goo blog サービス終了のお知らせ 

けっこういい加減になぐり書き!

主に1日の〈聴いた・読んだ・こんな事あった!〉を備忘録代わりに書いています。

1年ぶりのベートーヴェン「第9」CD購入!

2014-06-05 | クラシック音楽

今日もまた、梅雨の中休みで、曇りベースの空模様です。
正午過ぎ現在、雨の気配はありません。


約1年ぶりに、クラシック音楽の記事となります。

先月、1年ぶりにクラシック音楽のCD、それもベートーヴェンの「第9」のCDを購入しました。たまたまTOWER RECORDSの通販サイトで検索していたら、持っていない廉価盤が目に留まったので。
1年ぶりかぁ・・・数年前まで、「第9」のCDを次々に購入しまくっていたのが嘘のようです。
う~ん、私の中で、クラシック音楽&「第9」熱が冷めた証し、ですね...。(汗)


Photo


サー・コリン・デイヴィス指揮/バイエルン放送交響楽団・合唱団(1985)

「第9」トータル73枚目になります。
そして、デイヴィス指揮のCDは、ドレスデン・シュターツカペルレ(1993)のCDに次いでこれで2枚目です。

前に聴いたCDが、個人的にはあまり好みではなく、それほどグッと来るものではなかった覚えがあったので、今回もそこまで期待していませんでした。
そんな中、聴いたわけですが・・・

こんなものか。

聴き終えた後、そんな感じでした。
決して派手さはなく、落ち着きのある、じっくりと聴かせるバランスの取れた演奏だと思いました。

あくまでも個人的な感想です。
久しぶりに聴いたのもあって、すっかり「第9」に対する免疫?が落ちているのもあるのでしょうか、聴いていて「こんなんだったかな?」と戸惑いがありました。
第1楽章も何か物足りないし、最も好きな第4楽章も、オーケストラ&独唱・合唱共々、いまいちグッと来るものが無かったです。
良くも悪くも、激しくメリハリがある演奏が好みなので、じっくり聴かせる演奏に物足りなさを覚えてしまったのでしょうね、きっと。
奇を衒っていない、王道の素晴らしい演奏なのでしょうけど。(汗)


そう言いながら、この数日、このCDを何度も繰り返し聴いています。
聴いていて安心感があり、それなりに満足感もあります。



未だに、クラシック音楽に関してど素人同然の私。
そんな違いのわからない男の戯言だと、笑い飛ばして下さい...。(汗)




コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ハイティンクの「第9」・・・3枚目

2013-06-24 | クラシック音楽

こんばんは。
天候の方は、昼過ぎに回復して来ましたが...相変わらず肌寒い1日でした。
長袖を着たくなるぐらいです。
ちょっと、梅雨時らしい蒸し暑くてジメジメした感じが恋しいです。



Photo

久しぶりにクラシック音楽記事を。

上のジャケ写真のベートーヴェン/交響曲第9番「合唱」を聴きました。
もっとも、購入したのは、前回のクラシック記事(3月末)に取り上げたショルティの「第9」と一緒で、それから三ヶ月ほど寝かせてしまい、今月に入ってやっと聴いたという...。
すっかり、「第9」熱(というかクラシック音楽熱)が冷めてしまっています。(汗)


ベルナルト・ハイティンク指揮/ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(1980)

ハイティンクの「第9」は、これで3枚目になると思います。
思えば、「第9」を聴き始めた頃、最初の方でハイティンクのCDを聴いたという、思い出ある指揮者です。
ただ私と相性が悪いのか?そのいずれも、それほど心に響かなかった覚えがあったので(特に2006年のCD)、今回も大して期待はしていませんでした。

で、感想ですが・・・普通でした。
最初に聴いたCDと同じロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(1987年)との組み合わせでした。
今回のCDは、その7年前の1980年のライヴ録音盤ですが、変なクセ?がなくて、全楽章通して実に安心して聴けました。
ただ安心して聴けるのですが、聴いていて惹かれる瞬間がほとんど無くて、グッと来るところがありませんでした。

個人的に大好きな第4楽章も、オーケストラの演奏も、独唱者&合唱もちょっとインパクトに欠けて、可もなく不可もなくという感じで聴き終えてしまいました。
ライヴ録音でもあるし、もう少しライヴらしい高揚感があればなぁ~と思ってしまいましたね。

