オリジナルインテリア「Rose Party~Since 2003~」マキとスタッフのブログ♪RueRueと薔薇♪

17周年!オリジナルインテリアと大人可愛いファッション、高橋真琴の生活用品を少女のココロを忘れない女性たちへ。

デキモノ・ルウルウ。

2012-03-30 | 愛犬ルウルウ(19歳超・長寿にて天国へ・現在はルウタ)

みなさままいどです。

ただいまご注文が大変混みあっております。どうぞよろしくお願いいたします。

 

忘れないうちに・・・明日、3/31中に顧客様限定企画対象様へメールをお送りいたしますのでご確認くださいネ(*^_^*)

えっと、第三期は10-12月のお買い物実績でお選びさせていただいておりますが、今年に入って5回以上お買い物いただいているみなさまへもお送りいたします。

4月からは1-3月ご注文実績でお選びさせていただいた第四期のみなさまへお送りいたします(^^♪ おったのしみにー♪

大橋先生にルウルウさんの「デキモノ」切除してもらいましたー。ルウちゃんがんばりました(T_T)

このデキモノに気づいたのは1年半ほど前。いつも体に触れまくっているので1ミリ程度のときに気づきました。

しばらく様子を見ていたのですが、少しずつ大きくなっていきます。で、昨年5月のワクチン接種の際に診てもらったのですが・・・

「こんなのほっとけばいいよー、大丈夫」と言われて(わざわざ検査なんてしなくても臨床獣医歴50年の先生だから言える!)放っておりましたが・・・

今年になってやけに成長速度が増し、この3月の時点で2センチ弱にまで発達^^; 

触ると嫌がるし、良性であることはわかっているけれどこのまま大きくなるといつか取らなければならなくなるのではないか・・・不安になってきて再度大橋先生に診てもらいました。

「あー確かに大きくなってるけど、これ別に今取らなくていいんじゃないの~ この倍の大きさになっても局所麻酔で取れるしね」

「でも先生・・・膿が出てきたらどうしよう」

「膿が出てきたらこっちのもんだ、僕がしぼりだしてあげたらそれでおしまい」

あくまで心強いお言葉で切除をさせないようにする先生^^; いやいや、別に切りたくないわけではなく、切らなくてもいいのに切る必要ないじゃない、って正当な判断なのです。

でもねー・・・これ、絶対いつか切らなきゃならなくなる。この予感はきっと当たっている。こまりさまに相談したらこまりさまも「取ったほうがいい」とおっしゃってくださったし(背中を押してくださったこまりさまに感謝です)、もう取ることに決めたんです、あたし! だから粘りました。

「でも先生・・・膿も出てこずこのまま大きくなったらいつかは取らなきゃならなくなるでしょ、どうせ取るなら少しでも小さいほうが・・・」

「そうだねぇぇ・・・これは大きくなるだろうなあ・・・膿が出るまで待っていてもいいんだけど、まあ今なら局所麻酔で取れるし、それじゃあ取ろうか」

先生は全身麻酔までして取る必要ない、との見解でしたがもちろんわたしも同じです。暴れると全身麻酔になるのですが、ルウはたぶん暴れない(実際おとなしかった^^;)。

やっぱりね、10歳すぎて全身麻酔はコワいです。それでなくても犬の全身麻酔はコワいです。ルウは3歳のときに歯石除去をダーにやってもらいましてそのときは全身麻酔をしたのですが、そのときと今ではぜんぜん違うし、そもそもダーがいないわけですもんね。

余談ですが、この日の往診もたっぷり1時間居座ってくださいました^^; 先生ひっきりなしに何事かしゃべっているんです、途中で何をしゃべっているのかわからなくなりました^^;

 

指定されたのは水曜日の夜9時^^; 遅いなー、とびっくりしたのですが、8時まで診療をしているので終わってからのほうが気分的にも楽とのこと。

夜9時きっかりに伺うと、ドアを開けて待っていてくれた先生^^; ほんと、優しいんです。

これまでの三回は往診に来てもらっていたので初めて病院に行ったのですが、こじんまりとした先生らしい病院。驚いたのが、どこもかしこもピッカピカなこと。土足で入る床にだって塵一つ落ちていません。器機類が旧式であることはすぐにわかりましたが手入れが行き届いていることもすぐにわかりました。

心強い助手・奥様も出てこられ、いざ、スタート。奥様とわたしでルウを押さえ、先生は局所麻酔の注射を打ち、消毒薬の中からメスを取り出した。

その途端、気分が悪くなったあたし^^; そうなんですよ、平気な顔してここまできたけれど実はとても緊張していたのです。銀色に輝くメスを見ると頭がくらくらし始めちゃった。

わたしは過去、ダーの仕事の「雑用係」をしていたので、犬猫の手術には慣れております。おびただしい量の血も、赤々とした肉も、何とも言えず気味の悪いふにゃふにゃと黄色い脂肪も、真っ黒な悪性腫瘍も平気です、電気メスで肉を焼ききるときのあのイヤな匂いも平気。

内臓から巨大な腫瘍(直径15センチはあった!)を取り出したときも、脚の切断のときも、子宮ごと赤ちゃんを取り出したときも、わたしは完璧なる平常心で「雑用係」を勤めていました(見かけによらず(?)グロテスク系には強いんです)。

だけどやっぱり・・・自分の子となると・・・違うものですね。とても客観視できない!

貧血で倒れたりすると困るので「先生、あたし気分が悪いんです」正直に言うと、「あはは!」と大笑いされ、「そこに座っていなさい。この子はいい子だから大丈夫」

それで奥様に任せてわたしは座ったまま、「ルウちゃんだいじょうぶよー」とか「いい子のルウルウちゃん」とかまったく平気な顔をしているルウに(自分にとっての)気休めの言葉をかけるだけでした(役立たずもいいとこ・・・)。

あらかじめ聞いていたとおり10分程度で終わりました。さすがに先生の手さばきは素晴らしいものでした。デキモノ一つの切除であってもよくわかりました。

デキモノの中身は、白っぽいドロドロとした膿と黄色い脂肪でした。一針縫い(と言っても人間の体で換算したら5-6針くらいだと思う)、感染予防の注射を打ち、手袋をはずした先生一言

「やっぱり取ってよかったよ、近く破裂したかも」

「ええーっ、先生取らなくていいってしきりに言ってたのに!」わたしが責めると、

「うん、破裂したって別に命に関わることはないけど、この子にとって不快だろうからねー」

手術台から降ろされた途端、喜び勇んで走り出すルウルウさん^^; なんで走るの?^^; 元気すぎ・・・。

また同じところに出てくる可能性もありそうですが、そのときはそのとき。とりあえずは目にも不快なデキモノを、無事取ることができて一安心です。

わざわざここに書きはしませんでしたが、今年に入って著しく成長速度を伸ばしたこのデキモノに対してわたしはヒジョーに不愉快な思いを続けていたのです。

抗生物質と先生と奥様おススメの健康補助食品(1粒50円で(1粒の半分を毎日飲ませる)、免疫力Upの効果があるとされているらしい)をもらい、支払いをすませ、タクシーを呼ぼうとしたら(行きもタクシーでそんなに高くない)、

「送ってったげるよ」と先生^^; 

えっ・・・?

その優しさがとってもとってもうれしくて、満面の笑みになったわたしですが、よく考えると、それはあまりに図々しいのでは^^;?  

返事をしかねているところに、「この人が送っていくなんて言い出すことは滅多にないんだから送ってもらいなさい」と奥様^^;

夜の遅い時間に一人でルウを連れてのこのこ(?)やってきたわたしがかわいそうに思えたのでしょうか^^;

 

しかしねぇみなさま、こんな優しい先生がいるでしょうか(わたしのダーも飼い主さんにはとことん優しかったですけれど)。

みんな・・・特に都会の人たちは、建物が大きかったり綺麗だったり、最新設備が整っていたり、やたらと偉そうにしている先生(そのほうが何となく頼り甲斐がありそうだから?)だったりにかかるけれど、いやー、みなさま、違いますよ、人間の病院でも同じなんです、一番大切なのは、先生の人柄です。何でも話せて何でも訊けて、それに誠実に応えてくれる先生。

病院が小さいのは、あるいは古ぼけているのは、あるいは最新機器(器機)がないのは、人柄の良さの表れなんです。利益追求に走っていないからなのです。このせちがらい世の中、この生存競争の中、人道主義的に商い(病院だって商いである)をするというのは本当に大変なことなのです。外観や外見にどうか惑わされないでください。

わたしは大橋先生に出会えて本当によかったと思います。ダー以外にいい獣医を知らなかったわたし、まさかこんないい先生と出会えるとは思ってもいませんでした。

大橋先生との出会いは、間違いなくダーが導いてくれたものです。だって大橋先生とうちのダーは完全に同類。日本中探したってこんないい先生見つかりません、ほんまに(^^♪

関西の方でワン・ニャンを飼っていらっしゃる方にはわたしが一押しで大橋先生をおススメします。もちろん遠くからでも来る価値があります。ワクチン接種・フィラリア予防だけでも往診してくださいます(往診はたぶん北摂地域だけ)。

 

☆大橋犬の病院(猫もその他の小動物も診てくれますョ!)

住所 箕面市半町1-13-13 

電話番号 072-721-2972

診療時間 宅診 午前9時-12時 午後6時-8時 往診 午後1時-5時

休診 日曜日・祭日  火曜日と土曜日の午後は休診

緊急を要する場合は診療時間外でも電話応対してくれます。

 

背中に定規が入っているみたいに立ちます。

ルウちゃんカッコいいー!

ルウちゃんカッコワルー・・・(+_+)

このモコモコしたお尻を見ていると・・・・・・可愛くて可愛くてついついほっぺたをくっつけちゃいます。

大好きブタサン!

ちなみに、しましまのヘアバンドはダーのものです。生前より、いつもルウに狙われていました(念願かなって? 今は完全にルウのもの)。

ゆきみさまのショップさんからベッド、購入させていただきました(^^♪

わあ・・・かっわいい!

ぷーどるはうすHERO HP ←こちらからオンライン・ショップに飛べます。めずらし可愛いペット・グッズがいーっぱい♪ ぜひお買い物してください(*^_^*)

最初置いたときには知らんフリしていたのに、一時間くらいして2階に上がるとちゃっかり入っていました^^; サイズもぴったり。ワンコはちょっと小さめが好きです。

気持ちよさそう・・・ 可愛いなあ・・・♪

もうねー、ルウちゃんが元気で楽しくやってくれていることがわたしの幸せなんです。この子の顔を見ていると、何だかもう感謝の気持ちがあふれてきて、いきなり、大声で「主の祈り」を唱えるくらい(わけわかんないです^^;)。

年を重ねるごとにいとおしさが増してくるんですよね、10年前より今が好き、1年前より今が好き、昨日より今日が好き、そしてきっと今日より明日はもっと好きになる これが恋愛ならすごいけれど恋愛ではありえない、てか、まったく逆ですな^^; 

わたしはですねー、いくら可愛くても過保護にはしないし必要以上にベタベタもしてこなかったんですけれど(だから彼は「甘ったれ」にはならなかった)、最近はもうベタベタしたくてしょーがないんです。すっごい嫌がられるんですけれど^^; 男の子らしく「抱っこ」も嫌いなんです^^;

昨日の仕入れ時コーデ。

ようやく出番がやってきた! Reneのプリマ・コート。

このコート、下手すると着られずに終わってしまうんです^^; 厚手だけど冬には寒い。厚手だから暖かい日には暑い^^; 

昨日は本当に暖かくて実際はコートを脱いで動き回っていました。

当然ですが、すでに日傘と手袋です。この時期からちゃんとやっていないと大変なことになっちゃいます。ソバカス体質ですからね^^; フォトシルクですからね。

でもみなさま、本当に今からちゃんとUV対策しておかないとね・・・。

コートの中は・・・Rose Partyクチュールのフリルワンピース、inにはロイスのフリルブラウス♪

このワンピ、昨年の春だったか一昨年の秋だったかに少量入荷で発売したものです。静恵さまと直己さんと愛さんがお買い上げくださったことをわたしははっきり記憶しております(^^♪

すっごく可愛らしくて着やすくて、しかもこの子を着ているとかなり若く見られます^^;

めずらしさんのカメリアサンバイザー&クチュールのシルクフラワーUV手袋☆彡

コケティッシュな魅力あふれるブラック×ピンク♪

こちらは日曜日にRose Partyにて販売いたします!

可愛すぎ・・・☆彡

わたしもセットで買いました(^^♪

今日の発送風景。ヤマト送り分。大きな荷物が多かったのです。みなさまおまとめ買いしてくださるので(^^♪

西濃送り分(お支払いがお振込みの方)の数量はこれの倍以上あったのですが、ぜーんぶ袋だったので楽チンでした(^^♪

みなさま到着をお楽しみに(*^_^*)

明日も更新いたします。お楽しみにね。バイバイ。

まだまだ仕事が残っております・・・(+_+)

 

 

 

 

ゴーゴリ『外套』 原 『私が殺した少女』 車谷長吉『赤目四十八滝心中未遂』 

2012-03-27 | 遠藤周作、エミール・ゾラ、ドストエフスキーなどマキの読書

 

うちのハイジ(コレ↑)の様子がおかしいことに気づいたのはつい数日前です。

可愛い可愛いわたしのいとし子ハイジが、何か・・・地蔵の様相を呈してきたのです。

今日もまた「地蔵様」になっている彼女に向かって「ねぇ・・・いったいどうしたの・・・ハイジさん・・・?」と声をかけてみましたが、何の応答もございませんでした。

わたしの不安と心配を他所に、彼女はそのすわったような目つきでどこか遠く・・・あらぬ方向を見つめながら、薄っすらと微笑んでいるような気さえしてきます。わたしは微かな恐怖を感じぷるぷると身震いいたしました。

たまたまオープン当初からの大切なお客様、Uさんがご来店くださいましたので、外までお送りした際、

「ねぇ、Uさん、うちのハイジの様子がおかしいことにお気づきですか」と思い切ってお訊ねしたところ、

Uさんは怪訝そうな表情で「何が?」と、逆に質問をなさいましたので、

「いえ、あのですね、何だか地蔵みたいになってきたんです、目の錯覚でしょうか」とおそるおそる伺うと・・・

「地蔵? 前から地蔵みたいやで」とハッキリお応えになられました。その声はひどく決然となさっておりました。

・・・

・・・・・・わたしはしばらく佇んでいたあと、はっ、と我にかえり、運転席の窓を開けて手を振ってくださるUさんに向かって「ありがとうございました・・・」とつぶやきながら、同時に問いかけておりました。Uさん? それは本当のことですか・・・と。

そうか・・・そうだったのですね。

前から地蔵みたいだったのですね、ということはつまり、わたしがようやくその事実に気づいたということなのですね、前々から地蔵みたいだったのにわたしはそれに気づかず、「うちのハイジです♪」なんて声高らかにみなさんに向かって紹介していたのですね、そうでしたか、前々から多くの方は、ハイジじゃなくって地蔵でしょーが、とそのような見解をお持ちだったのですね、わたしは曲がりなりにもクリスチャンであるというのに地蔵を飾っていたということになるのですね、そうだったのですね・・・わたしはしばらく立ち直れそうにありません。

 

今日はヨナの日(厄日)でした。とんでもないことが起こり、わたしは危うく自分を見失うところでした。

メーカーからの荷物が届きました。昨日たんまり仕入れたものです。「客注(お客様方からの注文分)」が山ほど入っているはずです。なのに入っていたのは仕入れた商品の三分の一程度でした。

こんなおかしなことってあるかしら。

わたしはすぐさまメーカーに電話をし、なんでこんなことになったのかを問いただしました。対応したのは帳場の責任者のおじさんでした。おじさんは「ちょっと待ってください、今調べますから」と言いました。その横柄な態度にムッときたわたしは、「お客様がもうすぐ取りにいらっしゃるのです。早くしてください」辛らつな口調になりました。

たっぷり20分待たされ、連絡が入りました。「申し訳ございません。『入れ忘れ』です」おじさんの口調にはさきほどの横柄さは微塵もありません。そりゃそうです。

「困ります」わたしは一拍置いて言いました。一拍置いて本当によかったと思います、そうでなければわたしの口からは機関銃のような罵詈雑言が飛び出していたことでしょう。いったん爆発してしまえばもう後戻りはできません。

「困ります」と言ったのは、本当に困るからです。商品が入らなければ今日の発送計画はすべておじゃんです。届く予定の商品がなければ今日発送予定の荷物の四分の一程度しか発送ができません。その上、今日はお客様が商品を取りにきてくださる予定だったのです。

「申し訳ありません。今からお店に持って行きます。電車で行きますが最寄り駅は○○でよいですか」おじさんは言いました。本気のようです。

わたしは深呼吸をしました。そして「いいえ、けっこうです。明日着で送ってください。よろしくお願いいたします」それだけ言って受話器を置きました。

わたしはイエスさまに深く感謝しました。「それじゃあ持ってきてください!」そう言わずにすんだことを本当に感謝しました。だってイエスさまがいなければ、イエスさまがわたしに思い起こさせてくれなければわたしは言ったかもしれないのです。それくらい腹がたっていたのです。それくらいわたしの心は狭いのです。

