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けっこういい加減になぐり書き!

主に1日の〈聴いた・読んだ・こんな事あった!〉を備忘録代わりに書いています。

映画『ビジョン・クエスト/青春の賭け』から「ギャンブラー」

2025-04-28 | 好きな曲
4月28日・月曜日。

夜中から雨模様のこちら。昼からは回復して、晴れ間も見えてくるとの予報です。
ただ、雨のせいか気温がそこまで高くなくて、室内ではちょっと肌寒いです・・・。

先週末から、今年もいよいよゴールデンウィーク/GWに入りましたが、来週6日まで大連休出来る方々が羨ましいです。






さてさて。

今回も、昼休みを利用してブログ更新です。

またも音楽ネタで更新です。
前回、映画『ストリート・オブ・ファイヤー』のサントラの記事を書きましたが、今回もまた映画サントラ盤のネタになります。

『ストリート・オブ・ファイヤー』のサントラのCDを探して引っ張り出した際に、同じCD棚(サントラ関係)に並んでいたこのCDに目が止まり、おぉ懐かしい!となり、これまた久しぶりに聴いてしまいました。

1985年公開の『ビジョン・クエスト/青春の賭け』という青春モノ映画。
映画に関しては、確実に見た記憶はあるものの、残念ながら内容はほぼ覚えていなくて、CDジャケットを見て、マシュー・モディン主演だった、そうだった!というぐらいしか記憶にないです。

ただ、この映画のサントラ盤を購入したにはわけがあって、マドンナ『ギャンブラー/Gambler』が収録されていたからです!
私は特にマドンナのファンではないものの、当時PVがよく流れていたのもあり、この「ギャンブラー」が大好きになり、確かこのサントラ盤にしか収録されてなかったのもあり、エアチェック音源ではなくCDでクリアな音源が欲しくて後年購入しました。
このサントラからは、マドンナの代表曲ともいえる「クレージー・フォー・ユー」が大ヒットしましたが、私的にはアップテンポの「ギャンブラー」の方が好きで、こちらをよく聴いていましたね。
意外にもウォークマンには取り込んでいなかったので、何年も聴く事が無かったのですが、こうして今回久しぶりに「ギャンブラー」を聴いたら、やっぱり良い!あの当時ハマって聴いていたのを思い出して、何とも感慨深いものがありました。(この後、ウォークマンに取り込んだのは言うまでもありません)

今回、CDを聴いたわけですが、このサントラ盤はけっこう参加している面子が凄くて、ジャーニーやドン・ヘンリー、サミー・ヘイガーにフォリナー!後は、スタイル・カウンシルなんかも楽曲提供していて、意外にも楽しめて聴けました。
ジョン・ウエイトの「Change」もあって、おぉー!となりました。(この曲も当時好きで大ハマリしていました)


マドンナ「ギャンブラー」を本当に久しぶりに聴いて、あの当時と同じようにハマって聴きまくり楽しんだ2025年/令和7年の春でした。
40年前になるのかぁ。(しみじみ)



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ファイヤー・インク 「Tonight Is What It Means To Be Young」

2025-04-25 | 好きな曲
4月25日・金曜日。

天気は良いものの、黄砂の影響か?ちょっと霞んでいる感じがする今日のこちら。
外はポカポカ陽気で20℃ぐらいと、ちょうど過ごしやすい気温になっています。





さて。

昼休みを利用してブログ更新です。


たまには音楽の記事でも。


昨夜。
行き帰りに使用しているウォークマンから、Fire Inc.「Tonight Is What It Means To Be Young」が流れて来ました。
1984年の映画『ストリート・オブ・ファイヤー』で使われていた曲で、邦題は「今夜は青春」だったと。
ウォークマンに取り込んでいたのも忘れていたぐらいで、本当に久しぶりに聴きました。
大好きな曲なので、当然のようにハマってしまい、帰宅中何度もリピート再生して聴きまくりました。

そして、帰宅してから、勢い任せで、今度は映画のサントラ盤を引っ張り出して聴きました。
CD丸々聴いたのは、多分購入した時以来かも。
大ヒットした「あなたを夢みて/I Can Dream About You」等、いやーとても懐かしかったです。


