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けっこういい加減になぐり書き!

主に1日の〈聴いた・読んだ・こんな事あった!〉を備忘録代わりに書いています。

『ビートル・カバーズ~レノン&マッカートニー・ソングブック』を購入

2019-09-11 | ビートルズ
9月11日・水曜日。

今日も暑かったです!厳しい暑さで、本当に真夏状態!!
昼過ぎに30分ほど外に出ていた時間がありましたが、その際に受けた太陽からの陽射しがジリジリ痛く、かつ、あまりの暑さでバテバテになりました。そして、帰り道でもバテバテ...。(汗)




さて。
今回は、久しぶりに音楽の記事です。

先日、CDを購入しました。

『ビートル・カバーズ~レノン&マッカートニー・ソングブック』



レノン&マッカトニーが60年代に他アーティストへ提供した曲を一挙収録!すべて当時のオリジナル音源で収録
ビリー・J・クレイマー、ピーター&ゴードン、ジェリー&ザ・ペースメイカーズ、他。Eternal Groovesの"ROCK OFF"シリーズから登場!
レノン&マッカトニーが60年代に他アーティストへ提供した曲を、そのアーティストによる当時のオリジナル音源で収録。
現存するジョンとポールのデモ音源や、ビートルズに加えクォリーメンによる元歌の音源も追加収録。
(上の文章は販売先の商品紹介文より一部を抜粋したものです)



今月末に『アビー・ロード』50周年記念盤が出ると知って、ネットサイトでその予約をしている際に、このCDの発売をたまたま知ってしまいました。

これまでに収録曲のすべてを聴いた事がありましたが(デモ音源以外)、CD音源で持っていない楽曲があったので、ちょっと悩んだ末購入してしまいました。
うーん、ファンとしては購入してしまいますねぇ、ハハハ...。(苦笑)


聴いた事ある楽曲ばかりなので、目新しさというような事はありませんでした。
いや、しかし、やはりピーター&ゴードンに提供された楽曲は、そのいずれも良いですね!自分達で録音せず、提供したのがほんと勿体無い。(笑)


CDでまとめて聴けるようになったので、便利になって嬉しいです。
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やっとこさ、50周年『ホワイト・アルバム』の感想を

2018-11-23 | ビートルズ
11月23日・金曜日。

〈勤労感謝の日〉の今日。
昨日に引き続き、朝から寒いです。日中も昨日より寒いらしく、12月中旬頃の冬の寒さだそうです。そりゃ朝から寒いはずです・・・。

世間は3連休の方々も多いかと思います。
私も今日は休みです。ただ朝早くから母親が外出したのもあり、いつも通りの時間に起きてしまい、ゆっくり寝るつもりだったので何だか勿体無い気がしています。ま、健康のためには普段通りの生活が良いのでしょうが、たまにはゆっくり寝たいものです。



さて。
普段通りに起きて、何もする事が無く時間を持て余しています。
かと言って、こうも寒いと出かける気にもならず。もともと出不精男ですけど・・・。

そのおかげで?今月9日に発売されたビートルズの『ホワイト・アルバム』50周年記念盤について、やっとこさ感想を書きたいと思います。
いまいちやる気が出ないので簡単に。(手抜きの言い訳・・・)


THE BEATLES 『THE BEATLES  (ホワイト・アルバム)



購入したのは、高い高い、6CD+ブルーレイ+豪華ブックレット付の〈スーパー・デラックス・エディション〉です。
今回楽しみだったのは、新ステレオ・ミックスよりも、イーシャー・デモ+アウトテイク音源の方でした。


で。
昨年の『サージェント・ペパーズ~』に引き続き、今回もジャイルズ・マーティンによる新ステレオ・ミックスですが・・・どうなんでしょ?これ。
もちろん、再生機器の問題もあるとは思うけど、何かあまり印象が残らなかったです。

インタビュー記事等で、今回のリミックスのポイントを知って「あーそうなのか!」と思って聴いてみても、そんなに変わらないというか、いや確かにオリジナルと比べたらその聴こえ方が違っているものの、そこまで印象が残るようなサウンドではないのですよ。
どうせなら、もっと大胆にリミックスして欲しかったと思う次第です。まあ、そうしたらオリジナルから遠く離れた全くの別物になってしまい、ファンから非難轟々で、キワモノ扱いになってしまうでしょうけどね。

