SENTOKYO ブログ

専門図書館協議会が立ち上げたブログです。

国際交流基金本部ライブラリー専門員(司書)募集/(独)国際交流基金

2017年11月29日 | 会員機関からのお知らせ:求人情報
独立行政法人国際交流基金(以下「当基金」)は、文化芸術交流、海外における日本語教育、日本研究・知的交流の分野でさまざまな活動を行っています。
本部にあるライブラリーは、当基金の出版物や報告書類、文化交流に関する資料、外国語による日本紹介の資料を所蔵し、一般に公開している専門図書館です。
このたび、主任司書として、同ライブラリーの運営に専門的見地から関わり、中心的な役割を担っていただく方を募集します。熱意を持って主体的に取り組んでいただける方の応募を期待します。

1.募集人数
1名

2.募集内容
本部ライブラリーの運営管理全般
(1)司書業務全般   図書館システム管理、データベース管理、ネットワーク管理、
資料収集・整理、閲覧業務、レファレンスサービス、ILL(相互貸借)、等
(2)図書館運営業務  業務計画書作成、業務全体の管理、予算管理、月次報告書作成、
            各種統計作成、当基金内外関係機関・関係者との連絡・調整な 
            ど

3.勤務場所     
国際交流基金本部ビル(東京都新宿区四谷4-4-1) 
アクセス  http://www.jpf.go.jp/j/access/map.html

4.職位
当基金と雇用契約を結び「専門員」として主任司書業務に従事

5.契約開始時期及び契約期間
(1) 契約開始時期:平成30年4月1日
(2) 契約期間: 平成30年4月1日~平成31年3月31日(予定)
※ ただし勤務成績が良好な場合、平成31年4月1日以降契約を更新し、平成35年4月1日以降無期雇用に切り替える場合があります。


◆詳細は、当基金のホームページ http://www.jpf.go.jp/j/about/recruit/ic_171225.html をご覧ください。
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第14回レファレンス協同データベース事業フォーラム「中高生向けレファレンスサービスとレファ協」のご案内/国立国会図書館

2017年11月27日 | 会員機関からのお知らせ
近年、学校教育における図書館の役割はますます大きくなってきています。
平成29年3月に公示された新学習指導要領では、学校図書館の計画的な利用や機
能活用のほか、生徒の主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)の
実現に向けた授業改善、生徒の主体的、自発的な学習活動や読書活動の充実が
謳われています。
さらに、児童・生徒向けの図書館サービスにおいて、学校図書館と公共図書館の
連携協力も盛んになってきています。

一方、レファレンス協同データベース事業(以下「レファ協」)では平成25年度
から学校図書館が参加対象に加わり、学校図書館の参加数は年々増加しています。

こうした状況をふまえて、今年度のレファ協フォーラムは中高生向けのレファレ
ンスサービスに焦点を当てます。前半は、公共図書館・学校図書館に関わる方々
からの事例報告を行い、後半はパネルディスカッション形式で、中高生向けレ
ファレンスサービスへのレファ協の活用の可能性について検討いたします。

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

主催:国立国会図書館

日時:平成29年12月14日(木)13:00~17:45

会場:国立国会図書館国際子ども図書館アーチ棟研修室1
   (東京都台東区上野公園12-49)
   http://www.kodomo.go.jp/use/access/access.html

対象:図書館員、図書館情報学専攻の教員及び学生
   その他当事業に関心をお持ちの方(一般の方の参加も歓迎しています)

申込:12月6日(水)までに下記ウェブサイトからお申し込みください。
 
詳細: https://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_14.html

○お問合せ先
国立国会図書館 関西館 図書館協力課 協力ネットワーク係
〒619-0287 京都府相楽郡精華町精華台8-1-3
TEL:0774-98-1475  FAX:0774-94-9117
E-Mail:info-crd@ndl.go.jp
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平成29年度東日本大震災アーカイブシンポジウム-被災県が実施する震災アーカイブの意義-のお知らせ/国立国会図書館

2017年11月22日 | 会員機関からのお知らせ
日 時:平成30年1月11日(木)13:00~16:30(開場:12:30~)

場 所:東北大学災害科学国際研究所多目的ホール
    (仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 仙台市営地下鉄東西線青葉山駅下車 南出口徒歩5分)

内 容:国立国会図書館が東北大学災害科学国際研究所と共催する東日本大震災アーカイブシンポジウムでは、
    「世界防災フォーラム」の概要報告ほか、東日本大震災と熊本地震の被災県の震災アーカイブ担当者による
    事例報告や課題解決に向けた議論を行います。

