Monkey-ATAX

北米に生息する伝説の獣人 ビッグフット を追い求め、いろいろ活動しています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ビッグフット最新動画! テントの窓からビッグフットが覗いている...

2012-09-30 18:37:25 | ビッグフット・ハンティング

Bigfoot looks at Camper in Color

現在 ビッグフット業界で話題沸騰の最新動画です !

こんな感じでテントの窓からビッグフットが覗いています。

 

キャンプしていたヒトが iPhone で撮影した動画です。

9月6日に撮影されて、ユーチューブに9月13日に最初にアップされました。

 

ビッグフット業界の方々が総出でアナライズ&情報収集しましたところ...

2008年にビッグフット業界を騒然とさせた 贋ビッグフット死体発見事件 の関係者 Rick Dryer が、これに絡んでいるようです。

下画像が贋ビッグフット死体...

4年前もマスコミを巻き込んでの大騒ぎになりましたが、今回もマスコミ向けの報告会が企画されているようで...

かなり高レベルの怪しさが漂いまくりです。

 

動画を見てのYAYAの印象としては...

ちょっと顔が作り物っぽい感じがします。

この顔はヒト的要素が強すぎます。

よくB級ホラーなビッグフット映画などに登場するタイプの顔です。

ギガントピテクスの化石などによるYAYAの長年の研究では、本物はもっと非人間的な顔だと思います。

こんな感じ?

(YAYA作 ♪)

 

まぁ とりあえず もう少し様子見ですね。

まだ ビッグフット業界も、いろんな情報が飛び交ってますので...

 

しかし

最近 ビッグフットの動画が多いですが、iPhoneなスマホ の普及の影響が大きいです。

実際 目撃数はあまり変わってませんが、目撃者が皆 動画撮影できるのでエビデンスがドンドン出てくるようです。

iPhone バカ売れの影響がこんなところにも ♪

 

最近はインドや中国の奥地にもケータイが普及しだしているようなので...

YETI や 野人 なんかの動画が どんどん出てくるようになるかも ♪

 

 

コメント

2012世界トライアスロンシリーズ横浜大会 観戦♪

2012-09-29 21:15:04 | 横浜

山下公園周辺で開催された 2012世界トライアスロンシリーズ横浜大会 に行ってきました ♪

 

今日はエリートな方々のレースで明日は一般な方々のレースです。

朝8:05なんて早い時間にスタートするエリート女性のレース。

スタート地点の後ろは大桟橋。 大きなセレブ外遊船などが停泊するところです。

台風の影響も見た目ありませんが、海はちょっとうねってるみたいです。

スイムコースをパノラマで撮ると、こんな感じ。

スイム中♪ ちょっと遠くてよく見えません。

スイムを終えたエリン・デンシャム様(緑・黄)とリサ・ノルデン様(青)です ♪

鍛え上げられたスリムなボディが美しい ♪

バイクへのトランジッション。 

バイクのセット場所が流石にしっかりしてます。 後ろは氷川丸

バイクコースは山下公園を出発し...

細くて長い手足がすばらしい ♪

横浜税関の横を通り...

赤レンガ倉庫の横を通り...

コスモワールドで折り返し...

サークルウオーク...

神奈川県庁...

横浜の観光スポットを周回(8周)するフラットなコース。

なので... けっこうな大集団になってました。

 

山下公園で最後のランパートへ。

強豪なメンバーが揃ってます ♪

コースのすぐ横で観戦できるので、真横を通り抜けられてビックリしたりします。

躍動する筋肉が魅惑的 ♪

最終回ゴール前のラストスパート ♪

青のリサ・ノルデン様が僅差で優勝 ♪

178cmと長身のスウェーデン出身の選手です。

ロンドン・オリンピック銀メダリスト ♪

 

エリート男子のレースは11:00スタート

優勝候補のハビエル・ゴメス選手 ♪

今回は2位でした。

以上 エリート男子でした。

 

世界トライアスロンシリーズな横浜大会は非常に華やかで...

