goo blog サービス終了のお知らせ 

Monkey-ATAX

北米に生息する伝説の獣人 ビッグフット を追い求め、いろいろ活動しています。

クエスト日進

2007-10-11 19:29:51 | カラテモンキー



YAYAのカラテモンキーを組んだもらったのはクエスト日進さん。
サーリー・マイスターな頼りになるショップ。
久し振りにいってきました。

入り口にパグスレィがいきなりドンとある。
店内外にサーリーの完成車、フレームがもたくさん。



いろいろ仕様を変えたラージマージの1×1があり、カナンドラム乗りとしても参考になる。



ご店主の横井さんからアメリカのインターバイクショーの膨大な写真を見せていただいたり、現地でのサーリー・スタッフとの交流など楽しい話をたくさんしていただき、すてきな時間をすごせました。

ちょっと遠いのが、すごく残念。






07王滝 その8

2007-09-28 22:03:59 | カラテモンキー


07王滝120kmクラスの優勝バイク
トマックのカーボン・ダブサス

フォルツァの武井さんが駆ったバイク

LiLiSukeさんが試乗されていたが、YAYAは残念ながらしそこなった。
試乗しても、かなり高価なバイクなので買えないけど...


スペシャライズドのブースもあり29erのFSRも展示されてたけど、残念ながら試乗は無し。
いい感じなので興味あったが、フレーム売りはないらしい。

あっても買えないけど...



でもこれは買いました。
YAYAの07王滝イメージビデオ ”スリーハンドレット”

スパルタ軍の突撃シーンが王滝のスタートシーンと重なる...
来年にむけてのイメージトレーニング







07王滝 その7

2007-09-27 22:24:27 | カラテモンキー
忘れないうちに携帯荷物を記録しておこう。

今回バッグが3つ。
サドルバッグ(トピークのMサイズ)とベントバコ2つ。





リュックサック無し。

補給食は背中ポケットの両端に。
ファーストエイドと車の鍵はいっしょにビニール袋に入れて背中真ん中ポケット。


3つのバッグの中身は

前ベントバコ;工具(タイヤレバー、6角レンチ、チェーン切り、チェーンコマ、インシュロック、ニップル回し、チェーンギヤナット回り止め)



後ろベントバコ;チューブ1本とタイヤレバー(スペア)
サドルバッグをあわててごそごそしなくても、すぐパンク修理にかかれるように。




サドルバッグ:チューブ2本、予備6角レンチ、パッチ、ボルト、ディスクパット、タイヤ切れ端、チェーンオイル





スペアのタイヤレバーと6角レンチは、万一落とした場合のため。
実際に去年サドルバッグが振動で開いて工具落としたことがある。
とりあえずこの2つの工具は最低必需品だから。

チューブはジップロックで養生していたけど、サドルバッグに入れてたのは中まで水が少し入っていた。
雨のサドルバッグでは入れるものを選ばなくては。

あと前ベントバコのコラム上部とサドルバッグのシートポスト部のマジックテープは上からビニールテープでぐるぐる巻きにしてはずれ防止。
パワスポ前夜祭で紹介された方法だけど、しっかり保持できて安心感があった。


スズメバチ

2007-09-26 22:56:48 | カラテモンキー



王滝での大襲撃がすごかったので図書館で本を借りてきた。

これらの本を読むと、今回のキイロスズメバチは小さいが攻撃性が強いうえ、巣がスズメバチのなかの最大級で、最盛期(9月下旬)には1000頭ものハタラキバチを要するかなりやばいやつららしい。

毒の量はオオスズメバチの半分だけど、2回さされたらいっしょだ。
その毒も哺乳動物に対してもっとも効果的にダメージを与える、全生物のなかでも最高傑作のひとつ。

主成分の生理活性アミンはもともとヒトの体内にもある重要な物質であるが、これを逆手に理容して、体の恒常性をかく乱させる。
体を異常な状態にしたうえで、いっしょにカクテルされている本来の毒作用をもつマストラパン、ホスホリーゼ、マンダラトキシンなどが効果的に暴れまわる。


刺されたら吸引式の毒抜き器や冷水で洗い流したりして毒を搾り出すのが効果的。
(毒抜き器;エクストラクターはアウトドア・ショップで見かけたことがある。)

アレルギー体質によりアナフィラキーショックになるかどうかは、実際にさされる前に皮膚科で調べてもらえる。



やっぱり山は危険だなと人事のように考えていたら、月曜日にいつもカナンドラムの練習している自然公園で、見覚えのある黄色いのが飛んでいた。

キイロスズメバチは環境適応度が高く、最近都会でも数を増やしているらしい。
恐いな...




ロード で ポタリング

2007-09-24 21:18:45 | カラテモンキー


久しくロードに乗ってないなぁ

ということで、今朝は近場をポタリング。

やっぱりロードは楽だ。
すいすい進む。



画像はアメリカン・スポーツカーの専門店

YAYAはスティングレーと呼ばれた頃のコルベットが好き。

赤色のTIMEと並べたら、ちょっといい感じ。

この車にゴールドに塗り替えたカラテモンキーをルーフに乗せて王滝に乗り込めたら素敵だ。



新コース!