報 告:世界防災フォーラム&ぼうさいこくたいの報告
    「いわて震災津波アーカイブ~希望~」について
    熊本地震への対応とデジタルアーカイブ
    茨城県における東日本大震災の記録資料の収集と公開
    福島県における震災関連資料の収集について
    在仙テレビ局の震災アーカイブ、その意義と活用法
    国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の課題と取組
    震災アーカイブを発展させるために研究機関がすべきこと

パネルディスカッション:被災県が実施する震災アーカイブの意義

定員:200名(要事前申込み 先着順 参加費無料)

申込方法:詳細ホームページ(みちのく震録伝)のシンポジウム案内から

詳細ホームページ:http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp
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国立国会図書館遠隔研修登録講座終了のお知らせ/国立国会図書館

2017年11月13日 | 会員機関からのお知らせ
平成29年度後期をもって、登録講座を終了します。
具体的には、今回募集している「図書館と著作権」などの5講座が終了となります。
また、登録講座終了に伴い、修了証書の発行も今回が最後となります。

今後は、登録不要の公開講座に一本化し、平成29年度末からYouTubeの国立国会図書館公式チャンネル内で提供を開始します。スマートフォンやタブレットでの受講も可能となり、より手軽に受講することができます。
また、引き続き新しい講座も開講してまいります。

国立国会図書館公式チャンネル内での提供開始日などが決まりましたら、あらためてお知らせします。
引き続き、国立国会図書館の遠隔研修をご活用ください。

問い合わせ先
 国立国会図書館関西館図書館協力課研修交流係
 電話番号:0774-98-1446

詳細ホームページ(URL):http://training.ndl.go.jp/index.html
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平成29年度国立国会図書館遠隔研修(後期)のご案内/国立国会図書館

2017年11月13日 | 会員機関からのお知らせ
国立国会図書館では、図書館の職員などを対象に、インターネットを通じて受講できる講座(遠隔研修)を提供しています。平成29年後期の講座を以下のとおり開講しました。
なお、別掲のとおり、今回をもって、下記5講座の提供を終了します。

募集期間:平成29年11月1日(水)~12月15日(金)

開講期間:平成29年11月1日(水)~平成30年2月28日(水)

講座:「科学技術情報-概論-」
   「科学技術情報-科研費報告書・博士論文・規格-」
   「経済産業情報の調べ方」
   「資料保存の基本的な考え方」
   「図書館と著作権」

定員:5講座合計で1,000名程度(定員に達し次第、募集を終了します。)

登録方法:詳細ホームページをご覧ください。

この他、登録不要の公開講座を通年で開講しています。
公開講座は「動画で見る資料保存:簡易補修」、「音楽資料概論―音楽資料とは何か」など
11教材を提供しています。ぜひご活用ください。

問い合わせ先
 国立国会図書館関西館図書館協力課研修交流係
 電話番号:0774-98-1446

詳細ホームページ(URL):http://training.ndl.go.jp/remote/index.html
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講演会「アルベール・カーンと日本」のお知らせ/日仏図書館情報学会

2017年11月10日 | 外部機関セミナー・イベント案内など
講師:松本慎二氏(元ユネスコ本部職員、元国立国会図書館職員)

日時:2017年12月16日(土) 15:00~17:00

会場:日仏会館601号室

講演内容:
 1860年、アルザスに生まれ、世界有数の大富豪となった銀行家アルベール・カーンの生涯及び彼と日本との深い関係について、昨年、フランス国家文化財指定を受けたアルベール・カーン資料館の紹介とともに講演していただきます。
 なお講師は在仏で、主な著書に『世界遺産で巡るフランス歴史の旅』『暮らし上手のパリ』、主な訳書に『古代アレクサンドリア図書館』『国立図書館のガイドライン』があります。

*参加自由・要申込み(定員50名、先着順)

*参加申込みは下記サイトから。
日仏会館フランス事務所 http://www.mfj.gr.jp/index_ja.php

講演会パンフレット(転送自由):http://sfjbd.sakura.ne.jp/03_main/sub/pdf/matsumoto20171216.pdf

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The Landscape of Scholarly Publishing in China、Korea & Japan開催のお知らせ/(国研)科学技術振興機構(JST)

2017年11月09日 | 会員機関からのお知らせ
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 知識基盤情報部、情報企画部は、中国科学技術信息研究所(ISTIC)、韓国科学技術情報研究院(KISTI)から講師を招き、日中韓国際シンポジウムを開催いたします。
公的機関が運営するプラットフォームとしての観点から、日中韓の学術出版(特に電子ジャーナル)の役割と目指すところ、またそのための取り組みについて、各国の現状を報告していただきます。
※発表・質疑は英語で行います。(通訳なし)

