SENTOKYO ブログ

専門図書館協議会(https://jsla.or.jp/)が立ち上げたブログです。

公共図書館におけるデジタルアーカイブ推進会議のご案内/国立国会図書館

2012年01月25日 | 会員機関からのお知らせ
国立国会図書館関西館において、標記のフォーラムを開催します。公共図書館でデジタルアーカイブの構築・運営に携わる職員のスキルアップをテーマに、関連する研修のご紹介、パネルディスカッションを行います。多くの方のご参加をお待ちしております。

日  時:平成24年2月24日(金)14:00~16:30
会  場:国立国会図書館 関西館 第一研修室(京都府相楽郡精華町精華台 8-1-3)
募集人数:60名(先着順)
参 加 費:無料
内  容:
 ◎資料デジタル化研修(基礎編)の概要報告
  兼松 芳之氏(国立国会図書館関西館図書館協力課課長補佐)
 ◎資料デジタル化研修(基礎編)の参加報告
  山田 瑞穂氏(大阪府立中央図書館)
 ◎Code4Lib JAPANの研修事業について
  岡本 真氏
  (アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表取締役/プロデューサー)
 ◎パネルディスカッション:デジタルアーカイブを学ぶ
              -デジタルライブラリアンへのスキルアップ
  岡本 真氏
  (アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表取締役/プロデューサー)
  笠羽 晴夫氏(元デジタルアーカイブ推進協議会事務局長)
  平川 康弘氏(文部科学省生涯学習政策局社会教育課課長補佐)
  兼松 芳之氏(国立国会図書館関西館図書館協力課課長補佐)
  大場 利康氏(国立国会図書館関西館電子図書館課長)
申込方法:下記サイトをご覧ください。
 http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/1192820_1368.html

【お問い合わせ先】
 国立国会図書館 関西館 電子図書館課 研究企画係
 E-mail:ml-dlresearch@ndl.go.jp
 FAX:0774-94-9118
 TEL:0774-98-1353(直通)
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第8回レファレンス協同データベース事業フォーラムのお知らせ/国立国会図書館

2012年01月23日 | 会員機関からのお知らせ
「レファレンス協同データベース事業のNext Step
:人の輪が生みだすレファ協の未来」

レファレンス協同データベース事業は、平成14年度の実験事業開始から10年目を迎え、専門図書館協議会や学校図書館の実験参加、サポーター登録制度の開始など、レファ協を軸にした人々の輪が大きく広がりはじめています。事業が次の一歩を踏み出すために、これまでの歴史を振り返り、参加館アンケートの結果などから見える現状を踏まえて、レファ協の未来について語り合います。ぜひご参加ください。

主 催:国立国会図書館
日 時:平成24年2月27日(月)11:00~16:30
会 場:国立国会図書館関西館(京都府相楽郡精華町)大会議室
申込〆切:平成24年2月17日(金)
対 象:当事業参加館、および当事業に関心のある方
詳細HP: http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_8.html

※事業に未参加の図書館、また図書館情報学研究者等、
当事業に関心のある方のご参加もお待ちしております。
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1月22日の図書館関連記事

2012年01月23日 | 図書館関連ニュース
jq. 安城新図書館:電子書籍対応へ 市長、きょうから米視察 /愛知
(1月22日:毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/aichi/news/20120122ddlk23010120000c.html

jr. 移動図書館:雨風に負けず本届け 新車で町内巡回--串本 /和歌山
(1月21日:毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20120121ddlk30040419000c.html

js. 読書フェスティバル:児童生徒らが活動事例報告--三郷 /埼玉
(1月21日:毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20120121ddlk11040242000c.html

jt. 加熱する米著作権保護法案「SOPA」「PIPA」の賛否
(1月19日:朝日新聞)
http://www.asahi.com/digital/cnet/CNT201201190026.html

ju. 大学Museum:小泉八雲の蔵書「ヘルン文庫」 富山大
(1月19日:毎日新聞)
http://mainichi.jp/photo/news/20120119mog00m040013000c.html

jv. 大阪市立図書館、無料の電子書籍サービスを開始
(1月19日:@niftyビジネス)
http://dt.business.nifty.com/articles/10750.html

jw. 公共図書館を仕事に役立てる 発明や創業・経営相談も
(1月19日:産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120119/trd12011908140002-n1.htm
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第47回社史づくり実務セミナー/関西地区協議会