2007-09-23 15:38:47 | カラテモンキー


”横浜には走る山がないですね。”
という話を王滝で同じ横浜市民のヒグさんとしていたら、”いやいや 実は近くにあるんですよ。”と”O山”というところを紹介してくれた!

YAYAは知らなかったけど、けっこう有名なところでエリートライダーも練習で走ったりするらしい。


宮ヶ瀬よりも近く、ばつぐんのロケーション。
ダブルトラックだけど適度に道が荒れていて、王滝に少し似ているタフなコース。

距離は10kmと短く、最高地点も150mくらいだけどアップダウンがあり累積登りが300mもある。

ここを往復で数セットすれば、王滝のよいシミュレーションになるかも。
来年に向けて、すばらしい新コースがみつかった!

ヒグさんありがとうございます!


あけびもありました!

07王滝 その6

2007-09-21 21:26:33 | カラテモンキー

CP3への下りはアウター踏み込んで加速する高速ステージ。
でもヘッド部のガタガタが気になって、つい減速してしまう。

コラム上端のネジ締めこんでもステムのスペーサーが回るので
スペーサーの厚みが足りないのだろう。

コラムの突き出しが長くてかっこ悪かったので、前につけていたスペーサーよりちょっと薄いのにしたの。
サス付けたときはちゃんと締まっていたような感じだったけど、調整が甘かったのね。





下りを抑えたせいか、あの雨のなか走ったのにディスクパットがぜんぜん減ってない。
3回も王滝を走ったパットだけど、次回も使えそう...


CP3についた。
この後は最後の登りと王滝名物の超ロングなダウンヒル。
ノンストップとなるので一旦止まってトイレとパワージェル補給。

時計をみるとなんと5時間台が狙えそう。
距離短縮による参考タイムとはいえ、今後王滝で5時間台など絶対出せそうにないので気合を入れる。

ちょっと重めのギヤでガンガン登る。
いつものコースはゲートがしまっており、左折して変更コースへ進む。
傾斜がゆるくなった。
よーし!そろそろ頂上のはず、時間は楽勝!

と思ったけどダウンヒルにならない...

コーナーを回るたびに下りを期待するが、いつまでもいつまでも登りが続く。
時間がどんどん過ぎ去っていく。

いいかげん切れかけたころ、やっと下り。
しかしいつもと比べて道幅がせまく、かつ傾斜もきつい。

最後の下りは普通でもつらいだけなのに、今年はさらにパワーアップ!
コースがきついせいか、ここまで少なかったパンクの人たちがすごくたくさんいる!
最後の最後でパンクはつらい。
トレックの松本選手もここらでパンクして優勝をのがしたらしい。

慎重に、でもなんとか5時間台を!とガンバル。
ヘッドのガタもここばかりは そんなの関係ねぇ!オッパッピー

最後のフラットダートに入りフル加速!

橋が見えてくる。


ゴール!!!!!

時計をみると

あーあ...
もうちょっとだったのにな...


いろいろあった今年の王滝だったけど、無事にゴールできた。

フォークのコラムやHPがどうなっているかは、まだみてないけどちょっと心配。

07王滝 その5

2007-09-20 21:30:11 | カラテモンキー
王滝ネタがしつこくてすみません。


今回補給食はパワージェルメインとして11袋分用意した。
新フレーバーの梅味パワージェルはあますっぱい感じがナイス。
水で薄めたらじつに飲みやすい。
ごくごく飲んでしまいCP2で6袋分が無くなってしまう。

CP2では固形分の補給としてパワーバーを1枚。
ココナッツ味はあまりベタベタしなくて食べやすかったような気がする。

これら新フレーバーの補給食はいままでのものに比べてかなりおいしくなっていた。
カーボショッツも新フレーバーがいろいろでているようなので今度試してみよう。
でも、もうちょっと安くしてほしいな。


補給が順調に取れているのか、タレることなく心拍数の落ちも少ないような気がする。

しかしCP2の先の無限坂のあたりで腰がちょっと痛くなってきた。
去年も同じようなところで腰が痛くなったけど、リュックのせいかと思っていた。
リュック無しでもいっしょだ...

でもダンシングにしたらちょっと楽。
そのままダンシングで上り続けたら、なぜか痛みが治まってきた。

以後 登りはダンシング主体。
傾斜がゆるいところやダンシングが続かなくなったらシッティング。
腰も楽だし、ペースも上がるしいい感じ。


29er ってダンシングが楽なのだろうか?

ダンシングって自分みたいなペダリング・スキルのないヘタクソだと無駄な力によるロスが大きいので、疲れる割には進まない。
(ロード練でよく指摘される...)


でも29er の巨大なタイヤによる大きなモーメントやトラクション、さらに長いホイールベースや深いBBドロップなどによる安定性の高さが自転車まかせの高効率ダンシングを可能にしているのだろうか?