あくまでも個人的な意見ですが、聴きやすいけど、それほど心には残らなかった1枚でした。

もっとも、これで72枚目の「第9」ですけど、それだけ聴いて来ていても未だに違いなどよくわからない男。
ど素人の戯言、と笑い飛ばして下さい。(汗)



ふと思うのですが...
恐らく、今までと違い「第9」に対する私自身の接し方が、明らかに大きく変化してしまっている・・・それが、この淡泊とも言える感想になってしまっていると思います。
いかんなぁ、このままじゃ...。(汗)


せっかく、クラシック音楽の世界に足を踏み入れたのだから、撤退するのではなくて、少しずつでも前進していきたいと思います。
じゃないと、勿体ない...。



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

私にとって2枚目の、ショルティの「第9」

2013-03-29 | クラシック音楽

昨日は春らしく暖かい1日だったのに、今日はまたちょっとひんやり気味の気温でした。
もうすぐ4月なので、もうずっと暖かくていいのですけど、なかなか気温も落ち着きません...。


今回は、久しぶりにベートーヴェン/交響曲第9番「合唱」の記事です。
二ヶ月ぶりぐらいですね。

最近は、クラシック音楽を聴き始めてからもっともクラシック音楽&「第9」への情熱が薄れている状態です...。
週に1~2度程度、それも「第9」の第4楽章ばかりを聴く程度で、他の作品は本当に聴かなくなっています。
思えば、ベートーヴェンと共によく聴いていたモーツァルトなんて、ほんと聴かなくなっています。
いいのでしょうかね、これで...。(汗)

そんな事情もあり、かつ、「第9」に関しては未聴CDが通常価格盤でしかなかったので、予算的に苦しいのもあり、さすがに手が出ず購入するのを止めていました。

しかし、先日。
オンラインショップで、未聴のCDを廉価盤の中で見つけ(それも2枚)、ついつい購入してしまいました。
2枚で、通常盤1枚分の値段ですからね~そりゃマウスで購入をクリックしてしまいますよ。(苦笑)

そんな理由で、久しぶりに購入しました。
それで、まず聴いてみたのが、


Photo

サー・ゲオルグ・ショルティ指揮/シカゴ交響楽団(1986)

私がショルティさんの「第9」を聴くのは、過去に記事にはしていませんが、これで2枚目となり、共に同じシカゴ交響楽団との組み合わせです。


感想です。

うん、悪くはなかったです。
最初のCD(1972年録音)が、荒々しいというか豪快というか、迫力ある演奏だったので、その方向性を踏襲していると思っていましたが、意外にも割とゆっくりとしたテンポで、どっしりとした演奏を聴かせてくれます。

その前回聴いた演奏との違いに、ちょっとした意外感を覚えたものの、演奏は重厚感があって聴き応えがあり、個人的に感じている、近年の指揮者/オーケストラのCDで聴ける「第9」の演奏の何となく軽い感じ・画一的な感じ(勿論すべてじゃありませんが)、それを感じなかったのが良かったです。


ただ、どっしりとゆっくりとしたテンポでの演奏なので、その指揮・演奏の良し悪しは関係なく、個人的には最初のCDの方の、豪快で迫力がある演奏で好きですね。
やはり、ゆったりしたテンポの演奏は、性に合わないみたいです。
第4楽章は、どちらかといえば今回の方が、独唱者&合唱も好きですけど。

今回、こうして「第9」を第1楽章から最後まで聴き通したのは、本当に久しぶりでしたが、いやぁ、やはり素晴らしい!と再認識しました。
これだけ聴いても、聴き飽きないのが凄い!と思います。


これで「第9」のCDは、71枚目(多分)になりました・・・。
もはや音楽優先じゃなくて、単に「第9」コレクションとして収集している感ありです。

未だに、演奏の違いがわからないのに、ほんとバカな男です...。(汗)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

約1年半ぶりに「合唱幻想曲」だ!

