林檎乃「とほほ・・・。」ブログ

林檎乃麗の「とほほ・・・。」な日常を綴っています。 

美濃太田「総本家しなとら・美濃加茂店」

2018-04-18 | 飲食店

今年2月17日土曜と18日日曜の1泊2日で、
第三セクター鉄道の明知鉄道と長良川鉄道の乗り潰しに出掛けた。
17日土曜日に愛知循環鉄道経由で明知鉄道を乗り潰して美濃太田に行き、
ここで一泊して翌日の18日日曜日に長良川鉄道の乗り潰しを敢行した。
予定では美濃市で下車して旧名鉄美濃駅を取材、後続で北濃まで行く。
北濃には12:04到着で1時間8分の乗り換え時間で上り列車に乗り込み美濃太田まで戻る。
折り返し列車の発車時間は13:12でこの時間を利用して、
北濃駅から南に約340m下ったところにあるイタリアンに行くことにしていた。
しかし美濃太田の長良川鉄道の改札口で貰った時刻表で確認したところ、
実際の折り返し列車の発車時間は12:04になっていた。
これだと折り返し時間は36分しかなく、駅から340m離れた店に行くのは不可能だった。
そこで併設されている食堂「花まんま」に入り、
店内に置いてあったきのこごはんを店内で喰った。
12:04発車の列車は美濃太田到着は14:45で、ここから特急で名古屋まで戻る。
事前に指定席特急券を購入しており、その発車時間は16:19発である。
予定より早い時間で戻ったため、乗り換え時間が1時間37分になってしまった。
そこで美濃太田に戻る列車の中でスマホでネット検索し、
早めに夕食を喰うこととして開いている店を探した。
美濃太田到着が14:45ということで3:00p.m.にランチタイムが終了する店や、
日曜日ということもあって日曜日でも営業している店となると限られてくる。
美濃太田から徒歩圏内で開いている店ということで検索し、
ランチタイムとディナータイムの間の休憩時間のない日曜営業の店として、
美濃太田駅から約500m北にある「総本家しなとら・美濃加茂店」に行った。
営業時間は11:00a.m.から0:00a.m.でランチタイムとディナータイムの休憩時間もない。
ここはチェーン店で以前高知で系列の店に入ったこともある。
スマホで地図を頼りに訪問し、店まで何とか辿り着く。

 

店舗の外壁にはこの店のこだわりが書かれていた。

 

 「しなとら」のこだわり

 らーめんは日本の戦後文化が生んだ最高の一品。
 
 自然の恵みいっぱいに、
 健やかに育った食材を使うことが、
 本物のらーめんを作るうえで、一番大切で、
 必要であることに達しました。

 安全で安心な「しなとら」のらーめんを日常食として、
             お召し上がり下さい。

ベースの醤油ラーメンであるしなとららーめん650円に、
半チャーハンセット+350円をオーダーした。
最初にしなとららーめんが出てくる。

 

らーめんは醤油ラーメンだが東京醤油のように透き通っておらず、
一見すると脂っこい感じに見えるが思ったよりはあっさりしている。
トッピングは大きめに切ったメンマ、刻んだ葱、
大きめのチャーシューが2枚と煮玉子が半分。
チャーシューはトロトロで好きなタイプ、
歯ごたえのあるメンマもいいアクセントになっている。
ラーメンを食べていると漸く半チャーハンが出てくる。

 

