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東急世田谷線


久しぶりに東急世田谷線にのりました。
下高井戸から三軒茶屋間、5キロを結ぶ路面電車です。
全区間乗っても20分足らず。
下高井戸で京王
山下で小田急
三軒茶屋で東急に乗り換えできますので、うまく使えば便利です。

この沿線に高校がありましたので、とてもなつかしく感じられます。
その頃は玉電と呼んでいましたので、いまだにそう呼んでしまいます。

列車の窓から、干してある洗濯物がとれるぐらいの近さで住宅の間を走っていきます。
皆さんも機会がありましたら、一度乗ってみてください。楽しいですよ。


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あおもりの素材を使ったお料理教室

いつも お世話になっている料理研究家の城順子先生から青森の方をご紹介するからと
お料理教室にお誘いいただきました。

場所は新しくオープンした先生のクッキングスタジオです。

主催はThe企画エルサーチ(㈱)。
この会社は、青森県内の企業・生産者のために、青森ファンを増やすためにをポリシー
に活動している会社です。
会社の方をご紹介いただきましたが、青森だーい好き・・・感が伝わってきます。
こういう方に支えられてる青森はすてきだなぁと思いました。


明るい城先生のクッキングスタジオ
ピコパンダの横にオブジェのようにあるのは、全て青森産のトマト


城先生の授業風景 説明をしながら1時間で4品、さすがです。


出来上がった料理の試食品
右から時計周りにケークされ・キノコのスープ・十穀米とそば米サラダ・長いもと帆立のグラタン
すべて 青森の食材です。


酸味のきいたトマトジュレ 

初めてであった食材もたくさんありました。
今年の5月に企画していた青森の旅は、地震のため延期になりました。
ぜひ 来年 トライしたいと思っております。
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ミニ ストップ ソフトクリーム


街を歩いていて、ミニストップの前を通ると必ず食べたくなくのがソフトクリームです。

それほどアイスクリーム好きというわけではないのですが、ミニストップのソフトクリーム
はちょっと特別。
実は普通のソフトクリームは最後のほうは飽きてしまうのですが、ここのは程よい大きさ
甘すぎず、ミルクの風味とこくがあります。また お値段も手ごろ
モンドセレクションで金賞受賞も納得。
というわけでこの日もいただきました。
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リッツカールトン ショーケース

先日 ホテルのリッツカールトンのショーケースに参加しました。
ショーケースとは商談会といえば良いでしょうか?

リッツカールトン (Ritz-Carlton) は世界規模でホテル・チェーンを展開するホテルブランドです。独特のポリシーをもってのサービスに定評があります。

今回はアジアの各地にあるリッツの営業マンが来日し、私たちのようなバイヤーと商談します。
場所はリッツ・カールトン東京のボールルームです。

なかなか ユニークな会でしたので、ちょっとご紹介します。写真ではご紹介できませんが、お食事も良かったです。

まずは入り口です。
障子があり、前にたつと和服の女性が開けてくれます。

障子を開けると芸者さんが迎えてくれます。

商談会場です。ちょうちんにリッツカールトン北京とかリッツカールトン沖縄とか書かれています。
そのちょうちんの下に営業マンがいます。我々はそこへ行って商談
ともかく暗くて、知り合いもさがせません。


エンターテイメント
ポールダンスです。美女がポールに巻きついておどります。
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東京宝塚劇場


お客様にお誘いをいただき、東京宝塚劇場に行ってきました。
久しぶりに劇場に足を運びました。

客席は、満席です。
それほど多く足を運んでいるわけではありませんが、行くときはいつも満席のように
思います。1度の公演を何度もご覧になる方がいらっしゃるので、当然かもしれませんが
それだけひきつける魅力があるのでしょう。
商業的にすごいなぁと感心します。

