昨日から、東京地方は台風10号とは離れていますが、猛烈な雨が降っています。
非常に強い「台風10号(サンサン)」は、今後、非常に強い勢力を維持したまま北上し、30日にかけて九州に上陸するおそれがあると予報されていましたが、上陸いたしました。各地で被害が発生しています。
西日本と奄美地方では、29日にかけて線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があり、「近畿・中四国・東海・関東」にも近づき西日本では線状降水帯の可能性もあるとしています。
雲が怪しい東京地方です。
当初の予報では紀伊半島方向でしたね。
超スーパーコンピューターで解析は難しいのでしょう。やはり2番じゃダメなんです。
自然現象の観測(予測)は、まだ人間の力では及ばないのでしょう。
何故か西よりに向かって九州地方面に向っているようです。
8月28日16時、九州地方の上陸は必至ですが、その後の進路が発表ごとに異なります。
東海・関東(東京地方)は直撃になっています。
今朝(29日)の4時では、進路が少し北にずれたようにも思えます。
そして、5時です。進路にあたる地域は厳重な警戒が必要なのでしょう。
画像は全てネットより拝借しております。お許しを!
宮崎では竜巻も発生でし、大きな看板が吹き飛んだり、一部の家屋にも被害が発生しています。
宮崎で介護施設事業を行っているブログ仲間のことも気になります。
また、台風10号から離れた愛知県蒲郡市で27日夜に発生した土砂崩れ。2階建ての木造住宅が巻き込まれました。5人が被災し2人はまだ不明とのことでした。結果3人の方が亡くなったようです。
台風の進路などは気象庁やテレビ局のコメンテーター(予報士)と異なっているようにも感じます。誇大した内容でなく、事実を放映していただきたいものです。
続々と被害情報が入ってきます。政府は国内の激甚災害に指定しないのでしょうか?
これを誰が復旧・復興するのかも分かりません。やることが遅い国の考えです。
お米不足で、農水省大臣が発言していましたが、これも官僚の作った文章を読んだだけなのでしょう。責任者出て来い!と言いたいくらいです。
東京地方に住む者として、頭上を通るのか?または長野方面になるのか分かりません。
昨日は神奈川県でも記録的なゲリラ豪雨で被害も出ているとのことです。
昨日の東京地方の空も曇ったり、晴れたりで目まぐるしい!
とりあえず、庭の日除けパラソルは閉じました。
近くの無人直売店(野菜)も収穫販売していません。
縁側前のよしず代わりの植物もなんとか咲いています。蔓性のパラソルです。
風せんカズラも色を付けて来ました。
摘み取って、飾ってみました。
思えば、何年か前に(東京オリンピック前ですが)相模原から道志付近で豪雨災害で各地に土砂崩れが発生し、その修復にもだいぶ時間を要しました。
さらに20日前あたりでは、相模原で地震があり道志の家の本棚も崩れていました。
自然災害が頻発しています。水源近くで土砂崩れが無いかも心配しています。
台風の進路は少し能登の方に移動してきました。
道志辺りも強い雨が降ってます。我が家付近は線状降水帯が近づいてきました。
トヨも飲み込めないほどの豪雨となっています。
何十年に一度と言われる台風ですので、記録としての内容になりました。
お許しを!
Hiro