SENTOKYO ブログ

専門図書館協議会が立ち上げたブログです。

ボランティアで作った医学図典のご紹介/ぼらん777

2015年07月23日 | 書籍紹介

『Medical Picture Dictionary in 9 Languages, 9か国語で覚える!医学図典』

東京女子医科大学卒業生と聖心女子大学の学生が、子どものための医学用語400のイラストを描き、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、アラビア語、韓国語、中国語、日本語と9ヵ国語の図典を完成しました。
イラストも翻訳も、すべてボランティアで行い、この本の全収益金が福祉に向けられるよう、出版社から発行するのではなく、自費出版にしています。
医師の立場から医学用語の監修もなされており、内容的にも信頼できる世界初の9ヵ国語医学図典です。

詳細ホームページ: http://picturedictionary9.wix.com/picturedictionary9

コメント

福井健策氏(全国研究集会・講師)が本を刊行しました

2012年09月13日 | 書籍紹介

「ネットの自由」 vs. 著作権 : TPPは、終わりの始まりなのか(光文社新書604)
福井健策:著 / 光文社 / 2012.9 / 本体 777円

本書概要(Amazonより)
日本国内の議論を二分する、TPP=環太平洋経済連携協定への参加協議。
現在、先行する参加国間で深刻な対立を招いている分野の代表格が、著作権・特許などの知的財産だということはあまり知られていない。
流出した米国政府のTPP知財文書には何が書かれているのか? その「真の狙い」とは?
アメリカやEU各国で大きなうねりを見せた「ネットの自由」への希求、躍進する「海賊党」の存在、グーグルやアップルなど、「新たな立法者=国際プラットフォーム」などの動向も踏まえながら、情報社会における最適なルールメイクのあり方を第一人者が考える。

福井健策氏(プロフィール)
弁護士(日本・ニューヨーク州)/日本大学芸術学部 客員教授
1991年 東京大学法学部卒。米国コロンビア大学法学修士。
現在、骨董通り法律事務所代表パートナー。
「著作権とは何か」「著作権の世紀」(集英社新書)、「契約の教科書」(文春新書)、
「『ネットの自由』vs. 著作権」(光文社新書)ほか。
国会図書館審議会ほか委員・理事を務める。
http://www.kottolaw.com Twitter: @fukuikensaku

 

コメント

新刊「にっぽん企業家烈伝(日経ビジネス人文庫)」のご案内

2007年10月01日 | 書籍紹介
日経ビジネス人文庫の10月新刊として「にっぽん企業家烈伝」が刊行されます。
著者は、社史研究家として活躍されているライブラリアン 村橋勝子さんです。
日本経団連のライブラリアンとして社史が持つ情報の有効性に気付かれた村橋さんには、「社史の研究」という著作もあります。

司書の専門性を問われる今、お薦めの一冊です。

「にっぽん企業家烈伝(日経ビジネス人文庫)」
村橋勝子:著 / 日本経済新聞出版社 / 本体667円
http://www.nikkei-bookdirect.com/bookdirect/item.php?did=19417

「社史の研究」(2002年3月刊行)
村橋勝子:著 / ダイヤモンド社 / 本体5,000円
http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?isbn=4-478-34021-8
コメント   トラックバック (1)

□『専門情報機関総覧2006』を発刊しました

2006年07月19日 | 書籍紹介
『専門情報機関総覧2006』を発刊しました。
詳細は、ホームページをご覧ください。

ホームページ → http://www.jsla.or.jp/books/souran.html
コメント

デジタル技術の衝撃/内藤耕著

2006年03月28日 | 書籍紹介

昨日、とあるセミナーに参加してきました。その中でご紹介している内藤さんが、「わが国の事例から学ぶ研究戦略」と題したプレゼンテーションを行いました。非常に参考になりましたので、この書籍を紹介します。と言ってまだ読んではいないのですが、著者曰く
「本日のプレゼンテーション内容がこの書籍には全て書いています。」
とのことです。皆さんも一度お読みください。
URL:http://chuo.netbank.co.jp/kocho/mybooks/ISBN4-7693-6166-1.htm

                                                 (文責:MK)

コメント