SENTOKYO ブログ

専門図書館協議会が立ち上げたブログです。

展示「戦前期自治体と電気事業」のご案内/市政専門図書館

2018年11月29日 | 会員機関からのお知らせ
市政専門図書館では、下記のとおり資料展示会を開催しております。
日本の電気事業は、1883(明治16)年に東京電燈株式会社の創業によって始まります。1930(昭和5)年における事業者数は、地方自治体が119、民間が704でした。自治体は発電や送電、電気軌道などに深く関わっていました。本展では、関連する資料40点を展示しています。皆様のご来館をお待ちしております。

期 間:2018年11月26日(月)- 2019年1月11日(金)  9:30 - 17:00
休館日:土曜・日曜・祝日・年末年始
会 場:市政専門図書館内 展示コーナー
入場・閲覧無料
URL:http://timr.or.jp/news/2018/11/post-175.html (展示図録(PDF)も有ります)
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立正大学古書資料館連続講座 開催のお知らせ

2018年11月28日 | 会員機関からのお知らせ
日 時:①2019年1月10日(木)・17日(木)・24日(木)・31日(木)10時30分~12時(全4回)
    ②2019年2月12日(火)・19日(火)・26日(火)・3月5日(火)・12日(火)18時~19時30分(全5回)
場 所:立正大学品川キャンパス
講 師:古書資料館専門員
内 容:■ コースは2種類
     ①モーニング講座「変体仮名を読んでみよう」
     ②イブニング講座「平家物語で学ぶ変体仮名」
    ■募集人数
     全回参加できる方 各コース12人(抽選)
    ■対象
     ①初心者の方、②変体仮名解読経験のある方
    ■申込方法
     12月10日(月)(必着)までに、はがきかEメールに「連続講座申込」とし、
     コース番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を
     立正大学古書資料館(〒141-8602 大崎4-2-16 Mail:kosho-lib@ris.ac.jp)へ

    ※応募者多数の場合は抽選となります。決定者には12月中旬頃までに郵送にてお知らせます。

詳細ホームページ:http://www.ris.ac.jp/library/shinagawa/about/kosho_20181128.html
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『びぶろす』81・82号掲載のお知らせ/国立国会図書館

2018年11月21日 | 会員機関からのお知らせ
『びぶろす』81・82合併号では、当館創立70周年ということで、当館開館と同時に運用が開始された納本制度についてあらためて紹介します。

その他、平成30年度の専門図書館協議会全国研究集会(第3・第4分科会)参加報告記の他、以下の記事も紹介しておりますので、ぜひ当館HPへお立ち寄りください。
 ・感謝状贈呈
 ・印刷博物館ライブラリー見学記
 ・開館70周年記念展示「本の玉手箱―国立国会図書館70年の歴史と蔵書―」のお知らせ

詳細ホームページ(URL):http://www.ndl.go.jp/jp/publication/biblos/index.html
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「平成30年度東日本大震災アーカイブシンポジウム-震災の記録を伝える~自然災害と防災教育-」のお知らせ

2018年11月16日 | 会員機関からのお知らせ
日 時:平成31年1月11日(金)13:00~16:30(開場12:30)
場 所:東北大学災害科学国際研究所棟1階多目的ホール(仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)
内 容:国立国会図書館は、東北大学災害科学国際研究所との共催により標記シンポジウムを開催します。第1部では、今年発生した大阪府北部の地震、北海道胆振東部地震の被災状況や震災記録の収集等を紹介します。第2部では、震災アーカイブと防災学習に焦点を当て、利用する側と提供する側のそれぞれの立場からの事例報告を行います。第3部では、震災の記録を伝えること、防災学習等に活用することの重要性と課題について議論します。
登壇者:【第1部】林勲男(国立民族学博物館学術資源研究開発センター教授)/柴山明寛(東北大学災害科学国際研究所准教授)【第2部】佐々木克敬(宮城県多賀城高等学校校長)/多賀聡(岩手県復興局復興推進課推進協働担当課長)/伊東敦子(国立国会図書館電子情報部主任司書)【第3部】パネルディスカッション 上記報告者全員
申込み:詳細ホームページにある申込みフォームから
参加費:無料
定員:200名
詳細ホームページ:http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/?page_id=4061
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「専門情報機関総覧2018」ウェブ版のご紹介

2018年11月09日 | 専図協からのお知らせ


図書館総合展でもご好評をいただきました「専門情報機関総覧2018」ウェブ版の活用例(動画:1分40秒)を公開致します。

https://drive.google.com/open?id=1oJHF6kNjzjuL1Lh-Qy_2cCv9ezkurT1l

冊子版をご購入の方で、まだウェブ版のユーザー登録がお済でない方は、ぜひ登録してご利用ください。

「専門情報機関総覧2018」のご購入・ウェブ版のご利用方法等に関するお問合せは、専門図書館協議会 事務局(jsla@jsla.or.jp)までお願い致します。

※ダウンロードしたムービーを再生するには、Windows Media Player(https://support.microsoft.com/ja-jp/help/14209/get-windows-media-player)が必要です。


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講演会:21世紀の文学史とは-日仏の翻訳事情から-

2018年11月08日 | 会員機関からのお知らせ
日 時:2018年12月22日(土)16:00~18:00
場 所:日仏会館601号室
講 師:坂井セシル教授(日仏会館・フランス国立日本研究所所長)
内 容:講演内容:今世紀に入り、デジタル技術の影響を受け、文化全般、とりわけ文学・歴史分野の知識の構図が揺らいできているなか、どのように、これまでに蓄積された業績を継承し、新しい世代に伝えていくか。21世紀の文学史と日仏翻訳を例にとり、お話いただきます。(講演:日本語)
参加無料・要申込み(詳細は学会HP参照)

詳細ホームページ:http://sfjbd.sakura.ne.jp
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呉市議会図書室(会員機関中国地区)が地方創生レファレンス大賞受賞!