けれどそれを言ってしまったらわたしの後悔はいかほどだったでしょう。わたしはきっと自分を赦せなかったと思う。

イエスさまが間髪入れずに思い出させてくれたのは、わたし自身だってどれほど失敗を重ねてきただろう、ということです。そしてどれほど多くの人に赦してもらってきただろう、ってことです。「赦してあげなさい。あなただって赦されてきたんだから。これからも多くの人に赦してもらうのだから」イエスさまの優しい、諭すようなお声が本当に、心の耳に聴こえました。

人は他人の失敗を責めるとき、自分がこれまでに犯したおびただしい数の失敗を忘れている。すっかり忘れてしまって、この場合自分にはちっとも非がないのだから・・・とおそろしく優位に立って相手を責めまくる。そのことをあとになって思い出したとき、死ぬほど恥ずかしい思いと後悔に苛まれる。

わたしはそうなる一歩手前で命からがら逃げ出したような気分です^^;

忘れちゃいけない。そして相手の弱みに付け込むことはしちゃいけない。改めて思い知らされました。

なぜこんなことになったのかわからない。なぜ仕入れた商品の半分以上が入っていなかったのかわからない。1つや2つの入れ忘れではなく、100点近くの入れ忘れなのです。だけど一つだけ言えるのは、誰だって失敗したくてするんじゃないってこと。

というわけで今日の発送計画はすべておじゃんでした。ごめんなさい。Rieさんお会いしたかった・・・ごめんなさい(ToT)

 

さて、気を取り直して。明日の新作速報です☆彡

先日即完売したレッキスファー・やぶれかぶれ価格^^; を7枚のみ再販いたします。社長がかき集めてきてくれました^^;

最高にお買い得なのでどうぞお見逃しなく。ラスト・チャンスです。

まあ・・・

なんてなんて可愛いのでしょう・・・

みなさま、ベビーピンクですよ、ベビーピンク♪♪♪

ふんわりふわふわローズ、まるでローズ型のマカロンが並んだみたい(*^_^*)

何とも愛らしいマカロンローズトート☆彡

超レア色ベビーピンクのコットントートが一際愛らしさと春らしさを感じさせてくれますネ。

サイズはめずらしさんのトート「L」のちょっと横長版みたいなタイプでマチも大きくたっぷり入ります。

内ポケットもございます(^^♪

ふんわり並んだマカロンローズ☆彡

クリームに見立てたホワイトフリルが可愛らしさを盛り上げます(^.^)

サイドにはベビーピンクのレースリボン☆彡

超レア色ベビーピンク♪ 数量限定品です。お見逃しなく! 

一押しです♪

こちらもマカロンみたいな可愛らしさ♪

☆クチュールライン・リボンリボンツイードニットカーディガン☆

花のように散らされたグログランリボンがとびっきりスウィートなデザイン☆彡

春らしさ満点の上質コットンリボンツイード素材、日本製の素敵なお品。

サイズは9号ですがかなり伸縮性がありゆったりしているのでフリー寸法です。

淡いミルクティ×ホワイトのリボンツイードが可愛い(^.^)

リボンはグログランでこちらもミルクティ×ホワイト。この配色なら華やか過ぎず清楚でお上品。

ふんわりとした優しい着心地♪ ミルクティ系のふんわりスカートと合わせると素敵です。

暖かくなったら一枚で、今の時期にはインナーとした大活躍のパフスリーブカットソー☆彡

2デザインございます。お色は淡いミルクティ、裾レース共通。

サイズはMとLをご用意しております。

プチ・プライスなので2デザインともいかがですか(^.^)

まずはこちらのパールデコレーションタイプ☆彡

リボン通しにレースとパールをデコレーションしたとびっきりロマンティックなデザイン!

薄手のやわらか素材でインナーにも大活躍!

こちらはブレードシフォンタイプ。

この子の特徴はこのふっくらふくらむパフスリーブ☆彡

これだけふっくらしていると、こんなふうにレイヤードしてパフスリーブを目立たせる着こなしも素敵。

ネックラインはレースとブレード、チュールを重ねて♪

後ろから見てもふっくら(^.^)

キャミワンピースのinにもおススメです。

こちらもおススメいたします☆彡

クチュールライン・ピンタックフリルチュニック☆彡

この子と同じシリーズでエンジェルスリーブのワンピースチュニック(レイヤードにも)もご紹介いたします。写真が間に合わなかったので明日のウェブ・ショップにてご確認ください(^.^)

見るからに上質です。今からの季節にぴったりのストレッチニット素材。特筆すべはこの色の美しさ。ベージュの中でも一際美しいお色です♪

巻物を巻いて素敵にコーディネート☆彡

ほんのりAラインの美しいシルエットでほっそりスリムに見えるのも魅力!

サイズはM-Lのフリー。

とってもお買い得です!

 

またまた図書館やります。ドストエフスキーからちょっと離れてみましょう^_^;

日本人作家における推理小説の最高傑作!

原 (はら りょう)『私が殺した少女』 1989年

わたしが高校生の頃に発表されたものですが実際に読んだのは25-6歳のころです。本好きな男友達の「マキちゃん、これは絶対読まなあかん、オレの中では最高傑作や!」との言葉に触発され、すぐに書店に走りました。

そこらへんのミステリとは一味も二味も違います。めちゃくちゃカッコいいハードボイルド系・推理小説です。早くラストを知りたくて寝食忘れてむさぼり読みました。かなりの長編ですから、みなさまは一月くらいかけてゆっくり読んでくださいね。

推理小説という性質ゆえ、あらすじ等は書きません。推理小説好きなみなさま、ぜひ読んでみてください!

二段です! ちょっとめずらしい^_^;

どんぴしゃな作者です。この凛とした表情と手入れの行き届いた髭をご覧くださいまっし^_^;

過去はピアニストを生業としていたという異色の経歴をおもちです。

個人的意見ではありますが、小説家、音楽家、画家などの芸術家の男性は痩せこけていないとウソだと思っています。芸術は、自らを切り刻むように生み出されるものだ、肥っていたらあかんやろ、というのが理由です。

わたしの中では主人公の探偵「沢崎」は作者そのままの容貌です。

レベルの高い推理小説を読んでみたいという方にはおススメいたします。

車谷長吉『赤目四十八滝心中未遂』 初出 平成8年

これも20代半ばごろに読んだものです。

わたしの好きな小説・ベスト10に入るほどに大好きな作品です。

赤目四十八滝というのは、三重県に実在する渓谷で、忍者の修行場として有名です。忍者ね・・・^^;

わたしはここに数回行ったことがあるのです。鬱蒼とした森の中に、しょーもない滝から高さ30mの見ごたえのある滝まで、滝コレクションを堪能できます。日中から身を隠したい人には最適な陰気くさい場所です。

タイトルからしてココが舞台のミステリ小説かと思いきや、バリバリの「純文学」です。しかも舞台は阪神尼崎です(阪神尼崎・・・ダウンタウンの生まれ故郷として有名ですね、関西では有名な下町です)。主人公以外は、全員尼弁(独特の響きがあり、ちょっとコワイ喋り方)です。

「心中未遂」です。

「殺人未遂」ではありません。

なぜにこんなタイトルになるのか・・・最後まで読めばわかります。

すべてはたとえようもなくドロドロとしているのに、その隅にそっと佇む一人の美しい女性が印象的です。

作者の車谷さんは、朝日新聞の別紙にある『悩みのるつぼ』の回答者でもいらっしゃいます。わたしは車谷さんの大ファンです。

1800年代にロシアで活躍したウクライナ人作家 ニコライ・ヴァシーリエヴィチ・ゴーゴリの作品を集めました。ドストエフスキーの小説にも、このゴーゴリの名が頻繁に出てきますね。後年のロシア文学に多大なる影響を与えたというゴーゴリ。

『死せる魂」は絶版になっていて書店では手に入らないのでオークションで手に入れました、新品みたいでよかった・・・^^;

この『外套』ほど心に迫る小説があるでしょうか。わたしは心の中で涙をいっぱいこぼしながら読み終えました。

極寒のペテルブルク、貧乏な小役人アカーキエウィッチにとって、外套を新調することは生涯の大事件。仕事熱心で誠実ゆえ、みなからバカにされているアカーキエウィッチが息詰まるような想いをして新調したその外套が、彼の手にわたってほんのわずかな時間にとんでもないことになってしまうのです。

あまりに悲しい運命、しかしそれに逆らうこともできずひたすら身をまかせるしかないこの憐れで滑稽な人間に、わたしは心から敬意を表したい。そしてわたし自身も、アカーキエウィッチと同様、情けないほど悲しく滑稽な人間であることを認めたい。

が、悲劇のうちに亡くなったアカーキエウィッチが思いもかけない姿になって現れたときには溜飲が下る想いがいたしました^^;

ドストエフスキーに「我々はみなこの『外套』の中から生まれたのだ!」と言わしめたほどの素晴らしい作品。

短編で読みやすいこともありますので、どうぞみなさま読んでみてください。

面白すぎる幻想小説『鼻』についてはまた改めて書きます。

ドストエフスキーにまた戻ってきました^^;

とにかく夢中になって読んだのがこれ、『謎解き カラマーゾフの兄弟』

こんなにもたくさんの謎解きがあったのか! と驚愕させられました。これを読んで再通読したらどんなに面白いことになるだろう。

そりゃあね、わたしのような凡人が、しかもまだ1年しかロシア人作家と付き合っていないわたしが、一度読んだくらいで理解できるような作品じゃないんです、カラマーゾフは。

カラマーゾフという性についての考察からはじまって、わたしがこの小説の中で一番惹かれた次兄イワンと悪魔の対話についてや、ゾシマ長老の悪臭(死臭)騒ぎの一件についても詳しく書かれているし(疑問も晴れた、というか自分の理解力不足だった)。

何といっても興味深いのが、召使として扱われているが実はピョートル(兄弟たちの父親・好色)の息子であるからカラマーゾフの兄弟の一人となるはずのスメルジャコフが実は「虚勢派」の人物であった、という、江川さんの結論。「虚勢派」というのは文字通りの意味で、そのようなキリスト教宗派が昔のロシアにはあったのです。

スメルジャコフが事実、「虚勢派」であったなら、なぜ、ピョートルを殺したのかも、殺害についてなぜ遺書に書かなかったのかも納得できる。

ドストエフスキーが書く予定をしていた『カラマーゾフ・・・』の続編についても触れられていて、とても興味深い(そのような事実があるので、『カラマーゾフ・・・』は未完の書と言われている)。

 

江川 卓さんは、『謎解き 罪と罰』もお出しになっているので、ぜひそちらも読んでみたい。

 

わたしは以前、『罪と罰』について何ともくだらない・・・恥ずかしくなるくらい・・・の感想を書いてしまったのですが、主人公であり、金貸しの老婆とその妹を強殺したラスコーリニコフが、情婦であるソーニャの信心深さに心打たれて自首をし、収容所に入っても、実は、老婆殺害の罪に対しては何ら反省していなかったのは事実です。

人間回帰への夢をソーニャとともに追いかけていきたいという気持ちは本物でも、殺人については反省していない。『罪と罰』はハッピー・エンドの物語とされていますが、ラスコーリニコフが実際反省していない限り、ハッピー・エンドではないぞ。

そうなると『罪と罰』は単なるヒューマニズム作品ではないことになる。

悪いことをして、神様を信じている女性から愛されることで改心し、そして自首をして罪を償う一人の青年の回帰物語・・・多くの人は『罪と罰』についてこのような単純な感想をもっている。

しつこいけれど、ラスコーリニコフは殺人について反省していないのです。反省したのは、自分の「犯罪理論」が間違っていたことに対してだけ。

ラスコーリニコフ・・・すなわち人間・・・はそんなに簡単なものではない、ということを、ドストエフスキーはしっかりと書いている。だからこそ人間にとって、「穢れなきイエス」は必要なのだ、と訴えているのではないか、少なくともそういう読み方もできる。

日本では学生の読書感想文の推薦図書にもなっていますが、大人たちがこの物語が描き出している人間の悪、人間の罪深さを教え込んでこそ、理解させてこそ、この偉大なる書の価値も高まるというものではないでしょうか。

 

もう一つ、肝心なことがあります。

ご存知のとおり、特にヨーロッパ(ロシアやその他のキリスト教国もそうですけれど)の芸術・・・絵画・彫刻・音楽・小説・・・を理解するためには、聖書の通読は欠かせません。聖書を読んでいないと半分も理解できない、というのは周知の事実です。世界的に評価の高い芸術作品で、聖書に、つまりキリストに関わりのないものを探すほうが困難なんですよね。

すべての芸術は聖書を起点としていると言っても言い過ぎではないようです。

ドストエフスキーにしても、聖書(少なくとも新約聖書の中の福音書・・・イエス・キリストの生涯を書いたもの)を知らなければ、理解が困難です。

わたしは以前から書いているように「旧約聖書」にはついていけません^^; それでなくてもとんでもなく長いのに、あんな怒り狂った神様には到底ついていけません。旧約で好きなのは「ヨブ記」と「詩篇」、「創世記」くらいで、しかし詩篇にしても暗誦できるものは一つもありません^^;

けれども新約聖書・・・特に福音書は何十回も読み返しました。これからも読み返しますが、この福音書を熟読することで、世界の芸術に対する理解力が信じられないほどに高まったのです。

閑話休題。『罪と罰』を推薦図書にするなら、当然、一緒に福音書も読ませるべきではないでしょうか。だってそうでなければ意味が理解できないんですよ、せっかく読んでも、作者の目指したものを理解できなければ何の意味があるのでしょう。

作者・ドストエフスキーはバリバリのロシア正教徒で(キリスト教はカトリック・プロテスタント・正教会の三つ。その他の宗派はキリスト教とは認められていない)、神と不信問題に生涯にわたって悩まされてきた人物です。

福音書を一緒に読ませることでキリスト教信徒にしようというクリスチャンの企みか? なんてうがった考え方をしてはいけません^^; そんな簡単に日本人はクリスチャンになどなりません^^; 

芸術性の高い日本人が、いまだキリスト教についての知識が乏しいことからも明白です。日本人はそんな簡単に、外国の宗教にはまったりしないのです。そもそも日本人は、長年の環境から、「主(神)は創造主おひとりである」などという一神教への理解は・・・残念ながらありません。

そうではなくて、世界の芸術の理解のための聖書・・・福音書・・・です。学問ゆえの聖書です。芸術に触れ、それを理解し、そこから何かを学ぶ、つかみとるための聖書です。

マァ、福音書を読み、イエスの行ったさまざまのことに気持ちを動かされたならそれはそれで万々歳ですけれどね!(^^)!

 

啓蒙書(人生指南書)・・・たとえば、どうすれば幸せになれるか・・・とか性格を変える方法とか・・・そういうのをバカにしているわけではありませんが(過去に何冊か読んでいますし、もちろん良いものもありました)、やはり人生を豊かにしてくれるのは、上質な小説ではないでしょうか。

学歴や職業など問題ではありません。前者はとうに過ぎ去ったもので、後者は多くの人にとっては食べるための手段です。人の「聡明さ」とは何ら関係がないとわたしは思っています。

人はいくつになっても、極端に言えば学校など行かなくても、学ぶ気さえあれば学べます。

想像力を鍛える(生きていくうちで一番大切なのは「想像力」ではないでしょうか。想像力が我々にもたらしてくれる様々な「秘宝」を考えてくださいまっし)、読解力を高める、語彙を増やす、の他に、思想の生誕、自分探しの旅、別の人の人生を生きることさえできるのが小説です、また、「物知り」になるには小説を読むのが一番です。どういうレベルであるにしろ、物知りな人間ほど重宝されるものはありません^^;

小説って本当に素晴らしい! そして、こんなにもたくさんの贈り物を与えてくれる、神より選ばれし小説家たちよ、万歳! 