チャーハンは一般的な中華店のチャーハンと同じで、
パラパラで美味しい。

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北濃「花まんま」

2018-04-17 | 飲食店

2月17日土曜と18日日曜の1泊2日で、
明知鉄道と長良川鉄道の乗り潰しに出掛けた。
17日土曜日は愛知循環鉄道を乗り潰して中央本線で恵那に移動、
明知鉄道を乗り潰してから多治見まで戻り、太多線で美濃太田に行き、
ここで一泊、翌日の18日日曜日に長良川鉄道の乗り潰しを敢行した。
事前に調べてくんだ予定では、08:58美濃太田始発で美濃市まで行き、
55分の乗り換え時間で旧名鉄美濃駅と静態保存車両を取材、
後続の10:29美濃市発で1時間35分で終点の北濃まで行く。
北濃到着は12:04で1時間8分の乗り換え時間で上り列車に乗り込み美濃太田まで戻る。
折り返し列車の発車時間は13:12で、この1時間8分を利用し、
北濃駅から南に約340m下ったところにあるイタリアンに行くことにしていた。
しかし実際には折り返し時間の発車時間は12:04で36分しかなく、
駅から340m離れたイタリアンに行って食事をするのは時間的に厳しい。
更に駅前は除雪されていたものの道路は車道しか除雪されておらず、
国道156号の側道を歩くこともままならない。
そこでこのイタリアンの店は諦め、駅に併設されている食堂に入る。
長良川鉄道越美南線の終点の北濃駅には「花まんま」という食堂が併設されている。

 

駅前から見ると「麺類 御飯物」と書かれ、更に「郡上鮎ごはん」が写真入りで紹介されていた。
店内には一般的な駅蕎麦店のようにそばとうどんのメニューもあったが、
駅取材していたため折り返し時間は30分を切ってしまったため、
カウンターの前のテーブルに置かれていたは“きのこごはん”や“山菜おこわ”、
ほかにはおにぎりなどのパック料理の中からきのこごはん300円を買った。
これらのパック料理は基本的にお持ち帰り用だが、店内で喰うことも出来る。
店主から店内で喰うかと聞かれたためにそうしますというと温めてくれた。

 

さらにお新香までサービスしてくれて有り難い。
店内には長良川鉄道で北濃まで来て折り返しを待つ客や、
更にはこの列車の運転手までもが昼食を喰っている。
それだけではなく、車でこの店に来る地元客もいるようで、
常連なのか店主とも顔見知りのようで会話が弾んでいた。
女性が一人で切り盛りしていたが、鉄道利用者だけでなく地元にも愛される店なのだろう。
最初は入店する予定はなかったが、軽く腹も満たされ大満足だった。

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大塚「洋食GOTOO」

2018-04-16 | 飲食店

4月17日土曜日は会社の用事で午後から大塚の支店に行ったが、
折角路面電車が走る待ちに来たのだがら、早めに大塚入りして、
時間まで大塚駅前で都電荒川線の車両取材を強行することにした。
都電荒川線は最近“東京さくらトラム”の愛称を制定したが、
ちょうど桜が散った後での東京さくらトラムの取材となってしまった。
大塚に到着したのは9:00a.m.過ぎで、支店への集合時間は0:50p.m.までに集合で、
3時間以上の時間があったが、JR大塚駅の新駅舎取材のあと、
主に大塚駅南口の駅前で通過車両を取材していった。
この時の昼食に入ったのが「洋食GOTOO」である。
ここは“さんもーる大塚”という商店街というか、飲食店街の一角にある店である。
“さんもーる大塚”は大塚天祖神社の門前町としても機能しているようで、
入口には鳥居を模したゲートが設置されている。
店の前の黒板にはメニューが書かれていた。

 

思いっきり“ヒレカツ”押しだが、
その下の四角で囲われたGOTOOのハンバーグも気になる。
ハンバーグは洋風、和風、イタリアンの3種があるようで、
その中で洋風ハンバーグセット1,200円をオーダーすることにした。
開店とほぼ同時に来店したがテーブル席は既に満席だった。
少し待たされて漸くハンバーグセットが出てくる。

 

鉄板の上にはハンバーグと目玉焼、付け合わせは人参、インゲン、フライポテト、
勿論玉子焼は半熟で、デミグラスとの相性も抜群である。
ライスとみそ汁付きで、開店早々の訪問だったためかみそ汁が熱い。
洋食店で純和風のみそ汁もミスマッチのようだが、
それでもちゃんとしたみそ汁が熱々のまま提供されるのは、
この店の料理に対する姿勢の表れだろう。
食事を終えて外に出たら既に外の椅子には座って待っている客がいた。

