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けっこういい加減になぐり書き!

主に1日の〈聴いた・読んだ・こんな事あった!〉を備忘録代わりに書いています。

『ビートルズ1+』発売決定!

2015-09-17 | ビートルズ
またまた更新が滞ってしまいました。(汗)
記事ネタがないと、ほんと書けません。(当たり前か)

9月も半分が過ぎて、さすがにすっかり秋になっています。
このところ、やっと晴れ間の時間も多く、気持ち的にはスッキリしている今日この頃です。
まあ、昨日も雨が降り、今日も午前中の晴天から一転、午後からまとまった雨が降っていますが、お盆過ぎ~先日までの梅雨を思わせるようなどんより天気と違って、それなりに晴れ間も見えるので精神的には良いです。
部屋干し・生乾き臭が大嫌いなので、洗濯物がスカッと乾くのがほんと嬉しいです。(笑)


さて。
個人的にとても嬉しい!けど、ちょっと辛い?ニュースが!!

ザ・ビートルズのMVが、DVD(ブルーレイ)化されて11月に発売!!



アルバム『ビートルズ1』の収録曲27曲のミュージック・ビデオ(プロモ・ビデオ)が、ついにDVD化されて公式発売という、ファンとしては嬉しいニュースです。
おまけにCD+2DVDの〈デラックス・エディション〉の方を購入すると、他に23曲の映像収録ディスクも付いているという有り難さ。
今回の発売に際して、映像の画質も向上してキレイになっているとか。
アルバム音源の方も、ジャイルズ・マーティンによる最新ステレオミックスだとか???

いやぁ、嬉しい。
この発売で、まとめて一気にビートルズのPV映像が観られるというのは、本当に有り難いです。
あの手この手の企画で、コアなファンに高額な出費を強要させる、悪名高い?ビートルズ商法ですが、今回の企画は個人的には許せます。(笑)


ただし...。

11月6日(だったかな?)発売と言うのが、個人的にはちょっと辛い。ええ、金銭的に・・・。
何せ、来月10月には、ポールの〈アーカイブ・シリーズ〉2作を購入予定なので、その時点で2万5千円近くの出費があるわけで、その出費は大打撃なわけです。そのため、先月から財布の紐を〆まくっていますし。
(でも何やかんやCDや本を購入しているなぁ・・・)

そんな中、11月にこの『ビートルズ1+』の発売・・・どうせ購入するなら〈デラックス・エディション〉をと思っているので、1万円弱の出費になるわけです。
小遣いが少ない私にとっては、購入費用を捻出するのは、ほんと非常に痛い問題なのです...。(汗)


『ビートルズ1+』・・・購入資金貯金のため、せめて一ヶ月ずらして、クリスマス商戦に合わせて発売して欲しかったなぁ、と思ってしまう私です。

まっ、何とかやりくりして購入しましけどね。(笑)

今年は、出費がかさむ秋になりそうです。
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「君はいずこへ」

2014-09-07 | ビートルズ
今日は、昼前からすっきりと晴れ渡り、気温も30℃と、それなりに暑くなりました。
青空がとても気持ち良かったので、この暑さも許せます。


そんな中。
今日は、珍しくビートルズ・デーだった私。部屋にいる時は、ずっとビートルズの音楽がスピーカーから流れていました。

なので、今日1番ハマって聴いた曲について、ちょこっと書きたいと思います。




「I’m Looking Through You」

邦題「君はいずこへ」で、アルバム『ラバー・ソウル/RUBBER SOUL』に収録されている曲。


最初の内は、好きじゃなかった曲なんですよね、これ。
昔(今もですが)、アルバム『ラバー・ソウル』って、「ひとりぼっちのあいつ」「ガール」「イン・マイ・ライフ」等ジョンの楽曲の方が印象的なのもあり、このポール作の「君はいずこへ」は、それらの楽曲に負けて?ピンと来なかったのですよねぇ。

