メンバー4人のメッセージが聞けるのが微笑ましかったりします。
ビートルズ・ファンには、たまらないと思います。
この「クリスマス・タイム」・・・あくまでコアな?ファン向けの曲と言えるので、この季節になっても、ラジオ等で滅多に聴く事はありません。
でも、個人的には、その単純なフレーズの繰り返しが耳から離れられず、クリスマスシーズンになると、妙に聴きたくなってしまう曲です。