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讃岐和三宝糖

新年 好!
今日は旧暦の元旦です。今日から暦がかわり、新しい年です。
というわけで、新年にふさわしいお菓子をご紹介します。
実をいうと今年の新年にお年賀としていただいたお干菓子です。

讃岐和三宝糖は、寛政年間(1789~1802)に讃岐の国の向山周慶によって酒絞りの方法でつくられた純日本産の白砂糖だそうです。その同じ製法でつくられたこのお干菓子です。
風味と口どけのよさは何ともいえません。
日本のお菓子ってやさしいですね。
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春聯

今日は、旧正月の大晦日。あしたは、旧正月の元旦です。家族そろって、年越しのご飯を食べるのが習慣です。そのために、中国国内ばかりか世界中の中国人が移動します。その数は何十億と聞いたことがあります。

また 新年をむかえるために、春聯または対聯と呼ばれる縁起のよい言葉をかいた紙を自宅の門にはります。福の文字を逆さまにして、貼ってあるのをご覧になった方もいらっしゃると思います。

というわけで、当社でも入り口のドアにかけています。
喜ぶという文字重なって囍という文字になっています。ダブル ハッピネスといわれたいへん縁起の良い文字が全部で9つ、一番大きい数です。欲張りな聯です。

布製で周りを手でかがってあります。確か中国の田舎で買ったと思います。
裏側を見たら、まだ 値段のシールがついていました。160元(日本円で¥2,400)です。
これで、幸せがくるなら、安いものです。

それでは、皆様 良い新年をお迎えください。
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岡埜榮泉(おかのえいせん)

私が若い時のことです。上司は取引先に何かというと、福がくるからといって岡埜榮泉(おかのえいせん)の塩大福を持って行きました。
昔はのんびりしたもので、大福を50ぐらい買って航空会社に持っていき、とれない団体の席を融通してもらったりしました。
その時 持たされた大福の重さはいまでもはっきりとおぼえています。

どこへ持って行っても、ここのお店の塩大福は好評でした。
席を融通してくれるのも納得?!

久しぶりに前を通ったのでのぞいてみました。案の定 塩大福は売り切れでした。丁寧に作られた餡なので塩大福以外もおいしいのですが、やはり 塩大福が食べたく、何も買わずにかえりました。ぜひ 近いうちにリベンジしたいと思います。



お知らせ
先日 ご案内した本『会計士の見た上海20年-駐在員の喜怒哀楽』が
丸善本店(オアゾ店=東京駅丸の内北口)1階で平積みされています。
よろしければ、お手にとってごらんください。
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中日吉祥画展

歓楽 2014年 中日吉祥画展のオープニングセレモニーにご招待いただきました。
場所は、東京中国文化センターです。
日本からは、藤島博文氏中国側からは、楊鋼粮(ヤンガンリャン氏が出展しています。

藤島先生は、以前にもご紹介したことがありますが、私の尊敬する日本画家で日展会員です。楊氏は四川省出身の女流画家です。先生の鶴の絵と楊氏の花や美しい中国女性の絵で会場は華やぎ、春節にふさわしい展覧会でした。

乾杯の音頭をとられた音楽評論家の湯川れい子氏が、こんな時代だからこそ文化の交流が大事と語った言葉が印象的でした。

中国側からも多くの来賓がみえていました。

テープカット

正面に飾られた先生の絵

会期は、今日から2月21日まで。ぜひ お出かけください。

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蝋梅

先日 近所を歩いていたらどこからともなく良い香りがしてきました。
ふと 見上げると蝋梅の花です。
花びらがロウのよう、蝋月(旧暦の12月)に咲くので蝋梅といわれています。中国から渡来したので。別名を唐梅とも呼ぶそうです。
決して はでな花ではありませんが、その香りに春を感じます。
まもなく 旧正月ですね。寒さももう少しの辛抱でしょうか?


花を撮ったつもりですが、残念ながらつぼみしか写っていませんでした。かわいい 黄色いはなが
2、3輪咲いていました。
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奥会津ただみ米

先日の奥会津、西会津の説明会でのお土産にお米をいただきました。
かわいい袋に入っています。
種類は、コシヒカリです。豪雪地帯ですので、水もよいのでしょう。きっと、おいしい
お米といただくのが、楽しみです。
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日本全国ゆるキャラブーム


先日参加した奥会津・西会津でもゆるキャラが登場していました。
日本全国ゆるキャラブームですね。全国でどのくらいゆるキャラがいるのかと調べてみたら、登録されているだけで2000を越えています。
AKBではありませんが、この中でセンターをとるとなるとたいへんですね。
昨年のセンターは、なんといってもくまモン、その次がフナッシーでしょうか。一時 人気のひこニャンは最近 お元気でしょうか?