多くのスポンサーブースが並んでます ♪

ゴメス選手も履いているトライアスロンに特化したZOOTのラン・シューズ。

スペシャのTTバイク。

(ノルデン様のレースバイクもスペシャ ♪ )

TREKのTTバイク。

オリンピック・ディスタンスでは使いませんが、かっこいいです ♪

 

トライアスロンもYAYAが昔やってたころに比べて、参加しやすくなってるみたいなので...

ちょっと ムラムラする今日この頃でした。

でも 機材にお金かかるしなぁ...

参加費も高いしなぁ...

 

 

コメント

エリア51

2012-09-27 22:40:01 | 

書名   :エリア51                                                           
副書名  :世界でもっとも有名な秘密基地の真実                                   
著者名  :アニー・ジェイコブセン/著 , 田口俊樹/訳                            
要旨 :全米に衝撃を与えたベストセラー。100人を超える関係者に徹底取材。禁断の秘密基地の全貌が遂に明らかに。核実験、ロズウェル事件、知られざる人体実験―米政府がいまだ存在を認めない軍事施設の驚愕の歴史。

 

YAYAはビッグフットハンターなので 関連情報収集の祭に他の超常現象系の話もそれなりに聞きかじったりしています。

さて エリア51 といえば、UFO系が好きなヒトにとっての聖地の一つ。

いろんなメディアでむかしから紹介されているのでご存知の方も多いでしょう。

アメリカ政府は、その存在を一度も認めていないが、ネバダ州に60年前から存在している秘密基地。

うわさでは...

・グレイ系の宇宙人が中にいてアメリカ軍にUFO関連技術を伝授している。

・核兵器の人体への影響をヒトを使って実験している。

・怪しい新兵器の実験をしている。

などなど...

そんなエリア51の真実を500ページもの大量情報で教えてくれる、かってないノンフィクション ♪

他では見れないエリア内の貴重な画像も必見 ♪

「本書はもっともな理由のために―あるいは、ぞっとするような理由のために、さらには絶対にあってはならなかった「事件」のために―何十年ものあいだ、ひた隠しにされてきた政府プロジェクトと軍事作戦に関する事実を明らかにするものだ。」

らしいです。

 

しかし...

UFO系の話は意外に少なく...

あの!超有名な 1947年のUFO墜落なロズウェル事件や1988年の宇宙人目撃な施設S-4の話よりも

U-2偵察機、A-12偵察機(CIA版SR-71)や核実験関連の話が多いです。

でも!

最後の最後で ロズウェル事件 に関する 非常に興味深い情報を教えてくれます !

あのとき 回収されたとされる宇宙人の正体とは !

そして なぜ アメリカがそれを かたくなに隠すのか !

それは...

 

関連本として 2003年に実際にエリア51に行かれた超常現象系のライター 佐藤健寿さんの著作 ♪

エリア51の現状リアルが分かります ♪

書名   :X51. org(オルグ) the odyssey                   
著者名  :佐藤健寿/著                                                         
要旨 :北米に「エリア51」「ロズウェルUFO墜落事件」の真実を、南米へナチス残党のUFO基地「エスタンシア」の存在を、雪男「イエティ」の正体を追って―“20世紀の伝説”を膨大な資料と徹底した現地取材で再検証。そして明らかになった“20世紀の真実”とは…?累計アクセス2億を記録する、伝説のウェブサイト「X51.ORG」の主宰、渾身の処女作。                                       

 

なんと 著者は...

エリア51の付近で、事故であやうく死にそうになっています !

本当にただの事故だったのか?

ビッグフット的にも...

ヒマラヤのイエティに関する現地調査はなかなかのものです。

さらに !

巻末にある あの! 国際的 Cryptzoologist (UMA研究家)の ローレン・コールマン様のイエティ見解がゲスト的に載っててナイスです ♪

 

秘密の兵器系の本としては、こんなのはいかがでしょう?

