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Monkey-ATAX

北米に生息する伝説の獣人 ビッグフット を追い求め、いろいろ活動しています。

いまさらですが WILD HOGS を見ました

2009-01-08 22:34:11 | オートバイ
WILD HOGS Trailer


去年の春に公開された映画ですが、DVDレンタルがやっと”新作”でなくなったので見ました。

いろいろとストレスをかかえるおじさん達が”自由”を求めて、オートバイで旅をします。
途中いろいろありますが、”やっぱりオートバイは最高!”というストーリーです。

映画の中ではハイウェイを普通に走るシーンが一番好きです。


オートバイでも自転車でも一輪車でもランニングでも、どこまでも続く道をひたすら走るのが好きです。

次の休みも、たぶんどこか走ってます。

行き先はどこでもいいです。

走れることが幸せ♪












ネアンデルタール人の首飾り

2009-01-07 20:49:33 | 猿系のいろいろ


著者;ファン・ルイス・アルスアガ
出版;新評論


著者はスペイン・マドリード大学の古人類学教授
スペイン・アタプエルカ山地の遺跡(世界遺産)におけるホモ・アンテセソールの発見と研究が有名。


ネアンデルタール人は西ヨーロッパを中心に12万~20万年前から生きていました。
ところが3万年くらい前に絶滅してしまいます。

その原因としては気候変動(寒冷化)やホモ・サピエンスとの競合などが推定されてますが、はっきりとはわかってません。

4万年前にアフリカからヨーロッパに来たホモ・サピエンスとは1万年もの長きにわたり共存したり、ネアンデルタール人がホモ・サピエンスの使う新型のオーリニャック石器により虐殺された物的証拠が無かったりするので、ホモ・サピエンスは直接的に絶滅に関与したかどうかはわかりません。


体力的に強靭で、寒冷なヨーロッパに適応した体であり、たぶん言葉も話し、末期にはホモ・サピエンスに匹敵する高度な石器をもっていたネアンデルタール人。

しかしちょうど、このころのホモ・サピエンスは人類史上最速にして最大の文化的、意識的発達をしていたとき。

ホモ・サピエンスの圧倒的な食料採取力と大集団化により、ネアンデルタール人はだんだん追い詰められていきます。


この本には最新の研究成果がふんだんに紹介されています。
古人類学だけでなく、気象や植生など各方面の学説が数多くあり、結果としてどれが正しいのかと混乱もしますが、有名なわりにあまり実態が分かっていないネアンデルタール人の一般向け研究本としてはベストだと思います♪

昔のUMA本などには雪男はネアンデルタール人の生き残りとか書いてあったりしますが、この本を読めばぜったいに違うことが分かります!










ポリクロームの遥花ちゃん

2009-01-05 21:01:56 | 一輪車
2日 箱根駅伝往路のダイジェスト版をBS日テレで見てました。
5区の大激戦で盛り上がったあと、続けて始まった番組...

SUBARU Presents キズナのチカラ#20
『少女10人“涙の一輪車競技会”』!!!



長野県松本市の一輪車演技チーム”ポリクローム”
その小学生チーム”ソレイユ”に所属する4年生・遥花ちゃんのガンバリ・ドキュメンタリーでした。


一輪車競技にはスピードを競うレース系とフィギュア・スケートのような美しさと技術力を競う演技系があります。

その美しさもさることながら、技術はすさまじく高度です!
片足乗り、タイヤ乗り、スピン、アラベスク、ソレイユ...などなど
YAYAはどれひとつできません...


そして小さな女の子が一生懸命ガンバル姿は実に感動的です。
発表会でミスをした子たちの涙と、そこからの奮起には、思わず目がウルウルきます。
個人的には箱根5区の柏原選手の激走よりも感動してしまいました。

去年の一輪車マラソンでも、転倒した痛みで泣きながら懸命にペダルをこぎ続ける女の子がいました。

女の子って実は男の子より、ずっと強い精神力を持っているように思えます。

ステキです。


再放送もあります!

2009/1/9(金)22:00~22:30
2009/1/10(土)14:00~14:30













箱根駅伝 復路9区

2009-01-03 16:57:40 | BORN TO RUN
昨日の5区に続いて、今日は復路の9区で箱根駅伝を観戦しました。

逆転の9区と呼ばれる、勝負区間です。

2区のアタックポイントでもある権太坂までカラテモンキーで走りました。

昨日の5区から続く早稲田と東洋の激戦は、復路に入りさらに激烈となり、9区でもその差は数秒!

