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東京虎ノ門 金刀比羅宮


昨日は、虎ノ門にでかけました。以前 勤めていた会社にも近くなじみのあるところです。
いつもは、通り過ぎてしまう金刀比羅宮にたちよって、お参りをしました。
 琴平タワーというビルの横に、ひっそりとありますが、大きな鳥居や建物は雰囲気があります。
いまでも例大祭がおこなわれています。江戸時代、丸亀藩主の邸宅があった所だそうです。どれだけ、大きな敷地をもっていたのでしょうか?東国名社の1つだそうです。

 入り口で、手を清めてお参りいたしました。半年ぐらい前に ある著名な宮司さんに神社でお参りする時の言葉を教えていただきました。「とうかみ えみため」と唱えるのだそうです。なかなか覚えにくいといいましたら、本来は他の意味があるけれど「とおくのかみさま 私に恵みを与えたまえ」と覚えなさいといわれました。

 それまでは、健康でありますように。とか仕事がうまくいくようにと極めて具体的にお願いしていたのですが、今回はしっかりと「とうかみ えみため」ととなえてきました。


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名古屋 あつた蓬莱軒

岐阜・名古屋の旅行のご紹介も今日が最終回です。


やはり、名古屋といったら「ひつまぶし」ということで、名古屋で解散した後、ご希望の方と「ひつまぶし」を食べに行きました。たか田八祥を出たのが、2時半そしてひつまぶしを予約したのが、4時半となかなか胃にハードなスケジュールでした。

 お店はあつた蓬莱件です。本店は、月曜日でお休みということで、熱田店を予約しました。4時にお店についたのですが、営業は4時半からなので前の喫茶店で時間をつぶしました。すると他にも開店を待っている人がいます。

 4時25分にお店に行くと、すでに行列ができています。待っている方の話をきいていると今日はすいているほうで、ふだんはもっと並ぶとか・・・・、まだ 4時半なのに、おそるべしひつまぶし。

 予約をしていたのですんなりと席へ案内されました。しかし そこから15分ほどまったでしょうか。ひつまぶし、いやひまつぶしにパンフレットやメニューを熟読。お客様がみえてから、うなぎを焼くことや、ひつまぶしが登録商標だということがわかりました。

 木の器のふたをとるとこんがりと焼かれたうなぎがびっしりとひかれたひつまぶし。1膳目はそのまま、2膳めは薬味をそえて、3膳めはお茶漬けであとはご自由にとありました。関東風と違い、蒸さないで焼いているので歯ごたえがあり、香ばしく、3膳なんか無理と思っていたのですが、しっかり3膳いただきました。すごい満足感。 岐阜・名古屋の旅の〆にふさわしい一品でした。
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岐阜県 たか田八祥

岐阜県では有数の和食の店です。全国的に名前を知られている高田靖之氏の店です。
裏通りのようなところに、まるで人目を避けるようにあるような気がいたしました。


入り口は小さいですが、いくつかの庭石と植木が植えられています。私たちの到着時間にあわせてしっかりと打ち水がされています。がらがらと扉をあけるとお店の方が正座して待っていました。



床の間にかけられた掛け軸やお花のひとつひとつにまで、心がこめられお店の姿勢が感じられます。



お料理は、先付けから最後のデザートまで手のぬいていない料理でした。



お刺身には、お醤油ではなく泡醤油がそえられていました。言ってみれば醤油のババロアのようなものです。お刺身に載せていただきました。


稚鮎のなれずしは全国でも食べられるのは、この店だそうです。高田氏が鵜匠のもとに通いつめ、完成までに数年を費やしたそうです。




ぜひまた 足を運びたいと思いました。
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岐阜県 美濃市


2日めの観光は、和紙とうだつのまち美濃市です。岐阜市内から車で40分ぐらいです。


かつて和紙産業によって栄え、それによって財をなした商人たちが築いた町家があります。

 この暑さのせいでしょうか、ほとんど観光客はいません。美濃和紙アート展のある時期には20万人ちかい人が訪れるそうです。

 もともとは、防火壁の役目でつくられた「うだつ」ですが、その後は財力の象徴でもあったようです。そういえば、小江戸といわれる「川越」の家のつくりもこのようでした。

 町はきれいに整備され、風鈴の音が響きます。家の前には水をはった桶がおかれ打ち水ができるようになっています。家の中を見せていただくと小さな敷地の中に庭がつくられています。なんとなく、京都の文化の香りがします。

 他の季節にもう1度ゆっくり訪ねてみたいとおもいました。
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番外編 赤富士

おはようございます 会議があり、きのうの夕方に箱根に着きました。朝、ベランダから富士山がきれいにみえました。このブログを海外でみてくださっている方へ、ささやかなプレゼントです。例年にない、残暑のきびしさです。どうか、ご自愛ください。
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岐阜県 長良川鵜飼