まぁ 賛否両論あるでしょうが、ゆるキャラは基本的に可愛いです。会場で私の隣を通る度におもわず触ってしまいました。

当社のピコパンダもゆるキャラとしてデビューさせたいとひそかに考えております。
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ふくしま奥会津・西会津大交流フェア

先日、奥会津・西会津大交流フェアへ。
昨年 多くの方を福島にご案内しましたが、このエリアは未体験の場所です。皆様に何か旅の提案ができればと思い、参加しました。

福島県西部の7町村 柳津町 三島町 金山町 只見町 南会津町 昭和村 檜枝岐村を奥会津というそうです。日本有数の豪雪地帯・秘境 景勝地を走る只見線を結ぶ列車のの走る地域といえば
おわかりいただけるでしょうか?
現在 只見線は平成23年の新潟・福島豪雨の被害を受け、未だ全線復旧の見通しがたっていません。

人数をたくさん来てほしいのではなく、少人数のお客様に何度も来ていただきたいという現地のおもいが伝わってきます。
自然とおもてなしが、奥会津の魅力のようです。

最初はパワーポイントの説明

2部は現地のお酒や食材がならぶ、交流会でした。

会場では、あわまんじゅう作りの実演もありました。



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アクア・メコン説明会

昨日は、六本木ヒルズクラブで『アクア・メコン』の説明会が開かれました。
アクア・メコンは20室のスィートルームをもつ豪華小型船で、今年の9月に就航します。
その名のとおり、メコン川ホーチミンからシェムリアップを最長7泊、最短で3泊しながら観光します。

メコン川はご存知のように中国 チベットを源流とし、ミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア、ベトナムを通り南シナ海にそそぐ4000キロを越える大河です。
私は、すべての国でメコン川をみていますが、いつか船で行くツアーを考えててみたいと思っていました。私はちょっとうれしい船です。

アクア・エクスペディションCEOのフランチェスコ・ガイスガロ氏による説明です。
(関係ないけれどイケメンです)

ホテルのような船です。(資料より拝借しました)




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日本大学・國學院大学開校の地

昨日の午後は、飯田橋へ。
地下鉄の階段を昇り、白山通りを歩いていました。九段下から飯田橋への道で、別名飯田橋散歩路(サンポーロ)と名づけられ、歴史を刻んだ柱が建てられています。
最初の柱は、日本大学開校の地とあります。ずっと 神田三崎町と思っておりました。更に歩くと國學院大学開校の地とあります。
ということは、日本大学と國學院大学は隣同士の校舎?と思って調べてみました。
国学を学ぶために建てられた皇典講究所というのがこの地にあり、各分野に分かれて学校を作ったようです。
またもや 勉強になりました。
面白かったので次は?と思って歩いていくと甲武鉄道飯田橋駅跡となっていました。
学校の隣は、駅だったのでしょうか?

今度 ゆっくりとこの道を歩いてみたいと思います。

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獅子舞

昨日は、お客様の賀詞交換会でした。
通常どおりのご挨拶、懇談会と続いたのですが、アトラクションとして獅子舞が登場!
場内をまわるのですが、お客様からのお祝儀をいただいては、歯ではさんではパクパクと飲み込む
までの可愛い事!場内 一周でどれだけ食べたのでしょうか?!
初春にふさわしいアトラクションでした。

ガラ系携帯で撮った写真で、ぼけていますね。
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庭のみかん

今日は大寒です。立春まであと、2週間ほどありますが、一年で一番寒い時期ですね。
どうか 風邪などひきませんようにご注意ください。

さて 我が家の庭もすっかり冬がれですが、鉢植えのみかんの木(多分)にひとつだけ実がなっています。
10年以上そだてて、初めて実をつけました。
今 この実をどうしようか真剣に悩んでおります。
とって食べるべきか、木守りとしてこのままにしておくべきか。
いづれにせよ、よくがんばって実をつけたねとほめてあげたい気持ちです。
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モヤモヤさまあーず 狛江編

我が町、狛江を特集していたので思わずみてしまいました。長年、すんでいるのですが、知らない事が一杯。

近所にもユルキャラがいました。
御台橋商店街のバッシーだそうです。
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フーシェのチョコレート

フランスに行かれたお客様からおみやげをいただきました。
フーシェのチョコレートです。フーシェは、ヨーロッパの食通なら知らない人はいない、といわれるパリの老舗だとか。
まだ いただいておりませんが、食べるのが楽しみです。
それにしてもおしゃれな色ですね。

パリの地図が印刷されています。箱の中は金色になっています。
このまま プリントしてスカーフにしたいくらいです。


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パイナップルケーキ

先日、友人のブログをみていたら青山にパイナップルケーキのお店がオープンしました。
パイナップルケーキは、台湾のお土産の定番です。
種類も多く、その質もまちまちです。

日本でわざわざ売るパイナップルケーキはどんなもの?と興味を持ち、早速買ってきてもらいました。お店も隅研吾のデザインとかで興味をもったのですが、まずは味見です。

食べてみました。さすがに日本で売るだけのことはあります。
お値段は1つ¥300です。台湾での値段を知っているだけに、ちょっと高いかなぁとも思いますが、土地にも建物にもお金がかかっているし、この味なら納得です。

5個いり、かわいい袋もついてきます。

あけるとふつうのパイナップルケーキです。

中のパイナップルはフレッシュなジャムのようです。

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