権太坂のギャラリーの盛り上がりはすさまじく、やはりライブは魂震えます!









ちなみに国道1号の権太坂は明治17年(1884)の新道開通時に旧道の名前を受け継いだ2代目で、オリジナルの権太坂は別にあります。

そのオリジナル権太坂がここです!

新権太坂の数百mほど西側にあり、勾配は新よりきついです。



権太坂の名前の由来にはいろいろあります。

一番有名なのは、通りかかった旅人が地元の老人に坂の名前を聞いたとき、老人が自分の名前を聞かれたと勘違いして「権太です」と答えた為だそうです。

ちょっとほほえましいですね♪



箱根駅伝5区山登りを走ってみました。

2009-01-02 22:39:01 | BORN TO RUN
箱根駅伝のコースが通る横浜に住んでるので、毎年かかさず観戦します。
去年5区をロードレーサーで登りましたが、今年は選手みたいにランニングで登ってきました。


電車で小田原駅へ。
駅から少し走ると国道1号線です。
そこに小田原中継所があります。




湯元までは比較的フラットですが、なんかすごく暑く感じます。




有名な函嶺同門です。
ここを過ぎると、いよいよ本格的な登りです。
温度も急に寒くなります。




宮下までくると、水溜りが凍り付いてます!
ここには箱根登山鉄道の駅があるので、人もすごくたくさんいます。

ここらから勾配がぐんときつくなります。
でもところどころ少しゆるいところもあり、選手はこまめなギヤチェンジをしなくてはいけないのでたいへんそう。




ここも有名な恵明学園。
ここまでくると登りもあと少しです。
勾配も少し緩やかになってきます。
でもここからがけっこう長く感じられ、なかなか頂上に着きません。




ペースの遅いジョッギングでしたが標高差864mはさすがに足にきます。
去年の自転車に比べるとかなりきつめです。

なんとかかんとか頂上に着きました。
国道1号線の最高地点です。
ここで観戦します。



去年もここで観戦しましたが、今年は人が多いです。
自転車乗りだけでも30人くらいいました。


今年は有力選手の数がすごく多くて、レースもかなり白熱した大混戦!
5区でこんなにタイム差が無いのはすごい!

特に早稲田と東洋のマッチレースはすごかったです。





選手の走りを堪能しました♪
明日の復路が楽しみです!


帰りは宮下まで下って電車にのります。
最高地点付近からのバスもありますが、道は渋滞してますので走って降りるほうが早いです。

箱根登山鉄道には珍しいスイッチバックがあり、なかなか面白いです。




走ったあとはビールがおいしい。
ここはやっぱりサッポロビールですね。








あけましておめでとうございます♪

2009-01-01 18:59:15 | 横浜


あけましておめでとうございます♪

恒例の初日の出ツー。
今年は千葉県の九十九里浜です。



今回は自転車でなくオートバイで行ってきました。
気温は例年にくらべ低くありませんでしたが、オートバイだとムチャ寒いです。
50km/hよりスピード上げると気が遠くなりました。

九十九里浜は初めてですが、広いので犬吠崎や筑波山みたいに場所取りで苦労しないので良いです。
駐車場も広いし、ドラム缶焚き火があちこちにあり、快適に日の出を待てます♪



今年は広い海岸なのでコンロでコーヒーを暖めて飲んだりしました。
日が出るまでけっこう待ちますので、暖かい飲み物は必需品です。
カンコーヒーでもいいですが、コンロだと暖かいし、暇つぶしにもなります。




去年は一輪車での王滝、富士登山競走、一輪車マラソンと初チャレンジものばかりでした。
結果的には完走率1/4とダメダメでしたが、各大会とも実に挑戦しがいがあり、ハートバーンでアゲアゲな1年でした。

2009年の目標は去年完走できなかった一輪車王滝と富士登山競走を完走することです!
そのためにはなんといっても基礎体力のUP!


また4年ぶりに火が入ったオートバイでのツーリングも楽しみたいですし、ビッグフット・ハンティングも当然がんばります。

愛するものがたくさんあるのは幸せですが、忙しいです...