これなら、特にこの新ミックスを聴く事もないな~と思うぐらいです。『サージェント・ペパーズ~』は、けっこう良かったのだけどなぁ。


そして、今回の楽しみだった音源。

まず〈イーシャー・デモ〉ですが、まあこんなものかなと。
良い音質で聴けるのが嬉しいという感じで、そこまでグッと来る感じは無かったです。個人的に、この手の簡素なデモ・ヴァージョンにそれほど興味が無いのもありますが・・・。(汗)

〈セッションズ〉とあるCD3枚分のアウトテイク集ですが、こちらは〈イーシャー・デモ〉と違い、作り込まれているので、それなりに楽しめて聴けましたが、こちらもこんなもんかなという感じでした。中には、「マーサ・マイ・ディア」など、オリジナル・ヴァージョンよりも良いよなー!と思う曲もありましたが。
オリジナル(完成形)と比べられるので、このようなテイク違いを聴くのはなかなか楽しいものがあります。ただ、やはりバッキングだけのインスト・ヴァージョンはいらないかな、と。

後、ブルーレイ・・・高音質で聴ける再生機器も環境も整っていないのもあり、個人的にはCD音源で充分なので、そこまでのものを求めていないからいらないかなと。これも〈スーパー・デラックス・エディション〉の目玉アイテムなのでしょうけど、この分を除いて価格を下げて欲しかった。
いつかこのブルーレイ音源を、最適な環境で聴ける日が来る事を楽しみに・・・と納得するしかないです。聴いたら楽しいのでしょうけどね、間違いなく。(苦笑)



50周年記念として発表された『ホワイト・アルバム』でしたが、それなりに楽しめましたが、今回はちょっとばかり期待外れ感ありでした。
なので〈スーパー・デラックス・エディション〉に関しては、値段的に高い!と思ってしまいました・・・。(汗)
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ジェフ・エメリック

2018-10-14 | ビートルズ
10月14日・日曜日。

今日も気持ち良く秋晴れでした。午後からちょっと雲も出て来ましたが、陽射しが心地好いです。
珍しく、ゆったりのんびりダラダラした休日となりました。




久しぶりの音楽絡みの記事を。


今月2日、ジェフ・エメリックが亡くなられました。72歳。

ビートルズ好きとしては、実に悲しいです。
エンジニアとして、ビートルズの作品、特に中期以降の作品でその手腕を発揮した、プロデューサーのジョージ・マーティンと共に、ビートルズを語る時には絶対に欠かせない人物。

私、音楽全般に関して素人なので、エンジニアの仕事に関して、その技術の優劣等は全くわからないと言ってもいいです。(汗)
なので、ジェフ・エメリックに関しても、どこの何が凄いとか素晴らしいとか、よくわからないのが正直なところですが、ビートルズに関する書籍を読むと、その功績は非常に大きいものがあると書かれているので、やはり凄い人物なのだと思います。
あのサイケ感溢れる「トゥモロー・ネバー・ノウズ」は、ジェフがいなければ、あのような出来にはならなかったのではないかと言われているぐらいですからね。

ビートルズのメンバー、特にポールとはソロ時代にも関係が続いていて、『バンド・オン・ザ・ラン』とか『タッグ・オブ・ウォー』等でエンジニアを務めています。
思えば、ポールよりも年下なんですよね。


ここ3日ほど、ずっとウイングスの『ロンドン・タウン』ばかり聴いていましたが、ふと思えばこのアルバムのエンジニアはジェフ・エメリックでした。


合掌。
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「レイン」

2018-06-12 | ビートルズ
珍しく?夜更かししてブログ更新です。
あ、作成している間に日付が変わってしまいました。(汗)


昨日。
6月11日・月曜日。

雨の1日でした。
梅雨入りしてからここまで梅雨らしくなかった感じだったので、やっと“らしく”なったと言うべきでしょうか。午前中は大気の状態が不安定で、雷も鳴っていました。
しかし、こうなると行き帰りにびしょ濡れになるので嫌なんですけどね...。