 

わたしはコレ↑を昨夜3時間もかけて書きました^^;

こうして睡眠不足になってゆくのでした。 

 

それではみなさま明日の更新をどうぞお楽しみに(#^.^#)

バイバイ。

 


ドストエフスキー『虐げられた人びと』『死の家の記録』 3/24追記あり♪

2012-03-24 | 遠藤周作、エミール・ゾラ、ドストエフスキーなどマキの読書

 

☆3/24 昨日の記事の下に明日の新作速報を追記しております☆彡

 


うちの桜子ちゃん、ほぼ満開です

ご近所さんたちが、「わあ、今年も早くにキレイに咲いたねー」と観にいらしてくださいます。うちのご近所さんたちは本当に優しい方ばかりで、わたしはここに住んでいてよかったと心から思います。

離れて観ると確かに素晴らしくキレイなのですが、近づくと、ちっちゃな蜂がいーーーっぱいです^^; 背筋が凍りつくほどです^^;

この写真は一昨日のものですが、今日、明日の雨で早くも散りはしないかと気が気ではありません(T_T)

それでみなさま、大ブレイクをいただいためずらしさんのフリフリ(完売しました・ご注文いただいたみなさま本当にありがとうございました)、こんなつけ方もできますからね^_^; うっかりお伝えし忘れました。

付け襟のように、こうして前でリボンを結ぶ使い方です^_^;

バッグ・チャームにもなりますし、様々にお楽しみくださいませ。

今わたしが一番欲しいのは、ドストエフスキーの話ができる相手なのです^^;

聖書を通読していない人の多い日本人には、そもそもこの作家の思想は受け入れられないのかもしれない。

生涯にわたって、神と不信問題に悩まされ続けてきたというドストエフスキー、彼の作品とキリスト教は切っても切り離せない。

でもそれだけがすべてじゃない。ロシアと日本は遠すぎる。環境が違いすぎる。あの怖ろしく寒い国の出来事は、あまりに遠すぎて、まるで陽炎のようにもやもやしている。

けれども一旦紐解けば・・・それが杞憂であったことにかならず気づきます。 この作家の小説には、信じられないけれど「世界性」と「永遠性」が同時に在るのです、読んだらわかります、ぜひ読んでほしいな。

で、ですね、ちょっと知的そうに見える人に、「ドストエフスキー読んだことありますか」と訊いても、「いやー読んだことないね」とか「学生時代に読もうとしたけど途中で挫折した」とか。←この二つの回答は過去の自分と照らし合わせても納得いくんですけれど、一番面白くないのが「あんな難しいの読んでるの?」ってやつですね。

ちょっと小バカにしたふうな「疑問符つき」の何ともぞんざいな応答です。読んだことがないのにどうしてムツカシイとわかるの。あのですね、こういう応答ってほんっとつまんないですね、つまんない応えの代表です。せめて「読んでみたいけどムツカシそうなので」くらい言えよ^^; 

というわけで・・・今のところ、相手になってくれそうな人が見つからないのです。

シスター高木とは、5分くらい『カラマーゾフ・・・』について話をさせてもらいましたが、分刻みのスケジュールでてんてこまいしているシスターを、もうそれ以上は引き止められませんでした。

ネット界ではいくらでもいますが、わたしは、鼻つき合わせて、

「『カラマーゾフ』の三兄弟、誰が好き? あたしはイワン・カラマーゾフやな、理由は・・・」とか

「長老のあの死臭騒ぎ、アリョーシャは自分の中でどのように決着をつけたと思う?」とか

「『白痴』をどうすれば放り出さないですむか教えて!」とか、話がしたいのだー。

親友がマニアなのですが(わたしは彼女の影響で読むようになった)、現在スペインにおり、日本には年に一度しか帰ってきません。

で、今、大学時代に『罪と罰』を半分程度読んだけれど、「暗くて辛気臭くて重くてひねくれていてどうしても読み続けることができなかった」という友人に『カラマーゾフ・・・』を貸し出し中。何がどうしたのか、突如はまってしまったらしく、一晩で上巻を読み終えてしまったとのこと。今頃読破しているかも。彼女と話をすることが今から楽しみなのです。

 

ドストエフスキー『虐げられた人びと』

1861年から7ヶ月にわたって雑誌に連載されたこの長編小説は、物語的な魅力もあり、読みやすさの点から言ってもお勧めの作品です。

「意志が弱く、絶えず嘘をつき、弁明し、弁明しつつ裏切り、結果としてひどく残酷な事態を招来してしまう、にも関わらず誰にも憎まれぬ青年・アリョーシャ」には、最初のころはジリジリさせられっぱなしでしたが、次第に彼の子供っぽい思想や長広舌にまで惹かれていき、この青年に、裏切られても裏切られても赦してしまうナターシャの気持ちが、そうですね、十分の一程度はわかるようになったでしょうか。

『白痴』のムイシュキン公爵の前身とも言えるけれど、公爵より断然魅力的に、生き生きと描かれていると思うのは個人的見解です。

先に書いたように、物語的な魅力があり、これからどうなるの・・・って謎解き的な好奇心をもって読める作品なので、ドストエフスキー初心者の方にもお勧めです。

ドストエフスキー 『死の家の記録』

何とも鬱蒼とした装丁ですが、中身もそれ相当です。

しかしこの作品は、他の作品と明らかに異なるところがあるのです。

この作品は、ペトランシェフスキー事件で、思想犯として逮捕され、死刑を宣告されて、刑の執行直前に恩赦によりシベリア流刑を言い渡されたドストエフスキー本人の、4年間にわたる監獄生活を、余すことなく伝えたいわば報告文学(ルポタージュ)とも言える作品です。

ドストエフスキーは「わたしたちの監獄の全貌と、この数年間にわたしが経験したことのすべてを、一枚の明瞭な絵にあらわす」ことを自分の課題として、風俗描写、肖像画、告白という三つの土台の上に『死の家の記録』を構成したそうです。

囚人たちの言葉遣い、会話、それぞれの性格、様々なエピソードを、鋭い観察力と正確な描写で再現したこの作品に対して、ロシアの文豪・トルストイは「プーシキンを含めた新しいロシア文学の最高傑作である」と認め、「彼のさりげなく書かれた一ページは現代作家の数巻にも匹敵する」と語ったそう。

個人的には、ルポタージュ的な魅力と、ドストエフスキーの難解かつ深遠な思想が他の作品ほどには織り込まれていないという点で読みやすい作品だと思いますが、物語的な面白みには欠けていました。

というのも、一つのエピソードに感嘆したと思ったら、また新しい凄腕が出てきて、途中で飽和状態になるというか、全体的に混沌としたイメージが強くなりました。

ですからやはりこれは小説ではなく、驚異的な人間観察力と洞察力を持った一人の作家の牢獄見聞録、と見たほうが良いのではないでしょうか。それなら筋書きを気にすることなく素直に読めます。

それから、*あまりにも多種多様な人物が、あまりにもたくさん出てくるので、それでなくてもロシア人の名前は難しいのに、誰が誰かを認識するのに一苦労しました。日本人にとって、ロシア人の名前を愛着をもって覚えるには、相当の学習が必要だということを再認識しました^^; 登場人物の多いドストエフスキーの作品ではなおさらです。

*以降の作品の主要人物たちがひしめきあっているという意味では興味深い。つまり、ドストエフスキーが監獄で出会った人物たちの中の一部はその後の作品人物のモデルとなっている。

世界文学が生んだもっとも深刻な人間像「ニコライ・スタヴローギン」に、わたしはしがみついて離れずにいます^^;

『悪霊』下巻に突入しました。実はすでに物語は読み終えました。あとは『スタヴローギンの告白』を熟読するだけです。

「悪霊」・・・幽霊系ではありません^_^; 無神論者の虚無と絶望を「悪霊」に見立てています。エピグラフに掲げられたは福音書の中の有名な聖句です。

 

わたしはですねー、もちろんドストエフスキーの思想にも惹かれるのですが、ひたすらに好きなのがこの作家独特の文体です。ユーモアをにじませたこの文体がたまらなーく好きです。

小説の内容と同じくらい、この文体を愛しています。

たとえばですねー、『悪霊』の中から二つ三つ挙げてみますけれど・・・

「ところでそのテーマだが・・・・・・このテーマがまただれにもさっぱりわからない代物なのである。何かの印象、何かの思い出を綴ったものにはちがいなかった。だが、なんの印象? なんの思い出だろう? わが県の知恵者たちも、朗読の前半は額にしわを寄せて一生懸命その意味をつかもうとしたがついに何一つわからなかったので・・・・・・」

とか

「リプーチンは、ついには彼が憎くてたまらなくなり、その顔から目も離せないほどになった。これは一種の神経的な発作であった。彼は、ピョートルが口に運ぶビフテキの枚数をいちいち数え上げ、彼が口をぱくりとあけて脂ののった肉をさもうまそうにむしゃむしゃと噛んだり汁をすすったりするのが憎くてならなかった。ついにビフテキそのものまで憎くなった」

とか

「窓と向かい合った壁の、ドアの右手に戸棚が一つ立っていた。この戸棚の右側の、壁と戸棚でできた「くぼみ」に、キリーロフが立っていた。それも実に奇妙な立ち方だった。(中略)あらゆる兆候から見て、彼はかくれているにちがいなかったが、どうもそれが本気にできなかった」

とか、前後の文章があればさらに笑えるのです。

最後に書いたのは、ピョートル・ヴェルホーヴェンスキーとキリーロフとの対決を描いた、物語の中でも非常に緊迫したシーンで(発狂した者同士の殺し合いみたいな)そういう中にもこのような文章があると何かこう・・・「ふっ・・・」となりますね。

こういう場面においても人間って滑稽なんだとつくづく思い知らされるのが小気味良いというか、死の匂いがプンプンしているときにさえ追い払うことのできない人間の滑稽さ、それは物語の中だけでなく実際においてもそうなのですから、いよいよ人間って面白くて憎めなくて、同時に悲しくて情けなくて。

最後の最後まで人間は人間であり続けるしかなく、どれほど高尚な考えを持っていようが決して超人にはなれない、また人間は虚無と絶望の中では決して生きていけない。特に虚無の中では決して、信じるもののない中では決して。つまり(もうこれ以上言葉を並べなくても)人間は神の足元に坐してこそ人間らしく生きられる。

文体が好きであると同時に、筋書きとは別のところでこういうことを教えてくれるからわたしはドストエフスキーが好きなのです。

ドストエフスキーの書くものに対する見解はやまほどあれど、わたしはドストエフスキーほど神を求めて彷徨った人はいないと思う。作品からは、彼の、神を求めて必死に手を伸ばす姿が浮かび上がってくる。彼にとって神は確信だったのか。そうじゃなかったと思う、イワン・カラマーゾフにあのようなことを言わせる限り、確信ではなかったと思う。その姿に共感を覚える。

たとえば『悪霊』を読んで、神などいなくてもいいじゃないか、キリーロフ(不信で自死をした人物)よ、なぜそれほどまでに動揺するのだ、神などいなくても生きていけるじゃないか、なーんて言っている人たちは本当に強い人たちだな、と思います。その強さは本物なのか、見せ掛けなのか。たぶんこれが当たっているような気がしますけれど、凄まじく傲慢なのか^^; 自分は絶対にそんな人たちと同じような立場、考え方には二度と戻りたくはありませんけれど、神なんていなくても生きていける、とスッキリ言える人には・・・その徹底した傲慢ぶりに・・・感心します^^;

 

近日中に『悪霊』を読み終えるとあとは『未成年』しか残っていない(通常手に入る作品としては)、それがとってもさみしいのです。だって・・・言うまでもなく、ドストエフスキーはもう遠い昔に死んでしまって二度と新作が出ることはないのですから・・・。

 

昨日の仕入れ時コーデ。

みなさまご承知のとおり、あたし、月・木と仕入れに出ております。がんばっとりまーす!

久々に着たTO BE CHICのモヘアチュニック、インナーは大ブレイクをいただいたRose Partyのお袖チュール(これめっちゃ重宝しております♪)、スカートはお気に入りのRose Partyティアード。

胸元にはReneの白黒カメリア、髪にも同じバレッタ☆彡

「ローズさん! 可愛いっっ!」と言ってくれたのはクチュール・メーカーの女性スタッフです。

「そ~~ぉ、そ~~ぉ?」とはしゃいでいたのに。

数時間後・・・・・・

「パーティさん! パーティさん!」と駆け寄ってきたのは別のメーカーの女性スタッフです。

「まいどです!」(仕入先はこの挨拶で統一されています)元気良く挨拶したら、耳元でささやかれました。「スカートめくれてますよ^_^;」

あ・・・

後ろがぺロリとめくれていました。チュニック丈でよかった・・・。

教えてくださりどうもありがとうございます。

「それでですね・・・・・・

えっと・・・・・・ちょっといいですか?

あのですね・・・・・・

あの・・・・・・

あのね・・・あの・・・前々から言おう言おうと思っていたのですけれど、「パーティさん」と呼ぶのはやめてくださる? 言いにくいことこの上ないのですけれど、そんなふうな呼び方するのはあなただけですよ・・・だってほら変じゃない、パーティさんって・・・そんな屋号・・・まるで仮装用具を売っている店みたいだしね・・・それにパーティさんって・・・何となくね・・・軽薄な感じがしますでしょ、ちょっと吹き出してしまうというか・・・そんな屋号つけんなよ、みたいにね、みんな思うかもしれないし、あなたの声はそれでなくとも大きいですしね、声が大きいことはとても良いことなんですよ、もちろんね、ただうちはパーティさんじゃなくってローズパーティですしね、実際。なので申し訳ないのですけれど・・・ああ、すみませんね、こんなこと言っちゃって! つまり呼び方を変えてください、と言いたいのですが小心者なのでこんなにだらだらと言葉を並べてしまいました」

そう言いたかった。でも、ああっ昨日も言えなかった!

 

明日もこの下↓に追記で更新いたします。お楽しみに

 

 

☆3/24 土曜日 追記

みなさまお待たせいたしました。明日の新作速報です☆彡

我ながら・・・明日の新作も素敵なものばかり♪ こうしてこだわりアイテムをいろいろ集めるのはなかなか大変です^_^; みなさまに喜んでいただけますように・・・。

その前に・・・

 

やっぱり・・・(T_T)

昨夜からの大雨のせいで・・・

昨日出した写真と見比べていただくと一目瞭然です。

なんとも短い命・・・

埋め尽くす薄ピンクの花びら・・・これはこれで風情はありますが・・・(T_T)

ねぇ、みなさま、うちのハイジったらどうしちゃったのかしら・・・

久々にマジマジと観ると何だか・・・何だかコワイ・・・地蔵さんみたいでコワイ・・・

目がすわっている・・・薄っすらと微笑んでいるような気さえする・・・

ああ、コワイ、ピンクの薔薇を抱えた地蔵さんみたいでコワイ・・・どーしよう・・・(T_T)

 

さーって気を取り直して。

明日・日曜日更新の新作速報です

一押しはこちらの☆クチュールライン・リボンスウィートデニムジャケット☆です!

わあ・・・みなさま、この子とーーっても可愛いですネ(^^♪

春のアウターはこの子に決まり!

リボンモチーフやフローラルモチーフをデコラティヴに飾ったとびっきり素敵なデニム・ジャケット♪

なかなかこんな可愛いのも見つかりません!

デニムジャケットはお袖がストレートなものが多い中、パフスリーブのふんわりお袖も魅力。筒型のふっくらとしたお袖です♪

画像ではめずらしさんのフリフリをつけています。ぴったり(^^♪

ご覧ください(^^♪

リボンちゃんがいーっぱい・・・(^^♪

リボンが奏でるハーモニー☆彡 ロマンティックなめずらし可愛らしさにあふれています。

淡色デニムならエレガントなスカートに合わせてフェミニンにお召しいただけます。

しっかりとした肉厚のコットン100。

脱いだときにも楽しくなるような裏レース☆彡

ポケットもリボン♪

左右でリボンの形が異なります(^^♪

足つきリボンの軽快な雰囲気がデニムの風合いにぴったり。

左のinに着ているブラウスも春爛漫な雰囲気がとーっても素敵なのです。

レース模様の入った真っ白地に春色ローズプリント♪ フリリーな丸襟が妖精ブラウスのような愛らしさ。

プリントブラウスも優しげなシャーベット・カラーだから清楚な可愛らしさ。

クチュールのお品なのでとっても素敵です。

柄のアップなど詳細は明日のウェブ・ショップにてご確認ください(^^♪

サイズは9号、9号の方にはゆったりとお召しいただけます。

デニムパンツと合わせると可愛らしさが軽減されてスッキリ大人可愛らしくお召しいただけますネ もちろん画像のようにスカートに合わせてとことんロマンティックに装うのも素敵。

春色ミルクティのリボンツイード素材がキュートなクチュールライン・フレアスカート☆彡

ふわっと拡がるフレアライン。軽くてふわふわなびきます。

コーディネートしているパウダーピンクのピンタックフリルトップスもご紹介(^^♪

ふくらみすぎない優しげなラインで、細身にみせてくれます。

デニムジャケットとも相性よくお召しいただけます☆彡

リクエストの多いレギンス、ようやく可愛いものを見つけました(^^♪

ふわっと結ぶおっきなレースリボンがキュート。

レギンスさえあれば少し短めのスカートも気兼ねなくお召しいただけます。

お色はライトグレー。

何にでもよく合うお色です。

画像にはありませんがブラック×ブラックレースリボンもございます。ご注文くだされば取り寄せいたします(^^♪

サイズはM-Lのフリー。伸縮性抜群で履き心地も楽チン。

まだまだありまーす(^^♪

めずらしさんのラグジュアリー・サンバイザー☆彡

お色は高級感あふれるチョコ&エレガントなブラック。

すでに紫外線の強い季節になっております。今からきちんとUV対策をしておくと、夏のお肌、秋のお肌に明らかな違いが出ます。

UVクリームだけでは到底シャット・アウトできない紫外線、サンバイザーやお帽子、手袋を合わせてパーフェクトに。

つけているのといないのとでは絶対に差が出ます。素敵なサンバイザーはパラソルと一緒でコーディネートの一部☆彡

ワンタッチ装着の楽チンタイプ。

めずらしさんのならではの素敵さです。

サイズは58までのフリー。

チョコレース、一押しです!