書名   :化学・生物兵器の歴史                                                 
著者名  :エドワード・M.スピアーズ/著 , 上原ゆうこ/訳                      
原書名  :A history of chemical and biological weapons./の翻訳                                         
要旨 :化学・生物戦の卑劣、残虐なイメージは、国家間のプロパガンダ合戦によって増幅され、人々の心に根付いた。結果、積年の恐怖は恐怖を呼び、2003年のイラク侵攻を正当化する理由ともなったのである。硫黄の煙が使われたペロポネソス戦争から、二度の世界大戦での大規模なガス戦、イラクの化学戦プログラム、地下鉄サリン事件、炭疽菌郵送事件まで、毒物攻撃をめぐり、その使用と研究開発の過程,社会的影響を詳述。客観的事実を浮き彫りにし、兵器の抑止およびテロ対策の未来を展望する。

 

「第1次世界大戦以来、化学・生物兵器は比較的まれにしか使用されていない。

しかし それは国際規範の確立にために繰り返されてきた努力の成果ではない。

第2次大戦中は供給不足や情報機関の誤認、そしてのちには同種報復のほうがずっと重要であったし、冷戦期には核兵器のせいで主要国のあいだで他のあらゆる兵器が重要性を失った。

それでも、こうした兵器を手に入れたいという願望は、科学技術が兵器の開発と使用の新たな可能性を開き続けるかぎり決して消えないだろう。」

科学・生物兵器って けっこう扱いが難しくて

恐ろしいイメージ的には実戦での成果は たいしたことないようです。

でも

いつか ブレイクスルーが起こるかも...

各国やテロ組織は まだ 諦めていない...

らしいです。

 

そんな アグレッシブな科学者たちの頑張りがいっぱいの本がこれ。

書名   :戦争と科学者                                                         
副書名  :世界史を変えた25人の発明と生涯                                     
著者名  :トマス・J.クローウェル/著 , 藤原多伽夫/訳                        
原書名  :The war scientists./の翻訳                       
要旨 :古代から現代まで、25の軍事テクノロジーを取り上げ、発明者たちの人物像と開発の経緯をくわしく解説する。科学者の性格や価値観、晩年の姿にまで踏み込みながら、新たな兵器が戦争のあり方を変え、ひいては世界史の流れをも動かしていく様が臨場感たっぷりに描き出される。

 

印象的なのは...

科学者達は別に悪意をもって兵器を開発しているのではなくて...

むしろ まったく逆に 圧倒的に強力な兵器を作ることで 戦場に立つ兵士の数を減らし...

さらには戦争を早く終わらせることにより、戦争で死ぬ人間が減らせると本気で考えていた...

らしいです。

でも

開発するヒトに悪意なくても、使うヒトには悪意あるかも

なんてことは考えなかったようです。

たしかに

実際的には マッドサイエンティスト よりも 変な思想にマインドコントロールされた文系の方々のほうが やるときゃやるのかも...

 

な本がこれ...

書名   :ナチスの知識人部隊                                                   
著者名  :クリスティアン・アングラオ/著 , 吉田春美/訳                        
原書名  :Croire et de´truire./の翻訳                     
要旨 :頭脳明晰な大学出の若きエリートたちがなぜ数十万もの殺戮を犯したのか?ナチス親衛隊下の処刑部隊の指揮官として先頭に立った約80名の若者たちを詳細に分析した戦慄の研究。

 

「彼らは美男で、輝かしく、知的で、教養があった。

彼らは数10万人の人々を死にいたらしめた。

経済学、法学、言語学、哲学、歴史学、地理学を学んだ80人の大学終了者のグループ。

ナチズムは極めて柔軟なドグマだが、人種的な読み方の規準を定め、それを決定的な解釈のシステムとして示した点で際立っている。」

 

まぁ

数字で定量化できない学問なんて どうとでも好きなように解釈できるし...

 

 

 

 

コメント

The New Kawasaki Ninja ZX-6R に昂ぶる

2012-09-25 21:14:39 | オートバイ

The New Kawasaki Ninja ZX-6R - Set Your Heart Racing

最近 思いっきりはまっている動画です ♪

カワサキの新型ZX-6Rのプロモーション・ビデオ

あの!マン島TTレースのコースが舞台です。

次の高評価のコメントがその真髄をついてます。

thats the way to promote a motorcycle! hell yeah!!!

