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飛行機&WRC&競馬ファンのてきとーな日々

永遠の写真中級者、わたくしソニックブルーの撮影日記的なブログです。

SFフリートウィーク2012・・・土曜日④(エアショー②)

2012-11-04 10:39:42 | 2012SFフリートウィーク
時刻は13:20です。
さあ、ここからがエアショーの本番かな。


カナディアン・ホーネットです。
ホーネットは市街地上空をフライオーバーして、演技に入ります。


カナダのホーネットはフォルスキャノピーが標準塗装のはず。
今日はテレコンつけたので少しは大きく撮れますよ。


SKCですな。
でも、テレコンつけて1段暗くなっちゃってるので、
恥ずかしながらISO400という設定で撮っています。


対岸の山沿いにもお客さんがいっぱいですな。
あそこから撮ればサンフランシスコの街並みはどう見えるんだろう。


背面ダーティでのローパス。他のデモチームでもあまり見ない技ですね。


垂直尾翼にはエスキモーでしょうか。


ホーネットのベイパーコーンは垂直尾翼の前に出来るんだな。
反対側の尾翼には白クマが描かれています。見えないけど。

ちなみにこの時埠頭では「U.S.A!! U.S.A!!」コールでした(笑)。
放送がないので、普通の人がどこの国の飛行機かわからんのはしゃーない(笑)。


そして胴体上部には雪の結晶が。


最後もフライオーバーしてのお別れでした。イヤッホー!!

で、ですよ。
実は翌日はカナディアンホーネットのフライトに間に合いませんでした。
詳しくはその時のリポートで。


続いてラプターが獲物を狙います。




ラプターの動きは「キレがある」というよりは「コクがある」という感じでしょうか。
なに言ってるのか自分でもわからないですが(笑)。


ミサイルは積んでませんでした。


テレコンつけてない前日と、そんなに変わらない大きさ・・・やっぱ予行の方が近いの?


”パワーループ”の一コマ。


真ん中の桟橋の真上をスロースピードでフライオーバーしてくれました。


パワーがあるのでバーナーオンするのは近くまで寄ってから。
今日もあまりベイパーが出なかったなあ・・・


はみ出しますね。
僕の腕じゃテレコンつけたら、ゆっくりのフライバイでもフレーミングがふらふらですよ。


せっかくなのでなんとか橋とヨットを入れてみました。


そこからゴーヨンを構えるのはムリですね。


送りは持ち換えてみた。


お別れのフライバイでむりやり橋を入れまてみましたが、イマイチですね(笑)。

SFフリートウィーク2012・・・土曜日③(エアショー①)

2012-11-03 21:18:39 | 2012SFフリートウィーク
さて、この日も昼飯は抜きですが、昨日買ったスニッカーズだけは食べました。

埠頭の倉庫裏手には駐車場があって、そこにホットドックやビールを売っているブースが
出ているので、食事は持っていかなくても大丈夫だと思います。
トイレも倉庫群のものを使えるので安心。


この日はプログラムに記載のあった時間通りフライトが始まりました。
まずはコーストガードのレスキューデモ。ヘリはドーファンを原型にしたHH-65です。


ドボンと降りて引き揚げただけで終わっちゃいました。


おお、サンフランシスコにもキター。前の写真と一緒で斜めったけど・・・


市街地の上空にB-2スピリット登場。土曜日限定です。
YEAH・・・!!と、埠頭も大熱狂(笑)。


これはUFOと思われても仕方ない。


今回飛来したのはスピリット・オブ・ジョージア。

初めて見たのは去年のネリスですが、RIAT、そしてSFとこれでB-2を見るのは
3度連続になりました。今回爆弾倉は開かなかったな。


しっかし人面飛行機だなあ。シーマンに似てるよ・・・
右から左から全部で3パスしてくれました。


ここからは基本昨日と同じかな。ハリアーが2パス。


オスプレイが静かに1パス。


昨日よりは気合を入れて撮ってみた。

いろいろと調べてみたんですが、デイブさんが操縦する
MXR Technologies MX-2という飛行機のようです。カナダ籍。


デイブさんもどちらかというと垂直野郎でした。


間髪いれずにT-33も飛びます。


T-33の向こうではスカイタイパーズが大空にスモークで文字を描きます。
GEICOという保険会社のコマーシャル。


いつの日かF-14も民間会社に引き下げられないものだろうか。


ルーカスオイル号は今日も絶好調。


だからやりすぎだろ。

時間がたつにつれて小型船が多くなってきました。
低空飛行されるときにはかなり邪魔な存在になってしまいますが、
それがサンフランシスコ・フリートウィークでもあるんですよね。