2012年01月20日 | 専図協からのお知らせ
日時:平成24年2月9日(木) 10:30~17:15
会場:大阪企業家ミュージアム 会議室B(大阪産業創造館 地下1階)
   大阪市中央区本町1-4-5 tel. 06‐4964‐7601
定員:30人 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
申込方法:申込書を取得し、必要事項をご記入の上、専門図書館関西地区協議会事務局宛にFAXまたは郵便でお送りください。

◆参加費:お1人につき 会員10,000円 一般20,000円
◆会員とは大阪商工会議所および専門図書館関西地区協議会の会員を指します。
◆参加料は申込後速やかにお振込みください。
専門図書館関西地区協議会
りそな銀行大阪営業部(普通) 144836
三菱東京UFJ銀行瓦町支店(普通) 35248
◆昼食代、大阪企業家ミュージアム入館料を含みます。
◆振込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。
◆領収証は発行しません。必要な場合はお申し出ください。
◆参加証は発行しませんので直接会場へお越しください。
◆既納の参加料は返金できません。
申し込まれた方のご都合の悪い場合は代理の方のご出席をお願いします。

【お問合せ先】専門図書館関西地区協議会 事務局 太田・福岡
〒540-0029 大阪市中央区本町橋2-8(大阪商工会議所経営相談室内)
Tel 06-6944-6471 FAX 06-4791-0444
プログラム等の詳細は、下記をご参照ください。
http://www.osaka.cci.or.jp/b/syashi47/index.html

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日本専門家ワークショップ実地調査成果報告会・懇親会のお知らせ/国際文化会館

2012年01月18日 | 会員機関からのお知らせ
 財団法人国際文化会館と国立国会図書館は、日本専門家ワークショップ「現代日本の文化・社会へのアクセス」2012を開催します。今年度は、テーマを人文科学(歴史・文学・美術・哲学・宗教)とし、2012年2月14日から22日にかけて、海外で活躍中の若手日本研究者と日本情報専門家の10名(9カ国)がワークショップに参加します。
ワ ークショップの参加者は、来日中に学んだ経験や知識を共有するために、最終日の実地調査成果報告会で発表を行います。報告会の後には、意見や情報の交換をするためのインフォーマルな懇親会を予定しております。
 専門図書館協議会の会員の皆様にも是非ご出席いただき、海外の図書館界とのネットワークづくりにお役立ていただけたらと考えております。
(報告会と懇親会参加希望者は事前予約が必要です。) 
皆様のご参加をお待ちしております。

◆日 時:2012年2月22日(水)1:00 -4:30 pm
◆場 所:国際文 化会館 樺山・松本ルーム
◆モデレーター:スヴェン・サーラ 上智大学准教授
◆報告者:アン・ヘギョン、安里のり子、アントニー・ブスマール、
鈴木紗江子、八田綾子、レーナ・エーロライネン、アグネセ・ハイジマ、
エカテリーナ・レベデヴァ、ダヴィッド・メルヴァルト、
カタジーナ・アンア・ソンネンベルグ
◆入場無料
◆言 語:日本語

詳細に関して は、以下をご参照ください。
http://www.i-house.or.jp/jp/library/activities.htm
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1月18日の図書館関連記事

2012年01月18日 | 図書館関連ニュース
jj. 熊本市電を児童図書館に 薩摩川内
(1月18日:南日本新聞社)
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=37741

jk. 中央図書館で「面白横浜浮世絵展」-「遊び」をテーマに
(1月17日:ヨコハマ経済新聞)
http://www.hamakei.com/headline/6678/

jl. 空想書店:1月の店主は磯崎憲一郎さんです
(1月17日:読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/book/column/kuso/20120116-OYT8T00870.htm

jm. ゲーマーの力で古い新聞をデジタル化。フィンランド国立図書館のユニークな試み
(1月17日:ガジェット)
http://gadget.itmedia.co.jp/gg/articles/1201/17/news032.html

jn. 県立図書館 長崎存続訴える
(1月16日:朝日新聞)
http://mytown.asahi.com/nagasaki/news.php?k_id=43000001201170003

jo. 国会図書館が公開した新検索システム、その内部に迫る
(1月16日:日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/tech/business/article/g=96958A9C93819499E3E1E2E09D8DE3E1E2E3E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;p=9694E3EAE3E0E0E2E2EBE0E7EBEB

jp. 県立図書館 録音図書 広がる利用
(1月15日:読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/okayama/news/20120114-OYT8T00804.htm



