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といかわゆみこのピコパンダ・旅歩き食べ歩き

旅紀行・グルメ情報を、旅行会社社長、といかわゆみこと相棒のピコパンダがお送りします。

高知の朝市

2020年03月27日 | 旅行
高知では、年末年始とよさこい祭りの期間をのぞいて、毎週日曜日に市が開かれます。全長1キロにわたり、400店近い店がでるそうです。元禄3年(1690年)から続いているそうです。
新鮮な野菜や果物、地元の食材を使った食べ物、植木や金物まで。懐かしい餅菓子や手作りのいなりずしやちらし寿司、あれこれほしくなってこまりました。






渋いお茶

2020年03月24日 | 旅行
先日 行った四国でお茶を買いました。
買った場所は、大歩危(おおぼけ)駅前のスーパーです。高知から特急に乗り、この駅で乗り換え
「四国千年ものがたり」という列車にのりました。徳島県三次市にある大歩危は、子泣き爺伝説のうまれた地
なんだか怖いお茶のようですが、さわやかでちょっと渋みのあるお茶でした。

土佐珊瑚

2020年03月21日 | 旅行
今や、日本全国、どの商店街をあるいても同じような店が並ぶ時代になりました。
大手チェーンの薬屋さんにコーヒーやさん、居酒屋さんにハンバーガーのお店と
代り映えしません。今回  これは東京にはないという店を2軒もみつけました。
珊瑚専門店です。珊瑚は海の宝石といわれていますが、高知は珊瑚が多く取れ、土佐珊瑚として売られているそうです。
赤に白にピンク、ペンダント・ブローチ・かんざしなどなど店内をぐるぐるまわって楽しみました。
私も記念にピンブローチを1つ。つけるたびに高知を思い出しています。


高知城

2020年03月17日 | 旅行
まづは、高知城の見学。高知市内を、見守るように建てられている。以前 高知で泊まった旅館は城ビューが売りのりょかんでした。確かにお城というのは、遠くでみると美しいとおもいます。
初代土佐藩主山内一豊とその妻千代が礎を築いた城。別名を鷹城というのだそうです。



ひろめ市場で高知を楽しむ

2020年03月16日 | 旅行
先日、四国へいってまいりました。
東京で2時半まで仕事をして、夕飯は高知です。選んでいただいたのは、ひろめ市場です。広めの土地にある市場化と思ったら、土佐藩家老の屋敷付近にありその一帯を「弘人屋敷(ひろめやしき)」(ひろめやしき)と呼んだことから、その名前がつけられたそうです。
中には、魚や・肉や、飲食店などがあり、それぞれ好きなものを買って持ち寄って食べるスタイル。巨大なイートインです。

選んだ品物の中で一番高かった 四万十川のうなぎ ¥1,960です

つづいて あおさのあげもの

土佐名物 かつおのしおたたき さすがです

そして かつおののりまき


このほかにもいろいろ たのんで、最後はケーキまで
4人で18,000になりました。


陳記専業腸蚵麵線

2020年03月13日 | 旅行
台北での最終日、打合せもおわり、一人ご飯です。
簡単に食べられて、おいしいもの。まちがってもマックには入りたくないと地元の方の
お勧めの店に行ってきました。
麺線というお米の粉で作ったおそばの専門店です。あまり小さいので、2度ほど通り過ぎ
たどりつきました。メニューは極めてシンプルで、牡蠣だけかホルモンだけ両方かと
大か小かだけです。
ほとんどの人が道路に出されたテーブルで食事をしています。ちょっと ちゅうちょしていたら
店内にいれてくれました。料金は日本円で300円ぐらい、テイクアウトもあってなかなかの人気店でした。


台北の青い空

2020年03月11日 | 旅行
台湾の最終日、青い空がひろがりました。私の宿泊しているホテルは20階でしたので、窓から台北の街と
遠くの山並みがよくみえました。普段見ている台北の街とまた違う景色でした。
このホテルは、バスルームに大きな窓があります。もちろん お風呂に入りながらの夜景も楽しみました。



台北 鶏家荘

2020年03月09日 | 旅行
台北の夕食は何を食べるか?かなり 真剣に悩みました。個人的な興味はもちろんですが、お客様にお勧めできる店を・・・というのが
どうしても基本となります。特に中国料理は、団体向きです。2人とか3人での旅行が増えていますので、少人数でも楽しめる店を知っておきたいと思っています。
いくつか候補があがったのですが、やはり台湾料理を食べるべきということでこの店になりました。鶏家荘という名前の通り、鶏肉にこだわった台湾料理のお店です。
ビール1本、三色チキン、かきと豆鼓の炒め物、干し大根いり卵焼き、青菜の炒め物も、そして名物のプリンをたのみましたが案の定食べきれず、いっしょにいた台湾人が持って帰りました。

