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川場村の囲炉裏端

川場村に来ています。さすがに、川場村は寒く冬の訪れを感じます。
こう 寒くなってくると囲炉裏の火の暖かかさがうれしくなります。
囲炉裏を囲んでみんなで談笑。人と火のある幸せを感じます。
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ライオンズ 大パレード

曇り空の昨日でしたが、今日 ライオンズクラブ創立100周年記念事業 『薬物乱用防止大パレード』が行われました。銀座から丸の内までのパレードです。
あまり役に立たないライオンの私ですが、お手伝いのために丸の内へ。私の役目は、協賛品のバンドエイド配りです。
2000セットのバンドエイドを手分けして配るのですが、私は人の3倍の速さで配布を完了。自分の新しい才能を発見いたしました。まぁ ただ 図々しいだけという意見もありました。


女優の菊川玲さん

水泳の金藤選手。大きい!

やはりよさこいは華やかです
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ふんわりやさしい青森11 芝生の上の朝ごはん

ヨガで体を伸ばした後は、芝生に準備された椅子とテーブルで朝ごはん。
きちんと入れたコーヒー、海藻で作ったスムージー、あったかいクロックムッシュ、当然ですが青森りんご。
ほんとうにふんわりやさしい朝食でした。
ご準備いただいたみなさん、ありがとうございました。

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ふんわりやさしい青森10 ヨガ

3日目の朝は、種差海岸でヨガです。
三陸復興国立公園の一部、種差海岸は、天然の芝生が波打ち際まで敷き詰められた空間です。青い海と空と緑の芝生が広がる風景は実に開放的です。

この芝生で、先生の指導で全員でヨガ体験。
先生の「心を開いて、太陽をあび、風の音や波の音をかんじましょう!!!」という言葉があまりにも気持ちよく、久しぶりに全身を伸ばした気がいたしました。
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ふんわりやさしい青森9 トレッキング

今回の旅のテーマは、ふんわり、やさしいです。たくさんの観光地をみていただこうというのではなく、ふんわりと自分の心と体にやさしい旅です。

三陸復興国立公園の一部 種差天然芝生地から白浜漁港まで約2.6キロを潮風に吹かれながら1時間ちょっとかけて歩きました。やさしい トレッキングです。花の時期には遅かったのですが、花の時期には多くの花がさ咲くそうです。道も整備され、誰でも楽しく歩けます。
次回は花の時期に企画したいとおもいました。




浜菊が咲いていました。
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長瀞ライン下り

ここのところ、国内の旅行がつづいています。
やはり観光の秋ですね。

日・月は秩父へ行ってまいりました。東京赤坂ライオンズの旅行例会です。
月曜日の午前中に時間があったので、長瀞ライン下りをいたしました。紅葉にはまだ 早かったのですが爽やかな水の音を聞きながら、秋の風に吹かれて20分ほどの舟下りを楽しみました。小学校の遠足で長瀞に行きましたが、それ以来です。

でも なぜライン下りというのでしょうか?ライン川になぞらえてでしょうか?

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ふんわりやさしい青森8 イタコの口寄せ

話は行ったり来たりで恐縮ですが、いろいろな方に『恐山』に行ってきたというとイタコはいた?という質問をうけます。
私も恐山イコールイタコというイメージがありました。
せっかく行ったのだから、私もぜひ体験したいと思っていました。

恐山にはいると無漏館という建物があり、その前にはイタコ口寄せという看板があります。その中にイタコさんがいます。
イメージとしては、髪の毛は白い老婆で目がご不自由とおもっていたのですが、40歳ぐらいの女性です。ペットボトルとショルダーバックをわきにおいてすわっている姿は全く普通の方でした。方言が強いのでは・とおもったのですが、まったくの標準語でした。

5時には帰るというので、私が最後の一人でした。
53才で死んだ母を呼んでもらったのですが、母の口調になるわけでなく・・・・・。
会いに来てくれてありがとう。と言われた言葉が印象的でした。
涙がかなりでてしまったのですが、そのあとはすっきり。イタコさんの仕事は、残された者をいやしてくれることかもしれません。良い経験でした。ちなみに代金は、4,000円でした。

右手の赤い建物が無漏館です。

お写真をとらせていただくには、失礼かと思い写真はとりませんでした。
インターネットでさがしたら、写真がありましたのでアップさせていただきました。。この方だと思います。

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阿佐ヶ谷ジャズストリート

先週 阿佐ヶ谷で開催されている阿佐ヶ谷ジャズストリートに行ってきました。
けやきの街がジャズでそまる2日間・・・と題して街の至る所でジャズライブが開かれています。
当社のクリスマスコンサートに出演してくださったジャズシンガーの小田陽子さんもライブをなさるということで、お客様と応援に行ってきました。

駅におりてみて、私ははじめておりる駅だと気がつきました。駅からは商店街がひろがり、多くの人でにぎわっています。そういえば、隣の駅を舞台にした「高円寺純情商店街」という小説があったことを思い出しました。

次回は阿佐ヶ谷から高円寺へ歩いてみたいと思いながら、ジャズと街歩きを楽しみました。



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ふんわりやさしい青森7 蕪嶋神社

昨年の11月5日 何気なくテレビのニュースをみていたら、蕪嶋神社が全焼というニュースをやっていて驚きました。何度か行っている蕪嶋神社です。可愛らしく好きな神社でした。残念だなぁと思っていたのですが。