SFフリートウィーク2012・・・土曜日②(艦船パレード)

2012-11-03 13:36:55 | 2012SFフリートウィーク
時刻も11時を迎える頃になると、埠頭はかなり込み合ってきました
場所取りのポジション争いが多少ありましたが、大きな影響はありません。
ただ、埠頭の柵の外側に1m位スペースがあるのですが、みんなそこに出てしまうんですよ。
僕は泳げないので素直に柵の内側で撮ってました(笑)。


ここでゴーヨンをブン回す勇気と度胸はありません。

さて、サンフランシスコ”フリートウィーク”というくらいですから、一応主役は”船”のはず。
土曜日午前には、アメリカ海軍艦船などのパレードが行われます。
僕は陸・海・空どれもいけるほうなので、結構楽しみにしてたんですよ。


11:00、霧はすっかり抜けて真っ赤だけどゴールデンゲートブリッジも良く見えます。
消防船の先導で、予定時刻きっかりにスタート。


橋の水面からの高さは66mということで、航空母艦だって通ることができます。


カッコいいですね。ゴールデンゲートブリッジは徒歩で渡ることもできますよ。


消防船の名前はさすがにわかりません。ちょっと虹が出た。


先頭はアメリカ海軍のイージス艦「プレブル」です。


アメリカ海軍の主力、「アーレイバーク」級のイージス駆逐艦ですね。
艦橋に見える8角形のフェーズドアレイレーダーがイージス艦の証。


続いて昨年就役したばかりのアーレイバーク級61番艦!!の「スプルーアンス」。

スプルーアンス級駆逐艦のネームシップとしてお馴染みの名前でしたが、
もはや2代目スプルーアンスが就役したんですねえ。


プレブルもそうですが、艦尾にヘリコプターを2機積めるようになった後期タイプです。
ステルスを意識して、上部構造物がすらっとしてますね。


アメリカ沿岸警備隊の巡視艦「シャーマン」。
全長115m、排水量3,200tの大型巡視艇で、ファランクスCIWSまで装備してます。


広角はたまにコンデジの写真も紛れてます。
船と船の間隔はこんな感じなので、沿岸から2隻以上を絡めて撮るのは難しいかな。
艦船パレードの時間帯はみんな静かにシャッターを切っていました。


続いてはカナダ海軍の駆逐艦「アルゴンキン」。

こちらは就役が1973年ということで来年40歳。もうすぐリタイヤ予定のようです。
プレブルとスプルーアンスは人の名前なんですが、アルゴンキンは部族の名前のようですね。


今日は土曜日なんでね。
自分の船を持っている人や、釣り船の業者たちは、海からパレードやエアショーを見ようと
サンフランシスコ湾に繰り出すわけですよ。


同じくカナダ海軍の哨戒艦「ブランドン」。
今まで通過した船に比べるとかなり小さい船です。


同じタイプの哨戒艦「エドモントン」。両方とも街の名前ですね。
すいませんが、船の詳細はよくわからんかった。

この時間、アルカトラズ島にはまだそんなにいないようですね。


最後は、普段フィッシャーマンズワーフのピア45に係留されている、WWⅡ時代の
輸送艦「ジェレマイア・オブライエン」です。
お客さんをたくさん乗せてますね。招待なのかな。それとも有料客なのかな。

「リバティ船」と呼ばれる輸送船は大戦中に2,500隻以上も生産されたそうですが、
現存しているのはジェレマイア・オブライエンを含めて2隻だけだとか。
僕らが滞在したホテルのすぐ側で一般公開されていたわけですが、結局見に行きませんでした。
となりにはこれもWWⅡ時代の潜水艦もあったんだけどね。

艦船パレードは45分位で終了しました。
正直もっとたくさんパレードするのかなと思ってたので、少し残念だったかな。
米海軍から2隻だけというのはちょっとさみしいよね。

SFフリートウィーク2012・・・土曜日①(今日も埠頭へ)

