SENTOKYO ブログ

専門図書館協議会が立ち上げたブログです。

ワークショップ「インターネットの使い方(検索初級編)」のお知らせ/科学・技術フェスタin京都2011

2011年11月25日 | 会員機関からのお知らせ
このワークショップでは、子どもの本と文化に造詣が深く、学校図書館の改装や調べ学習の普及にも積極的に取り組んでおられる児童文学評論家の赤木かん子さんをお招きし、近年身近になった「インターネット検索」について、使う前に知っておきたいことと、よりよい検索のしかたを学び、体験します(検索初級編です)。
インターネット検索は調べ学習にも使えるツールの一つです。はじめての方も教えることのある方もこの機会にぜひ参加をご検討下さい。
会場に赤木かん子さんおすすめの自然科学の本も展示します。こちらも手にとって楽しんでください。
※このワークショップのご参加には事前申し込みが必要です。

【日 時】 2011年12月18日(日) ①14:00~ ②15:00~(各45分)
【場 所】 国立京都国際会館
【対 象】 小学生以上(ローマ字入力ができる方)
【参加費】 無料
【定 員】 各回20名(先着順)
【詳 細・参加申し込み】
URL:http://sti.jst.go.jp/whatsnew/2011/11/000530.html

【お申し込み・問い合わせ先】
科学技術振興機構 情報提供部 広報普及担当
科学・技術フェスタ ワークショップ係
メールアドレス stipr@jst.go.jp または FAX 03-5214-7514
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11月24日の図書館関連記事

2011年11月24日 | 図書館関連ニュース
in. 大学生ら12人、「書評合戦」で愛読書PR
(11月24日:朝日新聞)
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000001111240005

io. 希望新聞:東日本大震災 被災者の心をケア、アートサロン開催 トッパンGが仙台で
(11月23日:毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/kibou/news/20111123ddm035040227000c.html

ip. インフォコムの図書館業務システム「Hello Library」を導入した小布施町立図書館「まちとしょテラソ」がLibrary of the Year 2011大賞を受賞
(11月22日:PR TIMES)
http://www.asahi.com/business/pressrelease/PRT201111220065.html

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環境省持続可能な資源管理に関する公開セミナー/2011年度第1回IGES地球環境セミナ

2011年11月22日 | 会員機関からのお知らせ
「持続可能な資源管理
~UNEP資源パネルにおける金属資源循環などに関する最新調査研究報告~」
本セミナーでは、UNEP資源パネルの最新の議論や報告書の内容を紹介するとともに、 金属リサイクル及びマテリアルフロー、経済分析等の専門家および環境省担当官から、資源の持続可能な利用の観点からの関連政策や最新の研究・調査報告を行います。

日  時: 2011年12月14日(水):13:30~17:10(受付開始 13:00~)
会  場: 富国生命ビル28F 大会議室(東京都千代田区内幸町2-2-2)
アクセス: http://www.fbsyoutenkai.jp/syotenkai/access.html
主  催: 環境省、地球環境戦略研究機関(IGES)
言  語: 日本語
参 加 費: 無料
定  員: 130名(先着順)
オンラインからのお申込み:http://form.iges.or.jp/r/c.do?p5_4Lm_6T_zoq
申込締切: 2011年12月6日(火)※定員になり次第締め切らせていただきます。
プログラム詳細: http://form.iges.or.jp/r/c.do?p6_4Lm_6T_zoq
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11月21日の図書館関連記事

2011年11月21日 | 図書館関連ニュース
ii. 「盗版」ノー訴える中国作家 電子書籍の削除求め提訴
(11月21日:朝日新聞)
http://www.asahi.com/business/topics/economy/TKY201111210128.html

ij. 雑誌カバーに企業広告 5図書館で「スポンサー制度」
(11月21日:東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20111121/CK2011112102000059.html

ik. 県民の日 郷土再認識
(11月21日:読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20111120-OYT8T00747.htm

il. 障害者美術館:高知に専用収蔵庫、全国初の設置
(11月19日:毎日新聞)
http://mainichi.jp/enta/art/news/20111119k0000e040042000c.html

im. 復旧に向けて続く修復 震災で87万冊落下の東北大図書館
(11月19日:朝日新聞)
http://www.asahi.com/edu/news/TKY201111160298.html
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女性情報アーキビスト養成研修(入門)実施のお知らせ/国立女性教育会館