久しぶりに映画も観たくなりました。(映画も大好きです)
私自身が男らしくない・カッコ良くないのもあってか、とにかくめちゃカッコいい主役マイケル・パレよりも、何故か悪役ウィレム・デフォーの方が好きだったなぁ。(苦笑)
あの頃のダイアン・レイン、本当好きだったです。



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ブロンディ 「デニスに夢中」

2023-03-27 | 好きな曲
3月27日・月曜日。

午前中は曇っていましたが、段々と晴れ間が広がって来たこちらです。
でも、気温的には平年並みとは言え、風が吹くとちょっと肌寒く感じます。

〈桜〉は6~7分咲きで、満開に向かっています♪







さて。

昼休みを利用して、久しぶりに音楽ネタで簡単に更新です。


昨夜、なかなか寝付けず、1時間以上布団の中で音楽を聴いていた際に、ハマってしまって何度もリピートして聴いてしまった曲がこれ。

Blondie 「Denis/デニスに夢中」



ブロンディの1978年発表の2ndアルバム『囁きのブロンディ/Plastic Letters』収録曲。
リアルタイムで聴いて早や40数年、根っからのブロンディ好き(というよりデビー・ハリー好き)な私ですが、このアルバム自体はそこまで好きではなく、現在では聴く機会はほぼ無いけれど、この「デニスに夢中」は昔から大好きでした。

ブロンディ最初のヒット曲。(英国2位)
カヴァー曲で、オリジナルはランディ&ザ・レインボウズ(Randy & The Rainbows)というグループの1963年のヒット曲ですが、時代に合ったブロンディ・バージョンけっこう良いです♪
ちなみに、いかにもオールディーズらしいオリジナルも良いですし好きです、はい。

デビー・ハリーの歌声が、本当にキュートで良いです。

ブロンディの楽曲を聴くと、デビーに恋した10代の頃を思い出します。いやほんと。(苦笑)
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blur 「Battery In Your Leg」

2023-02-19 | 好きな曲
2月19日・日曜日。

雨の日曜日になっています。
天気は回復してきて、昼過ぎには雨も止むみたいですが、やはり雨降りは憂鬱な気分になります...。






さてさて。

今回、久しぶりに音楽記事です。いやーいつ以来だろう?


ここ数日、何故かブラー/blurばかり聴いています。全オリジナルアルバムを引っ張り出してまで、熱心に聴いているなんて、我ながら非常に珍しい事です。
良いですね、ブラー。今聴いても、全然飽きません。

思い返せば、90年代半ばの、オアシスvsブラーの構図で煽っていた時代が懐かしいです。
どちらのバンドも好きだったけど、個人的にはオアシスは3枚目以降のアルバムは印象薄いし、手に取って聴き返す気にもならないのに比べると、ブラーのアルバムは今も普通に聴けるので、やはりブラーは凄い!と思います。(オアシスファンの方すみません・・・)


で、そんなブラー愛聴中の今、ドハマりしているのが「バッテリー・イン・ユア・レッグ/Battery In Your Leg」という楽曲。
この数日、何度リピートして聴いたかわからないぐらい、ほんと聴いています。




2003年発表のアルバム『THINK TANK』のラストを飾る曲です。↑
このアルバム、悪名高きコピーコントロールCDだったし、音楽以外の面で色々と大変だったという思い出があります。
「Battery In Your Leg」は、当時から大好きだった楽曲でしたが、不思議な事に、現在通勤時に使用しているウォークマンに取り込んでいなかったので、最近は全く聴いていませんでした。(このアルバムからは、もう1つの大好きな曲「Crazy Beat」も取り込んでいなかった・・・)


そんな「Battery In Your Leg」ですが、とにかく良いです。
真夜中、布団の中でヘッドフォンを使って聴いていると、もの凄く感傷的になってしまう、ある意味(個人的に)危ない曲です。
曲の雰囲気+デーモン・アルバーンの歌声で、3分19秒の間、いやもう本当に心にグッと来ます。

