詰将棋解答選手権 速報ブログ

解答選手権のお知らせと速報です
主催:詰将棋解答選手権実行委員会
後援:朝日新聞社 詰将棋パラダイス 日本将棋連盟

最新のお知らせ

最新のお知らせ

4月6日(土)、全国27会場で一斉に詰将棋解答選手権の初級戦と一般戦が開催されました。
各地で参加された皆様、運営に携わって頂いた皆様、本当にご苦労様でした。

なお、このブログに掲載された写真や詰将棋の図面の無断引用を禁じます。

詰将棋解答選手権実行委員長 柳田明

【大阪】表彰式と選手たち

2017年03月26日 17時01分48秒 | 第14回チャンピオン戦速報

全体2位の池永三段に、浦野八段から表彰状が手渡されました。
「1問解けなかったのは悔しいですが、90点は上出来でした」

 

北浜八段と斎藤七段はしばらく硬い表情でしたが、会場から出てひと息。
「準備はしてきましたが、厳しい結果でした」とのことでした。

50点の室田女流二段に対して「室田さんは見込んだとおりでした」と北浜八段が賞賛しました。
「自分でも上達を感じました。次は晴大(西山初段)に勝つ!」と今後の意気込みを語っています。

以上で現地での中継を終了致します。
ご観覧いただき、誠にありがとうございました。 


【東京】表彰式

2017年03月26日 16時42分49秒 | 第14回チャンピオン戦速報

東京会場では、優勝の藤井聡太四段と3位の宮田敦史六段が表彰されました。

「今回は10番が解けなかったので、優勝は望外でした」と藤井聡太四段。

「8番を解けなかったのが痛かったです」と宮田敦史六段。「藤井聡太四段を意識していましたか」の問いに、「はい」とうなずきました。


総合成績

2017年03月26日 16時27分12秒 | 第14回チャンピオン戦速報

表の*印は大阪会場の出場者です。

 


総合成績速報

2017年03月26日 16時19分35秒 | 第14回チャンピオン戦速報

総合成績上位3名は次のとおりです。

1位:藤井聡太四段(91点114分)
2位:池永天志三段(90点152分)
3位:宮田敦史六段(90点159分) 

藤井四段が第2ラウンドで逆転、3連覇を達成しました。


【東京】作品解説

2017年03月26日 16時13分05秒 | 第14回チャンピオン戦速報

東京では作品解説にスペシャルゲストで若島正さんが登場。今回は出題者でした。

「今回出場していないのは、こういう理由がありまして。藤井さん向けに問題を作ってもよかったのですが、皆さんが解きやすいように作りました」


【大阪】大盤解説

2017年03月26日 15時52分10秒 | 第14回チャンピオン戦速報

競技終了から5分ほど間を置いて、浦野八段による大盤解説が始まりました。

初形を並べる際、目の前の席にいた今泉四段がお手伝いに回っていました。


【東京】第2ラウンド終了

2017年03月26日 15時41分40秒 | 第14回チャンピオン戦速報

「10問目が解けませんでした」と藤井聡太四段。

宮田敦史六段は、第2ラウンドの途中から鉛筆を持ったまま、同じ姿勢で2、30分も固まっていました。

行方八段も第2ラウンドは苦戦した様子。

「10番は解けました」と千葉六段。

渋い顔の上村亘四段。「3問ずつがいまの実力です」

参加者の疲労の色は濃かったです。


【大阪】競技終了の瞬間

2017年03月26日 15時35分37秒 | 第14回チャンピオン戦速報

ため息をつく方、友人と口頭で確認し合う方、机に突っ伏す方など様々でした。


第2ラウンド終了

2017年03月26日 15時31分00秒 | 第14回チャンピオン戦速報

15時30分、第2ラウンドが終了しました。このあとは出題作品解説が行われます。総合成績の発表は16時30分ごろを予定しています。


【大阪】1時間経過も退室者なし

2017年03月26日 15時07分56秒 | 第14回チャンピオン戦速報

大阪会場では1時間以上が経過していますが、退室者はありません。