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ル・ブルギニオン

1月の半ばを過ぎたころから、新年会の嵐です。
ようやく 終了にちかづいてきました。

その中から、いくつかお店をご紹介します。

ル・ブルギニオンは、予約の取れにくい店として知られています。
友人が予約してくれました。
週の初めだというのに、店内は満席です。

六本木から歩いて、7~8分でしょうか。
小さな中庭のある一軒屋風のレストランです。

オーナーシェフは菊池さん。

選びぬかれた素材と丁寧に作られた料理は、さすがに評判だけのことはあります。



こじんまりとした店内


オマール海老と・・・・・・????


フォアグラ・八角で香をつけたリンゴにのせられています。
周りにあるのはざくろ
シェフの力量を感じる一品でした。


途中でチーズを食べてしまいました。反省


赤ピーマンのプリン



終わりかと思ったら、また でできました。

当分 フレンチはお休みです。



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神社検定

まもなく 1月も終わります。
1月は1年の中で、最もお寺や神社に行く機会が多い月です。

私は、1月1日の八幡神社に始まり・浅草寺・伏見稲荷
・伊勢神宮・神田明神とお参りしました。(まぁ 仕事半分ですが)

神社やお寺で手を合わせると、なんとなく気持ちが落ち着きます。

お寺はともかく 日頃何気なくお参りしているしている神社って何
と聞かれるときちんと答えられる人は私を含めて少ないとおもいます。


そこで 薦められたのが、神社検定です。神社を知る良い機会になるようです。
今年が第1回めです。

下記が問題例

この神社建築の語源は「通り入る」がなまったものとか、日本最古の歴史書『古事記(こじき)』によるものなど、さまざまな説があります。『古事記』説は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)が天(あま)の岩屋戸(いわやと)にお隠れになった際に、八百万(やおよろず)の神々が鳥を木にとまらせ鳴かせて、天照大御神のお出ましを願いましたが、この時の鳥の止まり木を起源とするものです。外国からの渡来説もあります。この施設は何でしょうか。

1.ご本殿 2.鳥居 3.玉垣 4.手水舎


答えはホームページで。
http://www.jinjakentei.jp/youkou01.html#mondai
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近鉄 宇治山田駅

参拝と買い物も終え、帰途につきます。

宇治山田駅から名古屋へむかいます。
時間もおそくなり、構内は人影もまばらです。
日中はここが人であふれるのでしょうね。

この駅、なんとなくレトロな感じがすると思ったら
国の有形文化財だそうです。昭和6年建造。
伊勢神宮に似合う駅でした。


伊勢山田駅から名古屋へ。
名古屋では味噌煮込みうどんをいただき、帰途へつきました。
かくして 私のお伊勢参りは終了しました。
楽しい一日でした。これも旅行業女性の会の名古屋支部のみなさまのおかげです。

江戸時代 お伊勢参りは江戸から15日かけて来たそうです。
それを思えば、10回以上これますね。

また 行こうっと!
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おかげ横丁おみやげ編

おかげ横丁をふらふらと歩いているうちに、良くある事なのですが、買い物スイッチが入ってしまいました。

買ったもの


※伊勢醤油の鯛びしお
 とだし

※伊勢茶の抹茶



※虎屋のういろう

※赤福

※柚子こしょうのソース


そして最後には松坂牛のメンチカツまで

皆さまにお勧めしたいのは伊勢醤油店のだしと
虎屋のういろうでした。
まだ 柚子こしょうソースと鯛びしおは開けていませんが・・・・・。
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おかげ横丁

無事にお参りを終え、おかげ横丁へ
おかげ横丁はおかげ参りでにぎわった江戸時代末期から明治時代初期の門前町の町並みを再現した観光地です。

まぁ いってみればテーマパークですね。
管理はあの赤福で知られる伊勢福だそうです。

伊勢や三重の名物を売るお店が軒を並べています。
伊勢参りが人気があるのもこの横丁のおかげというのを聞いたことがあります。
町おこしの成功例ですね。

玉石混交ではありますが、ブラブラして楽しい町です。


メインストリート 


伊勢茶のお店


伊勢うどんの店 今回は断念しましたが、前回いただきました。こしのないうどんと濃いツユにびっくりしました。


伊勢福本社


そして 赤福本店です。満員でした。
赤福を買う人が列を作っていました。
新幹線の中、名古屋駅、伊勢神宮で買う赤福は何かちがうのでしょうか?
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伊勢神宮参拝 内宮へ