2011年11月21日 | 会員機関からのお知らせ
国立女性教育会館では、女性に関わる原資料(女性アーカイブ)の保存と活用を学ぶための「女性情報アーキビスト養成研修(入門)」を実施します。

【期 日】平成23年12月1日(木)~12月2日(金)1泊2日
【会 場】国立女性教育会館(アクセス
【主な内容・講師】
アーカイブと情報発信/坂井和志(常磐大学教授)
アーカイブと著作権/尾崎史郎(放送大学教授)
アーカイブの危機管理/青木睦(国文学研究資料館准教授)
女性アーカイブ概論/大澤正昭(上智大学教授)
資料の保存・管理方法
・紙資料編/木部 徹(株式会社資料保存器材)
・フィルム・写真編/肥田康(株式会社堀内カラー)

【募集人数】
女性史関係者、女性関連施設職員、図書館職員、女性史や女性アーカイブの
保存・整理に関心をお持ちの方など 30名
【参加費】無料(別途、宿泊費・食費が必要)
【申込期限】11月25日(金)

申込方法など、詳細は下記サイトをご覧下さい。
http://www.nwec.jp/jp/archive/archivist2011.html
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研修会「演習で学ぶ図書館の仕事」のお知らせ/関東地区協議会

2011年11月21日 | 会員機関からのお知らせ
今回の演習では「予算獲得のための上司・組織への業務報告の仕方」と「レファレンスワークのスキルアップ」の2つを取り上げ、それぞれの重要性とスキルアップのポイントについて、講師の講義、受講者による演習およびグループ討議・発表、講師よりコメントとアドバイス、質疑応答等を取り入れた演習方式で行います。

【日 時】平成23年12月16日(金)13:00~16:00
【会 場】東京商工会議所 403会議室(東商ビル4階)
【講 師】村橋 勝子氏(大妻女子大学非常勤講師、元・日本経済団体連合会情報メディアグループ長)
【演 習】
(1)「予算獲得のための上司・組織への業務報告の仕方」
<受講前アンケート(研修会の参考にいたします)>
次の問(A),(B),(C)に入るあなたの回答(言葉や文章)をご記入ください。
問A:予算獲得に際し苦労することは、(A)。
問B:上司に注文したいことは、(B)。
問C:業務報告をしているが、(C)。
(2)「レファレンスワークのスキルアップ」
【受講料】関東地区会員 無料、非会員 10,000円
【定 員】20名(定員になり次第締め切りといたします。)
【申込み】件名を「研修会申込」とし、次の1~4を記入の上、専図協関東事務局(sentokyo-kanto.org)へお送りください。
1.受講者の名前
2.所属機関および部署名
3.連絡メールアドレス(または電話番号)
4.受講前アンケートA,B,Cの回答(どれか1つでも可)

※申込者には「研修会申込受付」の返信メールをお送りいたします。
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イブニングセミナーのお知らせ/関東地区協議会 共催:中央事務局

2011年11月14日 | 専図協からのお知らせ
ホームページの作成やセミナーの運営を手掛ける株式会社テイクフォーの横山剛志氏をお迎えして、ソーシャルメディア「facebook」を中心に、有効な情報発信の方法をご紹介いただきます。

【日 時】平成23年11月25日(金)午後6時~8時(計2時間)
【会 場】日本図書館協会会館2階「研修室」(東京都中央区新川1-11-14)
【内 容】
「ホームページの充実~どうすればより良い情報発信ができるか」
~facebookを使ってセルフブランディング力をつける~
ホームページの作成できるfacebookは、最近企業認知度の向上やリクルート、プロモーションなど企業等で力を入れて活用されています。
まずは、facebookで何ができるのか、どのような事例があるのか、どのように使えば有効かという内容を確認しつつ、ソーシャルメディアのスタートラインを解説します。

【講 師】横山 剛志 氏(株式会社テイクフォー代表)
【定 員】50名(1機関より複数の申し込みができます)
【締 切】定員になり次第締め切ります
【参加費】無料(会員・非会員とも)
【連 絡】申込者には11月22日頃までに詳細案内を致します。

申込は下記よりお願いいたします。
https://www.sentokyo-kanto.org/info/event.php?eid=22
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平成23年度専門図書館北海道地区協議会講演会のお知らせ