2013-02-05 | クラシック音楽

2月5日。
今日もまた、昼過ぎから雨になりました。
気温があまり低くならないのは嬉しいのですけど、やはり雨降りは気分が憂鬱になってしまいます...。


さて。
おぉ、珍しく、あまり間隔を空けずにクラシック音楽記事です!(と、自分で驚いてどうするよ・・・)


そんなわけで・・・久しぶりに、ベートーヴェン「合唱幻想曲」のCDを手に入れました。
記事を遡ってみましたが・・・どうやら、約1年半ぶりみたいですね。確かに、「合唱幻想曲」に関しては安いCDが見つからず、購入していなかった気がします。
(多少、飽きた・・・という面もありますが)

それで、今回聴いてみたのが...


Photo

イェルク・デムス(ピアノ)
フェルディナンド・ライトナー指揮/ウィーン交響楽団 
(1969年)



という組み合わせのものです。
カップリング・・・というか、このCDの販売上のメインの楽曲は、
エッシェンバッハ(ピアノ)、小沢征爾指揮/ボストン交響楽団 
ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
なんですけどね。
「合唱幻想曲」のCDを手に入れる時、だいたいいつも同じ組み合わせですが、私の場合は「合唱幻想曲」の方がメインになってしまうという・・・。(苦笑)


最近、「合唱幻想曲」自体を聴いていなかったのもあって、ちょっとした懐かしさ?を感じながら聴いてみました...。


どうなんでしょう?(感想)

決して悪くは無かったです。聴いていて、それなりに気分も高揚しました。
しかし、どうも、これといってグッと来る瞬間があるわけではなく、おかげでどうもスッキリしないと言うか、イマイチ満足感が得られなかったです。(汗)

どうもピアノも演奏も、どこか堅苦しい(かしこまった)感じで、聴いていてワクワクする楽しさが伝わって来なかったですね。
イェルク・デムスさん(昔、何かのピアノ曲を聴いた事がある程度)が弾くピアノよりも、伴奏のオーケストラの演奏の方に、ちょっと不満気味です。ピアノと対等に渡り合っているといった“迫力”が感じられなかったです。
終盤部の合唱部分~ラストは、それなりに良かったですけどね。
平均的、な演奏でした。
大してわかっていないくせに、偉そうですが...。(すみません)


正直言えば...
今まで「合唱幻想曲」を聴きすぎている、というのも、気持ちが盛り上がらなかった理由の1つかと。「第9」並みに、一時期はよく聴いていたので、やはり新鮮味が薄れてしまっているのかも知れません。
だから、新たな感動をなかなか得難い・・・というのもあると思います。


思えば、40歳を前にして、クラシック音楽を聴き始めた頃に、図書館で見つけて聴いた、有名でないピアニストによる「合唱幻想曲」を聴いて、一発でハマってしまった私。(今聴き直すと、つまらない演奏ですけど・・・)
それ以来、CDを見つける度に聴いてきた、それほど好きになった作品です。図書館で出会わなければ、こうして「合唱幻想曲」を思う存分に楽しんでいたかどうかわかりません。
この、実に有り難い出会いには、本当に感謝です。

また「合唱幻想曲」の(廉価な)CDを見つけたら、購入して楽しみたいと思います。


ちなみに。
カップリングの、CDとしてはメインであるピアノ協奏曲第5番「皇帝」ですが、こちらもちょっとばかり私の好みとは違っていて、それほど盛り上がりませんでした。
ピアノ、そしてオーケストラの演奏共に、勢いというか、元気溌剌な演奏ではあると思うのですが、そのパワーが出すぎている感じがする場面も多くあるように感じたので、ちょっと残念でした。
快活な演奏で良いのでしょうけど、個人的にはやはり好みの演奏とは違うのですよね...。(汗)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2013年度、「第9」聴き始め!

2013-01-30 | クラシック音楽

1月30日。
早いもので、明日でもう1月も終わろうとしています。
本当に早いなぁ...。

おまけに?昨夜から胃腸の調子が悪く、ちょっと苦しい思いをしています。
そんなにひっきりなしにトイレのお世話になっているわけではないので、ノロウイルスによる感染性胃腸炎ではないと思いますが・・・。(涙)


今回は、2013年・巳年、最初のクラシック音楽を聴いた感想記事です。
と言いながら、読んでもらえばわかりますが、もはや感想というレベルではなく(以前からそうだったけど・・・)、単なる聴いたCDの記録・メモ代わり状態、となっています。(汗)
なおかつ、聴いたのはベートーヴェン/交響曲第9番「合唱」・・・という、いつものパターン。
新しい年になっても、全く変わりません...。(汗)

