最新のお知らせ
4月12日(土)に全国17会場で詰将棋解答選手権「初級戦・一般戦」が開催されました。
各地で開催して下さった関係者の方々、またご参加いただいた多くの皆様に深く感謝申し上げます。
出題作はこちらをご覧下さい。
【https://shogi-problem.org/Archive/】
詰将棋解答選手権実行委員会
東京の第1ラウンド上位者を、順位順に紹介します。
満点54分、2位の行方尚史八段。初優勝の期待がかかります。
満点69分の宮田敦六段は4位。
満点87分の千葉幸生六段は6位。
藤井聡太四段は49点24分。表記ミスにより、1点が引かれました。順位は7位です。
10位の小窪さん。41点86分の成績で追いかけています。
(長谷川大地さん。第1ラウンド満点の52分は、総合1位です)
(池永天志奨励会三段が満点62分で追います)
「終わったあと、順位表の上のほうに名前があるようにしたいです」
(大阪会場3位の古森悠太奨励会三段は49点だった)
「次はケアレスミスのないようにします」
(第1ラウンド終了直後。全選手が解答用紙を見ながら歩いている)
(第1ラウンドの全問正解を逃がしてしまった斎藤七段)
「正直、相当ショックを受けています。今回は『選手権ワード』を用意してきたんですけどねぇ……。『邪魔駒消去』や『決めつけない』などです。その中で『選手権は駒取りが多い』というのがありましたが、それでミスをしてしまいました。第2ラウンドはそれを排除して臨みます」
(控室でも感想戦)
「実戦形の第4問を詰ませられなかったのがなぁ」と佐々木勇気五段。
前回、東京の第1ラウンドで一番乗りだった黒川奨励会三段。今回はフルに時間を使いました。
棋士同士で感想戦。広瀬八段は第3問に苦戦したようです。