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茂利志満(もりしま)

近江地方の食文化の旅は続きます。
夕飯は、近江牛の店『茂利志満(もりしま)』です。

このお店のホームページには次のように書かれています。

天下の名品と絶賛される近江牛の歴史は、文明開化のころに始まります。 毛利志満は文明開化以来百三十年、近江牛とともに歩んできた老舗です。

なんていったって、文明開化というのがすごいではありませんか?
事前に調べ、お店の名物石焼ステーキコースをお願いしました。見事にサシの入った肉でした。この私が食べきれず、一切れ残したことがいまだに悔やまれます。

普段はここで焼いてくれるのだと思います。
今回は人数も多かったこともあり、各自で焼きました。

やわらかくて、ジューシーな肉でした。



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クラブ ハリエ

招福楼に身も心も満たされ、一行はバスにて近江八幡へむかいました。
夕暮れもせまっていましたが、ボランティアガイドの方と一緒に近江八幡を散策しました。
近江商人の屋敷が立ち並ぶ町並みは、歴史とともに生きている人たちの生活を感じました。

さて ここでも目的はもう1つ。江戸時代から続く菓子の名店『たねや』での買い物です。
近江八幡では、和菓子の『たねや』とたねやの洋菓子店の『クラブハリエ』が向かい合ってあります。
『クラブハリエ』のバームクーヘンは有名で、この日も焼きたてのバームクーヘンには長蛇の列ができていました。

私もつられて、クラブハリエでバームクーヘン、たねやで期間限定の栗月下を買いました.

おしゃれな建物のクラブハリエ
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お値段も手ごろです

しっとり感と程よいあまさが魅力です
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招福楼

また 今日から近江路の旅にもどります。
前回にも書いたように、旅の目的は琵琶湖周辺の食文化をたずねることです。
一番の目的が、『招福楼』です。

場所は、東近江、八日市にあります。
りっぱな門構えと手入れの行届いた庭、しっかりと打ち水がしてあります。

西日本、いや日本を代表するくらいの料亭です。今 日本料理で活躍している方の多くがこの招福楼で修行している方が多いのもうなずけます。

 料亭はお客様あってのこと、料理もさることながらこれだけの名店を支えつづける近江商人の力に感心しました。

 中国に揚州という街があります。ここには塩を扱う揚州商人という人たちがいて、絶大な財力をもっていました。その人たちがいたからこそ、揚州料理が生まれたということを思い出しました。


禅寺を思わせるお庭


床の間には、『菊光』のお軸


先付け

椀物 はもと松茸


焼き物 カマスとみょうが(中にはきみ寿司)

近江牛 上には自家製のしばづけ。食感がことなるのでなすだけで作ってあります。
 
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まもなく、ハロウィン

先週の金曜日、可愛い衣装をつけた子どもたちが、青山通りを歩いていました。
よくわかりませんが、どうも青山通りの商店街でハロウィンのイベントをやっているようです。店の前には、キャンディをおいて子どもたちにあげていました。私の子供の頃には、無かった行事で、少しうらやましくおもいました。

我が家でも家族が、ハロウィンのために衣装を用意していました。ピーターパンの洋服を通販で買っていました。これを着てクラブにいくと、安くなるとか。洋服代金と割引料金、はたしてどっちたかいのでしょうか?
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今日は、十三夜

出かけた帰り道、スーパーに立ち寄ったら、すすきが売っていました。
今日は、十三夜だそうです。帰りに空をみあげましたが、あいにくの曇り空でした。
可愛い大福を買っておそなえします。
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石道寺(しゃくどうじ)

石道寺と書いて、しゃくどうじと読みます。
小さなお寺ですが、ご本尊の十一面観音像は国の重要文化財に指定されています。

全員が靴をぬいで、本堂にあがります。全員そろったところで、扉をあけて拝観させていただきます。はっと息をのむ瞬間です。
穏やかなお顔の漢音様で、唇にうすく紅がのこっています。平安末期の作だそうですが、当時はどんなに美しかったことでしょう。

井上靖の『星と祭』にでてくる子授けの漢音様だそうです。


お寺の前のもみじは、まだ青々としていました。




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熊に注意!



次の見学地は、石堂寺です。山の中にひっそりとあるお寺です。
下車した所に大きな看板が・・・・。

先日のニュースで今年も木の実が少なく、熊が出没しているそうです。熊も出たくて出るわけではないのに、本当に気の毒です。

それにしてもこの看板の熊は、怖すぎませんか?かわいい プーさんの絵にしたらどうでしょう!
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木ノ本地蔵院

食事を終えた一行は、次の行程へむかいます。
いくら 食文化の研究とは言え、食べてばかりいるわけではありません。ちゃんと文化と歴史を学びます。

むかった先は、木ノ本、高月です。北国街道に位置するこの街は、観音の里とも言われ地元の方々によって多くの観音様が保存されています。以前 訪ねたときとても感動し、ぜひ ご紹介したいと思いました。