さて本題。
簡単に、たまには音楽記事を書きたいと思います。

今日は雨降りだったので、この曲。

「Rain」

朝の通勤時、シャッフル再生中のウォークマンからたまたま流れて来て、ハマって、ずっと聴いていました。続けて6回は聴いたかな。


言わずと知れたビートルズの曲です、はい。



この曲。
1966年発表のシングル「ペイパーバック・ライター」のB面曲です。

世間一般言われているように、リズム隊、ポールのベースと、リンゴのドラムの絡みが、最高と言ってもいいぐらい、印象的だし本当にカッコ良いです!
確か、リンゴ自身、ビートルズの曲ではNo.1のプレイだと言っていたと思います。
いやぁ、堪らないですね!!

勿論、ギターも良いし、ジョンのボーカルも良いです。でも、どうしてもドラム&ベースに耳を奪われてしまいます。
ジョンの曲らしく、世間的には歌詞も評価高いのですが、個人的に、ビートルズに限らず歌詞にはほとんど興味ない男なので・・・。(汗)


とにかく、楽曲のカッコよさという点においては、個人的にはビートルズの楽曲の中で上位に入ります。
好きだな、やはり。

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「ジョンとヨーコのバラード」

2017-12-23 | ビートルズ
12月23日・土曜日。

今日は〈天皇誕生日〉ですね。
この12月の〈天皇誕生日〉も、2019年4月に陛下の退位が行われると変わるのですよね・・・。


天気予報では、今日は晴れ間が広がり気温も14℃ぐらいまで上がると言っていましたが、思ったより晴れずに雲多く、気温も上がらず・・・で、期待外れでした。
休みだったので、午前中に買い物のため外出したのですが、全く寒さ変わらずでした。

今頃、晴れ間が広がって来たなぁ...。




さてさて。

気づけば、今年はジョン・レノンの命日にブログ更新していませんでした。昨年もブログ休止していた時期だったので書いていなかった・・・。(汗)

それで12月も下旬になってから、今更ながら何か書こうと思ったものの、う~ん、これと言って気になる楽曲が出てこない。
というか、最近ジョンの楽曲、偏ったものしか聴いていないし、それらはすでに記事にしているからダブってしまうな・・・と思ったら、ますます書けなくなってしまうという悪循環に。

そんな中。
ビートルズ時代の楽曲で、最近ちょっとハマったものがあり、それがちょうどピッタリ?なので、今年はビートルズ時代の楽曲で書きたいと思います。


「The Ballad Of John And Yoko」


(『パストマスターズ』)

(『ビートルズ1』)

邦題「ジョンとヨーコのバラード」です。
1969年5月発表の、全英1位という記録を持つシングル曲。(全米8位/ビルボード)
もちろんジョン作です。
(上のジャケ写のアルバムに収録されています)

ジョンがヨーコとのハネムーン中の出来事を歌にしたという、あまりにプライベートな内容すぎて「これビートルズで出していいの?!」と思ってもしまう曲。
おまけに、録音を急いだため、不在だったジョージとリンゴが不参加で、ジョンとポールのみで録音されているという、この録音時期を考えると奇々怪々?な楽曲です。

この時期の、ジョンとポールですよ!当時、その関係が険悪だと言われていた2人が一緒にスタジオに入って、けっこう和気あいあい(だったらしい)で、1日で録り終えたというので、いや、人間ってほんとわからないものです。(苦笑)

意外とこの曲、昔から好きでした。
ビートルズっぽくない感じでしたが、子供心にとにかく心に引っ掛かって、収録されていた『青盤』(LP)でよく聴いていましたね。
昔も今も、その歌詞には全く興味なく、ただただベースとドラム、それに部分部分入ってくるギターがお気に入りでした。(今もですが)
今聴くと、後半から加わるポールのコーラス部分が実に味があって良いです。
しかし、ヘタウマ風のドタバタするドラムは、いかにもポールらしい。(笑)

(個人的には)歌詞はともかく、曲や歌・演奏は流石ジョンとポール!2人が力を合わせるとやはり素晴らしい!と思うものがある、なかなか魅力ある楽曲だと思います。





今年も、ジョンの「ハッピー・クリスマス」そして、ポールの「ワンダフル・クリスマスタイム」が流れる季節になりました。





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50周年『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』

