SENTOKYO ブログ

専門図書館協議会が立ち上げたブログです。

11月24日~11月27日の図書館関連記事

2016年11月28日 | 図書館関連ニュース
“ながら聴き”出版界に新たな可能性 「オーディオブック」がスマホ普及で急伸の兆し
SankeiBiz:11/24(木)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161124-00000002-fsi-bus_all

大人向けの専門書あります 八戸市営書店開店へ
河北新報:11/25(金)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161125-00000010-khks-pol

「論文、ネットで無料公開を」 EU が公的助成の研究に義務づけへ
エコノミックニュース:11/26(土)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161126-00000096-economic-sci
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11月21日~11月23日の図書館関連記事

2016年11月24日 | 図書館関連ニュース
00万部超『思考の整理学』 東大生と京大生に根強い人気
NEWS ポストセブン:11/21(月)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161121-00000014-pseven-life

1800点収蔵、「すみだ北斎美術館」オープン
読売新聞:11/22(火)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161122-00050125-yom-ent

ベストセラーなど購入「配慮を」…図書館に要望
読売新聞:11/23(水)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161123-00050005-yom-ent
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平成28年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム-震災から6年経過した震災アーカイブの進化と深化-のお知らせ/国立国会図書館

2016年11月22日 | 会員機関からのお知らせ
平成28年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム-震災から6年経過した震災アーカイブの進化と深化-

日 時:平成29年1月20日(金)13時~16時30分(開場12時30分~)

場 所:東北大学災害科学国際研究所棟1階多目的ホール(宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 仙台市営地下鉄東西線青葉山駅下車 南1出口徒歩3分)

講 師:ハーバード大学歴史学教授、エドウィン・O・ライシャワー日本研究所JDArchiveプロジェクトディレクター アンドルー・ゴードン氏ほか

内 容:国立国会図書館が東北大学災害科学国際研究所と共催するこのシンポジウムでは、震災後に集積された震災アーカイブの構築にともなう知見を広く共有するため、最新の事例とともに震災アーカイブがどのように変化してきたかを議論します。

●特別講演
参加型デジタルアーカイブの可能性(アンドルー・ゴードン氏)
※講演は日本語

●報告
・震災遺産を保全する(ふくしま震災遺産保全プロジェクト)
・福島原子力事故関連情報アーカイブ(FNAA)について
・近年の震災アーカイブの問題点と解決方法について
・熊本地震におけるデジタルアーカイブ構築への課題と利活用の検討
このほか、国立国会図書館から「WARP」と「ひなぎく」について報告します。

●パネルディスカッション(登壇者全員)

定員:200名 ※要事前申込み(先着順)
参加費:無料
申込方法:詳細ホームページ(みちのく震録伝)のシンポジウム案内から

詳細ホームページ:http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp
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第7回LRGフォーラム開催のご案内/アカデミック・リソース・ガイド(株)

2016年11月22日 | 外部機関セミナー・イベント案内など
第7回LRGフォーラム「認知症にやさしいまちづくりと図書館」

・日時:2016年12月3日(土)18:00~20:00

・会場:さくらWORKS<関内>(横浜市中区相生町)

・主催:アカデミック・リソース・ガイド株式会社

・参加費:無料

・講師:加藤学(ライブラリー・リソース・ガイド第16号寄稿者)
    岡田誠(ライブラリー・リソース・ガイド第16号寄協力者)
    野口和夫(直方市立図書館)

・司会:岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社)

・詳細: https://www.facebook.com/events/342505076142174/
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11月17日~11月20日の図書館関連記事

2016年11月21日 | 図書館関連ニュース
学校司書ってどんな仕事? 注目高まる役割
ベネッセ 教育情報サイト:11/17(木)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161117-00010000-benesseks-life

業界初! 個人のおすすめ本を全国約600書店でフェア展開! “ベスト・オブ・ベストレビュアー”が選んだ渾身の5冊
ダ・ヴィンチニュース:11/18(金)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161118-00013001-davinci-ent