そんなわけで、「第9」の新しいCDを聴きました。
ブログ上で、クラシック音楽に関しては聴かなくなってきたとか、熱意が・・・とか色々言っていますが、それでも聴いていますよ「第9」は!(苦笑)



Photo_2

クリスティアン・ティーレマン指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (2010年)


これは、実は昨年12月に購入していたものの、なかなか聴き気分になれず、「だったら新年一発目の“第9”にするか」と、今年に入るまでずっと我慢していた?CDです。
そして、計画通りに年明け早々に聴いたものの、記事を書く気にならず、こうして記事にするのが、しっかり遅れてしまいました。(やれやれ...)


クラシック音楽に関して、相変わらず進歩ない男で、このクリスティアン・ティーレマンという指揮者に関しては、全く知らないという、ただ単にこのCDが2枚組なのに安く購入出来たから・・・という理由で聴いた私。(汗)
でも、聴いてみて、お買い得!でした。
もちろん、聴いてみて気になる点もあるわけですが、それでもトータルで考えると結構満足いく演奏でした。
どの楽章も、それなりに良かったと思います。

聴いていて、新しい録音(2010年)にもかかわらず、どこか昔の指揮者/オーケストラの演奏に似た雰囲気を感じたのが、個人的に良かったです。
その雰囲気とは、デジタルじゃなく、アナログ・・・例えると、そんな感じでしょうか。って、自分で書いていて意味不明ですが。(汗)

私が一番好きな第4楽章も、独唱&合唱パートも、特に違和感なく聴けたので良かったです。


ただ、聴いていて、何となく私と“間”が合わない、と思う部分も多くあり、そこが残念でした。
“間”が合わないとは、スムーズに流れて欲しい所で、ワンテンポ息が入るというか、タメを作りすぎるというか何というか・・・そんな感じです。
各楽章でそんな場面がわりとあり、おかげで、音楽が途切れてしまうような感じで、さすがに違和感?ありでした。
私ごときが、偉そうに言うのもおこがましいですけど...。


それでも、このCD、楽しめました。その演奏の雰囲気が良かったからです。
でも、それならば、1960年代~70年代頃の、昔の指揮者/オーケストラのCD(演奏)を聴いた方がいい、という感じ・・・ではありますが。


ちなみに、もう1枚のCDに収録されていた交響曲第7番・第8番ですが、ついでに一言だけ感想を。
個人的には、第7番は特に良いとは思わずごく普通で、第8番がちょっと変わっていて良かったです、ハイ。



今年の「第9」聴き始めでしたが、いいスタートが切れたのではないかと思います。(笑)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

師走には「第9」が似合う?ということで...

2012-12-10 | クラシック音楽

今日も寒い1日でした。
しかし、昨日と違って太陽が見えていたからか、それとも昨日の厳しい寒さに身体がちょっと順応したのか、昨日ほどは寒くは感じなかったです。
いや、気温は昨日とそんなに変わらなかったので、めちゃくちゃ寒いのは変わらないのですけどね...。


さて。
またもCDを購入して、ベートーヴェン「第9」を聴いてしまいました。
ブログで散々飽きたとか食傷気味だ、とか言いながら、安いCDを見つけるとついつい購入してしまう男。
我ながら、この「第9」に対する飽くなき探究心?に、ほんと呆れています、ハイ。(苦笑)

聴いたのは、以下のCD(演奏)です。


イーゴル・マルケヴィチ指揮/ラムルー管弦楽団



Photo

さっそく聴いてみました。
感想としては、けっこう良かったです。
指揮者のイーゴル・マルケヴィチに関しては、全く知識なくわからなかったので、どんな指揮(演奏)なのかな・・・と不安と期待が入り混じっていました。もっとも、指揮うんぬんは未だもって良し悪しわかりませんけどね。(苦笑)
でも、なかなか激しいというか迫力がある演奏で、個人的な好みとマッチしていていました。