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脚本アーカイブズ・シンポジウムのお知らせ/国立国会図書館

2012年01月16日 | 会員機関からのお知らせ
「失われた脚本・台本を求めて~文化リサイクルの意義」
国立国会図書館は、社団法人日本放送作家協会との共催により、脚本アーカイブズ・シンポジウム「失われた脚本・台本を求めて~文化リサイクルの意義」を2月15日(水)に開催します。
 テレビ・ラジオ番組の脚本・台本の所在状況や保存方法等に関する調査研究等については、平成23年5月に国立国会図書館と文化庁が締結した協定の中で、当面の具体的な連携・協力を推進する分野の一つとして挙げられています。
 入場は無料です。ぜひご来場ください。

◆日時 2月15日(水)13:30~17:00(13:00開場)
◆会場 東京本館 新館講堂(定員300名)
◆プログラム(予定)
開会挨拶 長尾真(国立国会図書館長)
第1部 座談会「夢―――脚本アーカイブズの、」
司 会:堀川とんこう氏(演出家)
参加者:藤村志保氏(女優)、山田太一氏(脚本家)
中園ミホ氏(脚本家)、奥山伸氏(放送作家)
第2部 パネルディスカッション「デジタルアーカイブの潮流の中の脚本・台本」
司 会:吉見俊哉氏(東京大学副学長)
パネリスト:木田幸紀氏(日本放送協会理事)
岡島尚志氏(東京国立近代美術館フィルムセンター主幹)
長尾真(国立国会図書館長)
来賓挨拶 近藤誠一氏(文化庁長官)
閉会挨拶 秋元康氏(日本放送作家協会理事長)
◆参加費 無料
◆お申込方法(締切は2月8日(水)の予定ですが、定員に達した時点で受付を終了します)
(1) ホームページ
国立国会図書館ホームページの参加申込みフォームからお申し込みください。
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/scripts_archives_symposium.html
国立国会図書館HPトップページ(http://www.ndl.go.jp/
(2) FAX
1~3を明記の上、下記の申込み先までお申し込みください。
1.イベント名(脚本シンポジウム)、2.氏名(ふりがな)、3.電話番号・FAX番号

◆お申込み・お問い合わせ先
 国立国会図書館 総務部 総務課 広報係
 FAX 03(3597)5617 電話 03(3581)2331(代表)
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講演会「谷川俊太郎さんに聞く―詩は絵本、絵本は詩―」のお知らせ/国際子ども図書館

2012年01月12日 | 会員機関からのお知らせ
国際子ども図書館は、展示会「日本の子どもの文学―国際子ども図書館所蔵資料で見る歩み」の中で、詩人谷川俊太郎氏の作品と業績を紹介するコーナーを設けます(平成24年2月14日~8月19日)。展示にあわせて谷川俊太郎氏をお招きし、展示会監修者の宮川健郎氏を聞き手として講演会を開催します。

日 程:2012年2月18日(土)14:00~16:00
会 場:国際子ども図書館 ホール(3階)
定 員:100名(中学生以上、申込み多数の場合は抽選)
締切:2012年2月3日(金)
参加費:無料
講 師:谷川俊太郎氏(詩人)、宮川健郎氏(武蔵野大学教授)
詳細HP:http://www.kodomo.go.jp/event/event/event2012-02.html
問合先:国際子ども図書館企画協力課企画広報係(03-3827-2053)

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平成23年度来館利用者アンケート結果/国立国会図書館

2012年01月11日 | 会員機関からのお知らせ
◆利用者アンケートの結果を公表しました

平成23年度は東京本館、関西館、国際子ども図書館と東京本館の専門室(科学技術・経済情報室、人文総合情報室、新聞資料室)の利用者に対するアンケートを実施しました。

・実施期間、配布・回収数
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/enquete2011_01.html

・利用者アンケート
 東京本館
 関西館
 国際子ども図書館(18歳以上)
 国際子ども図書館(18歳未満)
 科学技術・経済情報室
 人文総合情報室
 新聞情報室