料金は日本円で8000円でした。3人で来ても、このぐらいでしょうか?
二人で、落ち着いて、おいしい中華をリーズナブルに・・・・。これからもせっせと食べてさがしつづけることにします。

お店の雰囲気は落ち着いています。働いている人の年齢が高いので驚きました。

3色チキン

かきと豆鼓の炒め物

干し大根いり卵焼き



九份の風景 その2

2020年03月06日 | 旅行
九份は、その昔 九件の家しかなく、なんでも九件分と言っていたので、それが地名になったとききました。
先に十分に行ったのですが、この2つの地名は何も関係ないそうです。
この町は日本統治時代に日本の藤田組が作りました。日本人がなんとなくなつかしく感じるのはそのせいかもしれません。
写真の正面は、映画館だそうでです。

九份の風景

2020年03月05日 | 旅行
九份といえば、千と千尋の神隠しのモデルとか映画 悲情城市の舞台とかが注目されますが、
こんな風景も見ることができます。夕暮れがせまる海。時期によってはいか釣り船のあかりも
見えるそうです。街の明かりもいいですが、こんな九份の風景も魅力的です。



十分で天燈上げ

2020年03月04日 | 旅行
市内から1時間弱で、十分につきます。ここは、天燈上げで有名です。
1度も上げてみたことがなかったがなかったので、一人で上げることにしました。
天燈の色は何色もあり、数色使っている天燈もあります。この日は、お天気がよく
青い空に映えるように、赤を選びました。単色のほうが、少しだけ値段が高くなります。

天燈は4つの平面があり、その1つ1つに願い事を書いていきます。
大きな字で書くので、みんなに読まれてしまうのが、ちょっとはずかしいですね。
隣の中国人は、世界平和と書いていました。偉すぎる・・・・

自分勝手な、日本人は商売繁盛などと書いています。

青い空に飛んでいく、天燈。なんだか気持ちよく、願いがかなうような気がしました。

台北のスタバ

2020年03月02日 | 旅行
最終日の午前中は現地の方と打合せでした。ホテルのロビーで待ち合わせ、お茶を飲みながら打合せをと
外にでたのですが、ホテルの方に教えていただいたスターバックスがみつかりません。
すぐ目の前と言われたのですが・・・そして見つけたのがこのスターバックスです。
1935年に建てられた萬華林ちう方の邸宅を改装したもの。当時の雰囲気を残し、機能的に改造された店内。
スペースもゆったりで落ち着いた空間でした。

日本では、スターバックスをあまり利用しない私ですが、こんなお店なら行ってまた 行ってみたいとおもいました。
龍山寺という観光名所にもなっているお寺の近くです。







台南の日曜市

2020年03月01日 | 旅行
台南滞在中の日曜日、あいた時間を使って現地の方が日曜市に連れて行ってくださいました。コロナの影響で来ている人も
すくなく、のんびりと見学。
ここでは、農作物を中心にお茶やお菓子、下着なども売っていますが、肉や魚は売っていませんでした。
みんな閑そうで、店番をしている人が何人も昼寝をしていました。
ちょっと時代がもどったような昼下がりの市場はけっこう楽しめました。


台南のミルクシャ(迷客夏)

2020年02月29日 | 旅行
先日行った台南で、時間をみつけてミルクシャ(迷客夏)へ
このお店は昨年の秋に青山にできたので、1度行ったことがあります。

台湾に数々のタピオカのお店がありますが、この店は自前の牧場を持って、自社製の牛乳の新鮮なドリンクというのが売りのお店です。
その牧場も台南の佳里區にあり「綠光牧場」と名付けられているそうです。
確かにコクのあるタピオカミルクティーでした。





担仔麺

2020年02月27日 | 旅行
担仔麺は台南の名物です。担担麺とおなじようにかつては、天秤棒に担いで売り歩いたのでこの名前がありますが、辛くはなく
マイルドな味です。
毎日 会食が続くので、この名物の麺を前回も食べられませんでした。
今回も無理だろうなぁと思ってあきらめていましたところ、朝食のレストランにあることを発見!
早速 いただきました。
スープが暖められており、中華麺とビーフンを選んで自分でゆでます。その上にひき肉や具材をのせてできあがり。
スープがしっかりとした出汁で作られており、私好みの味。もともと 小吃として食べられていたのでお椀が小さいのも
うれしく、2日にわたっていただいてしまいました。