SENTOKYO ブログ

専門図書館協議会(https://jsla.or.jp/)が立ち上げたブログです。

第22回図書館サポートフォーラム賞受賞について/図書館サポートフォーラム

2020年06月24日 | 外部機関からのお知らせ
ユニークで社会的に意義のある各種図書館活動を表彰し、
図書館活動の社会的広報に寄与することを目的に設立した本賞も
第22回を迎えました。

COVID-19による混乱のため、発表を保留していましたが、
今回第22回表彰として、防災専門図書館の「矢野 陽子」氏、
(株)トッカータの「鳥海 恵司」氏、
近代洋楽史研究者の「林 淑姫(りん しゅくき)」氏、
のお三方の表彰を決定致しました。

詳細については下記をご覧下さい。

> 図書館サポートフォーラム
> http://www.nichigai.co.jp/lib_support/index.html
> LSF News Letter no.84
> http://www.nichigai.co.jp/lib_support/pdf/n84.pdf
> 図書館サポートフォーラム賞について
> http://www.nichigai.co.jp/lib_support/lsf_award.html

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国立能楽堂図書閲覧室アルバイト募集のお知らせ/独立行政法人日本芸術文化振興会

2020年06月22日 | 会員機関からのお知らせ
※ホームページで応募書類等必ず詳細をご確認ください。
【給与待遇】時給:1,060円、交通費:実費支給(1日1,200円を限度とする)
【勤務期間】令和2年8月1日(土)~令和3年3月31日(水)
【提出書類】履歴書、職務経歴書 ※提出された書類は返却いたしません。
【応募先】〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1 国立能楽堂事業推進課事業推進係採用担当者宛
【応募締切】令和2年7月6日(月)必着
【業務内容】●国立能楽堂図書閲覧室に関する業務(利用受付・接遇、レファレンス、図書・写真・視聴覚資料の受入・複写・出納・整理・データ入力など)
      ●その他の業務(資料の整理・展示、講座等の補助、来客応対、郵便物発送、電話応対など)
【募集人員】1名
【応募資格等】図書館司書資格を有し図書館または類似する施設での実務経験が1年以上ある方。          パソコンの操作に習熟している方。

詳細ホームページ(URL):https://www.ntj.jac.go.jp/recruit/arubaito/r2.8.html

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都市経営プロフェッショナルスクール「次世代図書館専門課程」参加者募集のお知らせ /arg

2020年06月04日 | 会員機関からのお知らせ
アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)と一般社団法人公民連携事業機構の共催で、
都市経営プロフェッショナルスクール「次世代図書館専門課程」を開講します。
これに先立って参加者を募集しています。
講座の狙いを解説した動画やカリキュラムを公開しているので、ぜひ参加をご検討ください。

・都市経営プロフェッショナルスクール - 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program/school/course-library
・動画「なぜ『次世代図書館専門課程』を開設するか-狙いと期待」
https://youtu.be/srySA3YsN9w

[開講の呼びかけ]

「次世代」と銘打つ本課程では、「図書館は成長する有機体である」(ランガナタンの図書館学五原則)という思想に基づき、
未来の図書館のあり方を理念と現実の両面で理論的かつ実践的に探究していきます。
図書館整備・運営の従来手法を抑えつつ、市民協働や市民自治、公民連携といったより広い可能性に立脚したプログラムとなっており、
最終的には実際に自らの手で「次世代図書館」をデザインしプロデュースすることを目指します。

都市経営や地方自治の文脈で「図書館」が大きな注目を集めています。
確かに近年、話題性のある図書館が続々と登場しています。
しかし、実態をつぶさに観察すると、疑問を感じるような取り組みも少なくありません。
図書館を従来通りの社会教育の枠だけに抑え込むのも、逆に集客マシーンとだけ位置づけるのも、
何か違うという思いが拭えなくもありません。

そこで一度、「図書館」への固定観念を取り払い、「図書館」を根本から考えてみませんか。
そもそも「図書館」とは何なのでしょうか。そして、「図書館」はこの先どこに向かうのでしょうか。
「図書館」の世界に閉じることなく、社会や地域、文化や経済との関係のなかで未来の図書館を一緒にはじめませんか。

<with/after/postコロナに向けての次世代図書館>
コロナを受けて本講座は当初のご案内から実施方法を一部変更しますが、この変化はむしろ大きなチャンスです。
図書館は来館型・遠隔型と、とかく二分されてきました。
しかし、with/after/postコロナを見据えて、実空間と情報空間をどう融合させるかという議論と実践に、
これ以上ない実感をもって臨めます。講座の運営・実施にあたっては、オンライン上での集合研修を取り入れ、
図書館のDX(デジタルトランスフォーメーション)も実体験としてまなべることをとことん追求していきます。
挑戦の楽しさがより広がったと思って、ご期待ください。

