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劇場映画れびゅー 2012年度総まとめ <日本映画>

2013-01-10 | 映画+
2012年に映画館で観た新作映画の総数は87本。
昨年よりは少し増やせて一昨年も上回ったけど、全盛期の120本超えまでは程遠い結果でした。
内、邦画は17本。
今回も少なすぎて賞に参戦する資格が有るのかお恥ずかしい。

各記事に記載している第一印象の★の数は無視し、観てから日数が経って印象での採点とします。
観てすぐのフレッシュな感想は、各記事に付けている★の数とその下に書いた内容をご覧下さい。

[作品賞投票ルール]

選出作品は3作品以上10作品まで
持ち点合計は30点以下。ただし投票本数が3本の場合は30点(10点×3作品)とする
1作品に投票できる最大は10点まで

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【作品賞】(3本以上10本まで)
  「 ヒミズ」   7点
  「 ALWAYS 三丁目の夕日'64」  5点
  「 夢売るふたり」   5点
  「 宇宙兄弟」   4点
  「 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」   3点
  「 テルマエ・ロマエ」   2点
  「 おおかみこどもの雨と雪」   2点
  「 桐島、部活やめるってよ」  1点
  「 悪の教典」  1点
【コメント】
『ヒミズ』が衝撃的過ぎたが、他の映画も例年に比べてクオリティー高し。

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【監督賞】              作品名
   [園子温] (「ヒミズ」)
【コメント】
極端な狂気と極端な冷静のバランスが絶妙な監督、演出力が半端ない。


【主演男優賞】
   [染谷将太] (「ヒミズ」)
【コメント】
次世代のクセモノ俳優注目株。


【主演女優賞】
   該当なし
【コメント】


【助演男優賞】
   [渡辺哲] (「ヒミズ」)
【コメント】
優しさと絶望の芝居に、心底恐怖を感じた。


【助演女優賞】
   [松たか子] (「夢売るふたり」)
【コメント】
中堅どころの怪女優として、このままマイペースで突き進んで欲しい。


【ニューフェイスブレイク賞】
   [染谷将太&二階堂ふみ] (「ヒミズ」)
【コメント】
園子温監督により開花した二人は、三池崇史監督の『悪の教典』でもコンビで登場。邦画はこの二人を大事にして欲しい。


【音楽賞】
  「 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」
【コメント】
他に思い当たるものが無かった為。


【ブーイングムービー賞】
  「貞子3D」
【コメント】
貞子の安売り、たたき売りのクソ映画。

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【私が選ぶ邦画の常識を突き抜けたで賞】
  「ヒミズ」
  「テルマエ・ロマエ」
  「宇宙家族」
【コメント】
邦画の常識を突き抜けた。
「だから邦画って」なんて言葉は当てはまらない。

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