2011年11月08日 | 専図協からのお知らせ
【日 時】 平成23年12月9日(金)13:00~17:00
【場 所】 JSTイノベーションプラザ北海道(札幌市北区北19条西11丁目)
【主 催】 専門図書館北海道地区協議会
【後 援】 北海道立総合研究機構地質研究所、札幌アメリカンセンター

詳細はチラシをご覧ください。

講演会“これからの専門図書館を考える”
 インターネット社会の今日、図書館は本に限らずあらゆる媒体を使って情報を提供する、情報の専門職としての役割が求められています。これからの専門図書館は、職場や地域でどのような役割を果たせるでしょうか?
また第一線で活躍する人の、スキルアップの方法とは?

【講 演】
・「日米での図書館利用の経験について」
 牛丸 由恵 氏(札幌アメリカンセンター・レファレンス資料室)

・「米国大使館レファレンス資料室における人材育成について]
 我孫子 真由美 氏(米国大使館レファレンス資料室 室長)

・「ビジネス支援情報サービスの現在」
 豊田 恭子 氏((株)バーソン・マーステラ シニアストラテジスト)
       (ビジネス支援図書館推進協議会 理事)

・「専門情報機関の情報サービスと図書室の役割について」
 下田 尊久 氏(藤女子大学文学部 准教授)

【申込方法】
参加ご希望の方は、E-mail又はFAXに下記事項を記入し、
12/2までにお申し込みください。
・記入事項:(1)氏名、(2)機関名、(3)電話番号、(4)交流会参加の有無
・申し込み先:
 E-Mail gsh-moushikomi@ml.hro.or.jp(@を半角にしてください)
 FAX 011-700-5033
参加無料。定員100名(先着順)です。申し込み者数が定員に満たない場合は当日も受け付けます。
交流会参加費は1,000円です。お気軽にご参加ください。
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11月8日の図書館関連記事

2011年11月08日 | 図書館関連ニュース
id. 楽天の電子書籍ストア「Raboo」、ソニーの電子書籍端末「Reader」に対応
(11月8日:朝日新聞)
http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN201111080002.html

ie. B&N が7型タブレット「NOOK Tablet」を発表、「Kindle Fire」に対抗
(11月8日:japan.internet.com)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111108-00000013-inet-inet

if. 岩波書店:電子書籍を定期配信 11月下旬から
(11月8日:毎日新聞)
http://mainichi.jp/enta/book/news/20111108k0000e040083000c.html

ig. 「人生の1冊」は何ですか? 悩んだら人生図書館
(11月4日:朝日新聞)
http://www.asahi.com/kansai/sumai/news/OSK201111040035.html

ih. 行かずに読める図書館
(11月4日:読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20111104-OYT8T00395.htm?from=os4
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図書館総合展2011 トサケンフォーラムのご案内

2011年11月08日 | 外部機関セミナー・イベント案内など
今日から使える図書館ブランディングセミナー(2)
-コンセプトメイクからデザイニングまで-
開催日時:2011年11月11日(金) 10:30~12:00
会   場:図書館総合展 第2会場(パシフィコ横浜アネックスホール202)
主   催:図書館サービス計画研究所

ブランディングを表面的に理解するだけでは図書館のビジュアルデザインは成功しません。あなたの図書館は何を目指しているのか? そこで働く図書館員は何のプロなのか?それを明確なコトバで表現し、図書館内外へメッセージとして届けるにはどうすればよいのか?図書館づくりのブレない土台を構築するため、今回のセミナーでは「コンセプトメイキング」という手法に注目します。各館の使命書(ミッションステートメント)の作成、ビジュアルデザインシステムの構築、グッズ企画書の作成などにすぐに役立つノウハウをサービス現場へお持ち帰りください。

基調講演「ブランディングはアイデンティティの明確化から」
仁上幸治(帝京大学 准教授)
事例報告「Idea Storeのデザインワーク」
青木玲子(和光大学 非常勤講師)
文献紹介「デザイニングのための即効ブックトーク」
丸山高弘(山中湖情報創造館 指定管理者館長)
ワークショップ「やってみよう!コンセプトメイク」
渡邉 崇(広告制作ディレクター/コピーライター/コンテンツプロデューサー)