・都市経営プロフェッショナルスクール - 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program/school/course-library

[全16回の構成(予定)]

第00回「都市経営課題解決と図書館」
第01回「地域社会、地域経済を支援する図書館」
第02回「民間公共の系譜-近代の私設図書館から現代のカフェまで」
第03回「TSUTAYA図書館、再考」
第04回「ケーススタディ1:オガールプロジェクトと紫波町図書館
第05回「ケーススタディ2:新智頭図書館「ちえの森ちづ図書館」と「ちづみち構想」」
第06回「ケーススタディ3:須賀川市民交流センターtette〈前編〉」
第07回「ケーススタディ4:須賀川市民交流センターtette〈後編〉」
第08回「ケーススタディ5:県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」」
第09回「ケーススタディ6:各地に展開するスモールライブラリー」
第10回「シミュレーション:スモールライブラリーのプロトタイプをつくる」【集合研修】
第11回「ケーススタディ7:町の図書館整備の実践」
第12回「知識とは?情報とは?現代における知識情報環境を考える」
第13回「2030年、図書館は視えなくなるか!?」
第14回「アイデアソン1:地元にスモールライブラリーをつくる」第1部
第15回「アイデアソン2:地元にスモールライブラリーをつくる」第2部

eラーニング+集合研修という基本の組み合わせに加えて、【任意研修】として
arg社のプロジェクトの実践にインターンとして参加していただく機会を予定しています。


[コーチ陣]

岡本真:アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)代表取締役
李明喜:アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)取締役 CDO
木下斉:一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事/一般社団法人公民連携事業機構理事/内閣府地域活性化伝道師
岡崎正信:一般社団法人公民連携事業機構理事、CRA合同会社代表社員
礒井純充:まちライブラリー提唱者、森記念財団普及啓発部長、大阪府立大学客員研究員鎌田千市:紫波町企画総務部企画課長
高橋堅:紫波町企画総務部長
三浦丈典:設計事務所スターパイロッツ
手塚美希:紫波町図書館主任司書
嶋田学:奈良大学文学部文化財学科教授(前・瀬戸内市民図書館館長)
平賀研也:県立長野図書館館長

なお、参加申込の上限値が近づいています。お悩みの方は参加申込を早期に済ませることをお勧めします。

・都市経営プロフェッショナルスクール - 次世代図書館専門課程
https://www.ppp-ps.net/program/school/course-library
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【第24 回大来賞(おおきたしょう)】 受賞候補作品推薦のご案内について/一般財団法人国際開発機構(FASID)

2020年06月02日 | 外部機関からのお知らせ
「国際開発研究 大来賞」(おおきたしょう)は、国際開発分野の研究・奨励、
学術の振興に資することを目的として、当該分野の優れた指針を示す「研究図書」を顕彰しております。
ただいま今期(第24回)の受賞候補作品を募集中です。
自薦・他薦いずれも歓迎です。みなさまの幅広いご推薦をお待ちしています。

募集案内
https://www.fasid.or.jp/okita_memorial_prize/2_index_detail.php

対象となる作品
(1)開発援助を含む国際開発の分野における課題を主たるテーマとする
 日本語の研究図書(翻訳、随筆、エッセイ、体験記、自伝、紀行文、事業報告書などを除く)であって、
 国際開発の実践活動の向上に資するもののうち、特に斬新性、普及性の点で顕著な業績、
 貢献が認められるもの。

(2)個人、又は団体が編者あるいは著作者の場合は、個人の執筆者名が明記されているもの。

(3)2019年4月1日から2020年3月31日までの間に初版が市販されたもの。

推薦者(自薦・他薦いずれも歓迎)は、所定の推薦用紙に入力し、
(okita@fasid.or.jp)宛送信と、当該図書2冊を郵送して下さい。
なお応募書類・当該図書は返却致しませんので、あらかじめご了承下さい。

推薦用紙 上記ウェブサイトからダウンロードして下さい。
締切 2020年6月中旬(延長しました) 

*まず、推薦状にて受付させて頂きます。
 今期は通常年とは異なりますので柔軟に対応させて頂きます。
 ご不明については、どうぞお問合せ頂ければ幸いです。
  
受賞作品の発表と表彰式
2020年11月頃に推薦者へ通知、発表し、表彰式・記念講演会を行います。

推薦・応募、お問い合わせ
一般財団法人 国際開発機構(FASID) 国際開発研究大来賞事務局
服部洋子
〒106-0041 東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル6階
Tel.03-6809-1997 / email: okita@fasid.or.jp

【 「大来賞」(おおきたしょう)これまでの受賞作品 】
https://www.fasid.or.jp/okita_memorial_prize/4_index_detail.php
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