そんな「君はいずこへ」だったのですが、心にグッと来たきっかけが、初めて聴いた数年後、FMのビートルズの特集番組で流れた、『ラバー・ソウル』のUS盤(だったかな?)に収録されているヴァージョン。
それは、イントロのギターを間違えてやり直すヴァージョンで、たったそれだけで曲が全く違う印象に聴こえて「いいなぁ、これ!」と思ってしまったわけです。
それを聴いて以来、「君はいずこへ」が好きになって今に至っています。まあ、ポール好きというのも手伝っていますけど。(笑)

イントロのギターと、「Why,tell me why didyou treat me right?~♪」の部分の歌い回しが、個人的には好きです。

聴くと、必ず何回かリピートして聴き続けてしまう曲です。

ビートルズの楽曲の中では地味?な存在だけど、本当に好きです、ハイ。
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「シーズ・ア・ウーマン」

2014-05-10 | ビートルズ

今日・土曜日も朝からいい天気でした。
この暖かさ・・・というよりも暑さが、ウトウト眠気を誘い、堪えるのが大変でした。



さて。
ポール・マッカートニー日本武道館公演決定!だとか。噂にはなっていたけど、やはりですか。
しかし、あのチケット代の高さ、凄いな!!
ドーム公演や、今回の国立競技場等と違い、会場のキャパ的に観客が入らないので、チケット価格を上げなくては商売にならないのでしょうが・・・貧乏人には、どう考えても手が出ない価格すぎる...。(汗)

武道館公演だけ、セットリストが全く違っていたら、それだけの価値はあるけど・・・いや、そうなっても高いか、やはり。
ビートルズの武道館公演時のセットリスト再現演奏!なんて事があったりして。曲目見ても、やれない事はないし。でも、ポールが「ベイビーズ・イン・ブラック」や「ひとりぼっちのあいつ」を歌う姿を想像しただけで、違和感ありありだけど。(苦笑)

と、勝手な妄想だけが広がります。
まぁ、チケット入手うんぬん以前に、日程的に行けませんが。(涙)



Past_masters12

「She’s a Woman」 
この記事を書くために、1966年のビートルズの武道館公演のセットリストを調べて、曲目を見ていたら、久しぶりに聴きたくなったのがこの曲です。

これまでに、このブログで何度か書いていると思いますが、私は、ビートルズを聴き始めた頃は初期の楽曲が好きで、「シーズ・ア・ウーマン」はお気に入り曲の1つでしたね。(初期に入るかどうかは微妙なところですが)
当時、小遣いはたいて購入した、シングル盤「アイ・フィール・ファイン」のB面だったのですが、こっちばかり聴いていた覚えがあります。
イントロから鳴り響く、印象的なギターのカッティング、ポールの高く太い歌声、それらが非常に魅力的でした。

この曲の“キモ”は、印象的なギターのカッティングでしょうかね。歯切れいい裏打ちのギターのカッティング、ジョンの演奏だそうですが、いやぁ素晴らしい!
それと、やはりポールのボーカルですね。
サビの部分、けっこう好きです。
R&Bアプローチの、けっこう渋い出来の曲です。いい曲だと思います。


今聴いても、「シーズ・ア・ウーマン」好きだなぁ。
当時22歳のポールの声、若くてカッコいいし。





日本武道館公演、行きたいな...。(しみじみ)




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「オン・エア~ライヴ・アット・ザ・BBC Vol.2」を聴いてみた

2014-02-08 | ビートルズ

今月に入ってからの、4月並みのとんでもない暖かさから一転して、一昨日辺りから再び急激に寒くなり、雪が舞う日々に逆戻りとなってしまったこちら。(今日はちょっとマシでしたが・・・)
もっとも、昨日から、全国的に大雪注意報が出るほど厳しい寒波に襲われているのですが...。

この最高気温20℃→5℃・・・という、一週間の内に15℃以上の気温変化!
そのため、その異常な暖かさに慣れてしまった身体が、この再びの真冬の寒さについてこなくて、昨日からどうも身体の調子が悪いです。風邪気味に加え、胃腸の調子がイマイチ優れません。
ずっと寒さが厳しい日々だったら、こうはならなかったのではないかと思うのですけど・・・やれやれ。(涙)



