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自宅と道志の日々

タイトルを「自宅と道志の日々」にしました。日記のようにつぶやいています

なんだんだった?この5年(コロナ禍)

2024年08月04日 | なかま道志ベース

新型コロナウイルスが発生して、すでに発生から5年くらい経ちました。思い出すことも必要と思いアップしました。

まさかの出来事が・・・。

新型コロナウイルス(COVID-19)の発生は2019年12月、中国の武漢市で初めて確認されました。このウイルスは、重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2(SARS-CoV-2)によって引き起こされる感染症です。

COVID-19は迅速に世界中に広がり、パンデミックとして多くの国々に影響を及ぼし、今も大11波として、感染力は強く猛威を振るっています。

クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」号が寄港しました。

発生から3か月、4000人近い乗客・乗員の間で、新型コロナウイルスの感染が急速に広がる未曽有の事態となったのは3月1日現在、感染者は乗客・乗員の2割にのぼり、7人が死亡でした。

2019年12月、中国の武漢市で初めて確認。そこから時代が大きく変化したのです。

東京オリンピック開催も1年延期されました。しかも、無観客での開催です。

国内でもマスクやティッシュ、食料品までが品不足になりました。

誰もが予測していなかった、世界的なパでミックスです。

恐ろしい光景です。これは記録として残すことが必要と、あちこちをパチリしました。

このありさまを見ると、東日本大震災の発生直後を思い出します。

政府も対応に遅れ、多くの被害者と死亡された方がいます。今も直です!

400億円もかけて、こんなマスクも配られました。私自身、このマスクをして外出されている方を見たことがありません。ほかに手立てはなかったのでしょか?

有名な方々も無くなりました。志村けんさんには驚きを感じました。千葉真一さん・岡江久美子さん・若いお相撲さんまでです。

道志も密を避けるために、オートキャンプも一時的に盛んになりましたが、ブームは去り静かな以前のようなものに戻っています。

淋しきや親族の感染者の葬儀まで、病室はもちろんのこと斎場さえ行くことが出来なかったのです。

個人的には、会社も出社禁止となりリモートワーク中心になりました。私の世代では活躍?出来るような場面ではなく、まだ手伝ってくれと言わてながらも、72歳で完全退職いたしました。

いろいろな意味で、生活も大きく変化しました。まだ、たがが5年くらい前の話しです。

その間に、ワクチン接種も7回行いました。次からは自費で行うようになります。

義母は新型コロナウイルスの発生を知らずに他界いたしました。1周忌などは身内だけで行っていました。

時を同じくして母も施設にお世話になっており、面会も15分以内と決められ予約を取り、アルコール消毒やマスク着用が義務づけられました。その母も一昨年102歳で他界いたしました。そばにいて、もっと美味しいものを食べさせたかったと悔やんでいますが、それもコロナ禍ゆえ可能にはなりませんでした。

手作りマスクもたくさんあります。今では居酒屋も恋しくなりました。

ここに来て、なんとなく気のゆるみも出てきました。今日も東京地方は最高気温になったそうです。

昨日の西の空です。普段と変わりはありません。東京は酷暑で最高気温になっています。

エアコンの掃除をしていた女房も、器具が取り付けられないと言っています。お安いご用と取り付け作業にかかりました。

回転しているエアコンの羽に指が挟まり、指先の皮がめくれて血が飛んでいます。止血しながら応急処置をして何とかしましたが、外科で縫ってもいいような感じです。

翌朝(今朝)です。寝ていてもズキンズキンと痛みます。エイドを剥がしてみました。

まだ、パックリとキズ口が開いていました。(リアルなので画像を小さくしています。

エアコン機器を代えるとすれば、指先より痛い出費になります。止血をし、数日間様子を見ます。

この5年と言う歳月は、年寄りにとっては多くのロスが有ったかと思います。やりたいことも制限されました。これを取り戻すとしても、気力や体力も落ち込んでいます。

こんな結末で、最終章は終わりたくないと思っている自分がいます。

昨日の夕刻はダンスの練習会に参加しましたが、体調不良とケガした指先が痛むので早めに帰宅しました。

 

Hiro