いや

まさに その通り !

 

ハーレのファットボーヤなんてバイクで街中や高速を流しているYAYAですが...

 

時々

むかし乗ってたHONDA RS (2st racer) などの 

あの 

陶酔の130Rがフラッシュバックしたりします。

 

そう

ロードレースのゴール・スプリントやレーシング・バイクで高速コーナーに突っ込むとき ...

ネオ東京の AKIRA みたいに厳重に封印されている 別の人格 が一瞬 開放される瞬間が、たまらなくエクスタシーでした ♪

 

ちょっと気になってた2013ドカのパニガーレ日本仕様が なんかかっこ悪いなぁ なんて思ってるときに

こんなの見せられたら...

ああ やっぱり カワサキのバイクは官能的 ♪ 

 

 

 

コメント (4)

京都大学霊長類研究所 東京公開講座2012

2012-09-24 21:53:27 | 猿系のいろいろ

日本科学未来館は、東京・お台場にある国立の科学博物館です。

そこで 京都大学霊長類研究所 東京公開講座2012 が開催されましたので...

謎の霊長類 Bigfoot を追い求めるYAYAとしては当然  いってきました ♪

京都大学霊長類研は世界屈指の霊長類研究を行ってますので...

定員300人なのに申し込み期間終了前に満員御礼 ♪

 

前の松沢博士から、変わりました新所長の平井博士の挨拶 ♪

に続いて...

そのまま平井博士の講演 「チンパンジーにあってヒトにないゲノム不毛地帯の進化と意義」

ヒトとチンパンジーのゲノムの違いはわずか3%...

なのに なぜ こんなに違うのか?

その 違いの原因は もしかしたらRCRO(転移性複合反復配列DNA構造)の有無かもしれない。

そのことにより ヒトはチンパンジーよりも遺伝子の多様性が高くなり、こんなに進化したのではないか?

という 最新の仮説を解説してくれました ♪

ビッグフットはどうなんでしょうね?RCROあるのかな?

なんて 考えたりしてました。

 

次は松本千絵博士の「チンパンジーのメスの生き方~野生チンパンジーの観察から」

ウガンダ共和国でのフィールド調査結果報告の臨場感がよかったです ♪

松本博士は 最近 メディアでよく見かけます。

ご本人に会えて感激しました ♪

 

友永雅巳博士の「チンパンジーのこころを探る」

最初の遺伝子の違いとは異なり ヒトとチンパンジーのこころの違いについての研究成果の報告でした。

ヒトと 京大チンパンジーたちや 博士が好きな水棲動物イルカ を対象にした比較認知科学。

似てるような似てないような 微妙な違いが面白いです ♪

 

 

最後が西村剛博士の「日本最古のサル化石―カナガワピテクス―とニホンザル」

日本最古の霊長類化石がYAYAのすんでる神奈川県で発見されていたとは...

知りませんでした...なんたることだ...

ニホンザルは30~50万年前から日本に住んでたようですが...

カナガワピテクスは なんと250~290万年前に住んでたコロブス類のおサル。

今でもいたら よかったのに...

なんて サル好きのYAYAは思います ♪

 

県内にある 地球博物館に 化石があるみたいなので

こんど 会いに行きます ♪

コメント (2)

NIKE FREE 3.0 V4

2012-09-22 20:47:16 | BORN TO RUN

横浜の隣にある町田市のアウトレット グランベリー・モール に行ってきました。

ここには付近で最大級の Mont-bell がありますが

ここは 最初はアメリカのアウトドアショップ REI でした。

REI のころ、1回行ったことありますが、国内では見かけないアウトドア用品などがあって、自分的にはけっこう面白かったです。

 

ま それはさておき...

今日の主目的のお店でミミさん、ののさんのお母さんのお買い物をすませたあと...

なにげによったNIKEのお店がセール中 ♪

 

最初に出た頃から気になっていた NIKE FREE シリーズの最新・最強 3.0 V4 が...

なんと 35%OFF !

買ってしまいました ♪

(ちょっと いまさら感もありますが...)

