二つとも伊坂幸太郎さんの著書です♪
上が2003年、下が2008年 の作。
たぶん今、横浜の図書館で一番人気のある作家ではないかと思います。
YAYAは週に2回ほど図書館に通ってますが...
伊坂幸太郎さんの本が、あること無いです...
今回はたまたま奇跡的に2冊GETできました♪
たくさん著作があるのに、平均して1年に1回くらいの遭遇率...
サントリー・ミステリ賞から出てきた方であるためか
この2冊も犯罪がらみのストーリー。
上は主人公が銀行強盗だし、下は主人公が連続強盗犯とからみます。
サスペンスとして読んでも楽しいですが...
どちらかというと
主人公達の軽妙でありながら、適度に深い、やりとりが楽しいです。
ストーリーも勧善懲悪もので、読んでて安心感があります。
かといって
暇つぶしのライトノベルってわけではなく、読み応え感もしっかりあります♪
今風でおしゃれですが、話しの構成がすごく計算されてて、実に見事♪
まだ3冊しか読めてないのが、とても残念...
GW最終日
鎌倉は横浜のお隣なので、自転車でも1時間くらい♪
最近好きな、NHKの”美の壺”で鎌倉編の再放送がありました...
とても感銘を受けましたので
鎌倉ポタへGO!
(ポタ=ポタリング:のんびり自転車散歩)
SSカラテモンキーのギヤは山verでしたので
ギヤ比を 36-22 から 36-18 のCITY・ver に変えたら、とても快適♪
鎌倉は多少UP・DOWNあるものの、ギヤはこれで十分。
先ずは鶴岡八幡宮へ
最近の嵐で倒れた有名な大銀杏の近況をチェック!
根元と木をそれぞれ別々に再生してました!

嵐で倒れたときは、大きなニュースになりましたので、多くの人が観察してました。
無事に再生すると良いですね。
参道を南下して、次の目的地に向かいます。
小腹が減ったなぁ...と思ったら、ちょうど鯛焼き屋さんが♪

なんか、こだわりのあるお店らしくて
今時珍しい手焼き♪

中身の餡もおいしかったですが、皮がパリパリでナイス♪
暑かったので、いっしょに食べたクラシコ・アイス(100年前のレシピ)もおいしゅうございました♪
ここの角を曲がると...
美の壺でも紹介されてた鎌倉屈指の洋館 ”旧前田公爵家別邸” !
今は”鎌倉文学館”

ご覧のとおりの豪邸!
庭も異様にひろくて、更に左右を森、前方が開けた海という鎌倉最高のロケーション♪

今は文学館として鎌倉縁の文豪達の直筆原稿など、いろいろ展示中。
川端康成様の直筆なんてのもあります♪
駅から遠いせいか、GWなのにゆったり見学できました♪

せっかくなので、ここのすぐ横にある鎌倉大仏にも寄ってきました。

ここは流石にヒトヒトヒト...
でも
今日のポタでも感じましたが
やっぱりSS(シングルスピード)は良いですね♪
山も楽しいですが、街中ポタにも実にマッチします♪
今度は紫陽花の頃に、また来ましょう♪
鎌倉は横浜のお隣なので、自転車でも1時間くらい♪
最近好きな、NHKの”美の壺”で鎌倉編の再放送がありました...
とても感銘を受けましたので
鎌倉ポタへGO!
(ポタ=ポタリング:のんびり自転車散歩)
SSカラテモンキーのギヤは山verでしたので
ギヤ比を 36-22 から 36-18 のCITY・ver に変えたら、とても快適♪
鎌倉は多少UP・DOWNあるものの、ギヤはこれで十分。
先ずは鶴岡八幡宮へ
最近の嵐で倒れた有名な大銀杏の近況をチェック!
根元と木をそれぞれ別々に再生してました!