2017-06-25 | ビートルズ
6月25日・日曜日。

雨は小康状態で、今はどんより曇り空のこちら。このまま夜まで降らないでほしいものです。(今から出かけるので・・・)

先日、大分で震度5強の地震があったばかりなのに、今日は長野で震度5強の地震が!幸い今のところは大きな被害は出ていないみたいなので良かったですが、昼過ぎになっても震度4の地震が続いているのが心配です。
やはり地震はいつ起こるかわからないだけに怖いです・・・。



さて。
今回は、無精者の私らしく、記事にするタイミングを逃してしまった感ありの、今更ながらの記事。

もう1ヶ月前になってしまいますが、ビートルズ 『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』の50周年記念盤が発売されました。

ファンの悲しい性、当然購入しましたよ。それも、CD+映像ディスク計6枚組の〈スーパー・デラックス・エディション〉を。
その前月には、ポールの『フラワーズ・イン・ザ・ダート』のデラックス盤を購入したので、2ヶ月連続で大金の出費となりました。トホホ・・・。


THE BEATLES
『Sgt.Pepper’s Lonely Hearts Club Band』 Anniversary Super Deluxe Edition[4CD+Blu-ray Disc+DVD]





実は私・・・ビートルズのアルバムの中で、この『サージェント・ペパーズ~』って、あまり好きじゃないのですよ。世間の評価は高いものの、昔からあまり好きになれないアルバムです。なので、ビートルズのアルバムの中でも聴いた回数は少ない方です。おまけに、今ではアルバム通して聴くなんて事はないし・・・。

個人的に(あくまで個人的に)、このアルバムが持っている・創り出している雰囲気が合わない、かつ、収録曲に小粒な楽曲が多くて心にグッと来る楽曲が少ないというのがその理由。昔も今もそれはほとんど変わってないです。
このアルバムで聴くのは、タイトル曲と「ラブリー・リタ」「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」ぐらい。それらはほんと大好きなんですけどねぇ。

そんな、ビートルズの中でも個人的には重要なアルバムではないのですが(おいおい)、こうして50周年記念盤が出たらやはり購入してしまいます。(苦笑)



で、聴いてみました。

今回の50周年盤の目玉と言えるのは、2017年ステレオ・リミックスではないかと。
大して期待していなかったものの、いやぁー、意外とこれは良かったです。けっこう楽しめました。

ヘッドフォンを使用して、大きめの音量で再生ボタンを押して流れて来た1曲目の「サージェント・ペパーズ~」から、その音の聴こえ方&迫力の違いに「おぉー、これは凄い!」と、ちょっと感動したほど!
オリジナルと違って、ヘッドフォンで聴いても楽器類の聴こえ方があまり違和感なく(耳に優しい=聴きやすい)リミックスされていて、キチンとまとまった感じでググッと聴こえて来るのが新鮮でしたね。
ジャイルズ・マーティンらが行ったリミックス、これはこれでありだと思えました。オリジナルを知らない若い人々にも、決して古臭くなくすんなり聴けるのではないでしょうかね。

でも、この2017年リミックスをしばらくの間聴き続けている内に、何だか物足りない感じになりました。いつもの聴き慣れた音と違うのに違和感覚えるように・・・。(汗)


結局。
ボーカル・楽器の音が右から左から~という感じの、あの録音バランスで聴こえて来るオリジナルの方が、聴き慣れているのもあって味わいがありやはり良いです。

リミックスは、オリジナルと聴き比べして、その違いを楽しめる事が良いと思います。そのおかげで、長年のファンとしても聴き慣れたアルバムであっても再び新鮮な気持ちになれます。
なので、こうしてリミックス・ヴァージョンが発表される事に関しては、個人的には決して否定しません。
今後出るであろうアルバム群のリミックス・ヴァージョンも楽しみです。


その他の、アルバム楽曲のアウトテイク集とモノ・ヴァージョン、映像は、まあそんなものかなと思った程度でした。


こうして発表された、ビートルズ『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』の50周年記念盤でしたが、結構楽しむ事が出来たので良かったです。
でも、出来るならもうちょっと価格ダウンして欲しいなぁ。




まあ、同じ大枚はたいて購入した、ポールの『フラワーズ~』に比べたら数段良かったですけど...。(汗)



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ビートルズの『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル』!