先日。
やっと、ビートルズ「オン・エア~ライヴ・アット・ザ・BBC Vol.2」を購入、聴いてみました。
楽曲を取り込む作業では無くて、純粋に音楽を聴くためにCDがプレーヤーに乗ったのは、ほんと随分と久しぶりです。


On_air_live_at_the_bbc_vol2


THE BEATLES 『ON AIR~LIVE AT THE BBC Vol.2』


正直言うと・・・あまり期待していなかった作品で、ポール来日と重なって、何かと金欠だったのもあり、そのため年が明けた今月まで購入を控えていました。
これが、例えばビートルズの未発表曲(スタジオ録音での)のCDならば、即買い!なのですが、BBC出演時のライヴ音源なので、ついつい後回しになってしまったわけです。
それに、購入を躊躇したのは・・・前作にあたる1994年に出た「ライヴ・アット・BBC」が、楽しく聴けたものの、作品としてはそれほど感動したというか燃えなかったのもあります。(汗)


で、感想です。
今回聴いて思ったのは・・・これは前作でも思った事ですが、やはりライヴ音源ではなくて、これらを映像で観たい!という事でした。
聴けば聴くほど、「この演奏シーンを映像で観たい!!」と思ってしまいました。

ビートルズの映像って、商品としてわずかしか出回っていないから、ほとんど観られないじゃないですか。
だからこそ、こうしてCDでライヴ音源を聴く度に、ビートルズ=ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの4人が演奏している場面を想像してしまい、ちょっとばかり欲求不満になってしまいます。
私にとって、そこが、ビートルズのライヴ音源を聴いても、イマイチ感情移入しにくい理由です。

演奏している姿を観てこそ、ライヴ盤は楽しめる!
目と耳が一緒になるから、より楽しみも想像も膨らむからです。
私はそう思っています。


もちろん、ここで聴ける演奏自体は良いです。充分に楽しめます。
やはりビートルズは、ライヴが好きだった、ライヴ・バンドだったんだな~と、しみじみ思ってしまいます。
だからこそ、その演奏シーンを映像で観てみたい!そう思ってしまうのですよねぇ...。(しつこい)


個人的には、音源がカブっていないとはいえ、前作の方が同じ企画の先出しという“新鮮味”があって良かったですが、もちろん今回も聴いて損は無いアルバムです。
ビートルズ好きには、やはりたまらないものがあります。



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「アイ・アム・ザ・ウォルラス」

2012-10-10 | ビートルズ

今日は午後からは曇り気味になったものの、それでもまだまだ秋らしいスカッとした良い天気でした。
こうも気持ち良い天気が続くと、何となく嬉しくなります。
ただ・・・昨日から、背中~腰痛(筋肉が凝りまくっている?)が出て、ちょっとしんどいですけど。(汗)



Magical_mystery_tour

『MAGICAL MYSTERY TOUR』 THE BEATLES

今日10日、出ましたね、ビートルズ『マジカル・ミステリー・ツアー』DVDが!(ブルーレイでも)
今回は、画質が大幅にキレイになっているらしいので、観てみたいのですが、財政的に苦しいので、今のところ購入は見送っています。
年末にでも購入しようかと思っています。そー言いつつ、性格的に堪えきれずに購入しそうだけど。(苦笑)

個人的に、映画で使われた楽曲はほとんど好きな方に入るのですけど、映画の内容的には、世間で言われているように、あまりにシュールすぎて?大して面白いとも思わない、『マジカル・ミステリー・ツアー』ではあります。
それでも、見所があるのも確かで、「I Am The Walrus」の演奏シーンと、「Your Mother Should Know」(以前記事にしています)が使われているラスト・シーンが好きでたまりません。この2曲に関しては、PV感覚で観れば、充分に楽しめます。
この2つのシーンだけ、私にとってこの映画『マジカル・ミステリー・ツアー』は成立していると言っても過言ではないかと思います。