The Landscape of Scholarly Publishing in China、Korea & Japan

日時:2017年11月24日(金)14:00~15:30

会場:テレコムセンタービル東棟20階 会議室1
(東京都江東区青海二丁目5番10号)
 http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/exhibition/access/

主催:国立研究開発法人科学技術振興機構 知識基盤情報部、情報企画部

参加費:無料

詳細・お申し込み:http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/program/booth/152/

学術出版(特に電子ジャーナル)の流通に関する最先端の状況について、日中韓各国から発表されるなど図書館関係の皆様にも是非ご参加いただきたい内容となって おります。

宜しくお願い申し上げます。
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【参加申込受付中】情報知識学フォーラム(2017年12月2日) /(共)情報・システム研究機構 国立情報学研究所

2017年11月07日 | 外部機関セミナー・イベント案内など
第22回情報知識学フォーラム「オープンサイエンスの障壁への挑戦」

日  時:2017年12月02日(土)13:00 - 17:30

会  場:国立情報学研究所12階会議室

詳細情報:http://www.jsik.jp/?forum2017

本年度のフォーラムでは、オープンサイエンス推進にあたって克服すべき課題に
焦点をあて、いくつかの分野の経験者から、研究データの公開を実践していく上
での難しさや今後のアプローチについてご講演頂く予定です。研究者評価(研究IR)
の観点から、オープンサイエンスを大学や研究機関としてどのように位置づける
必要があるのか?、という疑問にも挑戦したいと考えております。テーマに関連した
ポスター発表も実施致します。
以下のフォームより、参加申し込みを受け付けております。皆さまのご参加をお待
ちしております。

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参加申し込みサイトhttps://goo.gl/forms/EvrwOTNxS4pbXmsL2
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プログラム
13:00-13:10 開会挨拶
13:10-13:50 招待講演:「マテリアルズインフォーマティクスの現状と課題」
       -海外の動向と日本の挑戦- 知京豊裕(物質・材料研究機構)
13:50-14:30 招待講演:地域の博物資料情報のオープン化に向けた現実と課題
       堀井洋(合同会社AMANE)
14:30-14:45 ポスター概要発表
14:45-15:15 休憩 / ポスターコアタイム
15:15-15:55 招待講演: オープンサイエンス推進に関わる学術機関の役割と課題
       船守美穂(国立情報学研究所)
15:55-16:35 招待講演: IRの視点からのオープンサイエンスへの期待
       森雅生(東京工業大学)
16:35-17:25 総合討論
17:25-17:30 閉会挨拶
(参加費等の詳細は、情報知識学フォーラムのサイトをご覧ください)

お問い合わせ先
・第22回情報知識学フォーラム
実行委員会 E-mail: jsikforum22 (at) nii.ac.jp
・委員長:山地一禎 (国立情報学研究所)
・委員:高田良宏 (金沢大学),天野 晃 (物質・材料研究機構),
    林 正治(国立情報学研究所)
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第28回保存フォーラム「図書館資料を守るIPMの実践」のご案内/国立国会図書館

2017年11月06日 | 会員機関からのお知らせ
日 時:平成29年12月21日(木)14:00~17:00(受付13:30~)

場 所:国立国会図書館 東京本館 新館講堂(東京都千代田区永田町1-10-1)

講 師:1.講演 佐野千絵氏(東京文化財研究所保存科学研究センター長)

    2.事例報告(1)原賀可奈子氏(九州大学附属図書館)
          (2)神原陽子氏(埼玉県立久喜図書館)
          (3)山口佳奈(国立国会図書館収集書誌部資料保存課)

内 容:図書館資料を守るIPMの実践
      1 講演「図書館における虫菌害対策―最近の動向―」(仮題) 
       佐野千絵氏(東京文化財研究所保存科学研究センター長)
         2 事例報告       
           原賀可奈子氏(九州大学附属図書館)
           神原陽子氏(埼玉県立久喜図書館)
           山口佳奈(国立国会図書館収集書誌部資料保存課)
      
3 質疑応答・意見交換

定  員:300名(先着順)

参加費無料

申込方法:平成29年12月8日(金)午後5時までに以下のホームページよりお申込みください。

問い合わせ先
 国立国会図書館 収集書誌部 資料保存課
 E-mail:hozonka@ndl.go.jp
 TEL:03-3506-5219(直通)

詳細ホームページ:http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/preservationforum28.html
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