高級感あふれるレース地にチョコ色のおっきなリボン&キラキラ。かなりしっかりとしたおつくりです。

こちらは、肌にあたる部分に取り外し可能なベルトがつきます(取り替えよう合わせて2本つき)。ツバ部分のUV遮光率が90%以上。

汗をかいても新しいベルトに取り替えると不快感なくおつけいただけます(^^♪

ブラックも素敵です!

お洋服にあわせてサンバイザー・コレクション♪

ブラックはツバ部分のUV遮光率が100%!

深くかぶるとお顔が完全に隠れるので、タウンはもちろんのことレジャーなどにも大活躍。

リボンリボンデザインもございます♪

リボンの並び方が何ともキュート・・・(#^.^#)

後ろリボン。マジックテープでサイズ調節。

この子はくるくる巻いてバッグに放り込めます。

リボンデザインのお洋服に合わせて・・・(#^.^#)

そして☆彡

ブラックが欲しい! とのリクエストが多数寄せられていたのでつくっていただきました、めずらしさんのラグジュアリー・トート エレガントブラック☆彡

高級感あふれるエレガント・ブラック。めずらしさんならではのセンスでブラックだからこその「華」を描いた逸品です☆彡

なんと! 今回は、めずらしさんの巻きバラポーチ・ブラックをプレゼントとしておつけいたします。プレゼントは本体の価格には入っていないのでとーってもお買い得です!

バラ型のポーチはあちこちで見かけますがもこの素材ではなかなか見つけられないはずです。だってめずらしさんのオリジナルだから(^^♪

もちろん取り外し可能、化粧ポーチ程度の大きさがあり、キー、ハンカチなどはもちろんのこと、切符や定期を入れるのにも重宝。

グログラン・リボンにキラリと輝くめずらし可愛いキラキラチャーム。

布でつくられた花びらの美しいローズ、シフォンフラワーなどをぎっしりデコレーション。ひとつひとつ丁寧につくられています。

ブラックはレア物です!

限定数のみの販売。どうぞお見逃しなく(^^♪

 

それではみなさま明日日曜日の更新をどうぞお楽しみに!

いつもありがとうございます(^^♪

 


Reneでお買い物&めずらしさんのフリフリレース、ベアちゃんカゴバッグなど速報☆彡

2012-03-20 | マキの私服☆彡

おこんばんは。

いやー・・・みなさま、お洋服はいつもすごい人気ですね・・・最近さらにご注文が増えて本当に感謝の想いでいっぱいです・・・ご注文くださるみなさま、いつも本当にありがとうございます。あちこちの個人さま(お客様)のブログでご紹介くださっているのですよ・・・それが広告になっているのですね(うちはここ数年・・・少なくとも5年、ただ一つの広告もうっておりませんのでね・・・)。心優しいみなさま、本当にありがとうございます。

うちはですね・・・本当にお客様の質が良いのです。これはわたし、大声で自慢したいです。現実的に言っているのですよ、つまりですね、お支払いの仕方を見ているだけでも、わかるのです。あっというまにご入金くださり、あっというまに(クレジットの)手続きをしてくださる。キャンセルは、この9年間、ほとんどありません。これは、わたしのやり方が良いというようなことではなくって、明らかにお客様お一人お一人のmoral senceの在り方を示しているのです。同業者にこのことを言うと、みなさんびっくりされます。それほどにお客様の質が良いのです。

Rose Partyも、いつの間にやら9年目に入りました。オープン当初はまさかこんなにもたくさんのお客様と出会えるとは思ってもいなかったので、本当にうれしくて。わたしの励みは、いつだって、お客様方との関わりの中にあります。

今日も、美智代さまが看護師さんでいらっしゃったことを知り何だかとてもうれしかったし、桃子さまから久々にご注文をお受けできて本当にうれしかったし、仙台にお住まいの理恵さまからのお手紙と素敵な贈り物に涙がこぼれました。

お互いに顔は見えないながらも、確かにつながっていることを、強く感じております。現世ではお会いできなくとも、遠い未来、天国で握手していただけると信じております(このようなことを本気で信じているのです)。

微力ながら、少しずつ社会貢献もしてまいりますので、今後とも末永くよろしくお願いいたします。

 

さて。

先日こんなことがありましたよ。

夜間、ルウの散歩に出たときのことです。背後からプ~ンと香ばしい匂いが漂ってきたので何となく振り向いたら、そこには、黒いズボンに黒いダウン、黒いキャップをかぶった性別判断の不可能な人物がおりました。夜目にも髪が長いのはわかったのですが、男か女かの区別はつきません。彼(あるいは彼女)は歩きタバコをしながらズンズンと近づいてきます。

この人はいったい・・・?  ヤバい・・・!? 咄嗟に、左手に提げていた散歩バッグ(でもティッシュに包まれたルウのウンチしか入っていない)とともにルウを抱きあげ、サッと右側に寄りましたら、すみません、とでもいうように、深く一礼して去ってゆきました・・・。彼(あるいは彼女)は薄っすら微笑んでいたようにも見えました。

わたしはすぐさま、心の中で懺悔しました。疑ってゴメンナサイ、と。

そして、まさしく立場逆転だった出来事を思い出したのです。

もう何年も前のことですが、同じように夜間、ルウの散歩に出ました。人気のない住宅街を、ルウに引っ張られながら小走りになっていると、前方に、小さな姿が見えました。こちとら小走りなのですぐにその姿に追いつきました。

可愛らしいリュックを背負った小3くらいの女の子、塾かお稽古の帰りのようです。人の気配に気づいたのでしょう、サッと振り向いたその子、ぎょっとした表情を浮かべたと思ったら間髪入れずに走り出しました。

まるで斧を振り上げたジェイソンに追いかけられているかのように、猛烈な勢いで走り去ってゆくその小さな後ろ姿を、わたしは唖然として見つめていましたが、ほどなくして、嫌な予感に胸がいっぱいになりました。

もしかしたら・・・? もしかしたら・・・・・・

類を見ないほどの衝撃に打ちのめされました。

ウソッ、不審者に間違われた・・・? このあたしが・・・? ウソッ・・・!

彼女はきっとルウの姿が見えなかったのでしょう。もしルウの姿に目を移すことができたなら、こんなモコモコした小型犬を散歩させている、しかもどこから見ても女性のはずのわたしを、(斧を振り上げた)ジェイソンと間違うことなどなかったはずです。

生まれてはじめて不審者に間違われたわたしは、生まれてはじめてチカンをしていないのにチカンと間違えられた気の毒な男の人(たち)の気持ちがわかったような気がしました。

血相変えて家に飛び込んだであろう女の子の親は、さだめしわたしを恨んでいることでしょう。けれどもわたしは無実なのだ。わたしは不審者ではない。ジェイソンではない。どうぞ信じておくんさい。

余談ですが、わたしはチカンに遭ったことがありません。それを警察官である知人に言ったところ「その堂々とした姿と人を食ったような視線がチカンを寄せ付けないのだ、生涯にわたってその姿勢を貫くように」とのお褒めの言葉を与かりました。

ひったくりにも遭ったことはありません。ついでにそれも告げると「決してうつむかないその姿と人を食ったような視線がひったくりを寄せ付けないのだ、生涯にわたってその勢いを貫くように」と、さっきと似ているけれどちょっとだけ違うお褒めの言葉を与かりました。

人間、それが何を対象としているにしろ、褒められるのはうれしいものですね。たとえ、たとえ・・・・・・「人を食ったような視線」なんてあからさまに言われてもですね、ええ・・・わたしはそう思いますよ、そう思うことにしています。

うつむいて歩いている人は、ひったくりに遭う確率が高いのだそうです(これは事実です)。みなさま、頭をもたげ、胸をそらし、どこぞの社長か機嫌の良いゴリラのように歩きましょう。

 

先日Reneで春物を買いました。

Rene歴8年、Rose Partyオープン当初から買い始めたので、Reneには人一倍の思い入れがございます。

まあ・・・なんて素敵な・・・☆彡 これぞRene。ReneではReneにしか出せないデザイン以外は絶対買いません^m^

真っ白もあったので、どーしよっか・・・と明るく悩んでいたら、担当さんが一言、「マキさん、お分かりでしょ、真っ白レースよりピンクのほうがレアです」

ごもっとも。

この子はけっこう高価でした^^; 30000×2・・・くらい^^; 

それでも、昔から買っているのでわかるのですが、最近のRene、価格が下がりました。以前は、トップスでも5万円は出さなければReneらしいものは買えなかったのに、最近は3万円台からありますね。身近になればなったで昔からのファンとしてはいろいろと疑問も浮かんでくるのであります、いろいろと。マア高級婦人服はいよいよ売れなくなってきていますからね・・・。不景気というより、消費者の頭がよくなってきていて、いくら高価なものでも飽きてしまうことに気づいたのかもしれませんね。シーズンごとに新しいお洋服がたくさん欲しくなるのは女性であれば当然のことですもんね。

でも、どこにでもあるチープなものを着たい人が多くなったかというとそうでもないんです。結論的には、お手ごろ価格でデザイン性に優れているもの(つまり気持ちが上がるもの、満たされるもの)が一番ということですけれど。わたしはやっぱりお洋服は質ももちろんだけれどデザインだと思うんですよね。お洋服には、どこか「めずらし可愛い」印象がなければ。

着た瞬間から「あたしはこのお洋服を着ている!」という自覚(自己満足)を持つくらい、それくらい印象的だからこそ、心を動かしてくれるのです。そこらへんにあるものをただ着込んだだけでは気持ちは動かないのであります。

カメリア・カチューシャ☆彡

シックな黒カメリアが気分です。

薄ピンクやくすみピンクにぴったりです。

きゃあ・・・みなさま・・・襟元にご注目!

この子は明日、Rose Partyにて販売いたします。どうぞどうぞこの子はお見逃しなく!(^^)!

わたしは実際、↑のReneよりこちらのほうが気に入っているくらいでして^^;

スカートが欲しい・・・の一言で、離れたところにあるストック・ルームから二人がかりで山ほど抱えてきてくださいました^^; それなのに一枚しか買わなくてすみませんね^^; 

薄ピンクのデニムなんてレアですね。春らしく若々しい雰囲気が気に入りました。

裏ギンガムのリボンつき♪

この子を見た瞬間、↓この子を思い出しました。

可愛いコーディネートが実現しそうです!(^^)!

最近の私物でお買い得No.1!

毛皮メーカーのやぶれかぶれセールで購入したパールミンク☆彡

みなさま、これは本当にお買い得でした!

いくらで買ったと思います? 6900円です^^;

特に毛皮に詳しくないわたしでも、この分量でこのランクのパールミンクの相場は5万円から8万円、とても6900円で買えるものではないことはわかります。

で、時間もなかったし、これだけつかんで帳場に向かおうとしたら、背後から誰かにトントンと肩をたたかれ、振り向いたら社長が立っていました(このメーカーさんのね、60歳くらい)。

「社長、まいどです。ご機嫌いかが?」

「ええ、まあ、こんな具合ですからあまり機嫌も良くなくてですね・・・」

確かにすこし顔色が悪いです。

「それにしても社長、今回もやぶれかぶれですね!」

あ、余計なことを言ってしまった・・・と気づいたのは、社長の顔色が一段と蒼くなったからです。

「ええ、まあ、毛皮も売れなくなってきましてね・・・この不景気ですから・・・バブルの時代には300万円のミンクのコートを買ってくれる人も多くいたのに」

「社長、お気持ちはわかりますけれど、過去の栄光にしがみついていてはいけません。うちだって大変なんですよ、なかなかどうして大変なのです」

「ええ、わかってはいるんですけれど、私ももうこれ以上やぶれかぶれにはなりたくありませんからね」

「えっ、やぶれかぶれになりたくないのですか? しかしやぶれかぶれにならなければ売れないのではないですか。わたしがこのミンクをなぜ買うかというと、6900円というやぶれかぶれ価格だからですよ。それだけです。だってわたしは特にミンクが欲しかったわけではないのですから。やぶれかぶれあっての社長ではありませんか、やぶれかぶれになりたくないなんてそれは謀反というものですよ」

「謀反って・・・なんでそんなムツカシイ言葉使うんですかね。ローズさんわかっていないでしょ、それを6900円で出さなければならない私の気持ちが。これ、ほぼ最高ランクですよ」

「いーえ、わかっております。ですからその気持ちにお応えして、こうして購入するのです」

「・・・・・・もういいです。でもまた来てくださいね、そしてできればうちの毛皮を扱っていただき、ローズさんのその腕力でたくさん売ってくださいよ」

「考えておきますけれどたぶん無理です」

言葉遣いは脚色しましたが、ほぼこんな会話を実際にいたしました。

 

お待たせいたしました。ここからは明日更新の新作速報です

明日も可愛い子がいーーっぱい登場いたします☆彡

まずはさきほどちらっと触れたこの子たちです!

めずらしさんのフリフリレースお姫様

昨日の仕入れで見つけました! あまりの可愛らしさに、そこにあったものすべて買い込み、一枚はすぐに着けてしまいました。

コレ↑^^;

この子さえあれば、お手持ちのお洋服が清楚なフリフリに大変身!

ここまでフリフリ好きのツボにはまるアイテムもまずありません。さすがめずらしさん!

フリフリお洋服が着たくてもなかなか買う勇気が出なくて・・・とおっしゃる方々、この子さえあれば、気分に合わせてお手持ちの子をフリフリフリリーにしちゃいます(^^♪

こちらは輝くような真っ白フリルレースがとびっきり素敵! 内側にぐるりと小粒のホワイトパールが並んでいます。

みなさま、この季節、ぜひ真っ白をお顔周りにもってきてください。光をあてたようなレフ版効果にびっくりします。こんな気軽なことでお肌のくすみがさっと飛び、若々しく艶のある白肌に魅せてくれます。

レースなので羽のように軽く、つけているのも忘れるほどの快適さです。

インポートのコットンレースとチュールレースを重ねたデザインは高級感たっぷり(^.^) レースの高級感があるからこそ大人の女性につけていただけるのです。

こちらはバニラパール☆彡

最高に華やかでゴージャス☆彡

バニラはピンクにもベージュにもよく合います。

お色が異なるだけでなくデザインも異なります。

ご覧ください、この華やかさ・・・☆彡

それでいて華美すぎず、あくまで清楚で上品なのです。

ぜひ二色買いを♪

画像よりずーーっと素敵です☆彡 超おススメです♪

めずらしさんのフリフリレースお姫様 4725円(税込)

Rose Party オリジナル・大人の女性が持てるベアちゃんシリーズ☆彡

初めてのカゴバッグが登場!

このおっきな純白レースリボンが何ともロマンティック☆彡 結んでいるだけですので、お手持ちのバッグにもおつけいただけます。すっごく印象的になりますよ。

手芸をなさっている方にはお分かりいただけると思いますが、とっても高価なんです、このレース。たっぷりあしらっております。他のカゴバッグとは一味も二味も違うオリジナリティあふれる逸品です。

しっかり閉まるファスナー開閉。内ポケット大きめフリー。

使用しているベアちゃんは、チャームも含めすべて最新作! 初めての子ばかりです(*^_^*)

ご覧ください(^^♪ チャームの子♪

取り外して別のバッグでもお楽しみいただけます。

巻きバラ刺繍のスカラップドレスを着ています(^^♪ なんて可愛い・・・

たっぷり入って肩掛けもOK。軽くて楽チンです。

メルヘンの世界へようこそ・・・

薔薇とバンビのメルヘン・シリーズ☆彡 &バレリーナタオルハンカチ♪

トートバッグとポーチ、ハンカチはおそろいでご用意しております。ぜひセットでいかがですか(^^♪

ちょっと分かりづらいのですが、ポーチとトートには巻き薔薇&グリーン×ピンクのモチーフをたっぷりふりかけ、トートには薄ピンクパールもたっぷり散らしています。間近で見ると、メルヘンの世界に心酔できます。

小ぶりなトートですがマチたっぷりでしっかり入ります。

トートとポーチは裏もおそろい(^^♪

リクエストをいただいたタオルハンカチ♪

薔薇とバンビ、そしてバレリーナもご用意。

ふっくらとやわらか。ちょっとしたプレゼントにも最適ですネ(^^♪

お子様用にもいかがですか(^^♪

お洋服です☆彡

この子はもうクチュールとしか言いようのない、素晴らしくラブリーなパフスリーブカーディガン☆彡

シルクフラワーをあしらった芸術作品のような逸品です。

イタリア製の超高級素材(コットン97・アクリル3)使用。厚手でしっかりとしています。

後ろも可愛い♪

ふっくら大きなパフスリーブに心トキめきます☆彡

ベージュやミルクティのふんわりスカートと相性抜群♪

見るからに素敵なのでみんなに羨ましがられます(^^♪

超スペシャルプライス! 通常価格 39900円→10500円! この子は通常価格の値打ちがございますので本当にお買い得です。

サイズは9号表記ですがかなりゆったりしているのでフリーサイズ寸法とお考えください。

クチュールライン・カットワークレーストップス☆彡

上質なコットン100、今からの季節に大活躍いたします。

美しきレース使い☆彡

お色は薄ピンクとマドモアゼル薄ピンクの中間くらいの上品ピンク。

使いやすいカットソーも、クチュールなら一味違う存在感と着心地。

胸元をご覧くださいませ(*^_^*)

リボンモチーフがずらーーっと並んでいます♪

フリフリお姫様にもぴったり。正面からは、リボンちゃんたちがちらちら見えて印象的です☆彡

以前大ブレイクをいただいたローズティアードスカート(ピンクとブラックをご紹介しました)に、ミルクホワイト地が登場(*^_^*)

はっとするほど華やかで少女じみた印象です。

この子の可愛らしさと履きやすさはお墨つき♪

サイズはウエスト60-70、70-76。

白いブラウスやカットソーに合わせるとこの子の可憐さが引き立ちます。さらに、ブラックと合わせるとスウィートな柄が引き立ちますネ。

丸襟ピンタックのマシュマロチュニック☆彡 サイズはMとLをご用意。

さらっとしているのにふんわりマシュマロタッチの春用チュニック☆彡

レギンスやデニムとの相性抜群!