ちょっと好き嫌いがハッキリ分かれそうな楽曲ではありますが、私はたまらなく好きです。



そんなブラー、今年来日するらしい?ので、観に行きたいけど無理だよなぁ...。(涙)
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ダンデライオン

2017-04-23 | 好きな曲
4月23日・日曜日。

天気が良いようなそうでもないような、いや、それなりに晴れているから良い天気なんでしょうけど、何だかスッキリしませんね。室内にいると、ひんやりするし。
う~ん、何だか全体的にスッキリしないのは、私の心の問題もあるかもですが...。(汗)


そんな中。
今日は朝から、やる必要に迫られて自室の模様替えというか、洋服ダンスのちょい移動を行い、20数年ぶりに動かしたからタンスの裏側&壁は埃が山積み!!(凄かった!)
そのタンスの裏側の埃を見ただけで、瞬時にテンションダウン、やる気が失せてしまいました。でも、作業はやらなくてはいけないので、ストレス溜まりっぱなし、イライラしまくりでした。

午後。
イライラした気分を変えるため、久しぶりに散歩に出かけたら、普段は気にしないだけで、存在自体は別に珍しくも何ともありませんが、道端でタンポポの種を見つけました。
ブログネタのために、スマホで写真をパチリ!


そして、ボチボチと歩きながら、ふと「タンポポって、英語でダンデライオンだったよなぁ」と思った私。

ダンデライオン

その言葉を聞いて、思い出す楽曲があります。

年齢的?には、ユーミンの「ダンデライオン」も思い浮かぶのだけど、曲は知っている・結構耳にはしているものの、正直そこまで関心がある曲ではありません。(ファンの方々すみません・・・)

なので、私的には、ブランキー・ジェット・シティ/BLANKEY JET CITY「ダンデライオン」です。


(このシングル曲収録盤、その他に入っています)

1998年にシングルとして発売されて初めて聴いた時は、この曲あまりにブランキーぽくなくて、そう好きではなかったです。ファンの間でも好き嫌い分かれる楽曲みたいですね。

それから月日が過ぎて、2010年前後の頃だったと思いますが、たまたま聴いた時に「いいじゃん、これ!」とえらく心に響いたのです。
歌詞に関してはあまり興味が無い私なのですが、この曲の“言葉より~”からのフレーズが、グッと心に突き刺さったのですよね。その当時の私、色々あっていた頃だったの、歌詞が心情にピッタリだったのでしょう。

結構良い曲だと思います。
初期のヒリヒリするようなブランキー・ジェット・シティの楽曲も良いですが、後期のこの「ダンデライオン」のような優しげな楽曲も、違った魅力を感じさせます。


で、撮った写真がこれ。



今思ったのだけど、この写真のようなタンポポの種はよく見るけど、タンポポの花ってどんな花だったかな?見てもわからない気がする...。(汗)


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「雪が降る町」 ユニコーン

2017-01-24 | 好きな曲
1月24日・火曜日。

まー、今日も寒さ厳しかったです。朝方は昨日より冷え込み、非常に辛い思いをしました。幸いな事に、昨日と違って積雪は無かったものの、日中は時々小雪が舞う1日でした。
でも、明日からは天気は良くなり、木曜日には気温も平年並みに戻るみたいなので、それまで何とか我慢です。


さて。
今回は、久しぶりに〈好きな曲〉シリーズ。

それで、取り上げるのは、

ユニコーン 「雪が降る町」

です。

1992年12月発表のシングル曲。
個人的に、ユニコーンの楽曲の中で、大好きな曲の1つです。
やはり、再結成後よりも、この頃のユニコーンの方が良かったなぁ~と思わせる曲です、ハイ。

「雪が降る町」・・・これ、歌詞からわかるようにクリスマスソングというよりも年末ソングですが、クリスマス・シーズンには必ず聴いてしまいます。
後、ここ数日のように、雪が降った時とか、ふと思い出して聴きますね。
そんな曲です。