夜は、今回の目的のひとつ長良川の鵜飼いでした。
花火の合図とともに周りの建物の電気が消され、鵜飼いがはじまります。松明に明かりがともされその光が川面に映り、幻想的な雰囲気です。
首に縄をつけられた鵜たちがそれぞれに川にもぐります。もぐっている時間が長いので
ちょっと心配になりました。



 この鵜を操る鵜匠は、宮内庁式部職にあるそうです。現在は6名の方がいらっしゃり、世襲として受け継がれています。5月11日から鵜飼いが始まるのですが、その前に鵜たちは全員?健康診断を受けるのだそうです。鵜の健康診断って聴診器とかあてるのかなぁと考えてしまいました。

 船に鵜たちがとった鮎を持ってきてくれました。鵜の歯型がついています。この歯型がついていると鵜がとった鮎ということで値段があがるそうです。鵜に歯があるのを始めてしりました。

知っているようで、何もしらなかった鵜飼いでした。
 旅にでると、本当にいろいろなことを学びます。知らない事ばかりです。あまり人の話を鵜呑みにしないで、ひとつひとつ体験しながら学んでいきたいですね。

 
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イン・ザ・ハイツ

今週は、岐阜・名古屋特集にするつもりでしたが、毎日 同じでも・・・と思い、今日は別の話題をお届けします。


先日、東京国際フォーラムでブロードウェイミュージカル「イン・ザ・ハイツ」を見てきました。
 このミュージカルは、2008年にブロードウェイ・デビュー、その年のトニー賞に最多13部門にノミネート。作品賞、振付賞、楽曲賞、編曲賞の4部門で受賞し、ブロードウェイを変えたといわれたミュージカルです。http://intheheights.jp/

  サルサやヒップホップといったラテン系の明るいリズムとダンス、確かな歌唱力で2時間半があっという間でした。公演は9月5日まで、機会があったら、ぜひご覧になってください。



  舞台はマンハッタン北西部に位置するワシントンハイツ。ドミニカやプエルトリコからの移民が多く住む地区です。その日常の生活の中に、起こる様々な事。家族とは、お金とは、故郷とは・・・。ちょっと 涙がでました。
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岐阜県岐阜市 開化亭


1日目の夕食は岐阜市内の「開化亭」です。
中部地区では、実力があるといわれる中国料理店です。地産地消で、四川料理をベースにオリジナリティあふれる料理が評判になっています。

コースでお願いしました。

1. 冬瓜入り上湯スープ
2. 冷製ビーフン太白胡麻油和え・鮑・加賀太うり添え
3. ホタテ貝柱生うに入り揚げ餃子

4. 和良(わら)川産鮎春巻き仕立(塩焼きをイメージして)
5. フカヒレステーキ 上湯あんかけ

6. 伊勢産蒸し鮑・肝入オイスターソース
     チンゲン菜クリーム煮・花巻添え
7. 北海道茶路めん羊牧場子羊低温オイル揚げ
     わら燻製仕立・四川山椒オイスターソース
8. お好みお食事(マーボー豆腐・チャーハン・担々面・四川風冷麺のいづれか)
9. 杏仁豆腐・エッグタルト・凍頂烏龍茶シャーベット・餃子皮の揚げ菓子

4番の和良川(わらがわ)は岐阜県の郡上市を流れている川です。そちらの鮎は今年の利き鮎会で一番になったそうです。利き酒は良く聞きますが、利き鮎とははじめてききました。
その鮎の骨や頭を何度も油であげ、再び鮎の形にもどし春巻きの皮でつつんで揚げてあります。本当に手のこんだ料理でした。

東京から食べに行く価値があった・・・は全員の意見でした。


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愛知県 犬山城



名古屋到着後、最初の観光は犬山城でした。
犬山城は現在 彦根城、姫路城、松本城と並び、現在は国宝になっています。

以前は成瀬家が所有していましたが、現在は財団法人に変わりました。
急な階段を昇って天守閣まで行くことができます。窓の外には、木曽川が流れ、その地の利を生かしたつくりであることがわかります。小さいだけに人間味を感じる城でした。

この城は、中国の長江の丘の上ある白帝城のたたずまいと似ていることから白帝城と呼ばれています。近くにいるときはどうして?と思っていたのですが、離れて川とともに眺めると規模こそちがいますが、確かに長江からみる白帝城と似ていました。

三峡ダムができて、今や孤島となった白帝城です。今度は中国の人たちに白帝城はこんな風に建てられていたと教えてあげようとおもいました。
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岐阜

昨日は、犬山城の観光や長良川の鵜飼を楽しみました。
写真は、ホテルの部屋から見た岐阜市内です。後ろの山が金華山です。わかりにくいですが、山の上には岐阜城があります。
昨日、バスで通った岐阜の町は日曜日のせいでしょうか、たいへん静かでした。あの柳ケ瀬もひっそりとして、ちよっと心配になりました。

