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碗琴

さて 佐賀ツアーにもどしましょう。
今回の宿泊は、嬉野温泉です。日本三大美肌の湯だそうです。ちなみに後の2つは、島根県の斐乃上温泉と栃木県の喜連川温泉だそうです。

宿泊は『大正屋』、まったりとした良いお湯でございました。

さて お湯をあび宴会です。ここでは佐賀県からのサプライズとして碗琴の演奏がございました。演奏するのは(社)有田観光協会 事務局長の筒井孝司氏です。有田の町ならではです。
澄んだ音色が心地よく、佐賀のお酒が一層おいしくいただけました。


お料理の数々

並んだ食器の数々 新窯あり香蘭社あり給食器あり ちゃんと半音もあります。 

和から洋まで、演奏の範囲は幅広く。その才能にビックリ!

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佐賀サンタ

今月もあと2日で終わりです。町のいろいろな所でクリスマスのディスプレイを見るようになりました。
今日 用事があり、佐賀県東京営業本部にいってまりました。この事務所は、平河町の都道府県会館になかにあり、日本全国の都道府県の事務所がはいっています。
事務所の入り口には、大きなディスプレイ用のスペースがありそれぞれの地元の特色をいかしたディスプレイをしています。

各都道府県が様々な工夫をしていますので、なかなか楽しいです。
さて 今日うかがった佐賀県。まづは写真をご覧下さい。


サンタさんが大きな袋を抱えて 煙突から入ろうとしています・・・・!


ところが 袋が破れてしまい・・・
袋から出てきたものが有田焼!(オシャレ)

こんなサンタなら我が家にも来てほしい・・・・!プレゼントは香蘭社じゃなくて、呼子のイカとか竹崎ガニ、いやレンコンでもいいなぁ・・・。

全て職員の方の手作りだそうです。
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村岡総本舗

天山酒造の次は、村岡総本舗です。
村岡総本舗については、何度かこのブログにも書いていますので、またかと思われる方はお許し下さい。
数多くの羊羹やさんがある小城を代表するお店です。明治23年創業です。
天山酒造と同じように祇園川に面しています。お酒もお菓子も水が大事ですね。

むかって右側が羊羹資料館、お話をうかがったあとにお抹茶と羊羹をいただきました。
そして 左のお店でお買い物
いろいろなお菓子が試食できます。その試食のお菓子のポーションが大きくて、何個も食べられず残念!

私は季節限定の棹物『柚の木』を買いました。とても気に入りました。11月だけの発売だそうです。
写真はホームページから拝借しました。


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天山酒造

佐賀市内の『季楽』(きら)で佐賀牛をいただき、次の行程へ。
佐賀市内から西へ、ちょうど佐賀県の真ん中にある小城(おぎ)が次の目的地です。

ここはシュガーロードの中継地、祇園川に美しい水がながれ蛍の里としても知られています。
この小城市にある酒蔵 天山酒造の見学です。

日本の観光地には、酒蔵もたくさんあり、見学といってもさらっと見て、試飲そして購入というのがほとんどのながれです。ところが 今回は佐賀県が手配してくださったおかげでじっくりとみせていただきました。

全員 白い帽子に長靴姿、酒樽の中も拝見しました。
その後 試飲。
どれもこれもおいしく 迷ったあげく5合瓶を3本購入、自宅へ送りました。


1861年創業です。現在は5代目 蛍で有名な祇園川に沿ってあります


このお米を蒸します。


明治・大正・昭和の酒蔵


高い所から酒蔵の中をのぞきました。現在 発酵中です。



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肥前 通仙亭

さて車は、佐賀市内へとむかいました。
最初に立ち寄ったのが『通仙亭』です。佐賀県出身の煎茶の祖といわれる売茶翁(ばいちゃおう)にちなんで建てられています。

館内で NPO法人高遊外売茶翁顕彰会の理事長 川本 喜美子様より売茶翁のお話を伺い、その後煎茶の入れ方を伺い、いただきました。

丁寧にいれた煎茶は、まさしく甘露でした。


各自に煎茶のセットが用意されました。

お菓子は佐賀市内のかめやさんとうかがいました。
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佐賀の魅力を知る旅 シチメンソウ

先日 日本旅行業女性の会(JWTC)の『佐賀の魅力を知る旅』で佐賀に行ってまいりました。
JWTCでは9月に、『佐賀の魅力を知るセミナー』を実施しました。このセミナーは佐賀県東京営業本部のご協力をいただき、大好評した。

今回はそのつづきとしての企画で、またもや佐賀県東京営業本部にお世話になりました。

今月は2度目の佐賀行きになったといかわでございました。

空港から一番先に向かったのが、シチメン草の繁殖地です。
この時期になると紅葉し、海岸べりを美しく染めます。塩生植物で塩分濃度の高い所で生育するそうです。九州北部・朝鮮・中国東北部のみで見られるそうです。

正面はムツゴロウの住む有明の海 この時間はあいにくの雨模様。晴れていればもっときれいだったと思います。
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銀座奥田 その2

2日にわたってで恐縮です。今日も『奥田』のお料理の数々をお楽しみください。
焼き物 金目鯛実山椒焼き(きれいな葉の下にかくれています)

煮物 聖護院大根 アナゴ干瓢巻き 海老芋 湯葉 ほうれん草

食事 鮭 イクラ 木の子ごはん

デザート 洋梨巨峰ゼリー寄せ 宇治金時

店主の奥田透さん 1969年生まれだそうです。

カワンターにて
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銀座奥田

先日、中国料理研究会の試食会がありました。名前は中国料理研究会ですが、和食や洋食の試食会もあります。

この日は、三ツ星の和食店『小十』の姉妹店として昨年の8月にオープンした『奥田』での開催でした。味のすばらしさはもちろんですが、季節をいかした目にも美しいお料理でした。