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ホームページ更新

2018-04-15 | 更新情報

「REI RINGONO Home Page」を第733回更新しました。

「飲食店ブログ記事」に「王寺『カレー専門店 横浜・王寺店』」を公開いたしました。

http://www.asahi-net.or.jp/~ez9t-sn/


「Station-駅から始まる物語」を第1000回更新しました。

1333.JR香椎線西戸崎駅を公開いたしました。

http://ringono.nengu.jp/


「駅名表示板コレクション」を第544回更新しました。

駅名表示板コレクションに東武東上線和光市駅を公開いたしました。

http://ringono.kt.fc2.com/


「気動車」を第607回更新しました。

国鉄一般形にキハ67 13の画像を添付いたしました。

http://dieselcar.bokunenjin.com/

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美濃太田「太田飯店」

2018-04-13 | 飲食店

2月17日土曜日から1泊2日で明知鉄道と長良川意鉄道の乗り潰しに出掛けた。
長良川鉄道は日帰りで乗り潰しを考えていたが、
それでは時間的に往復しか出来ないため、前乗りして美濃太田に宿泊することにした。
その土曜日の夜に入ったのが美濃太田駅から約150mの「太田飯店」である。
ここも事前に調べて見つけた店で、ネット情報では台湾料理の店となっていた。
しかし一般的な中華料理店のように定食メニューも充実している。
その中でホイコーロー定食880円を注文する。
土曜日ということでそれほど混んでおらず、
店主はたぶん台湾人と思われ、それほど待たされずに料理が出てくる。

 

ホイコーローは辛味噌が野菜と絡んで美味しかった。
白飯と良く合うおかずであり、
さらに醤油味の半ラーメンが付いてくる。
ラーメンも標準的なもので、トッピングはもやし、刻んだ葱、チャーシューなど。
さらには唐揚げ、サラダ、杏仁豆腐、柴漬けも付いてくる。
どれも美味しく満腹のまま店を出た。

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高蔵寺「Kitchen Ichimatsu」

2018-04-12 | 飲食店

2月17日土曜日から1泊2日で明知鉄道と長良川鉄道間の乗り潰しに挑戦した。
明知鉄道も長良川鉄道も元は国鉄の路線で、
国鉄再建法によって廃止路線となり、第三セクター鉄道に移管された。
明知鉄道は恵那で車両取材はしたが乗ることはなかった。
そこで長良川鉄道の取材の前に愛知環状鉄道経由で中央本線にアクセスし、
これを乗り潰して多治見から太多線で美濃太田に移動、
ここで一泊して翌朝長良川鉄道を乗り潰すことにした。
2月17日土曜日は東海道新幹線で三河安城まで行き、
ここを取材してから岡崎まで移動、愛知環状鉄道で高蔵寺まで移動した。
愛知環状鉄道も岡崎から八草までが未乗車だったため、
これを乗り潰して中央本線にアクセスすることにした。
中央本線と愛知環状鉄道の乗換駅であり、
愛知環状鉄道の起点駅でもある高蔵寺で昼食を喰うこととし、
事前にネットで調べて探し出したのが「Kitchen Ichimatsu」である。
予定では11:29に高蔵寺に到着する予定になっていたが、
三河安城で予定より1本速い電車に乗れたため、
愛知環状鉄道も1本早い列車に乗ることになり、高蔵寺到着は10:13に到着する。
高蔵寺は駅取材済みだったため、そのまま店を目指す。
11:30a.m.前に店に着いたが、既に満席に近かった。
カウンターに座り、国産デミグラスソースのハンバーグランチ1,100をオーダーする。
ランチではサラダとコーンポタージュスープが選べるようになっていてスープをチョイスする。

 