2012-11-03 09:51:12 | 2012SFフリートウィーク
今日は文化の日なんですね。
入間は今年も晴れのようでなによりです。


さて、前日あまり寝ていないんですが、やっぱり海外での1日目はあまり眠れません。
ま、でも、時差ボケと言う感じはなく元気に起きました。

今回は朝食付きのプランを予約していたので、本館のレストランへ行き、
チェックインの時にもらったバウチャーで朝食を食べました。


アメリカン・ブレックファストと言うやつですね。バイキング形式です。

少なく見えるかもしれませんが、ヨーグルトもデカイし、マフィンも重たいし、
お腹いっぱいです。ソーセージの食感はイギリスと似ていますね。

所沢氏とれんじゃー氏は朝食が付いてないプランでしたが、別館には24時間営業の
デニーズが併設されていて、朝から重たい朝食を食べていたようです(笑)。


レストランは本館で、部屋は別館なので一度外に出なくちゃなりません。
今日もいい天気っぽいけど、朝の空気はとても冷んやりします。

写真は別館側の交差点ですが、写っているのは”ミュニメトロ”のFライン。
フィッシャーマンズワーフ沿い~中心部を走っていく路面電車です
左の建物に”Walgreens”という薬局、というよりスーパーがあって、とても便利。

8時に2人と待ち合わせをして、タクシーで昨日と同じ所へと向かいました。
母親は自由行動で一人で市内観光へと向かいました。すいません(笑)。


おー、見事にゴールデンゲートブリッジに霧がかかっています。
とても美しい景色だと思いますが、今後霧がどうなるかわからないのでちょっと不安。


真ん中の埠頭からマリーナグリーンパーク方面を撮ってみます。

まずは昨日と同じ一番右の埠頭へ行ってみたのですが、どうやら今日は催しがあるらしく、
会場準備中でした。で、真ん中の埠頭へ来たのですが、狙っていた東側の角はすでに先客が
いたので、昨日と同じように倉庫の影となる埠頭の真ん中に陣取ることになりました。
でも、一番前は無事確保できましたよ。

そして、ここで札幌から来たというGVB氏(仮名)と出会いました。
北海道から来る人がいたんだなあとちょっと感動したら、私のブログも見たことあるとのこと・・・
お恥ずかしい(笑)。

GVB氏は前日は西側防波堤で撮ったけど、やはり遠かったようで今日は埠頭へと来たとのこと。
宿泊は空港近くで、BART(鉄道)など公共交通機関で来たそうです。僕らは軟弱でした(笑)。


食べていい魚と、食べちゃダメな魚。
PCBがどうとかけっこう怖いこと書いてますね。

カニは食べていいと書いてありますが、実は東側角の先客は写真撮影と言うよりは、
カニ釣りに来ていたおっさんとその家族で、ホーネットが飛ぼうがラプターが飛ぼうが
ブルーズが始まるまでずっとカゴがついた釣竿をサンフランシスコ湾に投げ続けていました。
で、見ているとこれがけっこう釣れるんですよ。
あのカニもフィッシャーマンズワーフで売られてたんだろうか・・・


土曜の朝の一時・・・って感じ?


おお、雰囲気あるねえ。
というか、今は出てきたからいいけど、霧の中の航海は怖いだろうねえ。


薄霧の中を進むカナダ海軍の哨戒艦「エドモントン」。
本日は海軍艦艇のパレードがあり、そのために一度外洋へと向かっているところです。


コーストガードのパレード、というわけではないです。
10時を過ぎてだいぶ霧が晴れました。


船首にはM240マシンガン。

そういえば、フィッシャーマンズワーフの近くにもガンショップがあったらしいです。
実はまた実弾射撃をしたいなあとずっと思っているのですが、なかなか実現しません。
今度ネリスに行くことがあれば、一度デザートシューティングツアーに参加してみたい。


サンフランシスコを飛び立ったのかな?
ハワイアン航空は新千歳に就航したばかりですね。
来年のカネオヘではブルーズは飛ばないようですが、一度行ってみたい基地です。

SFフリートウィーク2012・・・金曜日④(お散歩と晩ごはん)

2012-11-02 23:08:18 | 2012SFフリートウィーク
プラクティスが終わって、有料席のあたりがどんな感じか見に行くことにしました。
その先にある防波堤にも興味があります。


埠頭のあたりはフォートメイソン・センターと言うようです。
サンフランシスコとその近郊はお金持ちが住む街だそうで、埠頭にはヨットがたくさん。

余談ですが、タクシーに乗って「フォートメイソン」と言うと正面ゲートに連れていかれて、
結局歩くことになったと所沢氏とレンジャー氏は語っておりました。
ついでに、日曜日は「フォートメイソン・センター」と言ったにもかかわらず、全然違う
「なんとかセンター」に連れて行かれそうになったと語っておりましたので、気をつけましょう。


マリーナグリーンパークへやってきました。
ブースは既にほとんど店仕舞いでしたが、公式パンフレットだけ買うことができました。

10$だったパンフレットは米軍機の紹介と言った感じで、フリートウィークのことはあまり
載っていませんでしたが、雑誌の付録にあるようなカレンダーとブルーズのパンフも入ってました。