 

下の画像のように FREE シリーズの中で最も 裸足に近いこのシューズ。

 

画像からは ほとんど靴下のような感じに見えますが...

履いてみると最初の印象は、けっこうクッションがあり、なんかフツーの感じ。

しかし 

走ってみると...

普通は各メーカー自慢の各種スタビリティ・システムのせいで、いつもほとんど死んでいるような感じの足裏の真ん中辺が

すごく伸び縮みして...足裏全体に刺激を感じて

だんだん いい感じに気持ち悪くなってきます ♪

 

そんなで...

前から使ってた 裸足シューズ第一号のフォアフット強制ギブス的な タラウマラ・ランニング・サンダル とはちょっと感じが違います。

ワイヤー強化されてる古タイヤより作ったタラウマラは...

靴というよりは 着地するときに足と地面の間にはさまる盾という感じです。

 

いずれにしても...

普通のランニングシューズにない  走り方を少し限定される靴...

あと

なんか砂浜を走っているような 加速感のない靴...

 

これ履くと

普通の靴が 走ることをすごく補助してくれてることが よ~くわかります。

 

しかし

それゆえに 実に面白く、あきることなく走ることができます ♪

 

最近ちょっと 走るのに飽きてきたなぁ...

なんて 人に ちょっとお勧めします ♪

 

 

 

 

コメント (4)

世界最強のクライマー スティーブ・ハウス様に会ってきた♪

2012-09-19 23:42:53 | Climbing

東京は品川の隣 ゲートシティ大崎 にあるパタゴニアにいってきました。

 

目的は...

パタゴニア・アルパインクライミング・アンバサダー
スティーブ・ハウス × 横山勝丘 トークセッション
~世界の登攀・日本の登攀~

スティーブ・ハウス様は...

アルパインスタイルで数々の難ルートを初登またはスピード登攀。2005年、ヴィンス・アンダーソンとナンガ・パルバット・ルパール壁中央ピラーを登攀。35年前のメスナー・ルートより、よりダイレクトなラインを引き、ピオレ・ドール賞を受賞。

最近読んだ本として紹介もしました 『垂壁のかなたへ』 の著者です。

 

パタゴニア大崎内には、こんな特設コーナーも ♪

 

ピオレドール(金のピッケル)賞 のトロフィーまでありました ♪

 

国内屈指の大きさを誇る店内でなごやかに けどマニアックに開催されたトークショー ♪

以前は11日もかかったルートを現在では60時間で登ってしまう。

そんな 最近のクライミングの高速化について...

「登山が洗練されてきたのではなく...シンプルになってきたのだ」

という お言葉が染み入りました。

 

普段 本は図書館で借りてばかりですが...

スティーブ様の本は買いました ♪

すでに1回読んでいるのに...

 

サインをいただき ♪

 

いっしょに記念撮影も ♪

ちょっと ミーハー?

 

あと

通訳のお姉さんが とても好みでした ♪

お客さんも 若い人がほとんどで しかも 女性の比率が2~3割 ♪

おしゃれな人が多かった ♪

パタゴニアのお客さんって なんか他のアウトドア店とは違うなぁ

思いました。

 

 

コメント

2012秋王滝 その7  レトロダイレクトで王滝を走ってみた♪

2012-09-17 20:22:47 | カラテモンキー

100年以上の歴史を持つレトロダイレクト自転車王滝セルフ・ディスカバリー・アドベンチャー(以下王滝SDA)を走ってみました♪

王滝SDAとは...

長野県の王滝村  霊峰 御嶽山の回りの未舗装林道をぐるりと100kmもマウンテンバイクで走る大会です♪

日本屈指の長距離系マウンテンバイクイベントのひとつ♪

(レトロダイレクトとは? な方は前のこの記事をご覧になってください。)

 

王滝SDAは今回が11回目の参戦ですが...

クランク逆回転なレトロダイレクトで走ったことは当然ない...

プラス 自転車の完成が大会1週間前という泥縄...

な 状況で、いまだかってない不安感...

(一輪車で走ったときのほうがまだましだったような...)

さらに...

100年前の駆動システムなので、もちろんパーツなどなくて...