先に出て来たスープを飲みながらハンバーグが焼き上がるのを待つ。
前倒しで予定が進んでいたため、待っている間にその先の予定を変更できないか考える。
スマホで時刻表を見て高蔵寺から大曽根まで戻れないか調べたのだ。
中央本線は中央東線も含めて高蔵寺から大曽根までの区間が唯一未乗車区間となっている。
いろいろと調べて12:09高蔵寺発の下り列車に乗れば大曽根まで乗り潰し、
そのあと戻れば明智鉄道の予定していた時間に間に合うことが分かった。
0:00p.m.まで喰い終われば何とか間に合うだろう。
そう考えていると11:40a.m.過ぎにハンバーグが出てくる。

 

20分あればハンバーグとライスを喰い終わるのは可能だ。
店内の混雑ぶりからも分かる通り、ハンバーグのクオリティは高く、
柔らかめのハンバーグによく煮込まれたデミグラスが良く合う。
付け合わせはインゲン、人参、カリフラワーなどの温野菜、マッシュポテトなど。
時間がなくて少し急いで喰うことになってしまったが、
それでも美味しく頂くことが出来た。

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明知鉄道と長良川鉄道の旅12.

2018-04-11 | 鉄道・旅行

 12.遅延の「ひだ」と天むすの帰京-旅の終わり

美濃太田から名古屋までは高山本線経由と中央本線経由のルートがあるが、
行きは中央本線経由できたため、帰りは高山本線から帰ることにした。
高山本線で岐阜まで行き、東海道本線で名古屋まで戻る。
時間があれば普通列車で名古屋まで戻ることも可能だったが、
死刑各段階では時間がないと判断し、特急「ワイドビューひだ」で名古屋まで行くことにした。
16:17に美濃太田に到着し、2分の停車時間で次の岐阜まで行くダイヤだったが、
「発車ご案内」には「特急ひだ14号 16:19 名古屋 8両おくれ約5分」と表示されていた。

 

“おくれ約5分”・・・。
名古屋での乗り換え時間は29分取っていたため、
乗り換えできないことはないと思うが、
ギリギリに考えていたら危ないところだった。
待合室で待っていると漸く到着の構内放送があり、遅れていた列車が到着した。

 

L特急「ワイドビューひだ14号」は特急型気動車キハ85系が充当されている。
座席は指定席の2号車3番A席で、予想に反して車内は満席だった。

 

車内放送で知ったのだが、遅れは10分になっているとのこと。
そうなると名古屋での乗り換え時間は19分になってしまう。
勿論、直接乗り換えれば問題はないとは思うが・・・。
岐阜からはスイッチバックして東海道本線を名古屋までは走る。
名古屋で「ワイドビューひだ14号」を下車し、車両取材する暇なく新幹線改札に行く。
間違って「ワイドビューひだ14号」の切符を入れてしまい、自動改札が閉まってしまった。
名古屋からは東海道新幹線「のぞみ244号」で東京まで帰る。

 

既にラーメンと半チャーハンで夕食は済ませていたが、
おやつ代わりに待合室の売店で米飯手づくり天むすを購入、
乗車直前にホームの売店で一番搾り・名古屋づくりを買って入線した車内に持ち込む。

 

東京には時間通りの19:13に到着、21分の乗り換え時間で、
始発の総武快速線で津田沼まで行き、総武緩行線に乗り換えて帰る。

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明知鉄道と長良川鉄道の旅11.

2018-04-10 | 鉄道・旅行

 11.計画の失態と午後3時の夕食

事前の予定では13:12で美濃太田に帰る予定にしていたが、
実際にはこの列車は存在せず、時刻表を見間違えたことに下り列車の中で気付いた。
36分の乗り換え時間で駅併設の食堂で軽く昼食を済ませ、
12:40北濃始発の列車で美濃太田まで戻ることにした。
単線でここまで乗ってきたナガラ503が折り返し列車に充当される。

 