付きだし かぶらすり流し 鱈白子 下仁田葱

渡り蟹 わかめ 酢ゼリー

碗 甘鯛 蓮餅 舞茸

造り ひらめ あおりイカ


あしたもご覧下さい。






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ささまの松葉最中


先日のお茶会のおみやげに『ささま』の松葉最中をいただきました。
神田駿河台下にひっそりとある和菓子屋さんですが、お茶をなさるかたならどなたもご存知だと思います。
デパートにもださず支店も出さず、まじめに季節の和菓子を作っています。
いただいた松葉最中はささまを代表するお菓子の一つです。
セロファンにくるまれることもなく、箱をあけると香ばしい皮の香がします。中は、丁寧につくられた漉し餡です。
この店でしか買うことの出来ない最中です。
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博多あれこれ すしのやま中

昨日にひきつづいて、博多あれこれです。
博多ではあまり時間がなく、出発前から何を食べようか悩んでおりました。

昼食ですので、あまりおもくもなくかつ博多らしいもの。
博多の名物といえば、博多は水炊きやふぐそして鮨だそうです。水炊きやふぐにもひかれますが、夜ではないので鮨にしましょうということになりました。

現地の方の薦めの『やま中』へ。
本当は本店へ行きたかったのですが、あいにく日曜日はお休み。仕方が無いので、ホテルニューオータニの地下の『やま中』へ参りました。


落ち着いた店構え。ちょっと高そう?!




江戸前のにぎり鮨に押し鮨が入っているのが、博多風?

心配していたお値段も常識の範囲内。東京のホテルの鮨屋でこれだけ食べたら、この値段ではあがりません。美味しいものが安く食べられるのも博多の魅力ですね。

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博多あれこれ 柳橋市場

今日は、少し前に御紹介した唐津くんちの番外編。
博多の市場、『柳橋市場』を御紹介します。
正確には柳橋連合市場というようです。博多の台所、たくさんの生鮮食料品店が軒を並べています。
通常 日曜日はお休みですが、この日はうまかもん祭りが開かれていました。
たくさんの人でにぎわっています。関東には売っていないようなものもたくさん。
私の購入したもの 以前からほしいと思っていた佐賀産のれんこん、特売のたらこの燻製
地味ですねぇ・。


もっと小さいですが、昔の下北沢の市場を思い出しました。

鯨のあれこれ。鯨のベーコンをみたのは何十年ぶりでしょう。
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腰越 ロアジ

3日間続いて江ノ島水族館をご紹介しました。
さて 今日は、この時に行ったレストランを御紹介しましょう。

江ノ電の『腰越』から歩いて、数分の所にある『ロアジ』というイタリアンレストランです。
以前から地元の野菜と取れたての魚を使ったおいしいイタリアンがあると聞いていたのですが、今回はやっと行くことができました。

さりげない店構えで、本当にここ?という感じでした。アラカルトであれやこれやと頼もうとしたのですが、コースの方がいろいろ食べて絶対にお得という意見に従い、おとなしくコース料理を注文いたしました。食べて飲むこと2.5時間 多いに満足いたしました。


カジュアルな店内です

前菜の盛り合わせ。楽しいでしょ!

サラダ(多分 記憶があいまいです)

その日とれた魚のアクアパッツァ

地鶏のグリルと思ったのですが、親切な友人があれはみやじ豚だったと教えてくれました。
そうそう 豚でした。みやじ豚とは、湘南で飼育されている豚だそうです。T様ご指摘ありがとうございました。

あおのりとシラスのパスタ

キャラメルのジェラート(多分)
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新江ノ水族館 その3

イルカやペンギンも楽しいのですが、ふだん見ることの出来ない小動物も魅力的です。
とりわけ、照明に照らされているくらげは幻想的で、見入ってしまいました。
写真でごらんください。





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新江ノ島水族館 その2

閉館時間が近づいてきました。
ペンギンの前を通ると餌やりをしていました。きちんと並ばせて、1匹づつ前へでて魚をもらいます。飼育員はきちんと食べた数を記録しています。こうやって、管理しているのですね。感心いたしました。

楽しかったのは、並んでいるペンギンたちです。板でまえに柵をつくり1匹づづだしていきます。待っている間に先に行こうとしたり、横からのぞいたり、中には興奮して池に落ちたりと幼稚園児のようでした。時間が許せばずっと見ていたいと思いました.


写真が今一つで残念です。
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新江ノ島水族館 その1

先日、時間切れで行くことができなかった江ノ島リベンジツアーを実施いたしました。
いつもどおおり、昼食時間がかかり見学時間がちょっと短め、全く反省がありません。
もう1度 ゆっくりと行こうと考えています。

様々なショーがあるのですが、人とイルカのコラボレーションショー『ドルフェリア』
きれいな(多分)なおねえさんのダンスとイルカとのコラボ
時間は20分ほどでしたが、いやいや 楽しかったです。

ショーをみながら疑問が・・・・.

イルカは海水を引き込んだ大きなプールでジャンプします。
お姉さんたちもこのプールに入って、シンクロ風におどったりイルカと戯れたりします。
で・・・・。果たして冬はどうするんでしょうか。イルカがいるので温水にするわけにもいかないし・・・・???

果たして、一緒に踊るお姉さんは飼育員がダンスを覚えた?あるいはダンスが出来る人が飼育員になった・・・・・????

また 行って疑問を解決したいと思いました。

海に面しています。西にむいているので、夕日がまぶしく。
午前中がお勧めです。

イルカと御姉さんの見事なコラボです。

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