うろキョロ散歩

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屋形船と屋根舟

2007年07月18日 | 亀の甲より年の功
隅田川花火大会といえば屋形船に乗って涼しい川面からの花火見物
大変気持ちもいいしすばらしいものです

隅田川を中心にして、水上で天ぷらや新鮮なお刺身を肴に酒を飲んで楽しむ舟を屋形船と呼んでいます。
私も1度だけですが屋形船で涼をとりながら、酒を飲みながら天ぷらを肴にカラオケを楽しんだり隅田川の花火を見物したことがあります。

現在では屋形船という呼び名が一般的だが時代小説を読んでいると屋根舟という呼び名がでてくる。

では、屋形船と屋根舟はどう違うのだろうか?
>>屋根船は、舟の上に小さな部屋が一つ乗っているような案配で、風流な川遊びといえば、やはりこちらです。
 よく、屋形船という言い方をしますが、これは本来屋根舟よりもかなり大きな高級な舟で、幅三間長さ十間もあったと言いますから酒宴が高じて踊り騒ぐものが出たってびくともしません。
 屋形舟は度重なる奢侈禁令のため廃れ、貧弱な屋根舟に取って代わられましたが、そこは江戸っ子の意地っ張り。近頃は豪奢な屋形舟なんか野暮サ、と言っているようです。<<

テレビの時代劇で悪代官と越後屋が屋根つきの舟の中で酒を飲んだり、山吹色のお土産をやり取りしていますがアレが屋根舟なのですね。

屋形船はもっと大型で、お大尽が芸者衆や幇間をはべらせてドンちゃん騒ぎをしている舟が屋形船なんだ。

大型クルーザーが屋形船で、5~6人乗りのヨットが屋根舟で、モーターボートが猪牙舟と解釈するのが一番分かりやすいのかな
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