きょうは、朝から暑く、蒸し器の中にいるようです。
今週は、岐阜の旅のご案内をお送りします。
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名古屋 山本屋

名古屋にいます。現地集合ですのでお客様はこれから集まられます。
早めに名古屋につき、下見をすませました。それがすんでから軽い食事をとりました。

名古屋なら味噌煮込みうどんと来る前に調べておいたお店へいきました。山本屋といいます。食べるならここと何人にもすすめられました。時間は早かったのですが、店内はけっこう人がいます。みんな汗をふきながらたべています、

鍋と漬け物がついています。漬け物と一緒に玉ねぎがついていて?と思ったのですが、濃い味噌味の間につまむのにはぴったりでした。

これから、岐阜です。
また ご案内をしますね!では、いってきまーす!
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第九十二回全国高校野球選手権

夏の高校野球の決勝戦が終わりました。優勝は、沖縄の興南高校でした。本当によく打ちました。

神奈川の激戦区を勝ちぬいてきた東海大相模はおしくも敗れました。 一二三君よくがんばりました。

高校野球好きの私は、この時期は熱闘甲子園をみるのが、日課です。あしたから、楽しみがなくなります。

暑い毎日ですが、夏の高校野球が終わると少しづつ秋が近づいているような気がします。

高校時代、毎日毎日、部活をして高校野球をみて過ごし、何も宿題をしていないことに気がつき慌てた事を思い出しました。
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東京 神宮外苑花火大会

昨晩は、神宮外苑の花火大会でした。12,000発の花火が打ち上げられました。午後 2時をまわったあたりから町の様子が変わります。浴衣姿の人たちが現れ、コンビニは店の前に飲み物や食べ物をだし販売を始めます。それから、人、人、人と10時ぐらいまでにぎわいます。

当社は外苑の正面なので、きれいな花火が見える位置にあるのですが、数年前に大きなビルが建ってしまいほとんど見ることができません。そのビルが建つ前は本当にきれいな花火をみることができました。
その時はどれくらいの方がご来社なさったでしょうか。本当に大勢の方がご来社なさり花火を楽しまれていかれました。


その時のメンバーの数名が未だに集まり、花火大会を楽しんでいます。『音だけ花火大会』と名づけられ、窓をあけて音を聞きながら神宮球場の電光掲示板に移る花火をみています。
まぁ 花火大会にかこつけた単なる宴会なのです。

昨晩も11時近くまで盛りあがっておりました。

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岩手県芽吹き屋 くるみ大福

東京都内のいろいろなところに、各県のアンテナショップがあります。
その土地でしか手に入らないものとか、知らないものが手に入るので時間のあるときに立ち寄ったりします。

先日も東銀座のいわて銀河プラザにふらっとはいってみました。店内はひろく、ゆっくりみるとかなり時間がかかりそうでした。閉店まじかでお店のあちこちでかたづけがはじまっています。せっかくだからと何か・・・と思い目に留まったのがこのくるみ大福でした。

くるみは体にもよく、特に女性には美肌にきくといわれています。あの 西太后の好物はくるみで作ったくるみ汁粉です。北京でも何度かいただいています。また 長野県の別所温泉の前山寺というお寺ではくるみのおはぎをいただきました。

 そんなことを思い出しながら、くるみ大福をいただきました。くるみの風味がほどよく、
優しい感じです。確かにもち米のなかに餡がはいっているので大福なのでしょうが、何か別の餅菓子のような気がしました。
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佐賀県武雄 レモングラス




先日 佐賀県のイベントに参加しました。その時に我が家に佐賀県武雄のレモングラスがあったことを思い出しました。以前 佐賀県の説明会でいただきました。早速 会社にもってきて冷たいレモングラスティーを作り、お客様にお出ししています。熱い毎日 わざわざ ご来社くださるお客様に爽やかなレモンの香りで少しでも涼しく感じていただければと思っています。

1300年の歴史をもつ武雄温泉で知られている佐賀県の武雄市ではレモングラスをたくさん作っていて、今や名産品のひとつになっています。
山間部の使われていない畑を利用し、いのししが嫌がるレモングラスを植えることになったと市の説明にありました。農薬、化学肥料を使わず、生産から加工まで全て手作りだそうです。

 最近はハーブも一般的になってきましたが、それでも 私はレモングラスというとお茶で飲むか、トムヤンクンにいれることしか知りません。嬉野茶のお膝元でこのレモングラスに目をつけ栽培したことに感心します。

 しばらくの間、当社ではレモングラスティーをお出しする予定です。ぜひ お立ち寄りください。

ピコツアーホームページ                      http://www.picotour.co.jp/
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