昼食を終えた私たちは、本日のメインイベントである内宮へ。
外宮と内宮はなんとなく近いように思いますが、とても歩いていける距離ではありません。
私たちはタクシーを利用しました。


五十鈴川にかけれている宇治橋をわたります。ここから先は神聖な世界。
この橋は20年に一度かけかえているそうです。
以前に来た時は確か工事中でした。

生い茂った樹木のせいだけではなく、独特の『気』が流れています。


五十鈴川で手を清めました。とても 冷たい水でした。


いよいよ 正宮へ

御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)
皇室の御祖先の神で、日本人の総氏神とも言われています。

来年は第62回式年遷宮の年です。社殿を造り替える20年に一度の大祭です。すでに着々と準備が進められているようです。



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伊勢 ボン・ヴィヴァン」

さて 昼食の時間です。
伊勢なら手こねずし・・・とおもいきや、名古屋のメンバーが選んでくださったのは
フレンチです。

外宮前のレストラン。逓信省の山田郵便局電話分室として大正12年に建造された
重厚な佇まいです。 それだけでもテンションがあがります。

華美ではありませんが、一つ一つ丁寧につくられたお料理です。
おかげでシャンパン(正しくはスパークリング)・白ワイン・赤ワインをおいしく
いただきました。
これだけで、東京に帰っても満足でした。


かわいらしいパティオの横から入り口へ。さりげないけれど手入れの行き届いた庭でした。


暖かみのある店内。以前は郵便局の事務室だったのでしょうか?


厨房風景。若い人たちがきびきびと働いていました。


メインの金爽鳥のポワレ。金爽鳥は三河産の鶏のようです。

ごちそうさまでした。
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伊勢神宮 外宮へ

折り目正しい一行は、古来からのしきたりどおり、外宮から参拝です。
実を言うと以前 参拝に来た時は外宮にはいっていないので、はじめての参拝です。

伊勢市で下車、徒歩にて外宮にむかいます。
参道は古いお店が立ち並び、歴史を感じさせます。

明治40年創業の刃物屋さん
ここの刃物は有名ですよね。 店頭に神話占含の文字にひかれました。
これは神話の一場面をおみくじのように引く遊び「神話占合(うらなひ)」のことだそうです。


深川の宮大工が建てたという木造三層建て。大正のたてものだそうです。


びわあ宮参ではありません。煮あわびの店です。


いよいよ 外宮です。
このあたりから全く『気』が違います。

外宮は、豊受大御神(とようけのおおみかみ)は祀っています。食物・穀物を司る神です。このことより、衣食住、ひろく産業の守護神としてあがめられているそうです。


正宮前


別宮 風宮

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伊勢神宮参拝

先週の土曜日、日本旅行業女性の会の名古屋支部の例会に参加、伊勢神宮参拝に行ってまいりました。
日帰りでいくところだけは、総理大臣と一緒です。

名古屋から近鉄特急に乗って伊勢にむかいました。
手にしたチケットは近鉄 伊勢神宮初詣というもので名古屋の方が手配してくださいました。
割引と伊勢神宮でおみやげがいただけるちょっとうれしいチケットです。


宇治山田行きの特急で、伊勢神宮へ。
下宮からお参りするのが正しい参拝の仕方とか。というわけで伊勢市で下車、下宮にむかいました。


ストライプ模様のおしゃれな客席です。
土曜日の午前中ということで、参拝にむかう善男善女で車内は満席でした。
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横浜 ユーラシア文化館

飛鳥Ⅱに乗るために、横浜へ早めに行くのにはもう1つ理由がありました。
以前から行きたいと思っていた横浜ユーラシア文化館をみることです。

博物館見学は好きなのですが、あまり大きいと疲れてしまいます。
こじんまりとした博物館がすきです。


ユーラシア文化館はまさしく、こじんまりとした博物館です。

特別展は「古代エジプト 青の秘宝ファイアンス」でした。三鷹にある中近東文化センターでみた
かばに再びあえて、うれしくなりました。


建物も昔の建物を利用しています。
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横浜 スカンディア

飛鳥Ⅱに乗るため横浜へ。
早めに行ってランチでもと思い家をでました。

前から気になっていたレストランへ行ったのですが、残念ながらおやすみでした。
さて 困ったなぁと思いあたりをきょろきょろ。
どうせなら、横浜らしい店に入りたいと選んだのがこの店です。