この列車で美濃太田まで戻るが、到着時間は14:45で、
このあと16:19発のL特急「ワイドビューひだ14号」に乗り込み名古屋に向かう。
しかし早めの移動で乗り換え時間が1時間37分になってしまった。
普通列車で名古屋まで移動なら1本早めの列車も考えられるが、
既に「ワイドビューひだ14号」の指定席特急券を購入済みのため、これを待つしかない。
それに北濃で予定していたイタリアンに行けずにパックのきのこごはんだけしか喰っていない。
そこでこの時間を利用してかなり早いが夕食を喰うことにした。
予定では帰りの新幹線の中で駅弁を喰うつもりだったが、
美濃太田は既に駅取材済みで特にやることもないので、早めの夕食を組み込むことにしたのだ。
帰りの列車の中でスマホでいろいろと調べたが、
ランチタイムの終わりの時間のためにほとんどの店が3:00p.m.に一旦閉店してしまう。
美濃太田に到着するのが14:45のために店に到着した時には閉店間近で、
入店するのは厳しいと判断できる。
また日曜日で営業している店も少なく、そうなると行ける店は限られてしまい、
チェーンのラーメン店である「しなとら美濃加茂店」に行くことにした。
営業時間は11:00a.m.から0:00a.m.でランチタイムとディナータイムの休憩時間もない。
この店でしなとららーめん650円、半チャーハンセット350円など喰う。
このあと駅に戻ってコインロッカーに預けていた旅行用バッグを取り出し、
売店でお土産などを買って美濃太田から幕張までの乗車券で入場する。

 

時間が早いのでこの駅に入線する車両の取材をして時間を潰す。
帰りの列車ですれ違った観光列車「なから」が戻ってきた。
これをJRのホームから取材した。
撮影していると車庫に回送されていった。

 

ここで十分に車両取材してから待合室に行き、
缶コーヒーで温まりながら16:19発の特急「ワイドビューひだ14号」の到着を待つ。
外は凍るように寒く、待合室はかなり混雑していた。

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東船橋「香満園」

2018-04-09 | 飲食店

4月7日土曜日は夕方から日直になっていたがその前に津田沼に用事があり、
昼食を喰わずに家を出たため、出社前に寄ったのが東船橋の「香満園」である。
ここは中華料理の店で以前、会社の同僚と一度入ったことがある。
以前から存在は知っていたが、なかなか入る機会がなく、
3月の棚卸しの時に会社の同僚と昼食で初めて入ったのだ。
ランチメニューは日替わりのほかに固定のメニューが4種類で、
ホワイトボードに手書きのことから固定メニューも定期的に入れ替わっているのだろう。
4月7日に入った時には、

 日替 五目野菜炒め
 A  回鍋肉
 B  豚肉の辛味噌炒め
 C  スブタ
 D  ラー油炒飯+ワンタンスープ

となっており、価格は日替が700円、
Aが780円、Bが880円、CとDが980円である。
今回はCランチ980円をオーダーする。
訪問したのが1:20p.m.くらいだったのだが、店内は満席に近かった。
場所柄、会社関係の人が利用するというより地元の住民の利用が多いのだろう。
少し待たされて料理が提供される。

 

スブタは肉団子もしっかり手づくりされており、タレも野菜とも絡まって美味しい。
スープは中華風玉子スープで、刻んだザーサイも付いてくる。
ライスは結構大盛りなのだが、それでもおかわり自由となっている。
杏仁豆腐まで付いてきてこの価格なら十分である。
前回はCランチで豚肉の辛味噌炒めを喰った気がしたのだが、
今日は何故同じメニューでCからBにランクダウンしたのだろう。
喰い終わってからそれが気になり、
むしろ今回もBランチの豚肉の辛味噌炒めを頼めば良かったかなとも思い始めていた。