「I Am The Walrus」
いやほんと、「アイ・アム・ザ・ウォルラス」・・・好きなんですよね、この曲。
ジョン・レノンの曲で、サイケデリックで風変わりなサウンド&シュールな歌詞と、ビートルズの楽曲としては王道から外れた奇妙キテレツな曲なんですけど、間違いなく名曲だと思います。
一度聴いたら耳から離れないクセになる曲で、個人的にビートルズ時代のジョンの作品の中でもトップ10には確実に入る曲です。
初めて聴いた頃、10代初めですが、ハッキリ言って「I Am The Walrus」は好きじゃなかったのですが、20代になってから、ビートルズの楽曲をしっかり聴き込んだ頃になって、急に好きになった曲です。

ジョンらしい、変な方向のヒネリが効いた、明らかにおふざけ的な作品だと思うのですけど、それでももう充分に魅力的なんですよ、これが。
サウンド展開から、わけわからない歌詞・・・ほんと、一筋縄ではいかない曲なんですけど、ジョンの特殊効果で声質を変えたボーカル、ストリングス効果も絶大だし、聴いていて何とも変な雰囲気、不気味さを感じさせ、未知の世界へとトリップするような感覚になるのが、実に素晴らしい!と思います。
聴いていると、曲に対する拒否反応(違和感)を押しのけて、ズンズンと心に入って来て響き渡るのですよね。
たまりませんね!!


確か、オアシスがカヴァーして歌っていましたが、個人的にはこの曲の持つ雰囲気を全く感じなくて、魅力を感じなかったです。
やはり、格の違いでしょうか。


ポール作の、いかにも彼らしいポップで、ほんの少し変だけど“まとも”なタイトル曲もいい(好き)のですが、このとにかく変だけどとても雰囲気を持った「I Am The Walrus」の魅力には勝てない、そう思います。



昨日は10月9日。
思えばジョン・レノンの誕生日だったので、今回ビートルズ時代の曲だけど、ジョンの「I Am The Walrus」を取り上げ、ちょうど良かったです。
あの悲劇が起こらなければ、存命だったら72歳・・・ポールが元気すぎるほど頑張っているので、ジョンもそうあって欲しかったものです。


そう言えば、ビートルズの「ラヴ。ミー・ドゥ/Love Me Do」でのレコード・デビュー50周年でもあったんですよね。
50年経っても、全く古臭くない、未だに聴き飽きない音楽。
やはりビートルズは、最高かつ素晴らしいと思います。



                                                      
                                                      

                                                     
                                                     

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46年前の今日、ビートルズ来日という事で

2012-06-29 | ビートルズ

今日も雨は降らなかったものの、昨日に比べて蒸し暑くなりました。
でも、これから雨が降るとの事・・・いやはや梅雨真っ只中ですねぇ。と書いている間に、ポツポツと降って来ました。


ラジオを聞いていたら、今日がビートルズ来日(1966年)の日だという話題をしていたので、久しぶりにその日本公演の映像を観てみました。
遠い昔・・・TV番組(確か日本テレビ?)で、特別に再放送されたものを録画したものです。
その当時、我が家の録画機器はベータ方式のビデオデッキ!(懐かしい)そのため、後年VHSへダビング、そしてDVDへ焼いたものです。
ダビングを重ね、かつ年月も加わって、ブート並みに映像が劣化していますが、何とかジョン、ポール、ジョージ、リンゴの見分けはつきます。(笑)

「ロックン・ロール・ミュージック」に始まり、「シーズ・ア・ウーマン」「恋をするなら」「デイ・トリッパー」「ベイビーズ・イン・ブラック」「アイ・フィール・ファイン」「イエスタデイ」「彼氏になりたい」「ひとりぼっちのあいつ」「ペイパーバック・ライター」そして「アイム・ダウン」で終わる、約30分の公演。
こうして映像で観ても、あっという間です。(笑)


メンバーのやる気の無さ、演奏がヘタクソ等、あまり評判よくない日本公演です。
しかし、やはりこの4人が演奏しているだけで、映像から何とも言えないオーラを感じます。
私の中に、たとえビートルズ!!という贔屓目・先入観があったとしても、解散後の各メンバーのソロでのライヴでは感じない、この4人=バンドとしての“何か”がありますね。
演奏の上手い下手など全く関係ない、それらを超えた色んなモノが、この映像の中にはあります。(と、私は思う)


今回、久しぶりに日本公演の映像を観た感想は...