ただ、個人的に、昔からこの曲を聴くと感傷的になってしまいます。そんな曲は数少ないので、その意味では極めて珍しい曲です。

まず。
この曲をラジオで初めて聴いた時、何と言うか、曲から伝わってくるものが、これまでのユニコーンとは違い微妙な雰囲気(悪い意味ではない)で、あまりに感傷的な雰囲気だったので、ふと何故か「ユニコーン、もしかして解散するんじゃ?」と思いました。
そして、TV番組でこの曲を演奏するバンドの様子を観た時、やっぱり「これはやはり怪しいなぁ・・・」と思ったものです。
結果として、翌93年に解散してしまい、その予感は当たったのですけど...。

そのTVの歌番組での生演奏が、これがたまらなく良かったのです。
正直言うと、それがTV番組・生演奏だったのか定かじゃないのですが(PVではないのは確か)、とにかくユニコーンがこの「雪が降る町」を演奏しているのを観て、その曲の良さと共にとても感動したのを覚えています。
映像を観てそんな気持ちになったのは、私にしては本当に珍しい事なので今でも記憶に残っていて忘れられません。


昨年暮れも、たまたまウォークマンから流れて来たのをきっかけに、しばらくこの曲ばかり聴いていました。
昨年秋に父親の急逝があったからか、この曲の歌詞の最後のフレーズがとても心に響き、いつも以上に感傷的になってしまいました。

そして。
積雪するほどの雪が降った昨日、この曲が自然と思い浮かび、再び聴きまくっていて、一緒に口ずさんでいる私です。




↑「雪が降る町」は、このベスト盤他に収録されています。


個人的な思い入れもありますが、曲・歌詞共にシンプルだけど味わい深い雰囲気を持った、本当に良い曲だと思います。



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好きな曲・「メロー・イエロー」

2016-01-10 | 好きな曲
1月10日・日曜日。
今日も曇りベースですが、少し晴れ間が多く、寒いながらもテンション的にはまずまずの状態です。

新しい年も10日が過ぎようとしています。早いものです。
そう言いながら、色々といつもと違うパターンの年末年始だったのもあり、例年以上に正月気分を感じなかったので、普通に10日が過ぎて行った感じですが・・・。
いや、ほんと、正月気分が無かったなぁ。


さて。
ブログ記事を読み返していたら、この1ヶ月ほど音楽記事を書いていない事に気づきました。

なので、たまには音楽記事を書かないと!と思いましたが、いやほんと、最近は聴いてないんですよね。
行き帰りにウォークマンで流れて来る楽曲を10数曲聴く以外、部屋ではほとんど聴かないし、なのでプレーヤーにCDをセットして丸ごと1枚聴くなんてあり得ない!という状況です・・・。(汗)

で、そんな状況の中、ウォークマンから流れて来たのを聴いて、久しぶりにハマって何度も繰り返し聴いた曲について書きたいと思います。

それは、英国のシンガーソングライターである、ドノヴァン「メロー・イエロー」です。

「Mellow Yellow」 DONOVAN



(↑のジャケ写真のアルバム(『MELLOW YELLOW』)は持っていないので、聴いた事はありません)

ドノヴァンですが、何故聴いたのかと言えば・・・御存知のようにポール・マッカートニーが大好きな私、もうお分かりだと思いますが、この「メロー・イエロー」という曲に、ポールがコーラスで参加しているのを知ったからです。
かつ、ビートルズとは、インドでの瞑想修業に一緒に行ったり、その際にジョンにギター・テクニックを教えたりと交流があったのは知っていました。
で、その「メロー・イエロー」をCD音源で聴くために、10年ぐらい前にベスト盤を購入したわけですが、ベスト盤を聴くまでは「メロー~」の他には、有名な「Sunshine Superman」しか聴いた事が無かったという、楽曲も知識も全く知らないと言っていいミュージシャン。(汗)

1967年発表のこの曲。調べてみたら、全米2位、全英8位を記録したそうです。
調べたついでにわかったのが、この曲にあのジョン・ポール・ジョーンズ(レッド・ツェッペリン)が参加しているという事実。ツェッペリン結成前にも、セッションマンとして色々活躍していたのは知っていたものの、ここに参加していたのは知らんかったなぁ。(他の楽曲には、ジミー・ペイジやジョン・ボーナムも参加しているのもある)

この「メロー・イエロー」ですが、シンプルなサイケ・ポップ調の全体を覆うちょっとけだるい感じと、ちょっとクセのあるドノヴァンのボーカルが、聴いていて実に心地好いのです。聴けば聴くほどクセになるというか、止められなくなり何度も聴きたくなってしまいます。
特に、ジョンジーがアレンジしたという、間奏の鳴り響くブラス・セクション&歓声が聞こえる辺りが、個人的に大好きです。(その歓声の主がポールとも?)