演目は「アルジェの男」と「ダンスロマネスク」
トップは霧谷 大夢さん

宝塚を見るときは、何も考えず頭を空っぽにしてじっくりと宝塚歌劇団を満喫することにしています。
今回も多いに楽しみました。
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半蔵門

先日 国立劇場に行った際に時間があったので皇居の周りを少しだけあるいてみました。
半蔵門から桜田門への一帯はいつみても美しいと思います。

お堀の水と濃い緑、新宿方向から車でくると目の前にこの風景がひろがり
とりわけ外国の方には自慢したい所です。


ピコパンダの後ろは半蔵門です。
昔バスガイドをしていたとき
「正面に見えるのが半蔵門です。江戸時代インドから送られてきた象をこの門から入れようとしましたが、門が小さくどうしても半分しかははいりません。それで 半象門・・・・・・・。
実際は服部半蔵にちなんだなまえだそうです。」と説明していました。
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大分県一村一品 かぼす

大分県出身の方からカボスを一箱いただきました。
毎年取り寄せては、とどけてくださいます。




ふたをあけると濃いグリーンのカボスがビッシリと入っています。
早速絞ってジュースにしていただきました。
さわやかな酸味が口いっぱいひろがります。
ちょっと 幸せな気分です。

箱には一村一品と書かれています。実はこの一村一品は、大分県発祥の運動です。
お知り合いの父上が大分県の大山町ではじめたものです。
山間にある大山町で「梅栗うえてハワイに行こう」というキャッチフレーズの下、収益率が高く農作業が比較的楽な農作物を生産、果物を出荷するほか、付加価値が高い梅干しなどに加工して出荷を行いました。
それが成功し、日本全国、いまや海外にまでひろがりました。

その先見の明には頭がさがります。

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港区 狸穴坂


さて また 港区の坂のご紹介です。
狸の穴と書いて、まみあなとよびますが、ふーん昔 ここには狸がいたんだなぁとすぐわかる
名前ですよね。

ロシア大使館の西側を南へくだる長い坂です。
標識には
まみとは雌タヌキ・ムササビまたはアナグマの類で昔その穴が坂下にあったという。採鉱の穴であったという説もあると書かれています。

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韓国料理 まだん

昨日の台風はすごかったですね。
皆さん 無事にお帰りになれましたでしょうか?

私は、気がついたら小田急線も京王線も止まっていました。
このまま会社に残り仕事をするか、約束していた友人との約束を決行するか
悩んだあげく、友人と飲みにいくことにしました。
しっかりピコパンダを抱えて、大風の中新橋にむかいました。

友人は韓国に留学、韓国語を話します。
今は韓国の地上手配の旅行社を経営している人です。

選んでくれた店が、韓国料理屋「まだん」です。

「まだん」は、新橋から有楽町に向う、ガード下にあります。
コリドー街の裏になります。


ビールと焼酎の小瓶を1本飲み終えた頃、電車も順調に動き出し無事に帰宅できました。


東京は詳しいほうですが、まるでアジアの下町のような通りにビックリ
その先にまだんがありました。


キムチの盛り合わせ


店内は帰宅難民で満員です。


韓国名は忘れましたが、骨付き牛肉とじゃがいもの煮込みです。
湯気で写真がくもってしまいました。


チャプチェと焼酎

皆さんも勇気をだして行ってみてください。

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文楽


友人から文楽のお誘いをいただきました。
運良くあいていましたので、ご一緒させていただきました。
内容もきかずに、国立劇場で待ち合わせ。

友人はまずは、楽屋へと案内してくれました。
何度か国立劇場には、行っていますが楽屋ははじめてです。

入り口ののれんをくぐると三味線の音が聞こえてきます。
もう 興味津々です。
人形遣いの吉田勘彌さんが出迎えてくださいました。

文楽初心者の私に丁寧にご説明くださいました。
最後に持ってみますかといわれ、おそるおそるもたしていただきました。
帯の中から手をいれてもちます。
想像以上に重く感じました。