有料エリアの先に防波堤が見えますね。
人がたくさんいるのはアメリカズカップのヨットが航行中だからです。
ここも撮影ポイントになるようですが、ショーセンターを考えるとそんなによい場所とも思えず、
翌日も防波堤で撮影することに決めました。


ホテルへの帰り道、タクシーかバスで帰ろうと考えたんですが、流しのタクシーは
なかなか捕まらず、バスも乗り換えが必要だったので、とぼとぼ歩いているうちに結局
ホテルまで行ってしまいました。1時間位かかったかな。


ま、でもイイ観光になったのかなと思います。ハイスクールのアメフトもちょっと見れたし。
この写真はちょっと失敗、実際はもっともっと、マジかよっていうくらい傾斜がありました。

坂道に路駐するときはルールがあるそうで、下り坂に止めるときはハンドルを歩道側に、
上り坂に止めるときはハンドルを車道側に切ります。


アルカトラズがもうちょっと写ってれば、もう少しいい写真になったかな。


みんな笑顔ですね!! サンフランシスコと言えばまずはケーブルカーでしょう。
私は最終日に乗りましたよ。


写真のタワーは”トランスアメリカピラミッド”というサンフランシスコで一番高いビルです。
高さは260mで、ミッションインポッシブルの最新作でちょこっと出てきましたね。

頭上に電線が多いのは、写真にも写っていますが”ミュニバス”と呼ばれる
トロリーバスが市内を走っているからです。
結局僕が乗る事はなかったのですが、母親はこれでゴールデンゲートブリッジへ行ってました。


ホテルにカメラを置き、近くのスーパーで一度水などを買い込んでから
夕食へと向かったのは当然フィッシャーマンズワーフです。
ホテル近くのピア45周辺には屋台やレストランがたくさんありました。

呼び込みの兄ちゃんにいろいろと言われながらも、各店舗入り口前にあるメニューを見くらべて、
携帯の英和辞書で書いている意味も調べてから入った店に決めた理由は忘れてしまいました。
たぶん考えるのがめんどくさくなったんだと思います(笑)。


普段だと「ハンバーガーでイイっすよ」と言う僕ですが、母親もいるし、所沢氏はカニ好き
だしということで、たまには豪華に行ってみましょう~。


サンフランシスコ名物ダンジネスクラブ。黄色い液体は溶かしバターです。
アメリカは薄味がお嫌いのようで、ソースやケチャップ類がこれでもかというほど付いてきます。


我々が入ったのは「ニックさんのお店」だったんだな。

参考までに写真に写っているものではダンジネスクラブは1杯34.95$、
カキが1ダースで23.75$、シュリンプサラダが9.95$と言った感じで、
名物クラムチャウダーはパスタとサンドイッチの付け合わせでした。

カキだけはちょっと小さくて、寂しかったかな。まあ、でも一日目からたくさん食べたわ。
おなかも壊さなかったし、やっぱ食事はモスクワよりはだいぶいいです(笑)。


セグウェイツアーをコンデジで流し撮り(笑)。
暗い中のセグウェイはちょっと怖そうですが、普通に車道を爆走してました(笑)。

所沢氏とレンジャー氏はケーブルカーの立ち乗りに行きました。元気です。
ソニックブルー家は前夜ほとんど寝ていないので早めにお休みです。

SFフリートウィーク2012・・・金曜日③(ブルーエンジェルズ)

2012-11-01 21:41:10 | 2012SFフリートウィーク
時刻は15時を回り、待ちに待ったブルーエンジェルズの時間となりました。
レシーバーからもなにやらブルーズらしいヴォイスが聞こえてきます。

今回のサンフランシスコ行きを後押ししたのはラプターの参加でしたが、もちろんその前に
ブルーエンジェルズの参加があるからこそ、フリートウィーク行きを検討していた事は
言うまでもありません。僕が見たいなと思っていたメジャーなアクロバットチームで、
最後に残っていたのがこのブルーエンジェルスでした。
(スノーバーズや八一飛行隊は積極的に見に行きたいとは思わないのよね)

本日は出遅れて最前列というわけにもいかないので、僕は2列目からの撮影です。
プラクティスデーということで僕にとってもプラクティス。
欲張らずに明日もあるさと結構気楽な気持ちで撮っていましたが、科目の順番がわからない
ので、常にキョロキョロはしながら撮っていました。みんなそうでしたけど(笑)。