2018年11月02日 | 専図協からのお知らせ


10月30日(火)~11月1日(木)にパシフィコ横浜で開催された「第20回図書館総合展」において、2018年度の第4回「地方創生レファレンス大賞」の最終審査(10月30日)が行われ、大賞に当たる「文部科学大臣賞」に、専図協会員機関の呉市議会図書室が選ばれました。この賞はこれまで県立図書館等の大規模公共図書館(やその利用者)が受賞しており、地方議会図書室の受賞は初めてです。呉市議会図書室は、「議会図書室発の政策形成力の強化」をテーマに、議員の質問力向上や産業分野の施策立案に図書室が貢献した事例を紹介しました。「呉市議会図書室」は2016年に「第11回マニフェスト大賞優秀成果賞」にも選ばれており、今回はそれに続く受賞です。

<参考>
①2018年度「地方創生レファレンス大賞:最終審査ノミネートおよび奨励賞」
https://libraryfair.jp/news/7748
②「地方創生レファレンス大賞」3年の歩み
http://current.ndl.go.jp/ca1918

<呉市議会事務局 司書 重森貴菜氏の受賞の言葉>
平成30年度「地方創生レファレンス大賞」において、文部科学大臣賞という過分な評価をしていただき、大変嬉しく、また光栄に存じます。
まさか自分が一番に選ばれるとは思ってもみないほど、他の発表内容が素晴らしかったので、最後に呼ばれる文部科学大臣賞まで名前が呼ばれなかった時は、身も心も震えるほどの思いでした。
そして、受賞に先立ち、昨年、専門図書館協議会が主催で行った地方議会図書室等職員研修会でのパネルディスカッションや、グループ討議などで多くのことを学んだことも受賞の礎になったと考えています。ありがとうございました。
今回の受賞は、これまで応募されていた内容とは少し異なるアプローチということで、住民自治の視点でレファレンスサービスを捉え直す公共図書館や議会図書室の小さな突破口となれれば幸いです。
また、このことをきっかけに、議会図書室の存在を知ってもらい、議会図書室が公共・大学図書館の支援対象であったり、地方創生や住民自治への一歩となる存在だとして、活性化していくこと願っています。
今後は、政策につながるサービス展開になるよう、より一層邁進してまいります。
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第127回農学図書館情報セミナー&見学会/日本農学図書館協議会

2018年11月02日 | 外部機関からのお知らせ
現代は、常時インターネットに繋がり、LINEやFacebookなどのSNSで多くの人とつながるようになりました。
また、人工知能、クラウドコンピューティング、ビックデータなど社会が大きく変化しています。
人類の情報や知識を伝達する役割を担っている図書館は、このようなデジタル社会で人々に情報や知識を伝達する役割を果たしていくために、世界の各地で様々な新しいサービスを提供するために挑戦をしています。
米国、ヨーロッパ、中国、韓国、台湾、シンガポール、ミャンマーなど、多くの国の図書館を実際訪問した体験を踏まえて、世界の各地での図書館のデジタル社会での新たな挑戦を紹介し、わが国での図書館の将来について展望します。
講演後に、会場である東京農業大学図書館の見学会を開催いたします。

タイトル:挑戦する世界の図書館 -デジタル社会に生きる人々に 貢献できるために-
講  師:長塚 隆 (鶴見大学名誉教授)
日  時:2018年11月16日(金)14:40~16:40(見学会を含む)
場  所:東京農業大学図書館(東京都世田谷区桜丘1-1-1)
アクセス:小田急線経堂駅・千歳船橋駅(徒歩約15分)
プログラム:
    ・講演:挑戦する世界の図書館 -デジタル社会に生きる人々に 貢献できるために-
    ・見学:東京農業大学図書館
申込締切:2018年11月12日(月)
申込など詳細: http://jaald.life.coocan.jp/event20181116/  をご参照ください。
お問い合わせ:
    NPO法人日本農学図書館協議会事務局
    〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1
    東京農業大学教職・学術情報課程内
    Tel,Fax:03-3408-5077 E-mail:jaald@nifty.com
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平成30年度 アーカイブ保存修復研修(基礎コース+実技コース)/(独)国立女性教育会館

2018年11月02日 | 外部機関からのお知らせ
日 時:平成30年11月20日(火)~11月22日(木)
    1.基礎コース:11月20日(火)午後~11月21日(水)午前 1泊2日
    2.実技コース:11月21日(水)午後~11月22日(木)午前 1泊2日
    オプション(工房見学):11月22日(木)午後
    ・基礎コースのみ、実技コースのみ、基礎・実技通しての参加、いずれも可能です。
    ・基礎コースは1日のみの参加も可能です。
場 所:基礎・実技コース:国立女性教育会館(埼玉・武蔵嵐山)
オプション(工房見学):(株)資料保存器材(東京・駒込)

内 容:アーカイブの保存や整理について新しい情報をお求めの方や、これから業務にとりくむ方のために、アーカイブの作成や保存に関する講義・活用報告・実践報告と、参加者によるグループ別の話し合いを行う基礎コース、そして資料の保存修復を実習形式で学んでいただく実技コースを開催します。
女性アーカイブの保存・提供に携わる実務者の方、大学・機関等の図書館職員の方のご参加をお待ちしております。

詳細ホームページ:https://www.nwec.jp/event/training/archivist2018.html
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