2016-09-14 | ビートルズ
9月14日・水曜日。

今日は1日どんより曇り空、時々にわか雨・・・という天気でした。
明日以降、一週間ばかりぐずついた天気みたいで、体調がイマイチなのも伴なってスッキリしない日々となりそうです。(日曜日辺りに、台風16号がこちらに接近するかもしれないんだよなぁ・・・)


さてさて。
先日9日に発売された、ビートルズ『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル』を購入しました!



『LIVE AT THE HOLLYWOOD BOWL』 THE BEATLES

邦題『ザ・ビートルズ・スーパー・ライヴ!』 というタイトルでLPで発売された時(1977年)は、ビートルズにハマり出した頃で、故に、数年後にエアチェックで全曲録音して聴いていたという思い出があるこの作品。
ブート盤に近い、観客のキャーキャーしか聞こえないような音源だったものの、ビートルズの唯一の公式ライヴ盤として嬉々として聴いていたのを今でも覚えています。
音の悪さ?に加えて、オリジナルアルバムを買い揃えるのを優先したのもあって、レコード屋で何度か手にしたものの、結局購入までは至らなかったこの作品です。

そんなアルバムが、2016年になって手を加えられて出来る限りの高音質となって発売されるとは!!
いやぁ、有り難いものです。

しかし。
正直言えば、この作品の発売がわかっても、あまり購入意欲が湧かなかったのです...。(汗)
私的には、ビートルズのライヴ録音にはあまり興味がないのもあり(『ライヴ・アット・ザ・BBC』もあまり楽しめない)、かつ、あのブート盤のような音質の作品・・・と思ったら、絶対に買う!という気持ちにはなりませんでした。
ま、そう言いながら、発売日当日に購入したのですけど。(苦笑)

夜、帰宅して自室に戻り、ビールとつまみを用意してから、購入して来たCDの封を開け、さっそくCDプレーヤーにセット、再生ボタンを押しました!
ワクワク感はそんなに無かったです、が...

「おぉー!!」

あの出だしのMCの呼び込みからの「ツイスト・アンド・シャウト」!!その流れだけで、「あぁ、昔のままだー!」と一気に昔に引き戻されて、もうビートルズの世界に入り込みました!もう1曲目で、涙・なみだです!それだけで感動!
聴き進んでいくにつれ、昔、カセットテープで繰り返し聴いていた10代の頃が、自然と思い出されて、それでまた感動!
あっという間に、ほんとあっという間に聴き終わりました。
大満足の私がいました。

メンバーのMC部分や、演奏・歌回し等、その細かい所まで、覚えている自分自身にもビックリでした。
いやぁ、昔聴きまくっていた証しですね。何だか自分を誉めたい気分です。(苦笑)

当然のように、昔のLP盤と違って、今回はとにかく音質が良くて、ビートルズの演奏がスッキリ聴けるのが何よりも嬉しかったです。
LPと違って、音質がある程度クリアになった事により、LP盤が持っていた“熱狂度”が薄れてしまったという評価も見ますが、純粋にビートルズの演奏がクリアに聴こえるようになったので、それが良いのか悪いのかはわかりませんが、音質の是非に関しては私は良かったと思います。

ボートラで4曲が追加収録されているのも、有り難いです。
ただ、その4曲に関しては、オリジナル12曲のように思い出がない分、聴いても盛り上がりに欠けてしまいますが・・・。


ただ。
ネット上で批判されているように、昔のLP盤を知っている私としては、やはりこのジャケットは違和感あってダメですね。見ていて落ち着かないです。
この作品、近々公開される映画のサントラ盤じゃないんだから、この再発?CD化ではやはり昔のジャケットを採用して欲しかったです。


ビートルズのライヴ演奏を収録した作品は、他に『ライヴ・アット・ザ・BBC』等がありますが、私的には、やはり思い入れも多いこの『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル』が色々な意味で一番だと思います。