嵐で倒れたときは、大きなニュースになりましたので、多くの人が観察してました。
無事に再生すると良いですね。
参道を南下して、次の目的地に向かいます。
小腹が減ったなぁ...と思ったら、ちょうど鯛焼き屋さんが♪

なんか、こだわりのあるお店らしくて
今時珍しい手焼き♪

中身の餡もおいしかったですが、皮がパリパリでナイス♪
暑かったので、いっしょに食べたクラシコ・アイス(100年前のレシピ)もおいしゅうございました♪
ここの角を曲がると...
美の壺でも紹介されてた鎌倉屈指の洋館 ”旧前田公爵家別邸” !
今は”鎌倉文学館”

ご覧のとおりの豪邸!
庭も異様にひろくて、更に左右を森、前方が開けた海という鎌倉最高のロケーション♪

今は文学館として鎌倉縁の文豪達の直筆原稿など、いろいろ展示中。
川端康成様の直筆なんてのもあります♪
駅から遠いせいか、GWなのにゆったり見学できました♪

せっかくなので、ここのすぐ横にある鎌倉大仏にも寄ってきました。

ここは流石にヒトヒトヒト...
でも
今日のポタでも感じましたが
やっぱりSS(シングルスピード)は良いですね♪
山も楽しいですが、街中ポタにも実にマッチします♪
今度は紫陽花の頃に、また来ましょう♪
YAYAは丹沢には 車、オートバイ、自転車、一輪車、歩き etc で、何回も通ってますが...
肝心の最高峰 蛭ヶ岳 1673m には登ったことなかったので...
登ってきました♪
小田急小田原線の渋沢駅からバスで登山口のある大倉バス停へ
そこから 標高差 約1400m の山登り♪
最初の塔ノ岳(1491m)への道は、丹沢屈指のキツイ登りで有名な大倉屋根
通称 ”バカ屋根” ...
この辺りはまだ大丈夫ですが...
塔ノ岳まで続く、岩混じりや長い階段の急登が、かなり足にきます...

今日は天気が良かったのでコースの間、ほとんどずっと見えてる富士山も実にビューティホー♪

自転車でよく行くヤビツも上から見るとこんな感じ♪

コースの横 5mくらいの所に鹿!
ぜんぜん人を警戒していません...

約1.5時間で塔ノ岳
流石に関東屈指の明峰 丹沢だけあって、山小屋の数と設備の充実度は高いです♪

しばらく進んで、振り向けば塔ノ岳はこんな感じ

この辺りからやっと、蛭ヶ岳が見えてきました♪

でもここからが長かった...
200mほど登りますが、稜線沿いなので、そんなにきつくないはずなのですが
蛭ヶ岳の山頂までの5.5kmに1.5時間もかかりました...
持久力と足のデキはまだまだ...
ここでも富士山がきれいに見えてました♪

お腹もすいたので、ゆっくりランチタイムをとって下山
塔ノ岳に戻ると、なんかすごいヒトヒトヒト...
流石にGW
なんか最近 若い人が増えてます♪
皆さん挨拶や道の譲りなどマナーがとてもハイレベルで、こちらが恐縮するほど...
ファッションも今風でステキです♪
カップル率も高くて、うらやましい...
肝心の最高峰 蛭ヶ岳 1673m には登ったことなかったので...
登ってきました♪
小田急小田原線の渋沢駅からバスで登山口のある大倉バス停へ
そこから 標高差 約1400m の山登り♪
最初の塔ノ岳(1491m)への道は、丹沢屈指のキツイ登りで有名な大倉屋根
通称 ”バカ屋根” ...
この辺りはまだ大丈夫ですが...
塔ノ岳まで続く、岩混じりや長い階段の急登が、かなり足にきます...

今日は天気が良かったのでコースの間、ほとんどずっと見えてる富士山も実にビューティホー♪

自転車でよく行くヤビツも上から見るとこんな感じ♪

コースの横 5mくらいの所に鹿!
ぜんぜん人を警戒していません...

