
「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」村上春樹 2013文藝春秋
読み終わった私の頭の中では、寛平ちゃんが「いくつになって甘えん坊」と変なポーズをとっていた。
繊細な青年のまま36歳になって~・・・きもちわる~ぅ。
二重人格で実は犯人というような安っぽい展開でなくて良かった。
まあ、作品の先の展開は沙羅の態度からもハッピーエンドに向かうんだろうけれど、直前の電話と居留守で変わってくれることを願ってしまうわ。
赤・青・白・黒/灰(緑)
リスト『巡礼の年』
まあ、なんというか、独身の若い男たちに『もっと自信を持って積極的になれ』的な作品なんでしょうかね。
そのためには金をためて知識と技術を身に付け、心の準備をしろってか?
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