いろんなパーツを流用したちょっとむりやり感のある自家製システム...

国内有数の過酷なMTB大会(コース上にいろんなパーツがちぎれて落ちています...)である王滝的には、自家製システムの耐久性にかなり不安があり...

下の画像にように、大量のスペアパーツや工具を準備しました。(重かった...)

 

そんなこんなでも 大会日がきてしまったので、前日より会場いり。

会場では普段会えない遠方の自転車仲間や一輪車仲間と久しぶりの再会♪

前から当ブログでレトロダイレクトの紹介をしてたので、興味を持ってくれてた方もおられて...試乗会をしました♪

皆さんの感想は...

クランク逆回転で進むのが 気持ち悪いけど、面白い♪ と楽しんでいただいたようでした。

これだけでも 作った甲斐があったと感動しました。

(ちなみにクランク回してるのはシングルスピード仲間のサルサ野郎さんです♪)

 

その後も、仲間とのたのしい夜は続き (気のせいか年々と酒量が増えているような気がする。)

 

そして

いよいよ

大会当日...レースは朝6時スタートなので朝4時起床

まだ 真っ暗

 

けっこう早く自転車を並べに行ったはずですが...もうこんなに並んでます。

(これで真ん中くらい...)

 

天気はすこしドンヨリしてますが、自転車乗るには丁度いい感じ♪

御嶽山は霊峰なので、スタート前の儀式として神主さんのご祈祷や御嶽山への安全祈願などがあります。

だんだん 凝った儀式となっていってるような...

 

予定通りに6時スタート!

列の後方なので、まわりの皆さんが殺気だってないのがナイスです。

林道に入るまでの市街地はあぶないので先導車がいてペースは抑え目。

山岳仕様でギヤ比の軽い2段変速車にはありがたいです♪

途中 逆回転が目に付いたのか... 「なんですか?それ」 な方が何人かおられました。

たいくつな先導車走の気晴らしになってたら幸いです♪

 

5kmほど舗装路を走って林道の入り口でいよいよ戦闘開始!

いつもより参加者が多いせいか、なかなか集団がばらけなくてマイペースで走れず、少しきつかったかも...

でも

相変わらずのすばらしい景色の中を走れるのは至福のひと時です♪

(まぁ そんな風に思うのは、まだ体が元気なうちだけですけど...)

 

33km地点にある第1関門(制限時間4h)までのコースは基本登り基調。

気温が上がってきたのでハードです。

そんななか...後輪がパンク...

王滝SDAはコースがけっこうガレてるのでパンクは非常に多いです。

レトロダイレクトは後輪のシステムがややこしいので、タイヤを外すのがちょっと面倒...

しかも 空気入れが小さくて、1ポンプ当たりの空気注入量が少なく...約15分とけっこう時間がかかってしまいました。

 

あと...

肝心のレトロダイレクトの変速効果が意外に弱い...

クランク逆回転で軽いギヤを踏むよりも、正回転で重いギヤを踏む方が楽?

な感じ。(と このときは思ってました...が...後半に入ったら...)

 

そんなで第一関門に、いつもより30分も遅く到着...

 

その後 約68km地点の第2関門(制限時間7h)までは登り下りが延々と続くハードなコース。

強くなってきた日差しもあり、ペースが上がりません...

クランクもほとんど正回転と ほとんどシングルスピード状態...

ギヤ比はシングルスピード全日本選手権のときとほぼ同じですが...

王滝の長くハードなコース + 練習不足の身にはつらい...

第2関門に着いたのが、制限時間の約40分前...

スタッフの人が休んでいる人たちに 「早く出たほうがいいですよ!」 とアドバイスしてました...

これは...完走に黄信号点滅?

と ちょっとあせりが...

 

心が折れそうなときに、颯爽と登場したのが ヒロッチャンさん 

 

YAYA 「完走大丈夫でしょうか?」

ヒロッチャンさん 「大丈夫♪ 余裕ですよ♪」

と心強いおことば♪

これで モチベーションがいっきに回復!

ヒロッチャンさん、あの時は本当にありがとうございました!

 

しかも!