オープニングは正面から。デルタを解き、ダイヤモンドとなった4機はライトブレイク。


そしてソロの2機はそのままフライオーバーしていきました。切れちゃったけど。
カメラを降ろすと周りの人たちは4機編隊の方を追っていましたね。
僕は低く飛ぶ方を追ってしまう習性があるようです。


ダイヤモンド360。いきなり半端ない近さで埠頭の側をパスしていきました。
これを撮るにはゴーヨンでは長すぎ、70-200では短すぎでした。


ダイヤモンドロール。
正直この翼下のロゴ書体はカッコいいとは思わないんだよなあ・・・


ゴールデンゲートブリッジをバックに微妙な間隔で進入してきました。
この後なにをやるかなんとなく想像できますね。


ダイヤモンド・エルロンロール。日本で言うところのボントンロール。
切れまくりだけどしゃーない。しっかしこれも間隔が狭いなー。


ダイヤモンド・ダーティループのところですが、この日はダーティパスになった気がします。
そしてその横をソロがハイスピードパスで追い抜いて行きましたが、気付かんかった。


元祖ダブルファーベル。これも半端ないわ。凄い。


エシュロンパレード。ブルーズと言えば、まずこれが思い浮かびますよね。
でも、やっぱりゴーヨンで撮るのはいまひとつかも。


バレルロールブレイクの進入かな。


だけどこの日はブレイクせずに4機でバーナー焚いてターンしていきました。
ここも予行なので違う科目にしたのかな。


今回のサンフランシスコ遠征で最も悔やまれる一枚。
人の隙間からなんとか押さえたと思ったんですけどね。超ブレブレでした。


せっかくじゃないけどもう一枚。


ラインアブレストループ・・・ではなくローパスしていきました。


おそらくはローブレイククロスのブレイク後と思われ。
会場後方、すなわちサンフランシスコ市街地を通過して進入してくる場合、
倉庫の影で見えず発見が遅れてしまいます。


セクション・ハイアルファパス。
ブルーズもショーセンターは埠頭よりも東側で、正面に来るころにはスモークオフして
編隊を解いてしまいました。


デルタロール・・・ではなく、この日はデルタターンと言った感じだったかな。
結局この日は上空には薄い雲が広がるような状況だったので、ブルーで言うところの第3区分
みたいな感じだったのかもしれません。


デルタ・ブレイクアウト・・・レ~ディブレイク!!といったところ。


その続き。


偶然ですがブルーズカラーの遊覧船が通ります。


デルタ・フラットパ~スでみなさんにさようなら。
広角で撮るときにありがちなアンダー気味の写真になってしまいました。

写真を端折った科目もありますが、うーん、実際この目で見ると想像以上に凄さを感じます。
かなり感動して帰ったのですが、翌日見るとこの日お披露目してない技がまだたくさんありました。

サンフランシスコまで来てよかった~。

SFフリートウィーク2012・・・金曜日②(プラクティスデー②)

2012-10-31 22:11:15 | 2012SFフリートウィーク
ここまで見ていて、なんとなくわかったことがひとつ。
ショーセンターは思ったよりもだいぶ東側です。
僕らがいる埠頭の左側、マリーナグリーンパークに有料席があったので、そのあたりが
ショーセンターだと思っていたのですが、実際には逆で、右側アクアティックパークの
すり鉢状の無料スタンドあたりがショーセンターのようです。
その場所はアナウンスも入り、見るにはとてもいい雰囲気のところだと思うんですが、
写真を撮るには遠すぎますね。


ポリスだの、消防だの、コーストガードだの、それはそれは
いろんな公的機関が走り回ってましたわ。


やって来ました2年ぶりのラプターデモチーム。HOレターです。


今回の遠征の決め手になったのがラプターの参加だったんですよ。


サンフランシスコ湾上ではどんなベイパーが出るのかとても興味がわいたんです。


でも、正直それはちょっと期待外れに終わりました。

相変わらずラプターは常識外のフライトを見せてくれますね。
写真にはなりづらいけど、やはりラプターの凄さはハイショーじゃないと。
今日は霧の心配もないようで、その分ベイパーも少ないのかもしれないけどさ。


デモチームのフライトが終わり、いつの間にか近くでホールドしていた
2機とジョインナップ。


フリートウィークですが、空軍のヘリテイジフライトです。


いつも通りのフライオーバーからのブレイクでした。


お別れのワンパスですが、小っちぇーなあ。
司令機のようですが、HLレターはヒル空軍基地かな。

そういえばエアバンドなんですが、日本で調べて行った去年の周波数がそのままでした。
3日間コントロールしていたショーボスは女性管制官でしたよ。


おお、イイひねりっぷりでユナイテッドの777が突っ込んできました。


ちょっとオーバーな露出になってしまいましたが。


それにしてもプログラムでは747の予定でしたが、どうしたんでしょう。

予行を777でやったということは本番も・・・と思いましたが、土・日は747が
飛んできました。土曜に747が飛んできたときには、ひょっとして日曜には787が・・・
と淡い期待も抱いたんですが、さすがにそれはなかったです。
ユナイテッドの787、成田に訓練で飛んできたんですね。


あれ、なんだ?スパホじゃね?