最初にたずねたのは、木ノ本地蔵院です。ご本尊のお地蔵様は秘仏の為、見ることが出来ません。眼の仏様、延命息災の仏様として地元の信仰を集めているそうです。

また 境内には片目をつぶった蛙が住んでいるそうです。
お寺の説明は次のようにありました。

当院にすむ蛙は、お地蔵様をお参りに来る多くの眼を患った人々の苦しみに心痛み、「すべての人々の大切な眼が、お地蔵様のご加護をいただけますように」、また、「すべての人々が健康な生活を営むことができますように」と祈願し、片方の目をつむる事で自ら身代わりの願を掛け、今でもお地蔵様に仕え暮らしていると言われています。

片目をつぶった蛙なんて可愛いですね。





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ロテル・デュ・ラク

今日からしばらくは、今回の旅のご紹介をしたいと思います、しばらく おつきあいください。

旅のテーマは、近江地方の食文化を中心にその風土にふれるということでしょうか?
今回もたくさん食べ歩きました。
琵琶湖を有する滋賀県は、お米と湖魚が柱となり、発酵食という独特の食文化があります。先 書いた鮒寿司はその代表でしょう。

米原到着後、まっすぐむかったのがロテル・デュ・ラクです。奥琵琶湖のあるこのホテルのダイニングでのランチです。以前にも書いたことがあるので、ご記憶の方もいらっしゃるかと思います。
琵琶湖に面したダイニングで琵琶湖の食材を使ったフレンチをいただきました。


広大なお庭と奥琵琶湖を望む明るいダイニングルームです。


琵琶湖の蜆を使ったクラムチャウダー


ビワマスのソテー


シェフからのサービス 朝どれのわかさぎのからあげ


志賀産バームクーヘン豚のグリル(バームクーヘンを食べて育てた豚だそうです。心なしか甘みがあります。)
赤ワインソースの地元の味噌風味


特製デザート 周りはメロンのジュレでした。

ワインは田崎真也氏のプロデュースです。
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旅にでたい・・・・ワン

昨日、滋賀からもどりました。
早速 旅支度をとこうとバックを開いていたら、我が家の犬が中に入ってスヤスヤ
一緒に旅に行きたかったのですね。




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米原駅

二泊三日の最終地点は、米原駅です。ここから、新幹線で、東京にむかいます?
米原駅を利用するのは!初めてです?駅前にはなにもなく閑散としています。

新入社員のころ、何かの用事で地図で米原を探したのですが、どうしても見つかりません。ずっとよねはらと読んでいました。
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竹生島

朝から、良い天気で、絶好の行楽日和です。
今日の午前中は、竹生島の見学。竹生島へは、長浜港から船で30分です。昨日、天候が悪く欠航したせいでしょうか、150人乗りの船は、満席です。
150人の善男善女とお参りをいたしました。

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長浜で鮒ずし

一昨日は、長野県にいましたが、今日は滋賀県近江地方にいます。全く神出鬼没なピコパンダです。
朝の新幹線で、米原に到着。バスで奥琵琶湖、木之本、高月そして長浜をめぐりました。
夕飯は、住茂登(すみもと)にて、鮒ずしの夕食です。

お店の方から、鮒ずしの作り方を伺いました。手間のかかる作り方をうかがい、日本の食文化の奥ふかさを感じました。塩辛い味には日本酒がかかせません。お客様と楽しくいただきました。

100年を越える名店です。

鮒ずしの数々。つけた場所で、味がかわります。

この桶川でつけるそうです。

明日は、竹生島そして日本料理の名店、招福楼にてお食事です。
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日本の美しい村 大鹿村

昨日 2泊3日の大鹿村の旅を終えて、東京に帰ってきました。

大鹿村へは、中央高速の松川から車で1時間ほどの所にあります。人口1200名、鹿は3万頭(誰が数えたのでしょうか?)、伊那谷の中にある小さな村です。

昨今は大鹿村歌舞伎で知られるようになりました。ご縁があり、何度もお客様をご案内しています。日本の原風景ともいわれる村です。秋の風景を写真でご案内しましょう。

可愛い棚田があります。

コスモスは盛りがすぎていました。

ススキの穂が、太陽に照らされてきらきら光っています。

紅葉には少し早かったのですが、こんな真っ赤な木もありました。
白樺の木。青い空に映えています。


気をつけて歩いているときのこたちが顔をだしています。
ちゃんと鑑定していただき、お味噌汁にいれました。

遠くの山も少し色づいています。

秋を楽しんだ旅でした。
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大鹿村、里山トレッキング

三日目は、里山トレッキングです。
大鹿村は、鹿塩、大河原、上蔵(わぞ)の三つの地域からなっています。今日は
史跡や里山の風景が残る上蔵地域のトレッキングです。幸い、あめも降らず気持ち良く歩けました。

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