詰将棋解答選手権 速報ブログ

解答選手権のお知らせと速報です
主催:詰将棋解答選手権実行委員会
後援:朝日新聞社 詰将棋パラダイス 日本将棋連盟

最新のお知らせ

第18回詰将棋解答選手権オンライン会場の結果

4月10日(土)に詰将棋解答選手権オンライン会場が開催されました。
たくさんの皆様のご参加に感謝申し上げます。

【初級戦】
参加総数568名。そのうち全問正解者は318名でした。
第3問目に角限定打の問題がありましたが、残念ながらそこで約3割の誤解者が出ました。
詳しくは解説をお読み下さい。

【一般戦】
参加総数312名。そのうち全問正解者は61名でした。

来年もオンライン会場を実施する予定ですので、またのご参加をお待ちしております。

詰将棋解答選手権実行委員会

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詰将棋解答選手権「初級戦・一般戦」の開催地を募集中

2019年12月13日 14時10分33秒 | 第17回お知らせ


 来年4月11日(土)に開催される詰将棋解答選手権「初級戦・一般戦」の新規会場を募集中です。
解答選手権を開催したいと思われる方はメールでお問合せ下さい。
締切は1月末日です。
お申し込みは添付ファイルのやり取りが可能なアドレスでお願いします。
kaitousensyuken.yanagida@gmail.com

【初級・一般戦の概要】
 実行委員会選定の共通問題を使用して全国一斉に開催されます。
初級戦は5手詰以内を計6問で、解答時間は30分間。
一般戦は5手~15手詰を計6問で、解答時間は50分間です。

【開催者にやっていただくこと】
①会場の確保
静かに詰将棋に集中できる会場を確保して下さい。
会場の時間は午後1時から5時までの4時間が目安です。
初回から大規模にするのは大変で、参加人数が多くなりそうな場合は会場の使用時間にゆとりを見て下さい。

②参加者の募集
参加者募集のチラシを使用する場合は各会場で作成して下さい。
実行委員会では詰将棋パラダイス誌上と解答選手権速報ブログで全会場をご紹介します。

③事前の準備と当日の運営
問題、正解、解答用紙、解説用マニュアル、採点要領などをメール送信しますので、必要枚数を印刷して下さい。
当日は競技の試験官、採点、正解の解説、表彰式などをやって頂きます。

④成績表、写真、レポート
解答選手権速報ブログ掲載の記事と、例年7月発行予定の「解答選手権2020」の原稿にご協力をお願いします。
全参加者の成績表、会場風景や入賞者の写真などは集計の都合もあり、競技終了から数日中に実行委員会へお送り下さい。
また年鑑に載せる会場レポートは、主催者の執筆でも参加者のどなたかに依頼しても構いません。
終了から1か月程度でご提出下さい。

⑤参加費と会計
会場としてのエントリーは3000円です。
各会場の会計は独立採算で、この他に会場費・印刷費・賞品代などが掛かります。

解答者の参加費のモデルケースは次の通りです。
1部門だけの参加は一般1000円、女性高校生以下500円。
両部門参加者には割引があり、一般1500円、女性高校生以下600円ですが、これは各会場ごとに自由に設定して下さって結構です。

詰将棋解答選手権実行委員長  柳田 明


解答選手権作品募集

2019年12月12日 11時42分18秒 | 第17回お知らせ

 

解答選手権で出題する詰将棋を募集しております。

誰にも見せたことがない詰将棋(できれば新作)をご投稿下さい。図面、作意手順、
主要な変化と紛れを書いて下さい。次の手数区分ですので、ご希望の部門を明記の上、ご投稿下さい。


初級戦:1手詰〜5手詰
一般戦:5手詰〜15手詰
チャンピオン戦:7手詰〜39手詰

投稿された部門には解答者として出場できなくなりますのでご注意下さい。
また投稿された作品は開催当日を過ぎるまで、他誌への投稿や人に見せることはできませんのでご注意下さい。
作者名も含めた作品情報を伏せるため採否通知はしておりませんので、当日の速報ブログ等をご覧下さい。
採用作者には、翌年発行予定の「解答選手権2020」を1部進呈いたします。
終了後、実行委員の投票により公募作品の中から最優秀作を選んで表彰します。

投稿先のメールアドレス(添付ファイル可)kaitousensyuken.yanagida@gmail.com
締切は1月15日まで。
(詰パラ掲載の締切は12月末、「解答選手権2019」では1月末と混乱してしまい失礼しました。今後は1月15日締切で統一いたします)

詰将棋解答選手権実行委員長  柳田明