公式ホームページには一言もスパホが飛ぶなんて書いていなかったんですけどね。
飛んできた時にはワンパスかなと思ったら、VFA-122という事でデモチームとわかりました。
いやあ、何か得した気分。
で、帰ってきてVFA-122のホームページを見てみたらSFも予定に入ってましたわ(笑)。


スパホと言えばやっぱベイパーコーンですよね。


でも、結論から言うと3日間で上の写真以上のベイパーコーンは現れませんでした。


これはベイパーっていうよりも背面で垂直尾翼端から燃料が漏れだした感じ。
フライトはカナダのホーネットやラプターよりもちょっと高くて遠かったかな。


いまさらですが、大きなストレーキですなあ。

滑走路で離発着がないので、プログラムが終わったらテンポよく
すぐに次のプログラムが始まります。


日本でもおなじみオラクル号はショーン・タッカー氏のフライト。


ルーカスオイル号が低空野郎だったらオラクル号は垂直野郎ですね。
パワー感溢れるエンジンサウンドでグルングルン回ってました。

SFフリートウィーク2012・・・金曜日①(プラクティスデー①)

2012-10-30 21:05:33 | 2012SFフリートウィーク
サンフランシスコ・ジャイアンツがワールドシリーズで優勝したようですね。
フリートウィークの週にはディビジョナル・プレーオフのゲームが行われていましたが、
いきなり2連敗して崖っぷちだったはずだったんです。
サンフランシスコは49esも絶好調だし、盛り上がっているだろうなあ。


さて、うまいことチェックインできたので、会場となるサンフランシスコ湾沿いへと急ぎましょう。
この日は昼飯抜きです。
時刻は12:30を回ったところですが、プラクティスも12:30スタート予定です。
でも、おそらくファイター系はまだ飛ばんだろう・・・そんな読みもありました。


でもね、やっぱり初めて見る景色なので写真を撮りたくなるんだな。

フィッシャーマンズワーフから湾沿いはずっと観光地なもんですから、さっそく
サンフランシスコ名物のケーブルカーも視界に入っちゃったりして、みんな楽しそうですよ。

散歩を楽しみながら向かった先が、フォートメイソンと言う海軍基地跡地を利用した公園の
先にある埠頭です。これ、リンク貼って地図見れるのかな・・・
いつまで経ってもレベルアップしないもんですから、アドレスだけ貼ってみる。

http://www.worldmapfinder.com/Map_Earth.php?ID=/Jp/North_America/United_States/San_Francisco

ショーセンターがどこになるのはこの時点ではわかっていなかったのですが、フライトするのは
サンフランシスコとアルカトラズ島の間の空域(水域?)なので、一番前で撮ろうとすると、
だいたいこの辺がベストポジションになるのかなと言う感じでした。
ちなみに埠頭の右側にある右曲がりの防波堤はショー期間中は立ち入り禁止となっていました。

近くまで行き、別便で前日入りしていた所沢氏とレンジャー氏に電話をしてみると、
考えていたことは同じようで、3本ある埠頭の一番右側にいるとのこと。
ホテルからは1.5kmくらいあるのかな。30分ほどでそこに到着しました。
ただ、海岸沿いだからと甘く見ていましたが、埠頭にたどり着くまでの間にも山坂があります。
サンフランシスコは坂の街と誰が言ったわかりませんが、ホントにデコボコと想像以上です。


埠頭の先端はこんな感じでした。こんなスカスカなのは金曜日だけね。
奥に見えるのがゴールデンゲートブリッジです。

僕は地図しか見て行かなかったので、埠頭まで着いてすこし驚いたのですが、この埠頭、
ほとんどのスペースが倉庫になっているんですね。ということで、見たりできるスペースは
あまり広くはありません。そして、埠頭の先端は日陰になるので天気が良くても寒いんだな。