今回また 行く機会に恵まれました。本当に何もなく残念でした。ただの旅人の私でさえ残念に思うのですから、地元の方はどんなお気持ちでしょう。再建は3年後だそうです。

帰りそこねたウミネコもさびしそうです!
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ふんわりやさしい青森6 八戸でムロン デ オワゾ

何か食べ物の紹介ばかりしているようですが・・・。食べることは旅の大事な要素。
2日目の夕食は八戸でフレンチです。
昼は港で漁師飯、そして夜はフレンチと様々な味を楽しんでいただくのが当社の旅です。

お店はムロン デ オワゾ 店内はカジュアルでしたが、青森の食材を見事にいかした目にも口にもうれしい料理でした。オーナーシェフの小坂 学さんはフランスで修業したのち、東京で働き、八戸で開業されているそうです。

今度は、プライベートで行きたいと真剣に考えております。

人参とうに

青森がいっぱいつまったゼリー寄せ

魚と牛のほほ肉の煮込み


デザートも手をぬいていません。



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ふんわりやさしい青森5 種差漁港でランチ

二日目の青森、種差漁港でのランチです。
確か日本酒のコマーシャルで、港で漁師さんたちが採れたての魚を食べさせるシーンがあり、一度あんなふうに魚を食べてみたいと思っていたのですが・・・・。

いやいや 満足です。
漁師のおかみさんたちの手作りです。しあわせ
まずは山盛りのかに

ひらめなど高級魚の刺身

もちろんいくらも

ちゃんちゃん焼

こんなふうに席を設けてくれました。雨がふらずにラッキー!!!

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ふんわりやさしい青森4 恐山 宿坊に泊まる

青森の1泊目の宿泊は、宿坊です。
5時に山門がしまった後は、我々一行とニュヨークから来た二人連れそして4人の僧侶だけが
境内に残ります。

宿坊に泊まるということで、いろいろ心配していたのですが、すべて杞憂におわりました。
普通の旅館とあまり変わりがないのですが、お食事の前後に言葉を唱えること、朝のお勤めがあること、そしてテレビもラジオもないこと、スマホもつながらないことでしょうか!残念なのはビールが飲めないことぐらい。

ゆったりとした時を感じました。
これが宿坊です。

フロントと呼びたくなるような受付

お部屋へむかう廊下

夕食は精進料理

朝は6時半からおつとめ。どのお坊さんもフレンドリーでした。
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ふんわりやさしい青森3 恐山

恐山へついてから、専門のガイドと一緒に境内をめぐりました。
本堂の横から地獄谷、賽の河原、を通り、極楽浜へ。
石をなぜ積むのか、どうやって積むのか、風車の意味などの説明を聞きながら1時間ほど
3キロあまり歩きました。

いたるところで、自分の大事な人をなくした人の思いが感じられました。
こうやって祈ることで残された者が癒される場所が恐山なのですね。
山門前のお地蔵様




極楽浜 白い砂浜です。硝子質の砂が太陽にキラキラと光っていました。
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ふんわりやさしい青森2 恐山

皆様は恐山というとどんなイメージをお持ちでしょうか?
私は、たち込めるいおうのにおいの荒涼とした山、そしてイタコの死者を呼ぶ声・・・・
などちょっと怖いイメージをもっておりました。

ツアーを作った同業の友人に薦められて、今回の企画となりました。
それも単なるお参りにだけではなく、宿坊に泊まるという大胆な企画です。

行ってみた感想は、思ったより明るく、イタコさんも若く、宿坊は快適と・・イメージががらりと変わりました。確かに簡単にはいけない山奥ではありますが、心が穏やかになるパワースポットでした。

先ずは、三途の川をわたり、拝観料をはらって境内に。なんと 境内には質の違う温泉が5つもあります。宿坊にとまれば、10時まで自由に使えます。

三途の川と太鼓橋。霊界と俗界との境です。罪人は渡ることができない・・・そうです。
reikai

正面が地蔵堂

本堂から総門をみたところです。



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ふんわりやさしい青森1 ホタテフライ

昨日 7時36分の列車で、青森へ。ツアータイトルは「ふんわりやさしい青森」
しばらく 青森をご紹介しますね。お付き合いください。

初日にの宿泊地は、下北半島にある恐山です。
八戸で下車して、一路 恐山を目指します。
途中 道の駅 よこはま菜の花プラザで昼食です。陸奥湾に面した横浜にある道の駅です。横浜というと私たちは神奈川の横浜を思い出しますが、ここにも横浜がありました。なんで 横浜?と重い調べてみたら浜が横に広がっているからだそうです。

さて 陸奥湾は海の幸がいっぱい。選んだのはホタテフライ。12時半にあがるから、おくれないように・・・とのことであわててむかいました。

だされたホタテは全部で10個、時間厳守でついたのであつあつのフライをいただきました。でも
10個は多い・・・と思いながら、朝 早かったから・・・といいわけをしつつ完食です。


途中にはホタテ観音様がいらっしゃいました。
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