この子とーってもキュートなんです♪ 写真がこれだけしか撮れなかったので明日のウェブショップにてご確認くださいネ。

そして♪

大人気のクチュールライン・ティアードスカートに久々の新色(*^_^*)

高級感あるキャメル色です☆彡

この子はわたしも3色買いしているほど大好きなスカートなのですが、可憐なティアードスタイル、若々しい着丈、活用度の高さなど、どれをとってもパーフェクト☆彡

それではみなさま明日の更新をどうぞお楽しみに。

フリフリお姫様は絶対ゲットです(^^♪

 

 

 


アニック・グタール ラ・ヴィオレット・・・☆彡 &新作速報

2012-03-17 | ロマンティックネイル&お化粧品

まいどでございます。ただいまご注文と発送が非常に混みあっております。よろしくお願いいたします。日・月は発送業務をお休みさせていただいております。

 

直己さんの言葉に触発され、3日間連続で更新し、中一日開けて更新し・・・そしてわたしは疲れました。

ウソです。ぜんぜん疲れていません。チョー元気。今朝も10キロ走って、家帰ってバーベル上げました(これもウソです)。

Tさまからいただいたメールに笑い転げました。

「(前略)

・・・・・・ホットケーキ云々のくだりを読んだだんなさんの言った言葉が「やっぱりこの人見た目と言う事のギャップが激しすぎる。さすが大阪人やな」

マキさんには悪いけど大笑いしました(笑)でもうちのだんなさんは相変わらずマキさんファンですよ」

Tさまのご主人さまとは面識があるのです、何度も^^; 店頭のお客さまなのです。一般皮膚科のお医者さんなのです^^; なのにフォトシルクご存知でした^^; 忘れもしない、昨年11月末、ご来店くださったTさまが、マキさんフォトシルクやったーん?!、と1キロ先にまで聞こえそうな「大音声」でおっしゃいましたので、すぐそこにいらしたご主人さまには当然バレました^^;

最近あだ名が「フォトシルク」になりつつあるわたしです、その割には鼻の上のソバカスが消えていません、ヤバいことに紫外線の季節になりました。次いつ行こっかなー・・・「はいっ、いくよ!」ってまた掛け声されるかな? どうしたらやめさせられるかな?

今度お会いしたときには、「やっぱ大阪人っすからねー! ういっす」とご挨拶させていただこうと思います。

Tさま、いつも本当にありがとうございます。

 

アニック・グタールの「ラ・ヴィオレット」ようやく入手しました(*^_^*) 2本目。

どこのお店でも欠品、ほぼ一年待ちました(伊勢丹の通販で購入します。定価で50ml 11550円也)。

スミレの砂糖づけ・・・と表現される、この甘くイノセンスな香りは、アニック以外では見つからない、素敵な素敵な香り・・・☆彡

スミレ香水というと、どうしてもパウダリー臭が強く、それが子供っぽくてわたしは苦手なのですが、こちらには活花の青臭さをそのままに砂糖づけしているかのような、凛とした甘さ、清潔感を感じます。決して主張はしないのに、一度覚えると二度と忘れられない、どうしてももう一度嗅ぎたい、と思わせられる香りです。

アニックは、プチ・シェリーしかり、どれも香りが飛びやすく、つけた瞬間とその後数分の楽しみしか味わえないほどですが、昨日着たお洋服を洗濯するときに、ふわっと香ったりして・・・ああ、やっぱりわたしはスミレをまとっていたんだな・・・なんてロマンティックな気分にさせられます。

オマケ、ついていました(^^♪

こちらもずーっと欠品していたFTCのダマスクローズ・ムース☆彡

FTCのムースは、定番のグリーンティ、新作のブライトニングも愛用していますが、本当はこのダマスクローズが一番好きです。

2本で3ヶ月弱使えるかな(個人差あり)。

FTCはですねー、んーー?、というアイテムも幾つかはありますが、それでも本当に良い製品をつくろうと努力しているな、と感心します。トワコさんのことすらよく知らず、何となく使ってみたのが始まりですが、今では一番好きな化粧品ブランドです。

トワコさんの大らかで優しそうな人柄も大好き(とても性格がよさそう・・・♪)、あの人を見ていると、気持ちが和みます。トワコの魅力は、年相応で美しいところではないでしょーか。46歳で、見た目も相応で、それでもとにかく美しい(時に少女のように可愛い)。決め手は清潔感でしょうね。あの人の清潔感は何にも増して評価されるべきだな。

 

さ、今日も話があちこちに脱線しそうな勢いですが(実は↑までは昨夜のうちに書いておりました(^.^))、残念ながら時間がございません^^; 一分一秒が惜しい状況です。

今日はお出かけでございます。もちろん遊びに行くのではございません。

 

明日3/18日曜日の新作速報です

春の乙女ファッションにふさわしい素晴らしくロマンティックなアイテムをご紹介いたします。

 

一押しは、クチュールラインの春物カーディガン&アンサンブル

画像が間に合いませんでしたが、先日ご紹介して大ブレイクをいただいたクチュールのフラワーモチーフカーディガンのお色違い「ピンク」と、アンサンブルでお召しいただけるおそろいの長袖ニットもご紹介いたします。すっごく素敵なのでお見逃しなく(*^_^*)

目が 心も

クチュールライン・ハートとローズリボンとブレード メルヘンアンサンブル☆彡

まるで夢のような可愛らしさ・・・見たことがないほど可愛い(*^_^*)

この子は、長袖カーディガンと半そでのアンサンブル☆彡

お日様の下で撮ることができたらどんなに素敵に撮れたことでしょう。ここ数日あいにくの雨です。

全景は明日のウェブ・ショップにてご確認くださいませ(*^_^*)

ハートにリボン♪ レースにチュール☆彡 うっとりしちゃいます・・・☆彡

上質なクチュールコットン春夏素材♪ ゆったりのフリーサイズ。

めずらしさんのシフォンフラワーネックレスもご紹介☆彡

春夏のお洋服に添えると、お花に包まれたような清楚な華やかさ。

見た目と異なりとっても軽くてつけやすいのも魅力♪ 

クチュールライン・SAKURAピンクのフリリーフリルレース編みカーディガン

この子の可愛らしさったら・・・(*^_^*)

もう本当に見るからに素敵でしょ・・・とびっきりロマンティックでとびっきりフリリー

美しい素材と縫製が魅力のクチュールライン・日本製。

サイズはM-Lのフリー。ゆったりふんわりお召しくださいネ。

通常価格 15750円→6990円! この子は通常価格でも本当にお安いです。ブランド・タグがつくと20000円は超えますのでかなりお買い得ですョ。

お色はSAKURAピンク☆彡

ベビーピンクにコーラルピンクを混ぜたような、最高に可愛いピンク♪

春にぴったりのクチュールピンク、ラグジュアリーピンクです☆彡

前たてに続くフリルが何とも愛らしく、気持ちを上げてくれます☆彡

前たての、フリルが重なるこの可憐なボリューム感が素晴らしく素敵☆彡

軽やかでロマンティック、そして清楚なレース編み(*^_^*) このレース編みの美しさで、クチュール感を味わっていただけます(*^^)v

真っ白のフリルブラウスや丸襟ブラウスと合わせると、どちらの可愛らしさも引き立ちます。

今からが旬のアイテムですから、なかなかこんな価格では手にできません(*^^)v

すぐに完売しない程度の数はご用意しておりますがお早めにどうぞ。

 

個人的におススメしたい♪

クチュールライン・チュールレーストップス☆彡

ありそうでなかなかないんです、こんな素敵なインナー☆彡

着こなしの幅がぐっと広がります。

身頃は伸縮性抜群のコットン、フリーサイズ。お色は真っ白。

なんてロマンティック・・・☆彡 お手持ちのお洋服とレイヤードするだけで、ここまで表情が変化いたします。

ふわふわっとした手触り軽やか&やわらかなチュールレースなのでレイヤードもしやすく、非常に見栄えいたします。

こういうデザインって欲しくてもなかなか見つからないんです。見つけたときに即買いです(*^^)v

メーカーさんではすでに完売しており、再生産もございませんのでどうぞお見逃しなく。

使いやすくてスタイル美人を約束してくれて、バイカラーがおしゃれで上品なプリーツスカートもご紹介☆彡

この子はびっくりするほどほっそりと見せてくれますので明日の着画をお楽しみに。

お色は、チョコベース×ミルクティと

こちらのミルクティベース×ベージュの2色ございます。

サイズはウエストゴム60-70 、70-76。

この細いプリーツがスタイル美人を約束してくれます(*^^)v

ヒラヒラ揺れる裾には愛らしさのポイントになるローズブレード☆彡

ミルクティも素敵ですが、このチョコ色、とーっても素敵なんです。

高級感のあるビター・チョコ、ピンクともよく合います。

ウエスト楽チンでほっそりプリーツとくれば毎日履きたくなっちゃいます(*^^)

 

めずらしさんのラグジュアリー・ブローチ☆彡

以前ご紹介して大人気をいただいたグレーのお色違い、春らしさたっぷりのSAKURAピンクです☆彡

すっごく可愛い(*^_^*)

めずらしさんってなんでこんなに可愛いのばかり作っちゃうのでしょう^^;

アントワネットの時代のような華麗で豪華な装飾品のコピーは、今でこそ時々見かけますが、わたしの知る限りめずらしさんが走りです。めずらしさんは昔から、独創性のある逸品を手がけてきました。

お綺麗な女性方が数人でデザイン・製作まで行っているのです。みなさん本当に美しい方ばかり。

フリリーカーディガンにぴったりんこ(^^♪

そっとあしらうだけで、お洋服のランクが上がり、「めずらし可愛らしく」♪

 

 

だしぬけすぎますが、お帽子買いました、リボンバッグ買いました(めずらしさんのすんごいレア物です! 完売しております)^m^

久々かもしれない、仕入れ時コーデ。

仕入先でもある毛皮メーカー(本皮製品も扱っているのだ)のやぶれかぶれセールで購入したラムコート、数年着ていい感じになってきましたー。シンプルだけどこの色と形が素敵なんです、すっごくお気に入りです☆彡

Reneのリボンカーディガンのinにはピンクの丸襟。綾子さんからいただいたToccaバッグ^m^ お問い合わせのあった靴はショップ・チャンネルで購入したヒルズアベニューですョ。まだ売っているかな。

履き続けているReneのリボンスカート、カレーのシミが点々とついてしまったのですが(Reneを着てカレーを食べたらあかんのに)、よーく見ないとわからないので別にいーんだ。もう完全に普段着ですもの。これ着てディナー・ショーに行ったのは、そう・・・遠い昔のこと。

いつまでもーいつまでもーピンクを着て可憐に~~ぃ、おぐし(髪)も少女風~~だけどお歳はけっこういってるのぉぉ~~サァみなさまもご一緒に(^.^) 

それではみなさま明日の更新をどうぞお楽しみに(*^_^*)

バイバイ(@^^)/~~~

 


Science Ministry(黒沢 健一)「SWEET WONDERING 」&新作速報☆彡

2012-03-13 | 黒沢健一 篠原美也子 音楽・ライブ

2004/6 リリース Science Ministry アルバム『猿の記憶』より 「SWEET WONDERING 」

作詞・作曲 黒沢 健一

Science Ministryは、ホッピー神山さんとL⇔Rデビュー当時からのプロデューサー岡井大二さん、そして黒沢健一大先生で組まれていたバンド☆彡 ホッピーさんって存じ上げなかったんですけれどね、あたしって^^; このアルバム『猿の記憶』、最高です!

この頃の先生のことをわたしはよく知りませんが、最近この曲にはまってしまい、執拗に聴きつづけております。

気持ちの良いホップ・ソング、みなさまの可愛いお耳にも心地よく響くことでしょう♪

今日の記事にぴったりなのでぜひBGMにしてね。

ちなみに↑はわたしが昨夜2:00ごろ(午前2:00ネ^^;)アップした動画です。動かないんだけれどね^^;

 

クチュール・ボックス トップスオンリーが大爆発をいただいております♪ お買い上げいただいたみなさま、いつも本当にありがとうございます。こうして多くの方にお買い上げいただけるからこのような企画を出せるのだと心より感謝しております。

今回驚いたのは、多くの方が「二個買い」をしてくださっていることです^^; みなさまご存知ですよねー。どれだけお得か・・・ってことが^^;

うちは特にこういうボックス系は、リピーターの方がほとんどなのですが(本当にすごいリピート率なのです)、初めての方も少数ですがいてくださって・・・それもまたうれしいのですよ。ぜひお試しになってみてくださいネ。

受付期間は明日14日20:00までですが、現時点で残りわずかのため、今夜から明日朝にかけて終了の予定です。

お返事(確認メール)が遅れがちでごめんなさい。昨夜までにご注文いただいたみなさまへは、本日中にお送りいたしますのでもうしばらくお待ちくださいませ。

 

昨夜の夕食は、フライパンで作る「ちゃんぽん」でした。

別にキャセロールで作ってもいいんですけれど、フライパンで作れる! と大々的に宣伝されていたので素直にフライパンで作ってみました。

やきそばに見えるけれどちゃんぽんなのです。

いくらなんでもフライパンからそのまま食べるなんてことはしないんです、いくら大雑把がすぎるわたしでも・・・

ちゃんとオデットのラーメンに移して食べました。オデットの中華シリーズは本当に役立ちます。

上に乗っけたのはかにかまぼこです。ちゃんぽんって細切りにしたピンクのかまぼこ、その華やかさも魅力の一つですが、ピンクのかまぼこを買い忘れたのでかにかまで代用してみました。見た目はイマイチですがかなり美味しくて満腹になりました。

・・・

・・・・・・

わたしの食事ってダサいですネ。もうずっと以前から知っていました。

かす汁とかトン汁とか野菜の煮物とかひじきの煮つけとかおでんとか、おっさんが好むようなものばかり。ピンクと白でヒラヒラしている人間とは好対照でありますが、実はヒラヒラな人の中には、どんぶり飯を大口開けて平らげる人が少なからずいることをわたしは事実として知っているのです。

男の人がごはんをお代わりすると、「よっ、男らしく大食いだね!」なんて喝采を受けるのに、どうして女の人がごはんをお代わりすると、何やら不審の目を向けられるのでしょうか。伴われるのは「太るよ」とか「そんなに食べたらお腹痛くなるよ」とか、まるでトンチンカンな言葉です。

わたしは自他ともに認める大食いですが、一度に詰め込みができるタイプではなく、いわゆる「ながら食い」です。放っておいたらいつまでもいつまでも・・・眠る直前まで食べています。

ダーは最初の頃、そんなわたしに首を傾げていたようで、とうとう「・・・・・・マキ? なんでそんなに食べるの」と口にしました。それもそのはずです。眠る体勢に入ろうとしていたにも関わらず、あるいはすでにお布団をかぶってしまったのに、やっぱりお腹すいた、と言って起き上がり、ホット・サンドを作ったり、ふりかけをまぶしたおにぎりを握ったり。

一度など、ホット・ケーキを焼き始めたので、さすがの彼も目を剥きました。冷凍のものをチンするのではなく、パジャマの袖をまくり、ホット・ケーキの素をこねだしたのです。「ちょっと、マキ、なんで夜中にホット・ケーキ焼くの?」と訊かれたので、「は? 食べたいから」と応えましたら、彼は神妙な顔つきで口をつぐんでしまいました。