・詳細分析結果(東京本館・関西館・国際子ども図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/enquete2011_02.html

今後もアンケートの結果を参考に、利用者の皆様に一層満足していただけるようなサービスの提供に努めてまいります。末尾ながら、平成23年度アンケートにご回答くださった方々に深く御礼申し上げるとともに、今後ともご協力をお願いいたします。

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実務セミナー「最悪に備え、最良を計る―蔵書被災の防止・備え・対処・復旧」のお知らせ/関西地区協議会

2012年01月11日 | 専図協からのお知らせ
東北の震災では、津波などの影響により図書館(室)の蔵書が水損の被害にあい被災しました。日常においてもスプリンクラーの誤作動などにより蔵書が被害を受けたケースも報告されています。予期せぬ事態から会員機関の蔵書を守るための防止策、備え、対処法、復旧方法の実務について学ぶ機会としたく本年度の実務セミナーを開催いたします。
図書室部門に限らず、事務所内での文書汚破損への対応の参考となるセミナーですので、他部署の方もぜひご参加ください。

日 時:平成24年2月17日(木)13:30~16:00
会 場:大阪商工会議所 地下1階1号A会議室(大阪市中央区本町橋2-8)
講 師:東京文書救援隊事務局長(株式会社資料保存器材 代表取締役社長)木部 徹氏
内 容:水損を始めとする資料の汚破損を防ぐための日常の備えについて。もし被害があった場合にはどのように館内で対処できるのか。プロの技術に任せるべきはどのようなケースか。動画も上映しながら、資料復旧の様子を知る。
参加費:会員(無料)、非会員(3,000円)
定 員:35名(先着順、申し込み多数の場合は1機関1名とさせていただきます。)
申込方法:ホームページより申込書を取得し、必要事項をご入力のうえ
下記へFAXをご送信下さい。※申込締切2012年2月8日(水)まで  

【本件のお問合せ先】
専門図書館関西地区協議会 事務局 太田・福岡
大阪市中央区本町橋2-8(大阪商工会議所経営相談室内)
Tel 06-6944-6471 FAX 06-4791-0444
mail sentokyo@osaka.cci.or.jp


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「母と見た『主婦之友』のさし絵・童画展」のお知らせ/お茶の水図書館

2012年01月11日 | 会員機関からのお知らせ
この「さし絵・童画展」では、昭和前半期の綴じ込み付録「お子様画報」「コドモノトモ」をはじめ、「主婦之友の絵本」「ひろすけ家庭童話文庫」等の刊行物を中心に、所蔵原画約80点を展示いたします。

【開催概要】
会 期:平成24(2012)年2月9日(木)~12日(日)
    10:00~16:30 (入館は16:00まで)
会 場:お茶の水図書館9階(千代田区神田駿河台2-9)
入場料:無料
問合せ先:財団法人石川文化事業財団 お茶の水図書館
TEL.03-3294-2266 (日・木を除く10:00~17:00) 

詳細は下記をご参照ください。
http://www.ochato.or.jp/
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国立国会図書館開館企画展示「ビジュアル雑誌の明治・大正・昭和」(東京)のお知らせ

2012年01月11日 | 会員機関からのお知らせ
日 時:2012年2月1日(水)~3月2日(金)※日・祝・第三水曜は休館
時 間:10:00~19:00(土曜日は18:00まで)
会 場:国立国会図書館東京本館 新館1階展示室(入場無料)
内 容:テレビもインターネットもない時代、雑誌は貴重なメディアでした。
国立国会図書館の蔵書の中から、ビジュアル表現が特徴的な雑誌を約190点集め、
大衆文化を縦糸に、印刷技術を横糸に構成しました。
詳細HP:http://www.ndl.go.jp/jp/event/exhibitions/1192561_1376.html
(展示会場は、図書館閲覧スペース外のため、どなたでもお入りいただけます。)
※3月9日(金)~28日(水)に関西館でも開催します。
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SISTセミナー「効率的な情報流通のための学術雑誌・論文の作成」のお知らせ/科学技術振興機構 (JST)