・みんな、若い!(当たり前か)
・みんな、まあそれなりに演奏している。言われているほどノリも悪くないかと。
・何やかんや言っても、やはりジョンの存在感は別格!
・ポールとジョージが、1本のマイクを挟んでコーラスをつけている姿を見ると、解散間際の関係を思うと、妙に感慨深い?ものが。(苦笑)
・全曲、他のメンバーと違って、ほとんど表情を変えないでドラムを叩くリンゴも、これまた印象的。(一番気乗りしてなさそうな...)
・「デイ・トリッパー」や「ペイパーバック・ライター」「アイム・ダウン」等は、現在のポールもツアーで演奏したりしているけど、圧倒的にビートルズの方がカッコいい!やっぱり、これらは“ビートルズの曲”なんだと再認識!
・日本公演が(それもカラーで)記録されているだけでも貴重だ!

といった感じでしょうか。

思い出せば、中学生の頃、この日本公演時のビートルズのポスターを、しっかり部屋の目立つところに貼っていたなぁ。(しみじみ)


ビートルズの、決して長くない歴史の中に、日本公演という1ページがあって良かったと思います。
46年前なんだなぁ・・・。(遠い目)


Photo
(画像が無いと寂しいので、ビートルズの赤盤1962年~1966年を貼っておきます)


しかし。
ほんとポールは、昔も、現在と全く変わらないノリノリ具合です。
やはりこの人だけは、本当にライヴ・パフォーマンスが好きなんだなぁ~と思います。
だから、早く日本へ来てね!(笑)

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「ロック・アンド・ロール・ミュージック」

2012-03-01 | ビートルズ

今年も3月に!!
いや、ほんと、早いもんです、本当に。
またも雨模様ですが、徐々にですけど、春の気配は感じます。
(しかし、28日夜の、予想外の積雪にはビックリした・・・)


春が近づき、気持ちが段々と陽気になっていきますね。
そんなわけで?久しぶりにビートルズの曲について書きたいと思います。
個人的に、聴いて陽気になる曲です。

今までに何度も書いていますが、この私、ビートルズを聴き始めた頃は、圧倒的に初期の曲が好きでした。
それは、当時放送されていたビートルズ関係のラジオ番組の影響が大きかったと思います。
初期のアルバム収録曲の、マイナーで目立たない曲を今でも覚えているのは、そのラジオ番組のおかげだと言っても、決して過言ではありません。



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そしてもう1つ、購入して聴いたLPの影響も多分にあったと思います。
お年玉で購入した、有名どころが収録されたいわゆる『赤盤』『青盤』の他、上の写真の2枚組『ロックン・ロール・ミュージック』というLP、その他・・・。
それらLPでも、当時は『赤盤』にハマリ、そして後者のLPでも1枚目の収録曲「ツイスト・アンド・シャウト」「のっぽのサリー」「ロール・オーヴァー・ベートーベン」等にハマっていたのですから。
(今じゃ、ほんと後期の作品ばかりしか聴かなくなったなぁ...)


そんな私。
最近、ビートルズのアルバムを聴き返していて、ちょっとばかりハマってしまったのが、4枚目の
『ビートルズ・フォー・セール/BEATLES FOR SALE』
です。
正直、ビートルズのアルバムの中でも、続くアルバム『4人はアイドル』と並んで、昔からあまり聴かないアルバムだったのですけど、今回えらくハマってしまいました。
もちろん、このアルバムにも「No Reply」や「Baby’s Black」、「Eight Days A Week」等、好きな曲は多いです。
それでも、アルバム通して聴く事は滅多に無かった・・・そんなアルバムでした。



Beatles_for_sale_2

でも、このアルバムの中には、マイ・フェイヴァリットな1曲が収録されているのです!
「Rock And Roll Music」
これは、上に挙げたLP『ロックン・ロール・ミュージック』に収録されていて、そこに挙げた楽曲と共に、一発でノックアウトされた曲です!