そのときのホット・ケーキはいつもにも増して美味しそうに焼きあがり、常備していたホイップとメープル・シロップをかけていただいたわたしは至極満足でした。しかし、寝室はひっそりと静まり返っておりましたので、彼は何か悩んでしまったのかもしれません、あのような質疑応答と沈黙の後で、そう簡単に眠ってしまったとは思えません。

彼は当初、夜食反対派&スナック菓子大嫌い派で、わたしの食生活にうるさく口を出してきましたが、てんで言うことを聞かないのでしまいにはあきらめ、しばらくするとなんとわたしと一緒に夜食をとりはじめました。隣でスースーと軽い寝息をたてて安らかに眠っていてほしい人が、夜中のリビングで一人(足元には常にわたしが落としたものを狙うルウがおりましたが)、おにぎりなど頬張っていることに、彼は何らかの思いを抱いたに相違ありません。

彼は何とかして、へなちょこなのにどこかおかしいわたしを認めてあげよう、僕だけはわかってあげよう、としてくれていたふしがあります。彼は、わたしがどんなことをしても、その目に「冷淡さ」を浮かべたことがないのです。無視をされたこともありません。いつでもどこでも、どこからでも、その目は一心にこの身に注がれておりました。10年もの長きにわたって、何とも涙ぐましい努力を重ねてくれたのです(あさっての方ばかり向いていた自分を嘆かわしく思います)。

わたしの夜食は多少手が込んでいるのが特徴で、細切りにしたキャベツとミンチ肉をはさんだホット・ドッグとか、白砂糖をたっぷりまぶしたフレンチ・トーストとか、ブルーベリーソースをたっぷりかけたロール・ケーキとか。こういう女の子らしい可愛いものを作ったかと思えば、いきなり「ミニお好み焼き」(サイズが小さいだけ)を作ったり、「チヂミ」(韓国料理)を作ったり、いただきモノの缶詰(あさりとかしゃけとか牛肉とか)で何やらおかしなものを作ったり。

そんなものを二人で食べながら、何やかやと他愛ない話で盛り上がってしまうので、朝の早い彼は(わたしは遅い、9:30に起きればいいのだ)大変だったのではないでしょうか。しかもわたしは彼が起きる時刻に一緒に起きたことがありません。とにかく夜食のレパートリーは無限大で、夕食より夜食のほうが楽しみなくらいでした。

本来、夜食というのはこのように楽しいものなのです。

アメリカのホームドラマでは、ベッドに並んだ夫婦が枕を背もたれにしつつ、映画など観ながら楽しそうにポップ・コーンをポンポン口に放り込むシーンがたびたび出てきますし、子供たちは、ぐっすり眠れるようにと(?)親が与えてくれる菓子パンなどを楽しみにしています。

以前、ダイエットをしていた友人が、喫茶店でこんなことを言いました。「太りたくない。痩せたい。でもお腹がすいて眠れない。だから泣きながら「えのきポン酢」を食べている」

わたしはハッキリと、満席の店内に響き渡るような大声で応えました、「泣きながらえのきポン酢を食べるより、笑ってホット・ドッグを食べるほうが精神衛生上いい。えのきポン酢、あんなものはカロリーが極端に低いだけが取り柄のみみっちい料理だ。満腹感を得るには程遠い」と。

彼女は断じて、わたしに、店内に響き渡るような大声で、えのきポン酢とか、みみっちい料理とか言われたくなかったようで、恨めしそうな目つきでわたしを見つめ、辛らつな口調で、「あんただっていつかは太る。笑っていられるのも今のうちだ」と吐き棄てました。あれから早・・・早・・・6年くらい・・・まだ何とか大丈夫なのではないかしらん。

 

 

 

先日ご紹介して大ブレイクをいただいた☆つる薔薇チュールティアードブラウス☆を再販いたします♪

この子はすんごい人気でお買い上げいただけなかった方が大勢いらっしゃいます。

メーカーが少量のみ再生産いたしましたのでラスト・チャンスです。限定12枚のみ。

この価格とはとても思えないほど美しきつる薔薇チュールレース。

羽織りにもなる便利アイテムです。

春の訪れを心待ちにしながらロマンティックムードに包まれるコットンレースブラウス・・・☆彡

 

お洋服は、その他にも、クチュールラインのイタリアウール100のふんわりまあるいフォルムが愛らしいニットチュニック(ミルクホワイト・ストロベリーピンク)、最新作のフリルたっぷりカットソーをご紹介いたします。

写真が間に合わなかったので、明日のウェブ・ショップにてご確認くださいネ。

 

一押しはこの子たちです

めずらしさんのマカロンベージュリボンバッグ(ショルダー)・マカロンミントのハートミラーつき♪&チュールレースのマドモアゼルハット・めずらしさんの薄ピンクコサージュつき♪

セットで身につけて春のマドモアゼル・スタイルの出来上がり(*^_^*)

この子がまたかっわいいんです♪

がま口のめずらしいタイプ、ショルダーつきでとーーっても便利。

お色は、白が混じったような淡いマカロン・ベージュ。コロンとしたフォルムにぴったりの甘いお色です。

こんなふうに大きく開くので物の出し入れが楽チン!

取り外し可能なショルダーつき♪

外せばエレガントなハンド・バッグに早変わり。雰囲気ががらっと変わります。

肩に食い込みづらいスムース素材で配慮が効いています。

ふんわりとした愛らしいスタイルにも、フェミニンなスタイルにも(*^_^*)

マチたっぷりなのでしっかり入ります!

めずらしさんのマカロンミント・ハートミラーつき♪

小さなミラーは何かと便利☆彡 それにとびっきり可愛い(*^_^*)

キーホルダー仕様で、お手持ちの他のバッグやポーチ、キーにもおつけいただけるので何だか得した気分♪

両手の空くショルダーはいつでも大人気ですがなかなか素敵なデザインが見つからないのでどうぞお見逃しなく(*^_^*)

バッグと一緒に身につけたい・・・♪

可憐度アップの素敵な素敵なお帽子♪

とーってもおススメです!

清楚なチュールレースは美しく、品がございます。

今年はシャーベット・カラーが大流行! 淡いお色のコーディネートにぴったり。素敵なお帽子を添えるだけで、いつものスタイルも、はっとするほど見栄えいたします(^^♪

めずらしさんのシフォンローズコサージュは取り外し可能。

バッグチャームにも(^^♪

これだけでも欲しいくらい・・・とっても素敵なのです☆彡

夢中になっちゃうような素敵さです・・・☆彡

雨の多くなるこの季節・・・ユウウツな雨の日もローズ&ピンクのアンブレラで気分をあげちゃいます(^^♪

軽くて使いやすくてお値段も可愛い(^^♪

同じお色でつくられたシュシュが付属いたします♪

もちろん髪も束ねられます。

水彩画のような淡い雰囲気なので上品♪

お洋服に合わせて傘もチェンジがオシャレさんの鉄則です(^^♪

グロスの雰囲気を・・・と優紀子さまからのリクエストでしたが、唇だけを撮るとめっちゃキモかったので^^; 元々の唇の色で左右されるようなあわーいお色なので、色の出方は個人差がありそうです。輪郭をとらずに、適当に伸せたほうが色っぽい感じが出ますョ(色っぽくなりたいのさ)。あたし、口角を上げると(笑うと)ごまかせますが、ぶすっとするとめっちゃブサイクです。

いやー、みなさま、ご覧くださいな、毎年緑丘で一番最初に咲く(もしかしたら豊中で一番?!)うちの桜子ちゃん、ほら、咲き始めました♪ 5月になると甘くて美味しい真っ赤なさくらんぼを大量につけてくれる、何とも親孝行な子なのです。

「吹けば飛ぶ 住居も春は 桜哉 」 ・・・小林 一茶

 

それではみなさま明日の更新をどうぞお楽しみに。

ご注文心よりお待ちしております(*^_^*)

 

遅くなってすみませんでした。でもまだまだ仕事が残ってるのーー(;_;)/~~~

 

 

 


本日更新新作着画☆彡

2012-03-11 | 想い

3日連続更新したぞ・・・ むむっー!(負けず嫌いか)

本日夜間更新予定の新作着画を一足お先にどうぞ。

クチュール・スカート☆彡 ああ、ステキ・・・本当に(*^_^*)

こんなにフェミニンなのにものすごーく履きやすくて動きやすいんです♪

可愛いんです、リボンアップリケとキラキラつきのティアードスカート☆彡

靴下もネ(*^_^*)

めずらしさんのラグジュアリー・カゴバッグ♪♪

めずらしさんのリボンデコレーション☆彡

二個持ちおススメ(*^^)v

カゴバッグで春夏を先取り(*^^)v

着画で埋め尽くしてしまいました^^;

それではみなさま更新をお楽しみに。今夜19:00前後の更新を予定しております。

みなさまからのご注文

心よりお待ちしております(*^^)v

 

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東日本大震災から一年がたちました。

時のたつのはなんて早いんだろう。

日本は祈りに包まれています。

 

あふれる想いの、何か一つでも書こうとするけれど。

一日も早い復興・・・もちろん願っています。だけど・・・その陰に・・・ついていけない想いを抱える人たちもたくさんいる。

愛する人を亡くした人たちのことを想う。

「前向きに・・・」そんな言葉がつらい。誰よりもわかっているのにわざわざ言われるのはつらい。だけど笑ってうなづく。きっとこの気持ち、わかってもらえない・・・と思うから。

一年たったから・・・二年たったから・・・三年たったからもう大丈夫・・・そんなに簡単では・・・人の心はそんなに単純では・・・。一年たって二年たって三年たってさらに悲しみが強くなることもある。そしてその頃にはもう誰にも弱音を吐けなくなっている。まだ言ってるの・・・? そんなふうに思われるのが怖い。いつまでもその場で足踏みしている、それどころか後退しているような自分。

どうしてできないのだろう、と思う。どうして自分はこんななのだろう、と思う。みんな前を向いているのに。みんな動き出しているのに。

自分への嫌悪感まで加わり、前を向くどころか悩みが増えちゃった。愛する人を亡くす、生きている中で一番つらい、そんな悲しみを、心のままに悲しむことにさえ・・・後ろめたさがつきまとう。

だけどそれが当然だということを、動けないのが、前を向けないのが当然だということを、誰かがそっと、教えてあげなければ(シスターTはそれを伝えるために何度も何度も被災地へ出向くのです)。

ようやく前に進めたと思ったら何かの拍子に立ち止まり、その後再び前へと進んだと思ったら今度は進んだ分だけ戻っちゃった・・・

前へ、後ろへ、あるいはその場に立ち尽くす。そんなことのくりかえしで、自分でも飽き飽きするほどのくり返しの中で、少しずつすこーしずつ前進していく、それが悲しみを抱えた人間の本当の姿、素直な姿、勇ましい姿。決して「ひとっ跳び」はできない。

当然、そのくり返しの中には、たくさんの犠牲にしなければならないものがあり、だけどその数と同じくらい、もしかしたらそれ以上に、手にするものがある。後者に気づいたとき初めて、何だか生きる気力がわいてくる。微かな光が見えてくる。時々見えなくなるけれど、その光は消えてないこと、知っている。

突っ伏すときも一人、立ち上がるときも一人、みんなそう。だけど、そばに、少しだけでも自分のことを気にかけてくれる人がいたなら・・・やっぱり心強い。言葉はなくても、ただそっと触れてくれる人がいたなら・・・やっぱりとてもうれしい。

 


クチュールボックストップスオンリーなど追記☆彡 コスメネタとかいろいろ・・・

2012-03-10 | ロマンティックネイル&お化粧品

今日も更新しております(えっへん!)。

お楽しみ明日の新作速報

明日は、新作&クチュールボックス・トップスオンリーを発売スタートいたします(*^_^*)

 

Rose Party クチュールボックス・トップスオンリー 限定発売

デザイン性にあふれた上質なお洋服・・・クチュールラインのトップスのみを通常価格52500円前後お入れして13650円(税込・送料込 北海道・沖縄・離島地域へは別途送料800円を頂戴いたします)にて販売いたします☆彡

 

サイズ展開・・・9号(フリーサイズ含む)・11号(フリーサイズ含む)の2サイズ。

サイズについてご要望がある場合は、備考欄にお書き添えください。

例)9号を選びましたが、できるだけゆったりラインをお願いします。

例)11号を選びましたが、伸縮性抜群のものは9号でもOKです。

など。その他にもサイズは肝心なのでご希望があればお書き添えください。

 

クチュールラインは高額なお洋服が多いため枚数は3枚、すべて今すぐお召しいただける長袖or7分丈のトップスをお入れいたします(*^_^*)

アイテムは、ニット、カーディガン、ブラウス、チュニック丈、その他。現行商品をはじめ、クチュールメーカーさんに1、2枚しか残っていなかったもの、限定少量生産されたものなどをお入れいたします♪

今すぐお召しいただけるものばかりを通常価格で52500円前後お入れして13650円!! 素晴らしくお買い得です(●^o^●)

 

デザイン・・・通常Rose Partyで取り扱っている大人可愛い素敵なデザイン♪

お色・・・ベージュ・ミルクティ・ミルクホワイト・バニラホワイト・ピンク・グレー他

・デザイン・お色は選べませんが、特にお好きなデザイン、苦手なデザインについてはお書き添えください。お色については苦手なお色とブラックご希望の場合のみお書き添えください。

例)リボンデザインが大好きです。←リボンデザインをお入れいたします♪

例)可愛すぎるデザインが苦手です。←できるだけシンプルなものをお入れいたします♪

例)ブラウスは要りません。←ブラウスはお入れいたしません♪

例)ピンクは苦手です。←ピンクはお入れいたしません♪

例)ブラックを希望します。←ブラックをお入れいたします♪

ご要望がございましたら、備考欄にお書き添えください。ご希望に添えない場合もございますが努力いたします。「お任せ♪」のお客様も多いので、その場合はただ一言「お任せ♪」とお書き添えください^^;

お一人様2セットまで。2セットご注文いただいた場合はすべて異なるデザインでお入れいたします。

 

クチュールラインのお洋服は最近とみに人気が高く、そのご要望にお応えするため取引メーカーをどんどん増やしております(*^_^*)

安くて可愛いものから、少し高くても上質で個性的なものを手になさりたいとおっしゃるお客様が本当に多くなりました。他人と一線を画す個性あふれるデザインや心まで満たされる上質な素材、それらを少しでもお安く手にしていただけるようこれからも努力いたします! さらにパワー・アップするお洋服ラインを楽しみになさっていてくださいね(*^_^*)

なぜか途中で挨拶らしきものが入ってしまいましたが^^; 

・発売期間・・・3/11-3/14 20:00まで。ただし、予想を超えるようなご注文数をいただいた場合、期間内に関わらず終了いたします。お早めにどうぞ。

・発送について・・・ご注文が殺到することが予想されます。発送には通常よりお時間をいただく場合がございます。発送はすべてお振込み順にて行います。

到着日のご希望がおありの際は、備考欄にお書き添えください。

とにかくお買い得なRose Party クチュールボックス・トップスオンリーどうぞお見逃しなく♪

 

 

そして♪ 明日の新作です! ぜひクチュールボックスと一緒にどうぞ(^^♪

 

まずはこちら(^^♪

出ました! めずらしさんのラグジュアリー・トート デコラティヴリボンバージョン復刻版&初めてのめずらしさんカゴバッグ☆彡

まずは、めずらしさんからはお初にお目にかかります(^^♪

めずらしさんのラグジュアリー・カゴバッグ☆彡

まあっ♪ なんてめずらし可愛いのでしょう、もうっ、めずらしさん丸出しの大人可愛いデザイン!

高級感あるチョコ色のカゴ×ラグジュアリーでデコラティヴなデザインが魅力の逸品です!

この大きなモチーフがめずらしさん丸出しです^^;

ミルクホワイトのスカラップフリルのフロントにはシフォンのビジューフラワー☆彡

奥・・・ご覧いただけますでしょうか。めずらしさんのチャームまでついています♪ この子は取り外し可能でお手持ちのバッグでもお楽しみいただけます。

内側は巾着タイプ、内ポケットフリー1。マチもたっぷりでしっかり収納&軽くて楽チン☆彡

このカゴバッグならクチュールラインのエレガントなお洋服にもぴったり。

実物のほうが絶対素敵です(^^♪

そして♪

めずらしさんのラグジュアリー・トート デコラティヴリボンバージョン復刻版☆彡

こちらのデザインは、めずらしさんのラグジュアリートート第一弾のデザインで、再販リクエストNo.1のデザイン!