2012年01月11日 | 会員機関からのお知らせ
科学技術振興機構 (JST)は、今日の電子化状況を踏まえて、学術雑誌と学術論文についての2つの基準を改訂し、「学術雑誌の発行と構成」(SIST 07)および「学術論文の執筆と構成」(SIST 08)を2010年3月に発行いたしました。1月開催のセミナーでは学術雑誌の編集・発行を中心に解説し、3月開催のセミナーではこの改訂版SISTと、学術論文の構成要素であり、皆様のご関心の高い「参照文献の書き方」(SIST 02:2007)について、ご紹介いたします。
◆東京会場A
・日時:2012年1月30日(月) 15:00~17:00
・場所:科学技術振興機構 東京本部 JSTホール(東京都千代田四番町)
・講演:より良い学術雑誌編集・発行のための基準と実際
・講師:時実象一(愛知大学 文学部 教授)
◆大阪会場B
・日時:2012年3月9日(金) 13:30~16:40
・場所:大阪科学技術センター 700号室(大阪市西区靱本町)
・講演1:学術雑誌発行と論文執筆の基準 -SIST 07/08の紹介-
 (講師)大山敬三(国立情報学研究所 教授)
・講演2:参照文献の書き方 -SIST 02の活用-
 (講師)藤田節子(川村学園女子大学 教育学部 教授)
◆東京会場B
・日時:2012年3月13日(火) 13:30~16:40
・場所:科学技術振興機構 東京本部 JSTホール(東京都千代田四番町)
・講演:大阪会場と同じ

◆参加費:無料
◆申込み方法:SIST(科学技術情報流通技術基準)のウェブサイトからお申し込み下さい。
【問合せ先】
科学技術振興機構 知識基盤情報部 SIST(シスト)事務局
E-MAIL:sist@jst.go.jp  TEL:03-5214-8456
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第14回図書館サポートフォーラム賞への推薦のお願い/図書館サポートフォーラム事務局

2012年01月11日 | 会員機関からのお知らせ
図書館サポートフォーラムは発足以来、図書館およびそこで働く人たちを支援する目的で「図書館サポートフォーラム賞」を制定し、毎年授賞者を表彰してきました。
http://www.nichigai.co.jp/lib_support/lsf_award.html
図書館界の隅々に光を当てて、社会的意義が高いにもかかわらず地味な活動、現場の図書館員を勇気つける活動、高い専門性を発揮したユニークな活動、図書館の意義を社会に広く周知させる活動、などを表彰します。
ぜひ、この賞の意義をご理解賜り、候補者の推薦をいただきたくお願い申上げます。
推薦締め切り期日は、2012年2月13日 です。
図書館サポートフォーラム事務局へ郵送またはFAX、メールにて「候補者推薦状」をお送りください。
※推薦は、基本的に個人を対象とします。
 機関もしくはグループを表彰する場合は、その代表者とします。
※推薦票にご記入の上、詳細資料(雑誌・新聞記事、パンフレット、略歴等)を
 必ず添付くださるようお願いいたします。
※締め切りに遅れて届いたもの、資料のない推薦は、受け付けを無効とします。

【問い合わせ先 及び 送付先】
図書館サポートフォーラム事務局
〒143-8550 東京都大田区大森北1-23-8 日外アソシエーツ内
Tel.03-3763-5241 Fax.03-3764-0845 E-mail:lsf@nichigai.co.jp
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1月10日の図書館関連記事

2012年01月10日 | 図書館関連ニュース
jc. 宇佐市民図書館:医学書と闘病記、一緒のコーナーに 初の試み/大分
(1月10日:毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/oita/news/20120110ddlk44040221000c.html

jd. 元日の新聞読み比べ 小平で地方紙展
(1月10日:読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news/20120108-OYT8T00804.htm

je. 図書館の本が泣いている
(1月8日:朝日新聞)
http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?k_id=36000601201100001

jf. 東日本大震災:被災した宮城・名取市図書館、児童書の分館開館 県内関係者、建設に協力/神奈川
(1月7日:毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20120107ddlk14040202000c.html

jg. 出版文化発信「本の学校」
(1月7日:読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20120107-OYT8T00414.htm

jh. 避難者へ福島の情報を…立川の図書館に地元紙
(1月5日:読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news/20120104-OYT8T00914.htm

ji. 被災図書、国会図書館で修復中 岩手の130点
(12月29日:朝日新聞)
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201112230573.html


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