第1楽章から、その心にグイグイ入って来る、けっこうな迫力を感じて「おぉ!」と思いながら、しっかり聴けました。やはり、このような迫力ある演奏が私の好みです。

第2楽章も、なかなか激しくてなかなか迫力あり。

第3楽章は、一転して静かな楽章で個人的には苦手なのですけど、聴いていてその音がスゥーと心に入り込んで来て、悪くはなかったです。

そして、私が最も好きな第4楽章。
この楽章も、出だしからなかなかグッと来るものがありました。
ただし・・・独唱者と共に合唱団が入って来ると、「あれれ・・・」と何だか気持ち的にモヤっとした感じになり、イマイチ感を覚えました。
オーケストラの演奏も、独唱者も、そんなに気にはならなかったので、この第4楽章の“キモ”の「歓喜の歌」の大合唱部分がちょっと残念でした。下手なのかどうか、私にはわかりかねますけど、雑というか何というか、そんな風に聴こえてしまいました...。
惜しかった、です。


今回のCD(演奏)。
第4楽章の合唱部分だけを除けば、けっこう良かったと思います。
録音の古さ(1961年)はそう感じなかったし、全体的に勢いがある演奏で、充分に楽しんで聴く事が出来ました。


購入して損は無かったCDでした。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「狩人の合唱」のおかげでテンションUP!

2012-11-04 | クラシック音楽

11月4日・日曜日。
天気は下り坂で、昼過ぎから雨になりました。気温的にそんなに冷え込んではいないものの、雨のおかげか寒く感じます。

                                                      

おまけに・・・昨日から首から肩、肩甲骨にかけて痛みが酷く、もう慢性的とも言える腰痛も酷くなり、それに加えて2日前から口内炎が出来て食事するたびに痛く、もう1つおまけに風邪引いたのか喉まで痛いという、身体中痛みだらけの状態。
寒いし、身体のあちこちが痛いし、ついでに食欲もないし、もうテンションが下がりまくりです...。(涙)

                                                          
                                                       

そんな事もあって、昨日の『文化の日』からせっかくの連休だったにも関わらず、何もする気が起きませんでした。
ほんと、自宅でボーとして過ごすだけの生活。
何とかこうしてブログへ向かっていますが、すべてにおいてやる気が起きません。(汗)

 

                                                      


そんな中。

                                                      

部屋で寒さに耐えながら、聴きたい音楽も無く、適当に音楽を流していたら、クラシック音楽、ウェーバー・歌劇『魔弾の射手』から「狩人の合唱」が流れて来て、久しぶりに聴いたのもあってハマってしまい、こうしてブログ記事を書きながら、リピートかけて繰り返し繰り返し聴いています。

                                                      

これは、子供の頃にクラシック音楽に全く興味が無かった私でも知っていた(聴いた事がある)作品です。もっとも、その作品のタイトルが「狩人の合唱」だとは、数年前、クラシック音楽を聴き始めるまで全く知りませんでしたけど・・・。
その印象的なメロディが耳から離れなかった=記憶に残った、のでしょうね。
恐らく、誰もが一度は、合唱パートはともかく、このメロディを聴いた事があると思います。

                                                      
                                              

それにしても、「狩人の合唱」・・・いやぁ、良いですね。聴いていて、本当に楽しいです。
聴いていて、楽しくて妙に明るい気持ちにさせてくれる3分弱の合唱を、ずっとリピートしっぱなしです。
おかげで、下がりっぱなしだったテンションも、ちょっと上がりました。
とにもかくにも、合唱と初っ端から響き渡るホルンの音色がたまりません!ホルンの音色が好きな私にとっては、本当にたまりません。(笑)

                                                      
                                                       

Photo

                                                      

聴いたのは、このCD、ヨッフム指揮/バイエルン放送交響楽団・合唱団の演奏です。(ウェーバー/歌劇『魔弾の射手』全曲より)
そう言えば、これ、図書館で借りたのだったなぁ。
最近、図書館に行っていないな・・・。

                                                     


これ、ウォークマンへ取り込んでいないのに気づいたので、このブログ記事を書き終わったら早速取り込みたいと思います。

                                           
                                                   

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ラインスドルフのベートーヴェン交響曲全集

2012-10-24 | クラシック音楽

寒かった!!今朝は本当に寒かった!!