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ホームページ更新

2018-04-08 | 更新情報

「REI RINGONO Home Page」を第732回更新しました。

「飲食店ブログ記事」に「吉祥寺『まめ蔵』」を公開いたしました。

http://www.asahi-net.or.jp/~ez9t-sn/


「Station-駅から始まる物語」を第999回更新しました。

1332.JR香椎線宇美駅を公開いたしました。

http://ringono.nengu.jp/


「駅名表示板コレクション」を第543回更新しました。

駅名表示板コレクションに東京メトロ副都心線明治神宮前駅を公開いたしました。

http://ringono.kt.fc2.com/


「REI RINGONO Railway Encyclopedia」を第455回更新しました。

「林檎乃麗鉄道辞典」を更新いたしました。

http://encyclopedia.shikisokuzekuu.net/


「気動車」を第606回更新しました。

国鉄一般形にキハ66 13の画像を添付いたしました。

http://dieselcar.bokunenjin.com/


「電車」を第601回更新しました。

旧型電車の「1928年改番以降の系列」に国鉄42系電車を公開いたしました。

http://train.bokunenjin.com/

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ホームページ更新

2018-04-07 | 更新情報

「Station-駅から始まる物語」を第998回更新しました。

1331.JR篠栗線長者原駅を公開いたしました。

http://ringono.nengu.jp/


「気動車」を第605回更新しました。

JR一般形にキハ200-556の画像を添付いたしました。

http://dieselcar.bokunenjin.com/

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明知鉄道と長良川鉄道の旅10.

2018-04-06 | 鉄道・旅行

 10.ゆら~り眺めて清流列車と豪雪の北濃

早めにホームに入って列車を待っていると大勢の年輩の女性が入ってきた。
ちょうどバスが着いて上り方面の列車に乗り込んでいく。
敗戦の噂もある長良川鉄道だが、
美濃市から美濃太田まではそれなりの需要もあるのだろう。
下り方面の列車は「普通ゆら~り眺めて清流列車1号」として運行されており、
ナガラ503のロングシート車両が充当されていた。
アテンダントが乗り込んでおり、名所では徐行して解説していた。
また車掌も2人乗り込んでおり、乗客のサポートをしている。
彼らは途中の郡上八幡で降りていき、そこからは普通のワンマン列車になった。
雪は降っていなかったものの、進むにつれて積雪が増えていき、
終点の北濃に着いた時は1メートル以上になっていた。

 

雪掻きが終わっているところは歩けるけれど、ほかは歩くことは出来ない。
ホームの駅名標も半分以上隠れている。
予定では北濃での折り返し列車へ待ち時間は1時間8分として、
13:12北濃発の列車で美濃太田に戻ることにしていたが、
美濃太田で長良川鉄道1日フリーきっぷを購入した時、
窓口で貰った時刻表を見ると13:12北濃発の列車はなく、
北濃に到着の12:04で乗れる列車は12:40発でその次は14:34になっている。
どうやら時刻表を見間違えてしまったようである。
14:34だと美濃太田到着は16:48で、
これでは16:17の「ワイドビューひだ14号」には間に合わない。
12:40発の折り返し列車に乗り込むしかないようだ。
これだと折り返し時間は36分となってしまう。
予定では北濃駅から南に約340m下ったところにある、
「さんたべーる」というイタリアンに行くことにしていたが時間的に無理だ。
そこで駅に併設されている「花まんま」で軽く昼食を喰うことにした。

 

道側から見ると「麺類 御飯物」と書かれ、
更に写真入りで「郡上鮎ごはん」が紹介されていた。
店内には一般的な駅蕎麦店のようにそばとうどんのメニューもあり、
カウンターの前のテーブルには“きのこごはん”や“山菜おこわ”、
ほかにはおにぎりなどのパックに入った料理も売っており、
時間的な制約もあるのできのこごはん300円を買い、食堂内で喰うことにした。

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明知鉄道と長良川鉄道の旅9.