参加費:500円
申 込:150名(先着予約順)
詳細・参加申込受付:http://kokucheese.com/event/index/18767/
問合せ先:tosaken.forum2011*gmail.com (*を@に直してください)
主  催:図書館サービス計画研究所(トサケン)
https://sites.google.com/site/tosaken23
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第22回保存フォーラムのお知らせ/国立国会図書館

2011年11月08日 | 会員機関からのお知らせ
 国立国会図書館では、資料保存において重要課題となっている問題について、考え方や実践例を専門家から聴取し、参加者と意見交換することを目的として、保存フォーラムを実施しております。
 今回は、近年の国内外における災害の多発を背景に、アジア・オセアニアにIFLA/PACセンターを置く中国、韓国、オーストラリアの国立図書館及び当館が、災害の経験、各館が推進する資料防災対策、資料防災のための協力の推進について報告します。また、特別報告として、岩手県立図書館から、東日本大震災による図書館の被災、現在進めている復旧についての報告があります。講演は逐次通訳が付きます。参加費は無料です。奮ってご参加ください。

日 時:平成23年12月1日(木) 午後1時30分~5時30分
会 場:国立国会図書館東京本館 新館3階大会議室
     国立国会図書館関西館 第一研修室(TV中継)
定 員:東京本館、関西館ともに80名(先着順)
テーマ:「中国、韓国、オーストラリア、日本における資料防災:国立図書館からの報告」

講演内容、申込方法などの詳細は下記をご参照ください。
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/data_preserve29.html

問い合わせ先 収集書誌部 資料保存課 保存企画係
電話:03(3506)5219(直通) 電子メール: hozonka@ndl.go.jp
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「平成23年度国立国会図書館遠隔研修(後期)」のご案内

2011年11月08日 | 会員機関からのお知らせ
国立国会図書館では、各種図書館職員を対象に、実務に役立つ講座をインターネットを通じて提供する、遠隔研修を行っています。インターネットを利用できる環境があれば、図書館および図書館情報学に関する研修を、好きな場所で好きな時間に受講できます。
 ただいま、「経済産業情報の調べ方」、「資料保存の基本的な考え方」「和書のさまざま」を開講し、受講者を募集中です。「経済産業情報の調べ方」は、今年度から新たに開講する講座で、統計を中心に、経済情報、市場情報、消費者情報、企業情報の四つの経済産業情報をとりあげ、その特徴と調べ方の習得をめざします。
皆さまのご参加をお待ちしております。

国立国会図書館遠隔研修ポータルサイト
https://ndl.secure.force.com/

募集期間:平成23年11月1日(火)~平成24年1月31日(火)
開講期間:平成23年11月1日(火)~平成24年2月29日(水)
対  象:各種図書館職員の方。
定  員:「資料保存の基本的な考え方」150名
     「経済産業情報の調べ方」300名
申込方法:上記のポータルサイト内「講座のご案内」で受講希望講座の詳細を
ご確認の上、ご登録ください。

※「和書のさまざま」は、受講登録不要で、一年中どなたでも受講できます。
※定員に達し次第、登録受付を終了とさせていただきます。ご了承ください。
※認定条件を満たして修了した受講者には、修了証書を発行します。

問い合わせ先:
国立国会図書館関西館図書館協力課研修交流係(TEL.0774-98-1445)
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第13回図書館総合展 米国科学振興協会(AAAS/Science)フォーラムのお知らせ

2011年11月02日 | 外部機関セミナー・イベント案内など
【日  時】2011年11月10日(木)13:00~14:30
【場  所】パシフィコ横浜 第5会場 アネックスホールF205

●基調講演      
西山 伸宏氏
(東京大学大学院医学系研究科 附属疾患生命工学センター臨床医工学部門 准教授)
「ナノスケールのトロイの木馬として機能する高分子ミセルによる薬剤耐性の克服」
●講演
Ms. Kiki Forsythe 
(Senior Publisher Relations Specialist, AAAS/Science)
"Science Journals: the Latest News and Special Features 2012"
(サイエンスと姉妹紙:最新ニュースと2012年の特徴)※同時通訳付き

【申込方法】
参加ご希望の方は、件名「図書館総合展フォーラム参加希望」、メッセージ本文には
お名前、ご所属先、E-mailをご記入の上scimagjp@aaas.orgへお申し込みください。
当日のお申し込みも受け付けます。
お菓子・ドリンクをご用意しております。どうぞお気軽にご参加ください。
【問 合 先】scimagjp@aaas.org 担当(古沢)
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