その名のとおりスカンディナビア料理・・・北欧料理でしょうか。1963年の創業だそうです。
それだけ長く続くのには、理由があるのでしょう。


ランチもいろいろ種類がありました。
スカンディヤプレート (デンマーク キャビア・フォアグラのムース・タマゴのサラダと鶏のモモ肉)というもの。
かなりのボリュームでした。
ワインがあれば、もっと よかったのですが・・・(お店にないわけでなく、仕事前なので私が自重しただけ)

次回はゆっくり行きたい店です。

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飛鳥Ⅱ 横浜港到着

四日市港を17時半過ぎに出航した飛鳥は、ゆれることもなく翌朝 無事に横浜港にもどってきました。
2泊3日の船旅も無事におわりました。

コスタ・コンコルディア号が座礁し、大きなニュースになりました。
船は怖いと思われた方もいらっしゃるかとおもいますが、本来は安全な乗り物で、時期と場所を選べば
それほどゆれることもありません。

長旅は心配という方は、ショートクルーズから始められてはいかはでしょう。

当社では、8月19日発 ぱしふぃっく びいなすで航く小笠原クルーズ
     9月14日初 にっぽん丸で航く 小笠原クルーズ
そして 2013年1月5日発 飛鳥Ⅱで航く 新春初詣 伊勢・志摩クルーズ
を販売いたします。 ぜひ お問い合わせください。


朝陽を浴びて・・・


横浜港へ到着
 
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四日市港

伏見の見学を終え、四日市港にもどってきました。
伊勢湾に面した大きな大きな港です。

岸壁には四日市の特選品を売るてんとがでています。
また 子供たちが寒い中 一生懸命和太鼓を演奏してくれています。

この四日市港は工業港としての要素が高く、北九州・川崎・室蘭そして四日市で全国工場夜景サミット
というのを展開しているそうです。

四日市でも工場夜景ツアーというのを実施しているとか。
機会があったらのってみたいですね。


大きな港です。ちょっと さびしい感じです。


太陽に飛鳥が映えてきれいでした。


さよなら!四日市のみなさん。お世話になりました。
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伏見の町

バスは伏見の町に到着。
昼食はこの町のキザクラカッパカントリーでとることになっています。
なぜ カッパかというと黄桜のコマーシャルにでてくるカッパとか。

伏見は日本酒の名産地です。関西では灘の男酒、伏見の女酒という言い方とガイドさんが
いっていました。灘のお酒は辛口、伏見のお酒は甘口ということだそうです。
(どうでもいいですが、私は純米 辛口派です)

今日は写真で町並みをご紹介します。

一番有名な寺田屋です。思ったより、ちいさめでした。
夜中の2時に、幕府伏見奉行の捕り方百数十人に囲まれ、いち早く気付いたお龍によって難を逃れた龍馬です。
それほど大きくない建物なのにどうしてとりにがしたかなぁ・・・というの私の感想でした。


寺田屋2階です。今でも宿泊可能です。



町並みです。


キザクラカッパカントリー
地ビールも飲めます。
子供のころテレビでながれていキザクラのカッパのコマーシャル『カッパッパ飲んじゃったキーザクラ』を思い出しました


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伏見 富英堂

さて 伏見稲荷と個人的に伏見工業の見学を終えた一行は、バスで伏見へ移動いたしました。
伏見というと酒の町そして坂本龍馬の寺田屋があることぐらいしか知識がありません。

バスの中で、地図をながめながら一人で作戦会議です。

まずは、寺田屋と酒倉をみて昼食場所の黄桜酒造へと考えていました。
そこで 目にとまったのが酒饅頭という案内。
このあたりは、職業的感です。


さっそく 地図を片手に酒饅頭の富英堂(とみえいどう)へ。


昔ながらの和菓子屋さんの雰囲気です。他にもお菓子がありましたが、酒饅頭を買ってみました。


食べたのは、翌日 東京に戻ってからですが、硬くならずふんわりとやわらく
お酒の風味がいっぱいです。
かなり レベルの高い酒饅頭でした。

長年鍛えただけはあると一人で満足いたしました。

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