それとも固定ギヤの街乗りケルビムによるペダリングの矯正や一輪車による左右ペダリングの同調などによる改善効果がでているのだろうか?

ということで登りはいい感じなのだけど、下りがちょっとまずい。
ヘッド周りにガタがある!

ステムやHP調節するもガタがとれない。
いやな振動が最初のダート下りからずっとあり、フォークのコラムがいつか折れるんじゃないかと気がきでない。

ガタガタガタ...


07王滝 その4

2007-09-19 21:51:30 | カラテモンキー
大会当日

朝4:00にアラームがなり起きる。
雨は降っていない。
よーしよし

朝ごはんを軽めにパワーバー1個にウィーダーエネルギー1パック。

持参する補給食は
パワージェル 梅味6袋 (水で薄めて500mlペットボトルに入れた)
同じくパワージェル・トロピカルフレーバー5袋 (袋のままジャージのポケットへ)
固形物として パワーバー ココナッツ味 2袋 (ジャージのポケット)
グリコCCDドリンク (1袋を700mlボトルに溶かしこみ、もう1袋を予備でポケットへ)

少しゆっくりめにバイクを並べに行くと先頭から100mくらいで300番目あたり?

これから向かう西側の空はどんよりしてるけど、東側は晴れている。
少し降るだろうけど、たいしたことないと予想し雨具は持たなかった。

そしてカウントダウンが始まり、いよいよスタート。
今回はCP1(チェックポイント)までのコースが違う。
いつもより走りやすいのか集団はあまりばらけず団子状態が続く。


CP1までもう少しというところで突然前方が騒がしくなる。
”いてっ!!”とか”うわっ!!”とか叫び声が聞こえる。
落車か!と思っていたら、なんか親指くらいの大きな虫がたくさん飛びまわっている。
”蜂だ!!!”

気がつくのが遅れて、既に大群の中!
近づく蜂を手で払いながら、全速力で突破する!

幸運にもなんとか刺されずに蜂の群れから脱出できた。
しかし大勢の人が刺されたようで、道端に停車し刺された所を痛そうに押さえている人や座り込んでいる人が大勢いる。
後で聞いたらこれでリタイヤした人もいたようだ。



少し落ち着いてきたころ、今度は雨が降り出した。
しかもけっこう強い。

雨具は無いが長袖のミッドウェイト・アンダーなので、なんとか寒さはしのげた。
けど視界が悪い。
路面の大石などに気がつくのが遅れ、何回もヒヤリとした。


10km短いのでCP1通過は去年より50分ほど早い。
水はたっぷり残っているので止まらずスルー。

CP1の位置は同じなので登りの勾配はきつくなっていると思うけど、なんかいつもより楽。
土曜日の説明会で整備したので路面状態は過去最高と聞いた。
たしかに走りやすいし、いつもよりパンクしている人も少ないような気がした。

湖のあたりの平坦な高速ステージもいい感じで通過。
ここでカラテモンキーと同じ29erのサルサ・ドスナイナーと高速バトルができて楽しかった!
29er は高速巡航が気持ちいい!



29er のメリットとしては、前走者を抜くときにラインを外したガレ場のラインを使えたり、26だとタイヤが空転するようなところでもダンシングの大トルクが使えたりとコースが荒れているほどアドバンテージが高い。

反面コースがきれいだと26よりも踏み込みが重いので足にくる。

だから29と26とでどちらが有利かは、ちょっと微妙。
総合的にみると26フルサスが一番よいのかもしれないけど、29にも最速チャンスはあると思う。

でも29と26の両方持ってて、状況に合わせて選択できるのがBESTなのだろうけど..


07王滝 その3

2007-09-18 22:30:58 | カラテモンキー



王滝は、その前日もすごく楽しい。

王滝チューンのバイクを見て回ったり、協賛メーカーの試乗車を乗り回したり、エリート・ライダーの方々とお話したり...

でも一番の楽しみは日ごろネットでお話している方々と実際に会えること!

今年はやまゆきさん、LEMOND乗りさん、ヒロッチャン、金剛さん、アミーゴさん、ヒクさんと初めましてでした。
manさんとは残念ながらお会いできませんでしたが、LiLiSukeさん、ななパパさん、PEANA2さん、グロッチさん、kyoichicanさんとはお久し振りでした。

画像にあるように、いきなりのコース変更に驚きながらも、スタートが1時間遅れて7時になったのでベースキャンプでの前夜祭も少し余裕をもって楽しめました。

皆さんキャンプの達人でとても駐車場の夕食とは思えないような豪華絢爛なメニューに驚きました。
YAYAも次回はもうちょっとグレードアップしたいです。




カラテモンキーといっしょに持っていったカナンドラムの試乗会もできました。



マウンテン・ユニの普及のため、会場内をカナンドラムで走り回りましたが多くの方々に興味を持っていただけたようでうれしかったです。

会場で万一気が変に盛り上がってカナンドラムでスタートラインに立つことも想定して一応ガードやエンドモーフ用チューブも持っていきましたが、なんとか理性が衝動に打ち勝ちました。