さらにモチベーションUPにつながることが発生!

前半に ほとんど効果が感じられなかったレトロダイレクト・システムでしたが...

後半になると...クランク逆回転が正回転よりも、あきらかに楽になってきました!

たぶん...

正回転用と逆回転用の足の筋肉はちょっと違ってて...

正回転用の筋肉は疲労し パワーが落ちてきたけど、逆回転用の筋肉は まだフレッシュな状態で残ってたのかも。

長いレースなので、逆回転に足がなれてきたのもあるし、もともと逆回転のほうがギヤ比も低いので...

後半の登りはほとんど逆回転!

斜度によっては 逆回転のダンシングもしました♪

 

これは...

レトロダイレクトって...

実は 王滝みたいな長距離の大会に すごく合うのかも!

ちなみに...

2007年 あるイギリスのライダーが1200kmの超長距離自転車レース パリ・ブレスト・パリ を完走されてます!

ブルベな方々 いかがでしょうか?

 

そんなアゲアゲな状態で...

余裕をもって約80km地点の第3関門(制限時間8h)に到着♪

これで ほぼ完走は確定♪

 

ここではLiLiSukeさんとアミーゴさんにも会えました♪

 

後はもう峠を2つ残すのみ。

楽勝♪

はずでしたが...

2つ目の峠を過ぎたあたりで2回目のパンク...

予備チューブは2本なので...次にパンクしたら...

(一応パッチは持ってました)

 

さらに

終盤の高速ダート区間でチェーン切れ...

まぁ チェーンにムリがかかるレトロダイレクト...

危険予知でチェーンつなぎを2個持ってましたので、事なきをえました...

 

そんなこんななトラブルでタイム的には過去最悪でしたが...

無事にゴールできました!

しかも

ゴールではLiLiSukeさん、グロッチさん、アミーゴさん、ヒロッチャンさん、ひつぢさん、ゾルバさんの皆さんが待っててくれました♪

本当にうれしかったです♪

 

最後まで持つかとすごく心配してた自家製レトロダイレクトのシステムも、なんとか持ってくれました♪

でも...

次回は こんなムリヤリ・レトロダイレクトじゃない、フレーム改造もしたちゃんとしたシステムで走りたいな♪

さらに 王滝に最適なギヤ比にして♪

ぜったいに楽しいはず♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント (20)

2012秋王滝に向けて その6 こんな感じ

2012-09-14 22:10:56 | カラテモンキー

SURLY KARATE MONKEY

2012OUTAKI SDA ver

Retro Direct

 

自転車はこんな感じに仕上がりました。

今回はメカ的にちょっと不安があり...スペアパーツとか多いので、フロントバックを久しぶりに使います。

付けてたステムとの相性が悪かったので...付け替えたり...

ボルトの材質を強度のあるものに変えたり...

ボルトの長さを変えたり...

フレームの保護シールを張ったり...

 

ああ...

きりが無い...

 

明日は昼過ぎころには現地につきたいな。

とくに目的もなく 会場をウロウロするのが とても好きです ♪

 

 

 

 

コメント (2)

GoPro で撮影されたビッグフット

2012-09-12 22:49:50 | ビッグフット・ハンティング

Bigfoot Footage - Bigfoot in Algonquin Park?

最近 動画撮影にはまりつつあるYAYA...

GoPro や Contour や Victor などのアクションカメラが気になってしかたないです。

そんな今日この頃 に 見つけたこの動画...

 

9月5日に公開されたこの動画ですが、撮影されたのは2010年...

カナダのオンタリオ州(五大湖の近く)のアルゴンキン州立公園を旅行中に偶然 撮影されたようです。

たぶん 撮影者も気が付かなかったのではないでしょうか...

 

ビッグフット動画にはこういうの多いです。

撮影したそのときには気が付かなかったけど...

動画を見直してたら...

ビッグフット がぁぁぁぁぁ !!!

 

な感じ...

 

一瞬なので ビッグフットがどうかは よく分かりませんが...

GoPro で撮影された動画 というのが

YAYA的には ポイント 高いです ♪

コメント