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「サボイ・トラッフル」

2016-05-03 | ビートルズ
5月3日・火曜日。
今日は〈憲法記念日〉ですね。

ゴールデンウィークも後半に突入、こちらでは〈博多どんたく港まつり〉が始まりました!
ただ〈どんたく〉開催日は雨が降る・・・と言うジンクス?通り、今年は雨が降っています。それもけっこう激しい雨になっています。でも明日の最終日は晴れるみたいですので、今年も多くの人出で賑わいそうですね。

この私。
雨が降っているのもあって、外出する事無く家で過ごしています。
おかげさまで歯痛も随分と軽減、鎮痛剤の必要は無くなりました。でも、まだ歯よりも歯茎の痛みが残っているのでストレスを感じ、かつ雨降りで鬱陶しいのも加わり、ちょっと憂鬱です。
何だかやる気が起きません...。


しかし、あまりに暇すぎて、やる気が起きないものの、久しぶりに音楽記事でもと思い、パソコンに向かっています。

で、歯痛絡みで、ふとで思い浮かんだのが、この曲、

「Savoy Truffle」




ビートルズ「サボイ・トラッフル」
1968年発表の2枚組アルバム、通称〈ホワイト・アルバム〉に収録されている、ジョージ・ハリスン作の軽快なナンバー!
ジョージが、甘党でしばしば虫歯で苦しんでいた親友エリック・クラプトンを見て、それをヒントにして作ったという曲です。
ドラッグ&アルコールというイメージが強いクラプトンが、甘党だったというのはちょっと意外。(苦笑)

「サボイ・トラッフル」は意外と言っては失礼だけど、ジョージ作らしからぬ?(ジョンが書きそうな曲)カッコいいブラス・ロック!なので、これは昔からけっこう好きな曲です。

とにかく、曲を通して聴こえる、騒がしい一歩手前のギターとブラス・セクションのサウンドが、とてもいい感じ。でも、やはりサウンドのキモはブラス・セクションでしょうね、この曲は。
ギターとブラス・セクションの響きが、ゴキゲンさを作り出しています。
リンゴのドラムも、これがまたいいです。いかにもリンゴというドラムで、流石というべきか。
ポール?他人の曲では目立とうとして?出しゃばりなくせに、この曲ではハーモニーで存在感見せる程度で、珍しく目立たないです。(笑)
で、ジョン・・・参加していないそうです。

こうして文章を書きながら「サボイ・トラッフル」を聴いていて、ふと思ったのですが、ビートルズ時代のジョージの楽曲は、ジョン&ポールのおかげで数少ないものの、私、意外と好きな曲が多いです。
「ラヴ・ユー・トゥ」「ウィズイン・ユー、ウィズアウト・ユー」「ジ・インナー・ライト」等のインド音楽の影響を受けている楽曲は苦手ですが、それ以外は好きな曲の方が多いかも。

「アイ・ミー・マイン」「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」「タックスマン」「オールド・ブラウン・シュー」「ヒア・カムズ・ザ・サン」、そして今回記事にした「サボイ・トラッフル」は大好きな部類に。駄作とまで言われている「イッツ・オール・トゥー・マッチ」と「オンリー・ア・ノーザン・ソング」も、たまに聴くとえらくハマる面白さがあるからここに入れておきます。
その1ランク下の好きな曲としては「サムシング」「フォー・ユー・ブルー」「アイ・ウォント・トゥ・テル・ユー」「ピッキーズ」「ドント・バザー・ミー」かな。ここまではよく聴く楽曲です。
残りの楽曲は、わりと人気ある「恋をするなら」は個人的にはそこまで響かないし、「アイ・ニード・ユー」「ユー・ライク・ミー・トゥ・マッチ」「嘘つき女」「ロング・ロング・ロング」は、そこまでインパクト与えないので好きとは言えないけど、でも決して嫌いじゃないです。ちょっとインド風な雰囲気がある「ブルー・ジェイ・ウェイ」は、そこまで違和感なし。
(ジョージの作品、これだけかな?何か欠けていたらすみません・・・)