この記事を書くにあたって、久しぶりに持っているベスト盤を聴きましたが、今聴くとサイケ・ポップ調の楽曲よりも、フォーク調の楽曲が素敵なんですよね、実に。
元々は、フォーク・シンガーとしてデビューしたそうなので、音楽的本質はそちらなんでしょうが。
これを機会に、ドノヴァンのオリジナル・アルバムを揃えてみようかな、と思っている今日この頃です。


個人的に、ちょっと変わった雰囲気な曲ですが、この「メロー・イエロー」本当に心地好い気分になれるので好きです。



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好きな曲・「カントリー・ハウス」

2014-11-30 | 好きな曲
11月も今日で終わり。
昼前から雨になり、けっこうまとまった雨になっています。これからしばらくは雨模様の日々になるそうです。

そして、明日・12月に入ってから、強い冬型の気圧配置になるといい、一気に真冬並みの寒さになるみたいです。今季一番の寒気が流れ込み、雪も舞うかも知れないとか・・・。「嘘やろー!」と叫びたくなります。

憂鬱な日曜日になりました...。



さて。
個人的に11月は、何かと心に残る思い出がある月だったりします。

もっとも心に残っているのが、母方の祖父の命日。もう20数年前になりますか・・・。
病気に倒れてすぐに見舞いに行ってからは、なかなか会いに行けなくて亡くなるまでの約2年は1度も会えず、それが今でも心残りです。なので、今も命日になると思い出してしまいます。


そして、もう1つ。
これは、全く情けない話なんですが、失恋・・・。
長い人生、けっこう失恋してきたので免疫あり、その点においては打たれ強い男なんですけど、何故かこの時の失恋だけは色々あってトラウマ(大げさ)になっているのか、ずっと心に残ってしまっています。
これも20年ぐらい前なんですけど。
ただ、今年は11月になっても、その事をすっかり忘れていたので(過ぎて気づいた)、徐々に風化して来ているのでしょうね。よしよし、いいぞ。(何のこっちゃ)


その失恋時に、不思議とやたら聴いていたのが、この曲。

Blur 「カントリー・ハウス/Country House」

いやぁ、本当に何故かこの曲ばかり聴いていましたね。ほんと、別れを切り出されてから1週間ぐらい、朝から晩までずっとリピートしていました。(しっかり覚えてます・・・)
別にこの曲の歌詞が失恋心に引っ掛かるとかじゃないし、う~ん何で聴きまくっていたんでしょうかねぇ。当時のバイオリズムと合致していたのでしょうか。私自身でも、よくわかりません。
ただただ「カントリー・ハウス」でした、ハイ。



「カントリー・ハウス」・・・発表当時(1995年)から、収録されているアルバム『ザ・グレイト・エスケープ/THE GREAT ESCAPE』の中で最も好きな曲ではありました。
そのポップだけどどこか覇気を感じない?陰鬱な印象を覚える曲調、そしてサビの部分が大のお気に入りだったのは確かで、それは今でも変わりません。
現在でも、Blurの楽曲の中ではわりと聴いている好きな曲です。
ちなみにアルバム自体も、世間ではそれほど評価は高くないですが、個人的には嫌いではないです。強いて言えば、楽曲を詰め込み過ぎで聴き疲れ&散漫感があるのがマイナスだと思います。


そんなわけで、私にとって失恋ソング?になってしまっている「カントリー・ハウス」です。
この曲を聴くと、自然と11月某日(別れた日)の事が脳裏に浮かんでしまうという、好きなんだけど微妙な曲です。(苦笑)





