SENTOKYO ブログ

専門図書館協議会が立ち上げたブログです。

行政職員のための図書館活用法~課題解決や政策立案のための図書館利用~/政策法務・MIE

2016年05月12日 | 外部機関セミナー・イベント案内など
「行政職員のための図書館活用法」をテーマに勉強会を行います。
図書館は単なる本を借りるところではなく、様々な地域課題解決に役立つ図書や資料が用意され、課題解決の支援サービスも行われています。
行政職員にとって図書館は無料で文献調査等を行い業務に生かすことができ、情報を活用して新しい政策を生み出す原動力にすることもできます。
今回の勉強会では、図書館の役割や支援、立法調査等について学び図書館を活用した行政職員にとってワンランク上の課題解決策や政策立案のスキル獲得を目指します。
勉強会では三重県立図書館の方から図書館の役割や支援体制について、国立国会図書館の方らから立法調査の手法についてお話を伺い、
参加者全員で「行政職員は図書館をどう使い倒せるか!?」をテーマにディスカッションを行います。

開催日:平成28年5月21日(土)

時 間:13時10分から17時50分(受付13時~)

場 所:アスト津 イベント情報コーナー(三重県津市羽所町700)

参加費:300円

対象者:図書館関係者(指定管理者等含む)、自治体職員・研究者(議員の方は参加できません。)

懇親会:希望者により実施(18時~)

詳細ホームページ(URL):http://seisakuhomu-mie2015.jimdo.com/
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専門図書館協議会パートタイム事務職員募集/専門図書館協議会 事務局

2016年05月02日 | 専図協からのお知らせ
・勤務場所:専門図書館協議会事務局(東京都中央区新川1-11-14)

・職名:事務補佐員(パートタイム勤務職員)

・募集人員:1名

・業務内容:専門図書館関係研究会、研修会業務、機関誌編集業務補助、その他事務局業務全般

・応募資格:
(1)司書資格を有すること
(2)パソコン操作(Word,Excel及びメール 等)ができること
(3)図書館業務の経験を有することが望ましい
(4)総務的業務の経験が有することが望ましい

・雇用期間:平成28年5月16日~平成28年10月31日
ただし,雇用期間満了時に 更新基準に基づく評価のうえで,平成29年3月31日まで更新する可能性あり。また,その後も状況により更新の可能性あり。

・勤務条件:
(1)勤務時間 月~金 週5日勤務,10時~17時(途中休憩60分、勤務時間帯は応相談)
(2)休日 土・日曜日,国民の祝 日,年末年始(12月29日~1月3日)
(3)有給休暇 年次有給休暇(雇用後6月勤務後)等
(4)加入保険 健康保険,厚生年金,雇用保険,労災保険
(5)給与 時給1100円(交通費 は別途支給。但し,支給要件及び上限あり)

・選考方法:書類選考の上,面接を実施し,採否を決定します。なお,面接のための交通費は,自己負担とします。

・応募方法:履歴書(様式自由,写真貼付。メールアドレスがあれば,記入すること)を下記「提出先」へ郵送又は持参してください。
郵送する場合は,封筒 に「パートタイム勤務職員応募書類在中」と朱書きしてください。
なお,応募書類は原則として返却しませんので,あらかじめご了承ください。

・応募期限:平成28年5月13日(金)(17時必着)

・提出先:〒104-0033 東京都中央区新川1-11-14日本図書館協会会館6階
専門図書館協議会事務局  担当:礒田

・連絡先及び問い合わせ先:電 話 03-3537-8335 (平日:10時~17時)
URL http://www.jsla.or.jp/
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図書館員のキャリア研究フォーラム2016年度講演会/図書館員のキャリア研究フォーラム

2016年05月02日 | 外部機関セミナー・イベント案内など
★図書館員のキャリア研究フォーラム2016年度講演会

■テーマ
ライブラリアンの専門性とキャリア―オランダ・アトリアの経験から学ぶ

■日時
2016年5月14日(土)14:00~16:30(受付開始13:30)

■会場
東京大学史料編纂所大会議室(東京大学本郷キャンパス)

■講師
ティリー・ビアンド(オランダの女性・ジェンダー情報専門家)

■コーディネーター
田中和子(國學院大学法学部教授)

■申込方法等
定員:50名(先着順),参加費:2,000円(学生500円)
氏名、所属、メールアドレスを明記し、フォーラム事務局(jawe@nifty.com)まで


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『参考書誌研究』第77号(特集:日本占領関係資料収集の歩み)刊行のお知らせ/国立国会図書館

2016年05月02日 | 会員機関からのお知らせ
『参考書誌研究』第77号(特集:日本占領関係資料収集の歩み/国立国会図書館所蔵『発禁図書函号目録』安寧ノ部・風俗ノ部)刊行のお知らせ

レファレンス業務に携わる方々及び各分野の研究者向けの研究広報誌『参考書誌研究』第77号に、以下を掲載しました。
(1) 当館憲政資料室所蔵の日本占領関係資料のうち、GHQ/SCAP文書を始めとする占領軍に関する資料の収集経緯と現在の収集状況。
(2) 米国メリーランド大学図書館所蔵のプランゲ文庫と内外の機関との連携。
(3) 戦前に内務省から当館に移管された発売頒布禁止本(発禁本)のうち、「『発禁図書函号目録』安寧ノ部・風俗ノ部」に記載された資料の現在の所蔵状況の一覧及び解説。
(4) 平成26年度企画展示「あの人の直筆」の担当者によるエピソード。

●(特集)日本占領関係資料収集の歩み
 ・アメリカにおける日本占領関係資料収集の現在(藤本守)
 ・占領期資料収集プロジェクト研究会―初期を中心に(熊田淳美・千代正明・枝松栄・政治史料課)
 ・1970年前後の占領史研究とその周辺(天川晃)
 ・プランゲ・ネットワーク(巽由佳子)

●展示会余話
 ・平成26年度企画展示「あの人の直筆」(中嶋恵子)

●書誌
 ・国立国会図書館所蔵『発禁図書函号目録』安寧ノ部・風俗ノ部(大塚奈奈絵)

 ※購入のための問い合わせ先:勉誠出版株式会社
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