聴く事がほとんど無いのが、上記したようにインド音楽絡みの3曲だけだというのは、いくら楽曲数が少ないとは言っても凄い事だと思います。
ジョージ、恐るべし!(笑)



しかし、ゴールデンウィークというのに、気持ちが乗らず、ほんと憂鬱です...。
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嗚呼・・・ジョージ・マーティン逝去

2016-03-10 | ビートルズ
3月10日・木曜日。
昨日からまた冬を思わせる寒さになっています。そこまで厳しい寒さというわけではありませんが、まあ、まだ3月ですからね。もうしばらくは仕方ないです。

珍しく昼休みを利用して、ブログ更新です。

今朝ニュースを見て驚きましたが、あのビートルズのプロデューサーとして有名な、ジョージ・マーティンが逝去されました。90歳ですか...。

ビートルズを見出した人物として、デビューから解散まで、ほぼすべての作品に関係している名プロデューサー。
その貢献度の高さから、五人目のビートルズ!とも呼ばれていますが、本当にその通りだと思います。ジョージ・マーティンの存在がなければ、ビートルズが全世界で愛されるような音楽を創り出せたか、これほどまでの存在になったかどうか。
ビートルズの音楽に欠かせない人物だったのは、間違いありません。

聴く音楽が偏っている私、ビートルズ以外のプロデュース作品では、ポール・マッカートニーのソロ作品と、ジェフ・ベックの『BLOW BY BLOW』『WIRED』、チープ・トリック『ALL SHOOK UP』ぐらいしか聴いていないですが、それぞれに好きな作品です。

個人的には、ポールのアルバム『フレイミング・パイ』のドキュメンタリーである『THE WORLD TONIGHT』という映像の中に収録されている、「ビューティフル・ナイト」の管弦楽のレコーディングの様子を追いかける映像の中で、ポールに振られて“ファッションモデル”の真似をしておちゃらける&スタジオ・コンソール内でノッている姿のジョージ・マーティンを思い出します。


この昼休み、ビートルズを聴いてジョージ・マーティンを偲びたいと思います。


御冥福をお祈りいたします。

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『ビートルズ1+』やっと届く!

2015-11-13 | ビートルズ
11月13日・金曜日。
え、今日は13日の金曜日?!何だか不気味な・・・って、日本人には関係ないですけど。(苦笑)

それが原因ではありませんが・・・今日は朝から雨が降ったり止んだりの繰り返しで、気温も上がらず何とも鬱陶しい1日でした。
おまけに胃腸の調子がおもわしくなく、食欲も無くてますますやる気も起きず、1日がやたら長く感じられた、やれやれの1日となりました。



予約注文していたものの、代金支払いが遅れたため、今日やっと一週間遅れで『ビートルズ1+』が自宅に届きました。

『THE BEATLES 1+』  THE BEATLES








とりあえず、パッケージ等をパシャリ。

どうせ購入するなら、CD27曲分のDVDとは別にボーナス・ディスク(23曲分の映像が入り)が付く方がいいので、CD+2DVDの〈デラックス・エディション〉を購入。
どうやら〈完全限定生産盤〉らしいし、手に入らなくなって観れなくなって後悔したくないですしね。(金銭的に痛かったけど・・・)

開封したものの、新たにリミックスされたというCD・映像DVD共に、まだ手を付けていません。落ち着いて聴ける&観られる時に、じっくり楽しみたいと思っています。

で。
世間では、映像の方は噂通り格段にキレイになったという評判ですが、ジャイルズ・マーティンが行ったというリミックス音源の方は賛否両論あるみたいですね・・・。
それを知って、オリジナルを聴き慣れたこの耳に、今回のリミックス・ヴァージョンがどう聴こえるのか、期待と不安が入り混じっています。
どうなんだろう?もっとも、個人的にそこまでこだわりはないので、違和感あってもあまり気にならないとは思いますが。

今回は“映像集がメインで、おまけでリミックスCDが付いたパッケージ商品”だと個人的に思っているので、ビートルズの映像がまとめて観れる!!もうそれだけで十分に満足です。それが目当てで購入したし。
なので、たとえCDのリミックス音源の出来が良くても悪くても平凡でも、許せると思います。


映像を観るのが楽しみです。

今週末にでも観たいと思います。



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