「伝統音楽」「食文化」上位に=国際発信の重点分野―内閣府調査
時事通信:11/19(土)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161119-00000077-jij-pol
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デジタル版『渋沢栄一伝記資料』を公開しました (竜門社130年記念事業)/公益財団法人渋沢栄一記念財団

2016年11月14日 | 会員機関からのお知らせ
公益財団法人渋沢栄一記念財団では、「竜門社130年記念事業」としてデジタル版『渋沢栄一伝記資料』の公開を開始いたしました。

 デジタル版『渋沢栄一伝記資料』
 https://eiichi.shibusawa.or.jp/denkishiryo/digital/main/

『渋沢栄一伝記資料』は全68巻(本編58巻、別巻10巻)約48,000ページにおよぶ資料集です。渋沢栄一個人の事績にとどまらず、幕末から昭和に至る経済、政治、外交、社会、教育、宗教、文化、学芸など種々の情勢を知ることができます。デジタル版では、第一弾として本編58巻のうち索引巻(第58巻)を除く1~57巻、約40,000ページのデータを公開しました。これにより、『伝記資料』掲載のテキストとページ画像を、インターネットを通じて検索、閲覧できるようになりました。必要な情報へのアクセスが容易になることで、『伝記資料』の情報資源としての有用性が向上することも期待しています。幅広くご活用いただければ幸いです。

 なお、2016年12月3日(土)に、デジタル版『渋沢栄一伝記資料』公開記念シンポジウムを開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

プレスリリース (PR TIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000010944.html

『渋沢栄一伝記資料』
http://www.shibusawa.or.jp/eiichi/biography.html

デジタル版『渋沢栄一伝記資料』公開記念シンポジウム
http://www.shibusawa.or.jp/research/project/symposium/post2016_11_04_71721.html
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平成28年度国立国会図書館遠隔研修(後期)のご案内/国立国会図書館

2016年11月02日 | 会員機関からのお知らせ
国立国会図書館では、図書館の職員などを対象に、インターネットを通じて受講できる講座(遠隔研修)を提供しています。
平成28年度後期の講座を以下のとおり開講しました。

募集期間:平成28年11月1日(火)~12月2日(金)

開講期間:平成28年11月1日(火)~平成29年2月28日(火)

講座:「科学技術情報-概論-」
   「科学技術情報-科研費報告書・博士論文・規格-」
   「経済産業情報の調べ方」
   「資料保存の基本的な考え方」
   「図書館と著作権」

定員:5講座合計で1,000名程度(定員に達し次第、募集を終了します。)

登録方法:詳細ホームページをご覧ください。

この他、登録不要の公開講座を通年で開講しています。公開講座は「動画で見る資料保存:簡易補修」、「障害者サービスに使える国立国会図書館のサービス」など8教材を提供しています。
ぜひご活用ください。

問い合わせ先
 国立国会図書館関西館図書館協力課研修交流係
 電話番号:0774-98-1446
詳細ホームページ(URL):http://training.ndl.go.jp/remote/index.html
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研修交流会「法情報の調べ方入門@神奈川」のご案内【修正版】

2016年11月02日 | 外部機関セミナー・イベント案内など
『情報管理』誌連載記事を改稿したJLA図書館実践シリーズ28『法情報の調べ方入門―法の森のみちしるべ』(2015年5月刊)の著者らが解説します。
2014・2015年度に平日夜に東京都区内で開催、好評を博した連続講義を、日曜午後に3科目まとめて開講。
「法情報の概論」岩隈道洋(杏林大学准教授)/「法令を探す」中網栄美子(秀明大学講師)/「判例を調べる」大橋鉄雄(D1-Law.com元統括)
このほか、公共図書館で話題になる以前から課題解決志向の会場施設の図書室見学を予定。

主催:ロー・ライブラリアン研究会
日時:11月27日日曜13:20-16:40
会場:横浜市男女共同参画センター横浜(JR戸塚駅5分)
対象:主に公共図書館勤務の方ですが、どなたでも参加できます。
定員:20名
参加費:1科目500円・2科目以上1,000円
申込:以下の登録ページからお申込みください。11月19日土曜〆切。
http://bit.ly/2c8jVf2

※図書館雑誌10月号告知内容から参加費等を変更しました。
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