ビートルズのオリジナルではなく、チャック・ベリーのカヴァー曲。
でも、そんなのは関係なく、そのカッコよさに小学生だった私はイチコロでした!
当時、本当に馬鹿の1つ覚えのように、何度繰り返し聴いたかわかりません。
恐らく「ツイスト・アンド・シャウト」や「のっぽのサリー」以上に聴いたと思います。

子供心に、出だしのギターに続く、ジョンのボーカルがたまらなかった覚えがあります。
今聴くと、ジョンにしては「ツイスト・アンド・シャウト」のように爆発していない分、破壊力という点では劣りますが、それでもここで聴けるジョンのボーカル、やはり魅力的すぎます!
声で聴かせる!その歌声が魅力的!初期の頃のジョンのボーカルは、若々しさ&パワーが感じられて、本当に素晴らしいと思います。
後、プロデューサーのジョージ・マーティンが弾いているらしいピアノが、所々でちょっとばかり印象深くて好きだったりします。
たまんないですね!!


「Rock And Roll Music」・・・そのイントロを聴くだけで、あっという間に小学生当時の気持ちにタイムスリップしてしまう、そして今もノリノリな気分にさせてくれる、そんなとんでもない曲です。
今でも聴いていると、本当、聴いて良かった!と思ってしまう1曲です。



                                                           

                                                      
                                                         
                                                      

                                                    
                                                

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「レット・イット・ビー」

2011-12-26 | ビートルズ

今年もクリスマスが過ぎました。
何もない、いつも通り?のクリスマスでした。さすがに寂しい・・・。(涙)

おまけに、今日も寒かった・・・。
これが真冬並みと思っていたら、天気予報の中で気象予報士さんが「真冬より寒い(気温)」と言っていました。
最高気温が5~6℃だと、そうなんだ!と、納得した次第です。そりゃ、えらく寒いはずだ。
体感的に、今日が一番寒い気がします...。


さて。
クリスマス・イヴ24日のベートーヴェン「第9」の後、昨日25日のクリスマスは何故か「レット・イット・ビー/Let It Be」を繰り返し聴いていた私。
それがまた、えらく心に響いたのですよね、これが。


Let_it_be

「レット・イット・ビー」
・・・小学生の頃から聴き始めてウン十年、途中でビートルズから離れる事も無かったので、もうどれだけの回数聴いたかわかりません。
もちろん好きです。ポールの歌い方を真似出来るぐらいに、本当に心に染み込んでしまっている曲です。
もしピアノが弾けたら、真っ先にこの曲のイントロを弾きたい!と思っているほどです。

ただ・・・「レット・イット・ビー」、正直、耳タコものの曲ではあります。
実際に、現在ポールがライヴで演奏しても全く楽しくない、面白くない曲になってしまっているぐらいです。
(まあ、これは、ライヴでやりすぎで、新鮮味が無いのが大きいのですが・・・)


しかし。
そんな曲でも、今回のように、聴くタイミングによっては、未だに新鮮というか全く違ったものに聴こえて、心に響き渡るのですよね。
これは、やはり凄い事だと思います。


ポールの歌声に、イントロのピアノ、そして間奏のジョージのギター・ソロ!
これに尽きます。

ピアノのイントロに続いて、ポールの歌声が入って来る瞬間は、私にとって鳥肌ものです。(大げさ?)
そして、間奏で聴けるジョージのギター・ソロが、またたまらない!ギター・ソロが前面に出されて、より美しく聴こえるアルバム・ヴァージョンの方が圧倒的に好きです。曲の終盤では、ポールの歌声と重ね合うようにギターが鳴り響くのが、実に印象的です。
それ以外でも、リンゴのドラミングが魅力的でもあります。