2018-04-05 | 鉄道・旅行

 9.旧美濃駅の保存車両と野口五郎

ホテルをチェックアウトして荷物をコインロッカーに預け、
美濃太田駅の長良川鉄道のホームに降りていく。
南口からJR東海が2面4線のホームが設置されているが、
長良川鉄道は4番線の北側に単独ホームがあり、
階段を降りたところに有人改札がある。
ここで長良川鉄道1日フリーきっぷ2,700円を購入する。

 

既に長良川鉄道越美南線の気動車は入線しており、まさかのナガラ303だった。
この車両は2012年5月にJRホームから車両取材済みだった。
08:58美濃太田発のこの列車で35分かけて美濃市まで行く。
ここで下車して次の「普通ゆら~り眺めて清流列車1号」までの55分の間、
近くの名鉄美濃町線旧美濃駅を訪問する。
まずは駅取材してから徒歩で約5分の距離に名鉄美濃町線の終着駅美濃駅がある。

 

1999年3月31日をもって美濃町線が廃止され、その終着駅の美濃駅が保存された。
駅舎は2005年に国の登録有形文化財に指定された。
駅舎だけではなくホームとそれに接する線路も残され、3両が静態保存、
1両のカットボディがホーム上に設置されている。

 

行き先表示が「美濃」のモ510形512号、「徹明町」のモ600形601号、
カットボディでホーム上に設置されているモ870形876号。

 

路面電車タイプのモ590形593号も「徹明町」の行き先表示になっていが、
駅舎側は「関」になっていた。
さらに保存車両は車内には入れるようになっていたが、座席は撤去されていた。
運転席も直接見ることができるようになっている。

 

車両を十分に取材してから駅舎に戻り、少し中を見学する。
駅舎の改札口の上には営業していた当時の時刻表も残されている。

 

さらに駅舎の一角には野口五郎コーナーがあった。

 

美濃は歌手の野口五郎さんの出身地だそうで、
地元出身を応援するためにタレントを応援しようということなのだろう。
ポスターにレコード、さらには「私鉄沿線」の歌詞も提示されていた。
この楽曲の作詞は山路路夫氏で美濃町線をイメージしたとは思えないのだが・・・。
ここを十分に美濃市駅に戻り、10:28着の「普通ゆら~り眺めて清流列車1号」の到着を待つ。

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明知鉄道と長良川鉄道の旅8.

2018-04-04 | 鉄道・旅行

 8.美濃太田の夜と朝-長良川鉄道の旅

明智駅を出た時は本降りの雪が舞っていたが、恵那まで戻ると雪は止んだいた。
この天気の差が路線の勾配差を物語っている。
恵那での乗り換え時間は29分で、JR恵那駅も明知鉄道恵那駅も取材済みだったので、
特にやることもなく中央本線下りの名古屋行きを待つ。
中津川を発車した列車は16:31に恵那に到着、21分をかけて多治見を目指す。
多治見は中央本線と高山本線を結ぶ太多線の終着駅であり、
これに乗り換えて起点駅である美濃太田まで行くことにする。
乗り換え時間は29分で、この間に駅取材する。

 

駅取材が終わって早めにホームに行くと貨物列車が側線に停車しており、
機関車にはEF64形1034号機が連結されていた。
これを撮影してから太多線の車両に乗り込む。
中央本線は直流電化されているが、太多線は非電化でキハ75形が充当されている。
32分の乗車で18:01に美濃太田に到着する。
南口に出てホテルに行く前に事前に調べていた「太田飯店」に行き、
定食メニューの中からホイコーロー定食880円をオーダーする。
近くにコンビニなどはなく、仕方がないので駅の売店で日本酒やつまみなどを買い、
ネットで予約していたルートイン美濃加茂にチェックインする。

 

ホテルの自販機でビールなどを追加購入して部屋で飲む。
翌朝は5:00a.m.に起床して大浴場に行き、一番風呂を愉しむ。
昨日の夜は子供が多くは大はしゃぎしていたが、
翌朝は時間が早すぎたためか子供たちはおらず、それに付き合う大人たちもいなかった。
部屋に戻ってクールダウンし、6:45a.m.を待ってホテル1階の「花茶屋』に行き、朝食バイキングを喰う。

 