約1.5時間で塔ノ岳
流石に関東屈指の明峰 丹沢だけあって、山小屋の数と設備の充実度は高いです♪

しばらく進んで、振り向けば塔ノ岳はこんな感じ

この辺りからやっと、蛭ヶ岳が見えてきました♪

でもここからが長かった...
200mほど登りますが、稜線沿いなので、そんなにきつくないはずなのですが
蛭ヶ岳の山頂までの5.5kmに1.5時間もかかりました...
持久力と足のデキはまだまだ...
ここでも富士山がきれいに見えてました♪

お腹もすいたので、ゆっくりランチタイムをとって下山
塔ノ岳に戻ると、なんかすごいヒトヒトヒト...
流石にGW
なんか最近 若い人が増えてます♪
皆さん挨拶や道の譲りなどマナーがとてもハイレベルで、こちらが恐縮するほど...
ファッションも今風でステキです♪
カップル率も高くて、うらやましい...
昨日、NHKのワンダー×ワンダーという番組で、犬ぞりレースのドキュメントを放映してました。
14頭の犬とともに、厳冬期のアラスカを1600km 昼夜を徹して走る極限的なレースユーコン・クエスト!
(5月11日に再放送予定!)
アラスカの犬ぞりレースはIditarod Trailというレースをスー・ヘンリーの小説で読んで知ってましたが、実際に映像でみるのは初めて。

オーロラが輝く、深夜の氷原を愛犬とともに全力で走る!
なんか憧れますね♪
レーサーによって育てられた犬達は、どの子も健気な頑張り屋さんで...
飼うなら、あんな子達がいいなぁ...
なんて妄想が...
YAYAはセキセイインコとウサギとカメと金魚は育てたことありますが、犬はまだ無いです。
近所には犬がとても多くて、仲良しになった子たちもいて、気になりますが...
犬を飼うには並大抵でない覚悟が必要となるので...
悩ましいです...
14頭の犬とともに、厳冬期のアラスカを1600km 昼夜を徹して走る極限的なレースユーコン・クエスト!
(5月11日に再放送予定!)
アラスカの犬ぞりレースはIditarod Trailというレースをスー・ヘンリーの小説で読んで知ってましたが、実際に映像でみるのは初めて。

オーロラが輝く、深夜の氷原を愛犬とともに全力で走る!
なんか憧れますね♪
レーサーによって育てられた犬達は、どの子も健気な頑張り屋さんで...
飼うなら、あんな子達がいいなぁ...
なんて妄想が...
YAYAはセキセイインコとウサギとカメと金魚は育てたことありますが、犬はまだ無いです。
近所には犬がとても多くて、仲良しになった子たちもいて、気になりますが...
犬を飼うには並大抵でない覚悟が必要となるので...
悩ましいです...

著者;桜庭一樹
出版;講談社
あなたとは、この世の果てまでいっしょよ。
呪いのように。
親子、だもの。
ママの名前は、マコ。
マコの娘は、コマコ。
桜庭一樹様の名前を最初に知ったのはこの本でした。
新聞の書評に載ってて、前述のような異様な母娘関係に恐怖し、
すごく読みたいと思いました。
母親と娘というのは、なんか難しそうな感じがします。
チンパンジーでもお祖母ちゃんが娘の子育てを手伝うように
長く、濃密な関係が死ぬまで、ずっと続いていきます...
いろいろな感情が、静に、じわじわ堆積していくようで
YAYA的には精神的に耐えられないような...
そんなDEEPな本でした。
日本の作家のフィクション、しかも重めの私小説的なテーマは、
シンジとエヴァみたいに、本とシンクロしやすいYAYA的には、
魂を乗っ取られるようで、ちょっと苦手ですが...
桜庭一樹様の場合はなぜか大丈夫...
洋物を日本で一番読んでいる作家といわれるためか、
なんか、ほどよくシンクロできる洋物の雰囲気があります。
なので読んでても、苦痛が少ないです。
最新作の”製鉄少女”の予約も待ちも、あと少しになりました。
楽しみ楽しみ♪