そんな「レット・イット・ビー」・・・ライヴ演奏では、本当どうもいまいちグッと来ません。
この曲をライヴで歌い始めたのが遅かったので、さすがのポールの歌声に衰え?があるのも原因でしょうが、ポールが90年代以降に出した数あるライヴ盤の中には、満足いく出来のものがありません。
唯一、1979年末の〈カンボジア難民救済コンサート〉で、ウイングス+ロケストラとして演奏したヴァージョンだけは好きです。まだポールが若い(と言っても30代後半)から、歌声に張りとパワーを感じるからでしょうかね。
間奏のギターソロも、この演奏のローレンス・ジューバー(当時のウイングスのギタリスト)が弾くものが、そのフレーズ共々個人的に最も気に入っています。
1989年から始まったポール復活のワールド・ツアー時の、ロビー・マッキントッシュのソロはまだベテランらしい味わいがあるけど、現在のバンドのラスティ・アンダーソンは全く印象が残らない・・・と言っては失礼かな。(笑)


ビートルズの「レット・イット・ビー」を聴くと、たまに今回のようなもの凄く切ない気分になります。
これは、昔も今も全く変わらないです。
ある意味、寂しいクリスマスに聴くにはピッタリな曲かも知れません。



夜になって、また一段と寒さが増して来ました...。(涙)

 

 

 

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ポール、ライヴで意外すぎる選曲!

2011-11-28 | ビートルズ

先週、えらく寒かったのもあって、やる気が起きず、ちょっと更新をサボってしまいました。いつものことか・・・。(汗)
でも、今日は暖かい1日でした。こうでないといけません。
ただ、体調がイマイチでしたけど...。


さて。
先日行なわれた、ポール・マッカートニーのイタリアでのライヴで、こんな曲を新たに演奏したそうで!!

「Come And Get It」 (ひえー!)
「The Word~All You Need Is Love」 (ドヒャー!)

いや、これには驚きました!マジで!


ビートルズナンバーの「The Word」の選曲も驚いたけど、「マジック・クリスチャンのテーマ/Come And Get It」ですよ!
ビートルズ時代に、ポール自らが作ったとはいえ、バッドフィンガーに与えてヒットさせた曲ですよ!本人は正規にリリースしていない曲ですよ!(まあ、ビートルズ『アンソロジー3』に、ポール自身の演奏が収録されているけど・・・)
そんな、ビートルズでもウイングスでも、ソロでもない曲を取り上げるなんて、正に青天の霹靂!
ただ、「Come And Get It」・・・演奏されたのは嬉しいけど、ユーチューブで映像を観ましたが、そう大して盛り上がらなかったのが残念でした。
(そんな事がありなら、メリー・ホプキンに提供した「グッバイ」なんかも、歌とアコギ1本で演奏して欲しいと思った私)


Rubber_soul

で、もう1つの「The Word」
邦題「愛のことば」は、彼らの中期の傑作ともいえるアルバム『ラバー・ソウル/RUBBER SOUL』に収録されている、どちらかと言えば地味目な曲。ジョンとの共作曲でもあります。
それが、こうして取り上げられたのにも、またビックリ!
このアルバムには、「ガール」「ひとりぼっちのあいつ」「イン・マイ・ライフ」、そして「ノーウェジアン・ウッド」といったジョンの名曲が多く収録されていて、それらの印象が強いため、この曲はそこまで目立つような曲じゃないのだけど、個人的には割と好きな曲でした。
まさか、ポールがこの曲を取り上げるとは!
けっこうライヴ映えする曲だと思うし、映像を観た限り、そんなに悪くはなかったです。
ただ、ジョンとの共作曲で、かつジョンのボーカルパートが目立つ曲なので、ジョンのボーカルが無いのが、「アイヴ・ガッタ・フィーリング」と同じ雰囲気で、やはりその点がイマイチ、と感じてしまうのが残念。カッコよかったけど。
曲終わりに、メドレーのように「愛こそはすべて/All You Need Is Love」(途中から)に入っていくのは、妙に心地好かったです。これジョンが書いた曲なので、どうしてもそのイメージが強い曲なんですけどねぇ・・・。(苦笑)


