全国の交通系ICカードの相互利用が今日から開始になった。
一昨年の年末に相互利用の準備が進められていることがアナウンスされたが、
それがいよいよ実現したのだ。
交通系ICカードの先駆けはJR東日本が発行する“Suica”で、
“Suica”の計画を初めて知ったのは2000年7月に開始された「21世紀夢の技術展」である。
東京ビッグサイトで開かれたイベントで、JR東海はマグレグリニアの実車を持ち込んでいたが、
JR東日本のブースでは全く違う切り口の展示であったためにインパクトがあったことを覚えている。
“Suica”は同じJRグループが発行するJR西日本の“SUGOCA”やJR東海の“TOICA”、
JR北海道の“Kitaca”などとは既に相互利用が出来るようになっており、
また一部の私鉄が発行するカードとも相互利用を開始しており、
今回の全国相互サービススタートで新たに相互利用できるようになるのが、
名鉄や名古屋市営地下鉄などが発行している“manaca”と、
関西の私鉄グループが作っている“PiTaPa”の2枚である。
ただ、電子マネー機能に関しては“PiTaPa”の相互利用サービスは出来ない。
今回の相互利用サービスでは“Suica”利用者よりは地方のカード利用者の方がより多くの利便性を享受することになる。
いずれにしても“Suica”の利便性が少しでも増すことは大歓迎である。
尚、JR四国はIC乗車券を発行しておらず、その恩恵にも与れない。
参加カード
○Kitaca/JR北海道
○Suica/JR東日本
○ICOCA/JR西日本
○TOICA/JR東海
○SUGOCA/JR九州
○PASMO/関東私鉄
○PiTaPa/関西私鉄
○manaka/名古屋地区私鉄
○nimoca/西日本鉄道
○はやかけん/福岡市交通局
カードつなぐ一本列島 IC乗車券、相互利用スタート(産経新聞) - goo ニュース
一昨年の年末に相互利用の準備が進められていることがアナウンスされたが、
それがいよいよ実現したのだ。
交通系ICカードの先駆けはJR東日本が発行する“Suica”で、
“Suica”の計画を初めて知ったのは2000年7月に開始された「21世紀夢の技術展」である。
東京ビッグサイトで開かれたイベントで、JR東海はマグレグリニアの実車を持ち込んでいたが、
JR東日本のブースでは全く違う切り口の展示であったためにインパクトがあったことを覚えている。
“Suica”は同じJRグループが発行するJR西日本の“SUGOCA”やJR東海の“TOICA”、
JR北海道の“Kitaca”などとは既に相互利用が出来るようになっており、
また一部の私鉄が発行するカードとも相互利用を開始しており、
今回の全国相互サービススタートで新たに相互利用できるようになるのが、
名鉄や名古屋市営地下鉄などが発行している“manaca”と、
関西の私鉄グループが作っている“PiTaPa”の2枚である。
ただ、電子マネー機能に関しては“PiTaPa”の相互利用サービスは出来ない。
今回の相互利用サービスでは“Suica”利用者よりは地方のカード利用者の方がより多くの利便性を享受することになる。
いずれにしても“Suica”の利便性が少しでも増すことは大歓迎である。
尚、JR四国はIC乗車券を発行しておらず、その恩恵にも与れない。
参加カード
○Kitaca/JR北海道
○Suica/JR東日本
○ICOCA/JR西日本
○TOICA/JR東海
○SUGOCA/JR九州
○PASMO/関東私鉄
○PiTaPa/関西私鉄
○manaka/名古屋地区私鉄
○nimoca/西日本鉄道
○はやかけん/福岡市交通局
カードつなぐ一本列島 IC乗車券、相互利用スタート(産経新聞) - goo ニュース