ウインナー、オムレツ、ハム、イカリング、芋餅、焼き鯖、麻婆豆腐、
美濃加茂やきそば、梅干し、昆布、味噌汁、小判、ヨーグルト、コーヒーなど。
昨日騒いでいた子供たちはたぶん小学生のソフトボール選手のようだ。
ユニフォームに着替えて朝食バイキングを喰いに来ていた。
“美濃加茂やきそば”はルートイン美濃加茂のホームページによると、
「かつて美濃加茂の福寿堂で提供されたやきそばをモデルとして作られた」もののようで、
ソースをあと崖にするというスタイルが特徴のようで、
美濃加茂やきそば復刻会からの認定を受けているそうだ。
部屋に戻って歯を磨いてからルートイン美濃加茂をチェックアウトする。
コインロッカーで旅行用のバッグを入れ、カメラバッグだけを担いで長良川鉄道のホームに降りていった。

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明知鉄道と長良川鉄道の旅7.

2018-04-03 | 鉄道・旅行

 7.明知鉄道の完乗と突然の雪

明知鉄道は明知線を運営する第三セクター鉄道である。
明知線は静岡県掛川から愛知県大野、静岡県浦川、愛知県武節を経て、
岐阜県恵那に至る鉄道として計画された遠美線の一部として、
1933年5月24日に大井(現・恵那)から阿木までが部分開業、
1934年1月26日に岩村まで延伸、6月24日に明知(現・明智)まで延伸して全通した。
1981年9月18日に 第1次廃止対象特定地方交通線として廃止承認され、
それを受けて岐阜県や地元自治体が中心となり明知鉄道が設立、
1985年11月16日に国鉄明知線が廃止され、明知鉄道に転換された。

恵那での乗り換え時間は12分で、その間に改札の外には出ず、
JR中央本線と明知鉄道の中間改札から乗り換え、
窓口で明知鉄道・一日フリー切符を購入する。

 

価格は1,380円で明知鉄道全線が1日乗り放題になる。
硬券切符の形状をしており、明知鉄道の社章がデザインされている。
窓口で鋏を入れてもらい、ホームに行く。
既に13:40発の列車は入線しており、乗り込むと思った以上に混雑していた。
座席は既に埋まっており、立ち客もたくさんいてまるで通勤時間帯の車内のようだ。
運転手の車内アナウンスで分かったのだが、
クラブツーリズムの客が40人乗っているとのこと。
その多くが中国語を話していて、ここが日本なのかどうか分からない程だった。
団体客は途中の極楽で降りていった。
極楽はかつてこの地に極楽寺があったために名付けられたが、
駅自体は2008年に出来た新しい駅である。
特に目立つ観光スポットもない無人駅に何で降りていったのだろう。
駅前には大型観光バスが駐まっていたので、ここから直ぐにバス移動なのだろうか。
必要だから明知鉄道に乗ったというのではなく、
物珍しい地方の気動車というものに乗ってみたいということだったのだろう。
ここで40人の乗客が折りねと車内はガラガラになった。
これが本来の明知鉄道の姿なのだろう。
終点の明知まで行くとチラチラと雪が舞い始めていた。
明知での乗り換え時間は44分で、その間に駅取材をする。
駅前には「明智光秀公ゆかりの地」の石碑が建っている。

 

明智光秀が幼少時代を過ごしたとされる明知城があったとされるが、
1615年の一国一城令により廃城とされ、現存していない。
明智駅からは徒歩約20分の距離にあるようである。
続いて駅に併設されている車両基地に留置されている車両を撮影する。
側線にはアケチ6形が留置されていた。

 

アケチ6形はアケチ1形の増備車で車内がロングシートになった以外は同型である。
新型車両アケチ100形導入に伴って2017年3月に運用を終了した。
まだ正式に廃車されていないが何れは廃車解体されてしまうだろう。
また明智駅の車両基地には蒸気機関車C12形244号機も留置されているはずだが、
外から見える範囲に見受けられず、屋内に大事にしまわれているのだろう。
ここから再び恵那まで戻るために早めに15:14に乗り込んだが、
車内で発車を待っていると突然雪が本降りになっていた。

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