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好きな曲・「The Good In Everyone」

2014-07-06 | 好きな曲

7月最初の日曜日。
朝からまとまった雨です・・・やっと梅雨らしくなって来た、という感じです。
鬱陶しいですけどね。


そんな、雨で憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれたのが、カナダ出身のパワー・ポップ・バンドであるSLOAN(スローン)の1曲!
起きるのが億劫で、ベッドでゴロゴロしながらウォークマンを再生していたら、この曲が流れて来たのです。

「The Good In Everyone」 SLOAN

この私、SLOANというバンドに関しては、ほとんど知らない・・・と言えます。
数年前、カセットテープを整理していた時に、この「The Good In Everyone」を思い出し、無性にCD音源が欲しくなって、彼らの『A SIDE WIN Singles 1992-2005』なるアルバムを購入しただけで、オリジナル盤は1枚も持ってないです。
それほど「The Good In Everyone」は、ラジオから流れて来たのを初めて聴いた時からグッときて、大好きな曲なのです。


Photo_2

1996年?に出た、彼らの3rdアルバム『ONE CHORD TO ANOTHER』の冒頭を飾る曲みたいです。(何せアルバム持っていないんで・・・)
という事は、初めて聴いたのは、もう18年前になるのかぁ。当時は、まだ音楽に対して貪欲だったなぁ...。(遠い目)


この曲。
とにかく、イントロのノイジーなギター&畳みかけるようなドラムに耳奪われてしまいます。カッコいい!
歌が入ってからは、比較的落ち着くのだけど、エンディングでは再びイントロの騒がしさが戻って来て終わる・・・その展開が、見事にハマったわけです。曲短いし。
正に、私の好きなサウンドで、好きになって当たり前!だと思います。


雨音に負けないぐらいの大音量で聴くと、いやぁ~爽快な気分になりました。
ちょっとスッキリ!



今回、久しぶりに〈好きな曲シリーズ〉記事でした。



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好きな曲・「メリハリ鳥」

2014-05-04 | 好きな曲

5月4日・みどりの日。

現在、福博の街は、ゴールデンウィーク期間中の最大の目玉、

〈博多どんたく港まつり〉

で盛り上がっています!
昨日・今日の2日間で、今年も200万人程度の観客(予想)だそうで、凄げーなー!といつもながら感心してしまいます。
雨に降られる事が多い〈博多どんたく〉ですが、今年は天気にも恵まれて、最高のどんたく日和だったと思います。(午後から曇ったけど・・・)

うーん、今夜は雨か...。



さて。
3月末にユニコーンの新作が出てから、今またちょっとばかりユニコーン&奥田民生熱が復活している私。

そんな中。
外出時の必需品であるウォークマンから、奥田民生の「メリハリ鳥」が流れて来て、その良さにグッとしてしまい、思わず繰り返し聴いてしまいました。
久しぶりに聴いたのだけど、やはり良いです、この曲!


「メリハリ鳥」 奥田民生



Photo_4 1999年に発表された、マキシシングル「月を超えろ」のカップリング曲。
今思えば、このマキシシングルの4曲って、すべて好きなんだよなぁ。「ワインのばか」も好きだし、そして「MOTHER」の弾き語りライヴ音源なんて、たまらないです。
この「メリハリ鳥」は、後に、シングルを集めたアルバム『記念ライダー1号~奥田民生シングルコレクション~』に収録。
調べてみたら、ファンの間でも人気あるみたいですね、この曲。

初めて聴いた時から、好きでした。
ギターもカッコよく、曲がグイグイと突き進んでいく、そのロック的なドライヴ感がめちゃくちゃ心地好くて、かつ、3分ちょっとでサッと終わるので心地好い余韻に浸れるのが良いです。
聴いて「さすが民生!」と思ったのを覚えています。
メイン曲の「月を超えろ」よりも、回数的にはこの「メリハリ鳥」の方がよく聴いたような気がします。

ソロになってから、この頃までの奥田民生、良かったなぁ。
これ以降、アルバムとしては『GOLDBLEND』以降、しっくり来なくなってあまり熱心に聴かなくなったんだよなぁ。(汗)



最近の奥田民生のソロ作は、残念ながらまともに聴いていないので、これを機会に再びじっくり聴いてみようかな・・・と思っている今日この頃です。



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