いやぁ、昨夜寝る時からちょっと寒かったのですけど、大丈夫だろうと何の用意もせずに寝たら、朝方あまりの寒さに目が覚めてしまいました。
毛布とかの用意をしていなかったので、仕方なく服を重ね着してしのぎましたが、もう安眠・快眠どころじゃなかったです。

嫌だー!!(と叫びたい気持ち...)


さて。
久しぶりにクラシック音楽のCDを購入したので、その簡単な感想を書きたいと思います。
というか、もはや購入記録・・・という意味合いの方が強いです。(苦笑)

購入したのは、バカの1つ覚えみたいに、またベートーヴェン交響曲全集です。
勿論、「第九」目的です、ハイ。
もう4ヶ月前(それ以上?)に購入していたものの、聴くのは「第九」中心で、普段から第1・2番とか聴かないのもあって、なかなか全交響曲聴き終わらず、秋の夜長を利用してやっと一通り聴き終えました。



Photo

エーリヒ・ラインスドルフ指揮/ボストン交響楽団 (5CD)



輸入盤&まとめ買い割引きとは言え、5枚組CDが1500円を切っているのですから、見つけたらやはり購入でしょう。(笑)
指揮者のラインスドルフのCDは、今年の初めにベルリン・ドイツ交響楽団での「第九」の演奏を聴いています。(記事にしています)
なので名前を知っていたのもあって、購入したわけです。


では、感想にならない感想を...。(おいおい)

思っていたよりも良かったです。
ラインスドルフに関して、ほとんど知識が無かったので変な先入観を持たずに聴いたわけですが、ほんと良かったのです。
決して派手さはなく、じっくり聴かせる演奏だったと思います。なので、特に独特の解釈による「う~ん・・・」と聴いていて違和感を感じるパートもほとんど無く、飽きずに安心して聴けました。
40年以上前の録音ですが、決して古臭さを感じさせない、地味だけど重心がしっかりした指揮・演奏だったと思います。
(と偉そうに言っていますけど、未だに大して違いがわからない男です...)

唯一、同じ指揮者で比較出来る「第九」に関しては、先に聴いたCD(気に入っていました)よりも、こちらのボストン交響楽団との演奏の方が、個人的にはより気に入りました。
ライヴ録音とスタジオ録音の差はありますが、ライヴ録音の熱気よりもスタジオ録音のまとまった感じの方が、今回に関してはハマりましたね。

その他の作品は、普段あまり聴かないので、何とも言えません。(汗)
でも、その中でもわりと聴く方の「第7番」や「第6番・田園」に関して言えば、聴いていて自然と聴き入って、最後まで集中して聴けたので、その点から考えると良かったと思います。

                                                      
                                                       
本当に派手さは無い(と思う)けど、どの作品も水準以上のしっかりした演奏だと思うので、購入してハズレではありませんでした。
逆に、こんな交響曲全集が、こんなに安く買えていいのか?と。(笑)


秋の夜長、洋楽もいいけれど、やはりクラシック音楽が合いますね。
しんみりしますが...。

                                                      
                                                  

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

私にとって、マッケラスの2枚目の「第9」を聴く

2012-09-18 | クラシック音楽

昨夜のJ2リーグ第34節。
アビスパ福岡、うーむ、最下位チームと引き分けたか・・・ホームでの試合なんだから勝てよなぁ。
しかも、試合内容は、圧倒的に町田の方が押していて、チームとしても上だったとか・・・ため息が出ますよ、全く。
早く前田監督を解任して、新監督を迎えて来季に向かって早く準備を始めた方が有意義のような気がします。(涙)

と、今回は愚痴から入りました・・・すみません。


さて。
久しぶりに、ベートーヴェンの「第9」のCDを購入しました。
情熱が薄れて来たと言いながらも、まあ、よく飽きずに「第9」を聴く男です。(苦笑)

チャールズ・マッケラス指揮/エイジ・オブ・インライトゥメント管弦楽団


Photo

いつものように、通販のキャンペーンを利用して安く購入出来たので聴いてみました。(セコい)

マッケラスの「第9」は、以前ベートーヴェンの交響曲全集(ロイヤル・リヴァプール管弦楽団)を購入した際に聴いて、けっこう気に入った覚えがあり、今回もちょっと期待しました。
・・・あら、それは記事にしていないみたいですね。お気に入りとして「第7番」を挙げている記事はありますが。
今回の演奏は、1994年エジンバラ音楽祭でのライヴ録音物です。