時刻は13:04。これは2パス目。

1パス目は歩いているときに飛ばれて、そこで初めてカメラを取り出して撮りました。
これでゴーヨンノートリなので、思った以上に遠いです。
トムキャッツは何年か前の丘珠に来たことがありますね。


オスプレイは1パスだけでした。


続いては・・・なんでしょう(笑)。公式HPには出てないぞ。
公式プログラムのスケジュールにも書いてないぞ。まあ、いいか(笑)。


おお、なんだ、こんなところで韓国の宣伝してどうすんだ?と写真を撮った時には
思ったのですが、後で考えるとヨットの「アメリカズカップ」のクルーだと思います。


ゴーヨンで撮るとゴールデンゲートブリッジもこんな感じに・・・


相変わらずお鼻が細いT-33です。


アルカトラズ島をバックにルーカスオイルがスポンサーのピッツが飛びます。

インディアナポリス・コルツの本拠地がルーカスオイル・スタジアムのでお馴染みですね。
あ、お馴染みじゃない。失礼しました(笑)。


やりすぎじゃね?(笑)。機体がサンフランシスコ湾に反射してるぜ。


カモメは1日中飛んでます。しかも人懐っこいから困る(笑)。


時刻は13:50。おう、戦闘機が来たぜ。

この日は、この時間帯までに間に合えばラッキーかなと思っていたのですが、
しっかりと見ることができました。うれしいです。


フライトするのはカナダ空軍のCF-18ホーネット・デモンストレーションチーム。
もちろん見るのは初めてです。

カナダ空軍機を見るのも初めて・・・になると思っていたのですが、
2週間前に函館空港へまさかの飛来がありました。
そういえば、そのP-3は僕のサンフランシスコ遠征中に帰っていったようです。


ハイアルファです。遠さを実感していただくために広角で撮ってみました(笑)。
前の写真はこの続きです。


湾上だけど、思っていたよりもベイパーが出ないなあ。

それよりもなによりも、ゴーヨンだけでは遠いですね。はみ出るような場面はほとんどありまえん。
残念ながらこの日は様子見ということで、テレコンはホテルでお留守番でした。
空気は澄んでいるのでトリミングするとよくなりそうですが、それでは面白くないので
すでにこの時点で明日からはファイター系はテレコンを付けようと決めていました。

母親は散歩しながら帰るね~と先にお帰りに。放置してすいません(笑)。

SFフリートウィーク2012・・・初めてのサンフランシスコ

2012-10-29 22:12:27 | 2012SFフリートウィーク
サンフランシスコ・フリートウィークのレポートを始めて行こうと思います。
今回から、パソコン入れ替えに合わせて写真のサイズを横1366ピクセルにしています。

さて、時は戻って10月5日の金曜日。
まずは函館から東京へと向かったのですが、ここはすっ飛ばします。
サンフランシスコへは成田17:25発のANA便で行くので、今回は函館を朝に
出発しても間に合いますね。天気も良くて、まずは安心して羽田へと向かいました。

羽田では帯広から飛んできた母親と合流です。
そばを食べた後に、いつもの京急で成田へと向かいました。


お馴染みの成田空港第1ターミナル。14:30頃に着いてしまいました。


ANAはどうしてJA787Aのレジをとっておかなかったのかなあ。
いや、本物の787と横並びになっていたものですから、つい撮ってしまいました。

うちの母親も買い物とかあまりしない人なもんですから、出国後も免税店をじっくりと
見ることもなくゲート前でおとなしく読書なんかしながら搭乗時刻を待っていました。
僕は楽しみにしていたWEC特集が載ってたこともあり、羽田で久しぶりにオートスポーツを
買って読んだりしていたのですが、結局予習が無駄に終わってしまいました(笑)。

予定どおり成田を出発したんですが、機材はRIATのときと同じ777-300ERの
新シート仕様なんですよね。ということで、機内の模様も同じ。
眠れないのも当然同じ・・・マジでこのシートは俺には合わん。


違いは機内食くらいでしょうかね。ハーゲンダッツは同じだったけど。
メインは白身魚のサフラントマトソースでした。
和食は牛丼でしたが、母親も洋食だったので写真は無し。


ずっと太平洋上を飛んでサンフランシスコ近くまでやってきました。

到着が10:45ということで、大したことない映画を2本見た後はなるべく眠るように
していたのですがね・・・2時間眠ったかどうか・・・


ということで早くも朝食。景色を撮っていないので写真がありません。
ポーチドエッグと豆のトマト煮となっております。


11:10に到着ロビーに出ることができました。すっきりとしていて綺麗ですね。

今回は霧で上空待機させられることもなく、ほぼ定刻にブロックイン。
到着便もわれわれくらいだったようで、入国も指紋に顔写真を撮られてもスムースに終わり、
思ったよりもだいぶ早く市街に着くことができそうです。