久しぶりに『ラバー・ソウル』を引っ張り出して聴いたけど、滅多に聴かない「愛のことば」はえらく新鮮でした。
ライヴで見たいと思いましたよ。


こんな意外な選曲で、未だ元気にライヴ・ツアーを続けている69歳のポール。
相変わらずのビートルズ・ナンバーのオンパレードには、もう飽き飽きしているものの、こんな意外な選曲をセットリストに組んでくれるなら、観たい!という気持ちにさせてくれます。
まだ演奏していないビートルズナンバーや、もう少しウイングスの曲&80年代以降のソロの曲を演奏してくれ!と思います。


日本嫌いかも知れないけど、来日を願います!

                                                  
                                                 

                                                     
                                                   
                                                                                                       

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「涙の乗車券」

2011-08-17 | ビートルズ

8月17日。
何故か、今日はビートルズ三昧の1日でした。
初期のアルバムを聴きまくりました。
(そう言えば、まだ最新リマスター盤、買い揃えていないんだよな・・・)


記事、久しぶりにビートルズの曲について書きます。
(ビートルズの曲については、どうも書きづらいのだけど...)


昔むかし・・・小学生の時、ビートルズを聴き始めた頃は、今とは逆で、圧倒的に初期~『4人はアイドル』までの楽曲が好きでした。
それは、聞いていたビートルズ関係のラジオ番組で、よくオンエアされていたのが初期の曲が多かった(そんな気がする)からで、聴く機会が多かったからです。
あの番組、ほんと、えらく選曲が偏っていた気がします。(比率的に、前期6・中期2・後期2・・・そんな感じ)


今回は、そんな中から1曲、好きだった曲、ビートルズ「涙の乗車券/Ticket To Ride」を。
小学生5年~中学生時代、ビートルズ後期の曲が好きになるまでは、よーく聴きました、この曲。



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彼らの、2作目の主演映画『HELP!』で使用された曲で、シングルカットされて、1965年のアルバム『ヘルプ!4人はアイドル』に収録されたこの曲。
                                                       
ジョン作の曲ですね。
惹かれたのは、何と言っても印象的なイントロのギターに、ドラムが絡んでくるところ!
そして、入ってくるジョンのボーカルに、ハーモニーをつけるポールの声カッコ良さ!やはりこの2人の絡み合いは最高です!
また、曲全体がけっこうハードな味付けなのも、初期の作風とは一風変わった感じがして、すぐにお気に入りなった理由だったと思います。
確か「Help」よりも、この曲の方が好きだった覚えがあります。(苦笑)


聴くのはもちろんですが、意味わからず、
She‘s got a ticket to ride~But She don’t care
のパートと、最後の、
My baby don‘t care・・・
と繰り返されるパートがお気に入りで、ここだけよく口ずさんでいましたね~適当な英語で。

                                                       
とにかく、ギターリフ中心で、かつドラムが何かと印象深い、実にカッコ良い、お気に入りの曲でした。(今でも)
しかし、この曲の、リンゴのドラミングは、めちゃ素敵だと思います!


ふと思い出せば・・・中学生になった時、なけなしのお小遣いをはたいて、この『4人はアイドル』のLP購入する際、実は、間違って米国盤を購入してしまった私。
ちゃんと確認しなかった私がいけないのだけど、その間違えたとわかった時のショックが大きかったのを覚えています。
何せ、英国盤(オリジナル)のB面曲は一切聴けないわけで、とにかくあの頃は「イエスタデイ」それと「ディジー・ミス・リジー」が聴けないのが悲しかったです。
まあ今思えば、B面収録曲って、大好きな「夢の人」以外はそんなに好きじゃないので(「イエスタデイ」も好きじゃない男)、そう思うとあれなんですけどね。映画のサントラ盤の体である米国盤の方が、何かと面白い点もあるし。(苦笑)


最近では滅多に聴く事がない曲を、こうして久しぶりに聴いても、その魅力は昔とちっとも変わらない上に、新たな発見があるという・・・いやぁ、恐るべしビートルズ!
「涙の乗車券」、やはり良いですね!


 

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