レースをあしらいさらにゴージャスに、そして今回は、めずらしさんオリジナルのレースシュシュをプレゼントとしておつけいたします。

シュシュとしてはもちろんのこと、手に巻いたり、バッグに巻いたり・・・(^^♪

リボンがぎっしり(^^♪

手前の一つは輝きあふれる宝石リボン♪

見れば見るほど素敵なトート☆彡

みんなの視線集中です・・・♪

めずらしさんのラグジュアリー・カゴバッグ 6,980円(税込) 限定12

めずらしさんのラグジュアリー・トート デコラティヴリボンデコレーション 5,980円 限定13

どうぞお見逃しなく(^^♪

そして! 一押しです。素晴らしく素敵なクチュールスカートが登場☆彡

トップスはクチュール・ボックスで。スカートはこちらに決まり(^^♪

この子が届くのを、もう何ヶ月も前から心待ちにしておりました。それくらい素敵なスカートなのです。

総レースに巻きバラのティアードライン☆彡

夢みるような可憐なスカート♪

先日から何着かご紹介してすべて大ブレイクをいただいているこちらのクチュールスカートシリーズは、スカートの専門メーカーさんのお品物です。

スカート専門のメーカーさんならではの美しいパターンどりで、ゴムなのにゴムには見えないラインの美しさが魅力です。そして、個性あふれる可憐なデザイン♪ 本当に素晴らしいメーカーさんとめぐり会えました。

ご覧ください、この可憐な雰囲気・・・☆彡

ウエストゴムスカートでここまでのフェミニンさを出すのは至難の技です。

繊細な美しさが印象的ですが、しっかりとしたストレッチレース素材なので、見るからに高級感がございます(動きやすく快適でもあります)。

フェミニンでロマンティックなスカートを日常着として着こなすのがオシャレ上級者♪

ぜひカットソーやニットを合わせてどうぞ♪

レースが本当に綺麗です・・・☆彡

お色はこちらのミルクホワイトと

ブラックもご用意しております。

ブラックもそれはそれは素敵なんです・・・♪

オールシーズンお召しいただけます。

着丈60、身長156で膝下。

サイズウエストフリー 60-77くらいまで

こちらは限定生産品でメーカーではすでに完売しております。当店入荷数ミルクホワイト20枚、ブラック20枚のみ再販なし。

そしてこちらもスカートです♪

クチュールライン・リボンとキラキラコットンレースティアードスカート☆彡

こんな可愛いスカート・・・見たことありません^^;

リボンのアップリケが二つ♪ 周囲にはしずくキラキラとパールが控えめにあしらわれています。

なんて可愛い・・・(#^.^#)

手洗いできます。

童話の世界のお姫様^m^ 

お色は真っ白。ウエストゴム60-70くらいまで。

この子は限定5枚のみです。どうぞお見逃しなく(^.^)

今年もレースの靴下が大流行!

ボリュームたっぷりのスカラップチュールレースが印象的でとびっきり可愛い♪

ブラック☆彡

ミルクホワイト♪

レア・カラー マドモアゼルピンク♪

しっかりとした素材で履き心地も良く、バレエシューズ、パンプス、どんなお靴も一気に可愛らしく見せてくれます(#^.^#)

 

明日の新作も売り上げの10%を被災地へ寄付いたします。クチュール・ボックスの売り上げについては5%を寄付いたします。

それではみなさま・・・

明日の新作更新をどうぞお楽しみに♪

いつもありがとうございます。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

みなさままいどです。ついでに、おこんばんは。

直巳さんから「マキさん、とうとう週2の更新に落ち着いたね、しかも新作更新の前日だけ」って突っ込まれましたので^^; もうちょっとがんばりますよ、これからはね、たぶん、たぶん・・・。

今使っているメイク・アイテムです。FTCのグロス以外様変わりしていますでしょ^^;

ファンデーションはTさまにおススメいただいたD.if storyのBBシャイニー・クリームorランコムのマキ ブラン ミラク。

B.Bクリームって便利だけれど、色が濃いのが多くて肌の色に合わないんです・・・自分の肌色より暗いファンデーションは絶対いけませんね、えっ? って思うほどくすみます、ワントーン明るめを選ぶくらいがいい。 こちらは明るめのベージュがお気に入りです。

このブランドの売りであるリアルダイアモンドパウダーとパールパウダーが入っているので、ちょっとだけキラめきます☆彡(ほとんどわからない程度)つるっとなめらかな感触で、夕方以降の乾燥もほとんどありません。かなりの良品だと思います。これまで使ったBBの中ではもっとも優秀です。

ランコムのマキ ブラン ミラク は別に名前に親近感を覚えたわけではなくって、すごくいいって評判なのでためしに買ってみました。届いたばかりでまだ一度しか使っていませんが、ライトで優しいつけ心地♪

実は外資系のファンデーションを使うのは初めてなのです。外資系は成分が強いので避けていました。でもこのファンデ、日本製なので、日本人の肌用にどこかを変更しているのかな。

大好きなFTCのリップ・グロスは新色「SAKURA」☆彡 とっても愛らしいお色です。そしてメイク・アイテムで一番のお気に入りがFTCのリップ・セラム。これ、めちゃくちゃいい! すでに3本目です。リップを塗る前に薄く伸ばし、リップの上からもグロスとして重ねます。日中何度かつければ、唇の乾きがまったく気になりません。「朝から晩までぷるぷる唇」を適えてくれますョ(^.^)

ルースパウダーは初めてのドクター・リセラです。スキンケアアイテムにはあまり興味はないのですが、このパウダーだけは使ってみたいなーと思っていたら、いいタイミングでショップ・チャンネルで販売しました。ホワイトピンクの細かいお粉で、うれしいのが紫外線カット効果を持つところ。すこーしラメが入っていてほのかにキラキラします。つけ心地も快適だし、この子もとっても優秀だと思います(^.^)

 

話題はいくらでもあるんです、ただ時間に追われているだけで。

つい先日友人の愚痴をめいっぱい聴かされました。彼女には、数年前から死ぬほどキライな人がいるのです。だからわたしは「とにかく一度『人を嫌うということ』を読みなさい」と薦めているのですが一向に読む気配はありません。

わたしは前々からハッキリと口にしておりますが、分かり合えない人と無理に分かり合おうとする必要などないのです。そんなことで無駄な精神力を使うより、好きな人を思いっきり大切にすればよいのです。「好きよ、好きよ」と愛の言葉を出し惜しみすることなく告げればよいのです(しかしまあ、特に異性間で、向こうが嫌がるときにはすぐに消えましょうね^^;)

わたしにも大嫌いな人が1名おります(^.^) そしてそれは男性です。わたしはどーしても何がなんでもその人を好きにはなれず、ただ単に疎ましく煩わしいだけの存在ならまだしも、近くにいると呼吸困難に陥ってしまうほどの、絶対的な嫌悪感です。

ここまで他人を嫌いになって果たしてよいものだろうか(しかもクリスチャンなのに? 隣人を愛せ、人を裁くなと説かれているのに?)と真剣に悩んだこともありましたが、何がなんでも嫌いなのだからどうしようもありません。この感情にわたしは決して逆らうことはできないのです。

まず、その人の判断基準からして嫌いです、彼には「白と黒」しかない。けれどもこの世の中には、白黒つけられることなどほんの僅かしか存在していない、ほとんどの場合は「グレイ」なのです。「いとおしいグレイ」なのです。グレイに納得できない、グレイを受け入れられない人は傲慢だから嫌いです^^; 

また、どれほど皮肉を浴びせかけられようとも、嫌われていることに気づかないその鈍感さも嫌いです^^;

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。その通りで容姿も着ている服も持っているダサいカバン(バッグとは言わないぞ)も何もかも、本当に何もかもが嫌いです。その人が席を外したとき、わたしは、そのダサいカバンを窓から投げ棄ててしまいたい、あるいは土中深くに埋めてしまいたいという衝動に駆られてウズウズ、ジリジリしてしまいます。

それでもわたしはその人と、だいたい月一程度の割合で顔を合わせなきゃならない運命にあります。どうしているか、どうやってそれほどまでの「嫌い」を押し殺しているか。いいえ、ぜんぜん押し殺してなどいやしません。

わたしは決して自分から話しかけることはありませんし、向こうから話しかけられても(わたしはここまで図々しい人を見たことがありません!)、あいまいな返事しかしませんし、隙あらば皮肉を交えます。ほとんど目も合わさないし、できるだけ遠くにいるように心がけています(本当は向こうにそのような心がけを持ってもらいたいものです)。

そういうわけでわたしは「あなたが嫌いよオーラ」を全身から発光させております。気づかないのは本人だけで、周囲の人たちは、そんなわたしに不審の目を向けております。このままではわたしが悪者になりそうですから、わたしは、ぜひともご本人に気づいていただきたい、と願っております。嫌われていることを、わたしから「がむしゃらに」嫌われていることを、ぜひともその足りない頭で何とか理解し、察していただきたいと願っております。

そこまで嫌うには何か原因があるのか。もっともなご質問です。その通りで、実はここには書かない原因があります。わたしはその人からとても嫌なことをされちゃったのです。

わたしは執念深いタチではありません。どんなに怒っても、相手が謝罪してきたり、してこなくても一晩眠ればほぼ忘れます。そんなことにいつまでもかかずりあっている性格ではないのです(たまにはかがすりあいますがね)。けれども悲しいかな、その人のやっちまったことは、ちょっとやそっとじゃ償いきれるものではないのです。

だからわたしは今、復讐をしているのです^^; みなさまは「目には目を、歯には歯を」という言葉をご存知だと思いますが、これが、旧約聖書からの言葉だということをご存知の方は少ないと思います。

けれども、現在一般的に用いられる意味とはだいぶ違うのですよ。これはですね、あくまでも相手と対等であること、そして、目には目を、歯には歯を、つまり、受けた害と同じくらいのものを返しなさい、そこで留まりなさい、受けた害以上のものを返してはいけません、という意味なのです。決して破壊的な怒りを薦めているものではないのです。

けれどもまあ、新約聖書で、イエスは、この言葉を引き合いに出して、復讐を禁じています。

「あなたがたも聞いているとおり「目には目を、歯には歯を」と命じられている。しかしわたしは言っておく。悪人に手向かってはならない」マタイ福音書 5-31

そして、あの有名な言葉が続くのです。

「だれかがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい」

わたしはこの言葉を、ダーから何度も何度も聴かされましたが(彼はわたしに要求したのではなく自分自身にこの無理難題をいつも要求していたのです)、いまだ納得のいかないところが確かにあり、それゆえいつも苦しんでおります^^;(クリスチャンってすっごくつらい! その清らかな教えと自分の邪悪な心、その相容れない関係にいつも苦しむの・・・)

だからわたしは今のところ、目には目を、歯には歯を、に到達した暁にはキレイさっぱり忘れますからとりあえずそこまではさせてください、とお祈りしている次第です。

しかしまあまあ、みなさま、嫌いな人のことを無理に好きになろうとしたりすることないですよ。ただし、その相手の悪口を言いふらしたりすると、自分の品格が下がるだけですからやめたほうがよいですよね。でも家族とか親友にはいいですよね、家族とか親友にはその胸の内をあらいざらいぶちまけてしまいましょう。とりあえずそれで満足しておきましょう(^^)v

『死の家の記録』と『貧しき人々』(この作品とても好きです)を少し前に読破したので、いよいよ大作中の大作、難解中の難解『悪霊』に取り掛かりました。

世界文学が生んだもっとも深刻な人間像「スタヴローギン」に、あたしはついていけるかしら。

またまた分厚いし・・・上・下巻あるね・・・

まだ冒頭の20ページ程度しか読んでいないので何も言えませんが、いつだって鼓動を高鳴らせるのが、ドストエフスキー独特の文体。この文体がたまらなく好きです。

ついでに『賭博者』も買いました。『賭博者』やちっともわけのわかんない『永遠の夫』、幻想小説『白夜』なんて、よっぽどのドストエフスキーマニアしか読まないんですって^^; でもそれは、他の大作と比較するから読めなくなるのであって・・・ね。 

これで『未成年』を読めば、ドストエフスキー全作読破のはずなのに、いまだ『白痴』に悩まされ続けています。ふとしたときに「あなたは白痴を読まないまま平気な顔して放り出すのですか」という声がどこからともなく聴こえてくるのです。耳を塞げば塞ぐほど。だってそれは「心の声」であり「心の耳」は決して聴き逃さないから^^; 

主人公であるムイシュキン公爵は、イエスの若い頃をモデルにしたとか言うけれど(無条件で美しい人)、わたしのイメージと合っていないからか、ストーリー的な面白みがないからか・・・。

ドストエフスキーの作品を翻訳している江川卓著『謎解き カラマーゾフの兄弟』これはもう読むしかないでしょう。これを読んでから、カラマーゾフを再通読予定です。わたしが読んだのは原さんの翻訳なのですが、それはまあいいでしょう。

「プロとコントラ」章だけ何度か読み返したのですが、読めば読むほど深遠になってくるので、再通読後には、さらに何かを手にできる予感がします。

 

明日も更新予定です。お楽しみに(^.^)

 

 

 


春一色のロマンティックキルトなど新作速報☆彡

2012-03-06 | 愛犬ルウルウ(19歳超・長寿にて天国へ・現在はルウタ)

まいどです。

今日は夕方から急用が入りましたので大急ぎです^^; こちらの都合でごめんなさい。

ルウちゃん元気ですかーー、とお声かけくださったみなさま、ありがとうございます、はい、このとおり元気でございます^m^ ルウルウさん11歳、生まれてこのかた風邪ひとつひかず、ただただ元気いっぱいです。

上から・・・ 何を思ったかど真ん中に寝ていました。

後ろから・・・

残念ながら雑巾です。明日、びよいん(トリミング)行きます。

白目剥いています、ゴ~~ォって地獄の底から響いてくるようなイビキかいていました。

 

明日更新予定の新作の一部ですがご紹介いたします(#^.^#)

明日の一押しは、こちらの新柄キルトです☆彡 とってもとっても可愛い~~☆彡

中央は可憐でロマンティックなローズブーケ総柄、周囲はピンクと白のスカラップフリル、そしてクロス・ステッチが可愛いポイントに♪

実物はとっても素敵なんです。明日写真撮りなおします(^_-)

お部屋が一気に春めきます☆彡

春らしく気分を変えてみませんか(*^_^*)

こちらは、ほぼ半額の超スペシャル・プライス!

190*190 通常価格 8190円→4600円!

190*250(ベッド・スプレッドにも素敵!)通常価格 10290円→5900円!

見た目だけでなくしっかりとした上質キルトです♪

メーカーロット割れ分をお安くしてもらったので、190*190・・・13枚  190*240・・・14枚のみ。一度きりの限定生産なので再販はございません。

詳細は明日のウェブ・ショップにてどうぞ。

明日はお洋服もたっぷりご紹介いたします♪

全部は速報できないので一部をどうぞ。

一押しはこちらのマカロンリボン丸襟カーディガン☆彡

価格もとーってもお手ごろ☆彡 12600円→4800円♪

ミルクティ丸襟の胸元に並ぶのは甘いマカロンカラーのリボンたち(*^_^*)

たくさんリボンが並んでいてもこのお色なら可愛らしくなりすぎず上品です。

厚手のしっかりとした素材なので、今すぐお召しいただけます。

実はこちらのマカロンリボンカーディガンにぴったりのマカロン配色のコットンティアードスカートもご紹介いたします♪

カーディガンは枚数はそろえています。スカートは少量入荷。

総レースフリルのとびっきり素敵なストールもご紹介☆彡

幅広なので様々なアレンジをお楽しみいただけます(*^_^*)

春らしくてとってもロマンティック☆彡

白いブラウスと合わせるとさらに素敵・・・(*^^)v

クチュールラインのフローラルモチーフカーディガン☆彡

この子はわたし、三週間ほど前にひとめぼれして私物で購入したのですが(一枚しかなかったので^^;)、メーカーさんが他店から数枚引き上げてくれたので、Rose Partyでも販売いたします♪

この子はですね、間近で見るとすっごくすっごく可愛いんです♪ ポコポコ感のあるポップコーン織りで表情も豊かです。

レースやパール、リボンや毛糸で模られたフローラルモチーフがいっぱい♪

ウール混の上質素材、今すぐから春までお召しいただけます。お値段も超スペシャルプライスです! フリーサイズ。

ちなみに今日はわたしこのカッコで出かけます(#^.^#) コートはいらない・・・♪

下はロイスのフリルブラウス♪

こちらはとっておきのクチュール高級ラインニット☆彡

普段は扱えないほど高価なのですが、かなりお安くしております。

画像左上と右下に見えるのは繊細なレースで模られたローズ・・・☆彡

近くで見るとこの高級感あふれる佇まいにうっとりします。

上質感あふれる春夏素材です♪

フリーサイズ。

薄ピンクのリボンとホワイトのリボンは取り外し可能☆彡

胸トキめく愛らしさです(*^^)v

その他にも、薄チョコフリルの春シューズ、マカロンカラー・ティアードスカート・・・などご紹介いたします。明日のウェブ・ショップ更新をどうぞお楽しみに。

 

もう間もなく東日本大震災から1年がたちますね・・・・・・それでですね、うちは普段は売り上げ金の3-5%程度しか寄付ができないのですが(小額で申し訳ないです)、今回と次回(日曜日更新予定)更新新作の売り上げについては、10%を寄付させていただきます(更新2回分をまとめて寄付いたします)。わたしはキリスト者としてキリスト教教会を通して寄付をいたしますのでご理解ください。わたしの知る限り、その方が必要な方に早く渡るのです。教会を通しているからといって教会員にしか渡らないなんてことはありません。教会は当然ながら、教会員であるないに関わらず、困っている人たちを優先いたします。教会はデタラメはしませんのでご安心ください。 