感想です。

うん、悪くはなかったです。
聴くに当たって、私が重視する第1楽章、第4楽章共に、特に違和感なく聴く事が出来ました。
何かが突出している(バランスが悪い)という事もなくて、最後まで聴き通せました。
個人的には、及第点のCDだったと思います。

最も好きな第4楽章ですが・・・多少テンポが速く感じて、前のめり感がしないでもなかったですが、それぞれの独唱者の歌声も悪くなく、それなりに良かったです。
ゆっくりとどっしり構えられるよりは、テンポ速めに進んで行く方が好みなので、ハイ。


5度ほど聴きましたが、う~ん・・・同じマッケラスの指揮・演奏物ならば、個人的には前に聴いたロイヤル・リヴァプール管弦楽団の演奏の方が好みです。
グッと来るものが、イマイチ無かった・・・今回のCD(演奏)でした。
愛聴盤にはちょっと、という感じです。


えらそーに言っていますが・・・指揮・演奏の良し悪しが、今もってわかっていない私です。
素人の戯言としてお許し下さい。

                                                       
                                                       

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

シベリウス「ヴァイオリン協奏曲」

2012-08-31 | クラシック音楽

今日で8月も終わり。
いつもながら、あっという間の一ヶ月でした。
特に今月はそんな感じがします。この「猛暑」がそうさせたのか?(関係ないと思う)


そんな8月の終わりにあたって、久しぶりにクラシック音楽の記事です。
記事を書く意欲がある内に書いておかないと、多分もう書かないと思うので。(おいおい)
約二ヶ月ぶり?うーん、ハッキリ言って、最近クラシック音楽熱が冷めているから仕方ないかも。(汗)
そんな状態なので、クラシック音楽のCDを購入したのも久しぶりで、かつ、ベートーヴェン(特に第九)以外の作品を新規開拓したのはいつ以来でしょうか?


聴いてみたのはヴァイオリン協奏曲で、シベリウス/ヴァイオリン協奏曲です。


Photo

シベリウス 『ヴァイオリン協奏曲』

ギドン・クレーメル(ヴァイオリン) ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮/ロンドン交響楽団

購入したCDは上記のモノです。
CDショップで、特価セールがやっていて1000円以下で売っていたので、ついつい購入してしまいました。
一時期、ヴァイオリン協奏曲にハマっていた時に気になっていたので、いつかは聴いてみたいとは思っていた作品ではあります。
ヴァイオリン協奏曲としては、ベートーヴェン、モーツァルト、チャイコフスキー、メンデルスゾーン、ブラームス、サン=サーンス、ヴュータン、パガニーニ・・・と聴いて来たので、9人目の作曲家となります。


感想です。
というか、今回は感想と言えない、聴いたCDのメモ、正に備忘録的な文章です。すみません。(いつもの事か・・・)

う~ん・・・イマイチ作品に入り込めません。
まだ3回ほどしか聴いていないのもありますが、今のところは心にグッと来る・響くものがありません。
インパクトに欠けるというか、心に引っかかる“何か”が無いのです。

このシベリウスのヴァイオリン協奏曲・・・決して嫌いではないです。
聴いていて、楽曲のどこか冷たさを感じる美しさ、そのヴァイオリンの響きに「いいなぁ~」とは思います。
でも、以前聴いた作品の時と違って、何度でも聴いてみようという気持ちになりません。
いい作品、素敵なヴァイオリン演奏だ!と思っても、感情の高ぶりがあまりなくて、どうも盛り上がりません。
私のようなクラシック音楽の素人が聴くには、とっつきにくい、ちょっと難解な作品なのかも知れません...。(勝手な推測)


恐らく。
作品うんぬんというより、私自身の聴く姿勢に問題があるのではないかと思います。
クラシック音楽熱が冷めて来たのが原因でしょうね。
あれほど大好きで、長い間ハマリまくっていたベートーヴェンの「第九」でさえ、最近はあまり聴かなくなってしまい、CDも購入していませんし...。(涙)



今回。
私の中で、クラシック音楽離れが始まっているのを実感させられました。



                                                   
                                                          
                                                                                                         

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする