SENTOKYO ブログ

専門図書館協議会が立ち上げたブログです。

公開研究会「書籍のナショナルアーカイブについて考える」/慶應義塾大学文学研究科、三田図書館・情報学会共催

2017年10月12日 | 外部機関セミナー・イベント案内など
日時:2017年 10月 26日(木)午後 6時 30分~ 8時 30分(開場:午後 6時 10分)

場所:慶應義塾大学 三田キャンパス南校舎 7F 475教室

参加:無料。事前申込み制


開催の趣旨:
 2016 年に、GoogleBooks 裁判がGoogle 社側の勝訴をもって終了した。
英語書籍の電子化とそれに対する検索サービス提供が米国著作権法におけるフェアユースの範囲にあることが
法的に認定され、同社は今後とも電子書籍流通の重要な担い手であり続けることになった。
他方、この間にわが国では「長尾構想」を基に著作権法を改正し、
国立国会図書館に著作物のデジタルコレクションをつくることによって、
その一部をインターネット公開したり全国の図書館に送信可能にしたりするための制度的基盤がつくられている。
これらの事態がもつ意味、そして今後の書籍流通あるいは図書館の在り方に与える影響について、
『GoogleBooks 裁判資料の分析とその評価:ナショナルアーカイブはどう創られるか』(商事法務,2016)の著者である
松田政行弁護士をお招きして一緒に考えてみたい。


<プログラム>

司会:松本 直樹(慶應義塾大学文学部准教授)

6時 30分~ 6時 50分
講師紹介と最近の状況についてのまとめ
根本 彰(慶應義塾大学文学部教授)

6時 50分~ 7時 50分
講演「電子書籍流通のための情報基盤̶書籍のナショナルアーカイブをめぐって」
松田 政行 氏(弁護士、森・濱田松本法律事務所シニアカウンセル)

7時 50分~ 8時 30分
議論

*参加希望者は、10月 20日(金) までに三田図書館・情報学会のHP
http://www.mslis.jp/monthly.html)から申し込んでください。


お問い合わせ:文学部教授 根本 彰(anemoto@keio.jp)
コメント

旅の図書館リニューアル1周年特別企画「第11回たびとしょCafe」のお知らせ/(公財)日本交通公社 旅の図書館

2017年10月06日 | 会員機関からのお知らせ

旅の図書館リニューアル1周年特別企画「第11回たびとしょCafe」


今回は、「旅の図書館」リニューアルオープン1周年記念特別企画のたびとしょCafeとして、全国各地の図書館を独自の視点で取材されている猪谷千香氏をお招きします。
観光と親和性の高い取り組みをおこなう図書館の事例などをご紹介いただきながら、観光と図書館との新たな連携の可能性を考えてみたいと思います。


テーマ:「人と地域、情報をつなげる図書館 ~観光と図書館の新たな連携スタイルを考える~」

ゲストスピーカー:猪谷 千香 氏(文筆家・ジャーナリスト)

日時:2017年10月18日(水) 18:00~19:30

場所:「旅の図書館」メインライブラリー


詳細・申込みは、ホームページをご覧ください。
https://www.jtb.or.jp/library/event/cafe
コメント

平等な情報アクセスの機会を社会に!アメリカの図書館における男女共同参画社会への取り組み/アメリカンセンターJapan

2017年10月05日 | 会員機関からのお知らせ
日 時:平成29年10月12日(木) 15:30~17:00 (開場:15:00)

場 所:アメリカンセンターJapanホール

講 師:コートニー・ヤング氏(Courtney L. Young)
     アメリカ図書館協会(ALA)元会長,ペンシルヴァニア州立大学図書館長・女性学教授

内 容:2015年9月、国際連合は2030 Agenda for Sustainable Development (持続可能な開発のための2030アジェンダ)を採択しました。17のアジェンダの1つに「男女格差をなくしすべての女性と少女の地位向上を促進する」が掲げられています。米国の大学図書館、公共図書館など多くの図書館は蔵書構築や利用者サービス、プログラム企画、他機関との連携を通じてこのアジェンダの目標達成を推進しています。この講演では、図書館で数多くのプロジェクトを担当し、女性学の研究者でもある元ALA会長、コートニー・ヤング氏をお招きし、アメリカの図書館が男女共同参画社会に向けてどのような取り組みを行っているかをお話いただきます。

詳細ホームページ:https://americancenterjapan.com/event/201710125517/
コメント

『あの人と考える美 vol.2 』トークイベントのお知らせ/ワコールスタディホール京都

2017年10月04日 | 会員機関からのお知らせ
ブックディレクターの幅允孝が各界からゲストを招き、美について考えるトークイベント。
第2回目のゲストは、今をときめく人気絵本作家tupera tuperaの亀山達矢さんです。
子どもという、最も無垢な存在を相手に絵本づくりを続ける亀山さん。普段、どんなことを大切にして絵本を作られているのでしょうか。
また、ご家族とともにお住まいの京都という磁場と創作の関係についてもお話しいただきます。


開催日時:2017年10月12日(木)
開催時間:19時00分 ~ 21時00分
講師:幅 允孝[(有)BACH 代表、ブックディレクター ]
コーディネーターゲスト:亀山達矢(tupera tupera)[絵本作家]
料金:一般料金 3,240円(税込)
   ライブラリー・コワーキングスペース会員料金 2,592円(税込)


お申込み・詳細はホームページをご覧ください。
http://www.wacoal.jp/studyhall/school/event/article74002
コメント

共同展示「没・90年 芥川龍之介」/国際文化会館図書室・日仏会館図書室・ドイツ日本研究所図書室

2017年10月04日 | 会員機関からのお知らせ
2017年は大正時代の文豪・芥川龍之介の没後90年に当たります。
国際文化会館、日仏会館、ドイツ日本研究所の各図書室では、芥川作品の翻訳書や研究書を展示します。
この機会に、数々の名作の英語版、フランス語版、ドイツ語版を是非ご覧ください。

開催期間:10月2日(月)~10月31日(火)
     (国際文化会館図書室と日仏会館図書室は10月3日~31日になります)

場所:国際文化会館図書室・日仏会館図書室・ドイツ日本研究所図書室

展示内容・入室等のお問い合わせは、各図書室にお願いいたします。

国際文化会館:http://www.i-house.or.jp/programs/library/
日仏会館:http://www.mfj.gr.jp/bibliotheque/2017/09/29/expo_akutagawa/index_ja.php
ドイツ日本研究所:https://www.dijtokyo.org/ja/library/

問合せ先:03-3222-5273 e-mail: dijbibli@dijtokyo.org
コメント

開設50周年記念特別展示会と文化講演会開催のお知らせ/公益財団法人矯正協会矯正図書館

2017年10月04日 | 会員機関からのお知らせ
矯正図書館は来る10月26日に開設50周年を迎えるのを記念して、特別展示会と文化講演会を開催します。

《特別展示会》

「刑務所近代化の歴史とそれを支えた人びと―かつての中野刑務所にもふれながら―」

監修:霞信彦 氏(慶應義塾大学名誉教授)

10月24日(火)~29日(日) 午前9時~午後5時

会場:矯正協会3階 入館無料


《文化講演会》

「中野のまちから刑罰の起源をさぐる―矯正図書館50周年を祝して」

講師:髙塩博 氏(國學院大学教授)

10月28日(土) 午後1時30分~午後3時

会場:矯正会館4階 要予約


詳細はホームページを御覧ください。
詳細ホームページ(URL):http://jca-library.jp/tokubetsutenji2017.html
コメント

平成29年度 アーカイブ保存修復研修(基礎コース+実技コース)のお知らせ/(独)国立女性教育会館

2017年10月04日 | 会員機関からのお知らせ
日 時:平成29年11月20日(月)~11月22日(水)

    ① 基礎コース:11月20日(月)午後~11月21日(火)午前 1泊2日

    ② 実技コース:11月21日(火)午後~11月22日(水)午前 1泊2日

    オプション(工房見学):11月22日(水)午後

場 所:基礎・実技コース:国立女性教育会館(埼玉・武蔵嵐山)

    オプション(工房見学):(株)資料保存器材(東京・駒込)

講 師:基礎コース:山崎裕子 氏(国立女性教育会館)、
          油谷順子 氏(東京女子医科大学史料室)、
          佐々木和子 氏(震災・まちのアーカイブ/神戸大学地域連携推進室)、
          関口万里 氏((株)デジタルSKIPステーション)、
          山口孝子 氏(東京都写真美術館/日本写真保存センター)、
          筧雅貴 氏(国立公文書館)

    実技コース:伊藤美樹、高田かおる 氏((株)資料保存器材)

内 容:アーカイブの保存や整理について新しい情報をお求めの方や、これから業務にとりくむ方のために、
    アーカイブの作成や保存に関する講義・実践報告と、参加者によるグループ別の話し合いを行う基礎コース、
    そして資料の保存修復を実習形式で学んでいただく実技コースを開催します。
    女性アーカイブの保存・提供に携わる実務者の方、大学・機関等の図書館職員の方のご参加をお待ちしております。

詳細ホームページ:https://www.nwec.jp/event/training/archivist2017.html
コメント