それにしても・・・電光石火の速さで全国区になった大阪維新の会会長&大阪市長の橋下(「はしした」と書いて「はしもと」と読む)さん、この人は本当にすごいですね。これまで府知事であれ市長であれ、期待をよせるなんてこと一切なかったのに、この人にだけはついていきたいと思いますよ。よくもこの大阪にこんな人が現われたものです。

若さも手伝って、とにかく何をやらせても早いこと早いこと。昨日の大問題を今日には片付けるがごとく勢いです。それにあの雄弁さには胸がスカッとします。これまでのホロホロ鳥みたいな連中は一体何だったのかしらん。政治家というより革命家だから、彼は間違いなく歴史に残る人物ですね。数百年後、いやもっと早くに必ず教科書に載り、「平清盛」みたいに大河ドラマの主役をかっさらうことでしょう。

とにかく大阪はもっと被災地支援ができるはずなので、橋下さんにわたしたちができることを提案していただきたいです。あ、あたしは大阪市民ではなくって豊中市民なので府知事にか・・・。

一つだけわかっているのは、どこで何を買うかに関わらず、消費は被災地支援の要だということですよね。大阪の(もちろん全国の)消費が伸びることを期待しています、もちろん自分もお金を回せるようにこれからもがんばります。

そういえば・・・橋下さんはうちのご近所さんなのです^^; お家は知っていますが、残念ながらお見かけしたことはありません。あそこは万全のセキュリティに加え、本人ご家族ともにSPがついていますので、プライベートでは絶対に近づけませんけれど。それにひきかえ、徒歩数十秒のところにいらっしゃるとある有名タレントさんには容易に近づくことができまして、手を振れば颯爽と振り返してくださいます^^;

 

それではみなさま明日の新作更新をどうぞお楽しみに。

ご注文お待ちしております(^^)/

 


京子さまありがとうございます☆彡 新作速報☆彡

2012-03-03 | お客様より・・・♪

 

まいどでございます。遅くなってごめんなさい。在庫管理の作業に思いがけず時間をとられました。

えっと、まずはお知らせです。

ウェブ・ショップではすでにお知らせしておりますが、今月(2012/3)より、店舗定休日を毎週月曜日・木曜日とさせていただきます。

一日多く休んで遊ぶつもりか・・・と思ったみなさま、いいえ、ぜんぜん違います。実はですね、もう数年前から、週一の仕入れでは間に合わなくなっていたのです。それをだましだましやってきたのですが、いよいよ限界にきてしまいましたので、木曜日も仕入れ日とさせていただくことにいたしました。店頭のお客様にはご迷惑をおかけいたしますが何卒ご了承願います。

わたしの仕事で一番大切なのは「仕入れ」です。仕入れ・・・つまり、商品をそろえること・・・ですね。

おかげさまでうちは商品の回転が速いのですが、この回転の速さってのは、自然にそうなったのではなく、計画されて生まれてきたものであります。8年間、「そうであるように」と考え実行しているうちに、形づくられてきたものです。それでも、気持ちが緩むと回転は鈍ってきますので、いつも危機感を持って働いています。毎日が力戦奮闘です。

というわけでわたしはこの「仕入れ」に命を賭けております。誰も知らないような小さな問屋から10階建ビルを構える大型の問屋まで、ありとあらゆるところへまいります。つつましく営業なさっている小さな問屋さんに、びっくりするほど可愛いアイテムや材料があったりするので見逃せません。

仕入れ日は早朝から出かけますが、それでも時間がぜんぜん足りません。少なくとも10軒、多いときには15、6軒まわります。

また、常に新規開拓の希望を胸に、どこか良い仕入先はないか・・・と船場(日本一の問屋街)の街の隅々にまで目を凝らしますので、はっと気づくと夕方になっています(ところでわたしは誰よりも船場界隈に詳しいと思います、興味があるないに関わらず何がどこにあるのかすべて知っているのではないかしら)。問屋というのは閉店時間が早いんです。ほとんどの場合17:00閉店ですね。ぼやぼやしていちゃダメなのです(大変だなあ!)。

勇往邁進・・・常に前進すること=変化を怖れないことを仕事のモットーにしております。曲がり角の向こうにあるものを怖れません。それどころか期待をしています。

わたしは仕事に関しては、新しいものに取り付くことをまったく怖れませんし、一つのものに執着もしていません。うちのお客様に喜んで買っていただけるものなら何でも扱います。10年後、何かすごいものを扱っている可能性もございます^^; んが、うちのお客様にはこだわりを持っていらっしゃる方が多いので選択には気を使います。いずれにしてもお客様方の好みに沿って動くことが基本です(*^^)v

京子さまがまたまたこんな素敵なものをお送りくださいまして・・・

ちょっとみなさまご覧くださいな・・・箱を開けた瞬間「わっ、可愛い!」と声を上げてしまいました。その名も「桃カステラ」

京子さまからのメッセージ・・・♪
 
「明日は「ひな祭り」だから、間に合うようにしてみましたよ。
長崎では、お祝いにこの「桃カステラ」を内祝いとしてお返しに使うようです。
私も昔は知らなかったんですが、福岡の三越で初めて見て以来、毎年この時期に、取り寄せて、
「さげもん」展示にあわせて、お世話になってる方に持って行ってます。
 
「カステラ」のほうが、断然、美味しいんですが、なにせ、お祝いと言うことで、
下のカステラのちょっとボソっとした感じは許してね!
 
「女子に生まれてよかった~」と思いながら、召し上がれ」
 
はい♪ 乙女気分になっていただきました^^;
 
 
 
ねぇ、みなさま、わたし、この子の味の予測がつかなかったのですが・・・
びっくりするほど美味しかったのです!
 
確かにカステラ部分は、カステラというより、上質なスポンジケーキっぽいのですが、上の甘いところとシンプルなカステラのお味が相まって何かこう、口の中にふわわわ~~っと幸せ感が広がるような・・・そんな素敵なお味がいたしました(#^.^#)
 
お菓子はもちろんなのですが、京子さまの優しいお気持ちに・・・わたしはいつも励まされています。この桃カステラの可愛らしさはそのまま京子さまの優しいお心を表しているように思えて胸がいっぱいになりました。本当にありがとうございました。
 
 
 
先日ご来店くださったRieさんからまたまた差し入れをいただきました。
 
ドーナッツ大好き・・・!
 
 
開けてびっくりだったのです・・・!
だってこんなにたくさん・・・(>_<)
 
 
こんな可愛いハート型があるのですね・・・知らなかった。ホワイト・デー用かな?
 
オールド・ファッションとポン・デ・リング以外は食べたことのないものばかりでした♪
 
どれもとーーっても美味しかったです♪
 
Rieさんにはいつもお気遣いいただいてしまって・・・たくさんお買い物していただいてその上こんないいものをいつもいただいてしまって・・・Rieさん割に合わないですよ・・・本当にごめんなさい・・・。
 
Rieさんとも長くお付き合いさせていただいているなあ・・・とお帰りになったあと・・・涙目になりつつ、だけどハート型のドーナッツを口いっぱいに頬張りながら・・・しみじみ思っておりました。こうして長い間継続してお買い物してくださっているお客様に対しては、わたし本当にもう感謝の想いでいっぱいです。言葉になんてなりません。心の底からありがたくて・・・。
 
この日のRieさんファッションもまたまた素敵でした(*^_^*)
 
クリスマス・ハッピィバッグにお入れさせていただいたグレーの高級コートの下には先日お買い上げいただいたクチュールのボリュームフリルカーディガン、手には「かたきのように」使ってくださっているプードルファーバッグをお持ちでした♪
 
Rieさんは清潔感と上品さがおありなので、何をお召しになってもお似合いなのです。
 
Rieさんのことがあまりに好きすぎて、車が駐車場に停まったのを見た瞬間、すべてを放り出して外へ飛び出してゆくわたしです。
 
Rieさん、先日お買い上げいただいた子たちもいっぱい活躍させてください♪ いつも本当にありがとうございます。
 
 
そしてそして♪
 
先日ご紹介させていただきましたゆきみさまのショップさんのブログでRose Partyをご紹介してくださっています(#^.^#)
 
 
2012/3/2 昨日付けにてご紹介いただいております。
 
ウェブ・ショップの写真をお使いくださっているのですが、あたしの顔が・・・わっ恥ずかしい^^; 8年前の顔・・・ああ、このブログの自己紹介にも使ってはいるけれど、もう何年も自分では見ていないので直視できない感じ^^;
 
可愛いワンちゃんもたくさんご覧いただけますのでぜひチェックなさってくださいね(#^.^#)
 
 
 
さーーっ、みなさま、明日の新作速報です!
おススメばかりです♪
だーってみなさま、少しずつ、でも確実に、春が近づいてまいりました。あんなに遠かった春の足音が、ようやく聴こえてきました。
陽もこんなに長くなって・・・(*^_^*)
あと数週間もすれば春物が着られます!
 
明日は春の新作と、クチュールの超レア物たちを一気にご紹介いたします。どうぞお見逃しなく♪
 
 
 
一押しはもちろんこちらでございます!
大ブレイク間違いなし、冬バージョンで大人気だった童話プリントスカートが春バージョンで登場!
 
 
この世のものとは思えないほどの可愛らしさです♪♪♪
 
着丈が使いやすいミディアム丈(57センチ、身長156で膝下)、ラインもふんわりフレア、素材もオールシーズンストレッチ素材に変更されて新生童話プリントスカートの誕生です(*^_^*)
 
サイズはウエスト60-70、70-76の2サイズ。
お色はこちらのベージュと
 
 
ブラックもございます☆彡
 
ブラックはプリント地とお星様がベージュ、その他はブラック。
 
お手ごろ価格には絶対見えない素敵さです♪ 二色買いをおススメいたします(*^^)v
 
 
 
総柄なのでとびっきり素敵。
 
 
プリンセス、白馬に乗った王子様、小人たち、可愛い動物たち、お城にお花にお星様☆彡
 
どこで買ったのー?!  とみんなに羨ましがられちゃいます(#^.^#)
 
 
 
この春一番可愛いスカートです♪
 
 
 
 
 
ロマンティックムードに包まれて・・・
 
クチュールライン・シルクリボンのレースフリルカーディガン
 
真っ白レースは春夏の定番♪ 基本はシンプル、だけど胸元のシルクリボンが目を惹く一枚です☆彡
 
サイズは9号、11号をご用意しております。
 
 
コットンの清潔感と爽やかさを存分に活かしたストレッチ・レース素材。
 
クチュールなのでとてもきれいなおつくりです。
 
 
 
白ピンクのシルクリボン&フリルトリミングのキュプラリボンがダブルで飾られています(#^.^#)
 
今季もリボンブームが続いています♪
 
インするアイテムによって様々な表情をお楽しみいただけます。
 
 
 
 
フリルのコットンブラウスとのレイヤード☆彡
こんなふうに今すぐお召しいただけます♪
 
Vネックのうれしいところは、こうしてinのフリルやレースがさらに引き立つことですネ! 
 
 
 
 
 
 
なんてキュートな(#^.^#)
 
めずらしさんの夢みる乙女のネックレス☆彡
 
 
 
めずらしさんならではの可愛いモチーフは取り外し可能♪ 裏にクリップピンがついているので楽しめます☆彡
 
 
 
ネックレス本体には、薄ピンクチュールリボン、ピンクフローラル、キラキラハート、クリアのしずく型キラキラ2、薄ピンクキラキラボールがついています(*^_^*)
 
 
白いブラウスなどにとってもよく映えます☆彡
 
Rose Partyのお客様のみが手にできる限定品! お見逃しなく♪
 
 
薄ピンクコットン素材のクチュールライン・シルクフローラルブラウスもご紹介♪
 
こちらは画像が間に合わなかったので明日のウェブ・ショップにてご確認くださいネ。
 
↑ここまでは、すぐに完売しない数をご用意しております。
 
↓ここからはレア物ばかりなので、各2-6着の限定入荷です。完売の際はご容赦くださいませ。
 
とりあえずすぐに完売しそうなものを先にカートにお入れいただいて送信後に、その他のものをお追加くださるほうがいいかも・・・(*^_^*)
 
 
 
 
 
ここからは超レア物・お買い得プライス品です☆彡
 
まずはこちらクチュールライン・レッキスファーつきフェミニンドールコート
 
みなさま、この子は超お買い得&上質です♪
 
この子は通常のアパレルメーカーさんではなく、100万円単位の高級毛皮を扱う毛皮メーカーさんにて仕入れてきた逸品です♪
 
通常価格 52290円→16800円
 
お色は何とも愛らしいマドモアゼル薄ピンクのウール混ループツイード。サイズは9-11号のフリー。Aラインのお人形シルエット。
 
 
最高クラスのレッキスファーを使用。みなさまご存知のとおり、レッキスファーの高級クラスはフォックスファーより高価なんです♪ 画像のコサージュも付属いたします(#^.^#)
 
 
 
シフォンとレースを重ねたロマンティックな花びらコサージュ。クリップピンとブローチピンつき。
 
 
 
レッキスファーを取り外せばノーカラーとなり、春コートとしてもお召しいただけます。そしてレッキスはこうして別のコートやニット類、ジャケットにもおつけいただけます。うっとりするような肌触り・・・☆彡
 
 
身長156でお尻が隠れるミディアム丈。
 
特筆すべきはこの軽さです♪ びっくりするほど軽いのです。上質なコートは暖かくてそして軽い(^^♪ 色合いもロマンティックなので、ファーをはずせば春コートとしても十分お召しいただけます。
 
 
 
 
 
素晴らしく素敵なのでどうぞお見逃しなく(^^♪ 限定2着のみです。
 
 
 
こちらも最高に素敵です!
 
クチュールライン・お花畑フェミニンカーディガン
 
見るからに手の込んだ超高級ニットシリーズです♪
 
通常価格 41895円→13800円☆彡 ウソみたいなお値段です・・・。
 
 
イタリア製ウール100、薄手のウールなので春までお召しいただけます。この素材は、春にも秋にも冬にも使えて重宝いたします。
 
サイズは9-11のフリーサイズ、かなり余裕のあるサイズです。
 
 
ブルマリンみたい・・・☆彡 ヨーロッパのインポートのような可憐でラグジュアリー感あふれたデザイン。
 
 
この美しい刺繍をご覧くださいませ(*^_^*)
 
パステル色のお花畑♪ ところどころにレースのお花があしらわれていたり、クチュール感満点です♪
 
 
 
お袖はパフスリーブ。
 
 
ネックラインにはレースのリボンリボン☆彡
 
 
 
ポケットにもリボン♪
 
元々が少量生産のレア物☆彡 限定3着のみ。
 
 
 
そしてこちらのレディアンサンブル☆彡
2デザインございます。
 
心トキめくディティールがたっぷり散りばめられたラブリー・アンサンブル☆彡
 
 
レース丸襟インナーと宝石ボタンカーディガンのセット☆彡
 
 
 
キラキラ輝くビジューボタン☆彡
 
 
インナーはパフスリーブのシフォンブラウス。裏地つき。ゆったりフォルム。
華やかなレース丸襟は他のカーディガンと合わせても素敵にお召しいただけます(*^_^*)
 
胸元の中央にはマドモアゼルピンクのパールモチーフがゆらゆら揺れます・・・☆彡
 
 
 
 
 
 
 
こちらはリボン襟ブラウス&リボンチュールカーディガンのセット☆彡
 
こちらもとーーってもラブリー(*^_^*)
 
 
何とも可愛いリボン刺繍のチュールレース&リボンボタン☆彡
 
 
ブラウスもおそろいのリボンチュール☆彡
 
 
 
 
 
 
リボン刺繍入りのスカラップ襟が可愛い(^^♪
 
 
 
両デザインとも入荷数わずか。お早めにどうぞ!
 
 
 
 
 
今日はこんないでたちで店頭におりました。
上から下まで(タイツまで)ぜーんぶRose Party☆彡
 
だからナニ・・・だから・・・・?
 
・・・
 
・・・・・・
 
ごまかしている、ごまかしている、こんな写真を出してあたしは何かをごまかしている・・・
 
アレを書かないことを、こんな写真でごまかしている・・・何とか相殺しようとしている・・・けれどもそうはいかない、そうは問屋が卸さない・・・ああ、あたしという人間は何とだらしがないのだろう。
 
でも無理・・・もう今日の力は使い果たした・・・こんなことを書いている間にアレを書けばいいのになぜか気持ちが乗らない・・・そうじゃない、単にお腹がすいているんだ・・・食べたい、夕食を食べたい・・・今夜は肉じゃがなんです、お肉をいっぱい入れました・・・作ったけれどまだ食べていないのです・・・そんなあたしを哀れに思って・・・どうかお許しくださいますように。
 
それではみなさま、明日の新作更新をどうぞお楽しみにネっ^^;
 
 
バイバイ・・・。