なるべく早く着きたかったし、母親もいるしで今回は贅沢してタクシーでホテルへ向かいます。
車窓から見える赤茶けた大地がいかにもアメリカらしいわ。


おお、さっそくマキンアイランドが見えたぞ。
声をあげてしまうと、親切に運転手さんは窓ガラスを下げてくれました(笑)。

タクシーはフリーウェイを通り、市街地の近くで一般道に降り、埠頭沿いを進んでいくのですが、
フリートウィーク期間中ということもあってか、なかなか進まなくなってしまいました。
メーターも上がってしまいますね。


11:50に今回4泊したホリデイイン・サンフランシスコ・フィッシャーマンズワーフ
(長いな・・・)に到着です。結局メーターは55$位になっていたので65$渡しました。

チェックインタイムは15時なのですが、アメリカのホテルらしくお願いしたらチェックイン
することができました。このホテルには通りをはさんで別館があり、僕らが案内されたのは
そちらのほう、4階の部屋でした。

さてさて、軽く荷物をほどいて、プラクティスを見に行かねば・・・

お小遣い帳

2012-10-20 16:44:54 | 2012SFフリートウィーク
平日の間になんとか写真のセレクトをして、DVDに焼くまで行ったんですが、
まだリサイズ作業をしていません。

サンフランシスコの前に、ワード版のRIAT旅行記を作ってしまおうと思ってまして、
フリートウィークの写真はもう少しお待ちを。

ということで、今回も旅の家計簿をつけてみました。
母親の分を一緒に払っているものもけっこうあるのですが、それは単純に2で割って、
一人分を計算してます。そして、エアショーだけではなく観光分も入ったお小遣い帳です。


航空券(函館-サンフランシスコ往復・ANA)・・・109,700円

ホテル(サンフランシスコ4泊)・・・53,463円(朝食付き。実際はこの倍額ね)

羽田-成田・・・1,740円
SF空港-ホテル(タクシー)・・・32.5$
ホテル-SF空港(シャトルバス)・・・20$
市内交通代(ケーブルカーとか)・・・24$

現地観光ツアー・・・264$(母親と一緒にヨセミテにも行ったもんで)
食事、チップなど・・・約130$
他人のへお土産・・・約30$
自分へのお土産・・・約190$(NFLグッズを買ってしまいまして・・・)

日本円・・・・・・・・・約165,200円
$(80円換算)・・・約55,200円

合計約220,400円となりました。


母親と一緒だったこともあって、いつもよりは贅沢な旅になり、お金も使った気がするのですが、
なんだかんだ一人当たりだとRIATよりも安上がりなんですねえ。
航空チケット代が5万円違うことが一番大きいのですが、エアショーチケット代もタダだしね。
ま、でも、実際にはこれを2人分支払ってます・・・

基地でのショーではないので、タダでもらったグッズなどはないのですが、
今回は記念にブルーズのキャップ(25$)を買ってきました。

そして、フィッシャーマンズワーフにNFLグッズの店があったもんですから、
スティーラーズのキャップとウェアも買ってしまいました。
ホントはスティーラーズグッズを全種類買いたいくらいでしたが、さすがにガマンガマン・・・

現地の観光にお金をあまり使わず、食事もファーストフードで済まして、
ホテルをRIATのように有名どころを選ばなければ、かなりリーズナブルに行けそうです。

ただし、フライト量はヨーロッパに比べるとかなり少ないですよ。
金・土・日と3日間見れますが、12:30スタートで16時に終了する感じです。
これから書いていこうと思いますが、やはり遠いしね。
でも、ずっと天気が良かったこともあり、印象がよい今回の旅となりました。

霧じゃないサンフランシスコ

2012-10-11 20:51:47 | 2012SFフリートウィーク
今朝無事に帰ってきました。
朝2時に起こされたのでもう眠たいです・・・

少し曇った時間帯もありましたが、おおむね天候にも恵まれて素晴らしい
フリートウィークだったと思います。
残念だったのは空母の参加がなかった事くらいかな。

ブルーズを撮ったのは初めてですが、ここ以上にいいロケーションの所ってあるのでしょうか。
でも撮影ポイントがたくさんあるので、あるのかどうかわからない次に向けた課題が
たくさん残ったエアショーでもありました。



















明日からは予定通りWECに行くので、サンフランシスコのレポートが始まるのは
いつのことになるのやら・・・