人形にお顔の美しいこと、身に着けている着物のりっぱなこと
日本の伝統芸術のすばらしさを再認識しました。

それから みた文楽はより一層楽しめました。


吉田勘彌さんと


楽屋にはたくさんの人形が。


3人であやつるため、背の高さを調節する高下駄


舞台です。幕の向こうが客席

最初の出し物は
寿式三番叟です。 天下泰平・国土安穏の副題が心にのこりました。
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映画「シャンハイ」


予告編を見た時から、どうしてもこの映画を見たいと思っていました。

出演者はジョン・キューザック、コン・リー、チョウ・ユンファ、菊地凛子、渡辺謙という米・中・日の俳優。舞台は 1941年 太平洋戦争勃発前のシャンハイ、とくれば見たくなるも当然だと思います。

物語はあるアメリカの諜報部員の死からはじまるのですが・・・・・。私的にはちょっと期待はずれでした。
相変わらずコンリーはきれいだし、渡辺謙はすてきですが、なんだか物足らない。
あまり映画を見る機会のないので、ちょっと残念でした。

でも こんなこともありますね。
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恵比寿 和の食 いがらし

気持ちの良い店です。
無駄な装飾のないすっきりとした店内
板前姿の若い人がきびきびと働きます。
季節をとりいれた食材と器
決して安くはないとおもいますが、当然の値段でしょう。また行きたいと思う店でした。

付だし
山芋が細くきってあります。

前菜 十五夜をイメージしてあります。
敷いている葉は、栗の葉

器は萩の蒔絵です

お椀 菊をあしらったしんじょ

鍋物 すっぽんです。きれいに処理され、臭みはまったくありません。

うにの炊きこみごはん。これは絶品でした。

いがらしさんです。まだ お若いのに。これからも楽しみですね。
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静岡県三島へ お土産編


さて、三島で買ったお土産です。

三島大社の入口の売店に手書きでいちじくジャムの紙があります。

いちじくジャムは珍しいと思いながら、まづはお参りに。無事にお参りを終えた私たちはゾロゾロと売店へ。

お値段はひとつ五百円、普段買っているジャムの半分の価格です。

製造者はオオバ農園の大葉昌子さんとあります。農家の奥様の手作りなのでしょう。

レモンの風味のきいたトロリてしたジャムです。プチプチとした食感が楽しめます。バンにつけるよりヨーグルト、鶏肉を香ばしく焼いてソースにしてもあうかもしれません。

ちょっとうれしい三島のお土産でした。
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静岡県三島へ 御殿場アウトレット

すっかりお鮨に満足した一行は、次の目的地、御殿場アウトレットへ。
三島駅から定期バスで、1時間ほど。

おなかもいっぱい、アルコールもまわり、車内で爆睡。仕事ではこうはいきません。



御殿場アウトレットは、正確には御殿場プレミアムアウトレット。約200の店舗が入っています。
いままで、アウトレットという所には縁がなかった私は、アウトレット初デビューです。
地図を片手に作戦をねります。
といっても 十分なお金もないので、とりあえず見るだけと硬く心に決めて出発。

結局、意思の弱い私は、60%オフにひかれて某ブランドのトートバックを購入
そして おみやげにハーゲンダッツアイスクリーム12個いり¥2,000.

これだけですんでほっとしております。

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静岡県三島へ あめや鮨

さて お待ちかねのお寿司屋さんへ。
三島大社のすぐとなりです。

以外と普通の店作りです。
中も明るくカウンターは木曾の漆塗りです。
創業100年以上、4代にわたって鮨をにぎっている店だそうです。

70パーセントが地元の魚。

新鮮な魚ときちんと一手間かけた鮨
長く続くには、わけがあるんですね。

突き出しのいわし
こんな小さないわしを料理するはたいへんです


こはだ
みつあみがおしゃれ!?


金目


わさびのてまき・初めて食べました


ほん一部の紹介です。
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