別冊「根本宗子」第6号 「バー公演じゃないです。」 駅前劇場 2018.01.11 19:30~
去年から、めっちゃお気に入りになった、根本宗子さんの公演。
今年の最初の観劇は、これからとなりました。
バー公演じゃないです。??バーは、酒場のバーだと思ったから、
どういうことかいな?と思ったら、
その「バ」レリ「ー」ナの「公演」は、あの子のもの「じゃない」の「です。」
「」の部分だけをつなげたものだそうで。
じゃあ、バレエの話?なんて単純に考える私。。。ちょっとだけバレエも出てきますけどね。
なかなか面白いお話でした。
ネモシューさんの芝居って、会話が多いんだけど、
その会話の中身がほんとに、そうそう!!って感じが多く、女性の機微をとらえていて
ホントにスカッとするんですよね~
で、テンポよく進むから、ほんとに見やすいお芝居です。
登場人物は4人。
舞台には、東佳苗さんデザインの衣装でおおわれている。全体的に白?クリーム色?というか
淡い色合いで、ほんわかした感じです。
まずは、1人ずつ、四角い箱を持って現れるところから。。。
中高一貫高校で出会った4人の女性のお話。
主人公のわたなべ(根本宗子さん)は、幼稚園の入園試験のときに、おもちゃの
取り合いで喧嘩になった女の子の髪をはさみで切ってしまう。
その時その子に謝れなかったことがトラウマになっている。
中高一貫校に入学したわたなべは、クラスになじめなくて、仲間外れにされていた。
修学旅行の班決めで、同じく仲間外れになっていた、3人と同じになり、
仲良くなる。
ディズニーランドおたくのほりい(長井短さん)。彼女は修学旅行の行動決めに異常な力を発揮している。
親が宗教にはまっているたかはし(青山美郷さん)。
そして大人のおもちゃを隠し持っていたため、仲間外れになったゆめかわ(石澤希代子さん)
4人は上京して同じ大学に入り、同じシェアハウスで極貧生活を送ることとなる。
そしてコールドストーンでバイトを始めるが、スマホのゲームに夢中になり、
バイトもクビになり、ゲームで課金をはじめ、大学にもいかなくなり・・・
お金がなくなったので、SNSで体を売ってお金を儲けようとし始める。
4人の中から誰かを客に選ばせていたが、ゆめかわばかり指名され、
ゆめかわは、その道に行ってしまう。
たかはしも自分の信じる神を見つけ出ていってしまう。
最後に残ったわたなべとほりい
ほりいが昔、バレエをやっていた話から、幼稚園の入園試験のときに髪を切られた話をはじめ
まさかの、わたなべが切った相手がほりいだったことがわかる。
今まで髪を切ったこと、謝れなかったことがトラウマになっていたのに、
ほりいは嫌いなバレエをやめられてラッキーだったと、あっけらかんと話す。
あまりに近くにいたことと、自分が思い描いていたのとは違ったほりいに
ショックを受けるわたなべだった7・・・・
そんな感じの話でした。
4人ともすばらしい~
それぞれの個性をしっかり演じてた。
特にほりい役の長井短さんはすごかったです。
しょっぱなからすごい勢いでまくし立てて、圧倒されました。
ずっとそのテンションで・・・いやあ迫力あった。
あと、青山さんのスマホゲームでの奇声も笑っちゃった。
一人ずつ友達申請で、結局4人ともハマってしまうという・・・
そうだよね。ゲームってハマるよね~課金もしちゃうよね~って
あるある!の展開に。
それ以外にもディズニーランドの話とか、いろんなエピに笑いました。
ファストパスを取る人と、並ぶ人。ここから猛ダッシュとかほんとおかしかった。
話が進むにつれ、ほりいが髪を切られた子なんだろうな~って
予想がついたけど、
私の人生めちゃくちゃにして~って喧嘩になって、でも最後は仲直りで終わるのかなと思ってたら
まさかの、髪切られてラッキー!ってきたか!ちょっと裏切られました。
このあと4人はバラバラに自立して生きていけてるのかな~なんて気になりながらの
幕でしたけど。
70分の芝居。あっという間で楽しかった。
また、ねもしゅーさんの芝居は見に行かなくては!と、強く思ったのでした。
去年から、めっちゃお気に入りになった、根本宗子さんの公演。
今年の最初の観劇は、これからとなりました。
バー公演じゃないです。??バーは、酒場のバーだと思ったから、
どういうことかいな?と思ったら、
その「バ」レリ「ー」ナの「公演」は、あの子のもの「じゃない」の「です。」
「」の部分だけをつなげたものだそうで。
じゃあ、バレエの話?なんて単純に考える私。。。ちょっとだけバレエも出てきますけどね。
なかなか面白いお話でした。
ネモシューさんの芝居って、会話が多いんだけど、
その会話の中身がほんとに、そうそう!!って感じが多く、女性の機微をとらえていて
ホントにスカッとするんですよね~
で、テンポよく進むから、ほんとに見やすいお芝居です。
登場人物は4人。
舞台には、東佳苗さんデザインの衣装でおおわれている。全体的に白?クリーム色?というか
淡い色合いで、ほんわかした感じです。
まずは、1人ずつ、四角い箱を持って現れるところから。。。
中高一貫高校で出会った4人の女性のお話。
主人公のわたなべ(根本宗子さん)は、幼稚園の入園試験のときに、おもちゃの
取り合いで喧嘩になった女の子の髪をはさみで切ってしまう。
その時その子に謝れなかったことがトラウマになっている。
中高一貫校に入学したわたなべは、クラスになじめなくて、仲間外れにされていた。
修学旅行の班決めで、同じく仲間外れになっていた、3人と同じになり、
仲良くなる。
ディズニーランドおたくのほりい(長井短さん)。彼女は修学旅行の行動決めに異常な力を発揮している。
親が宗教にはまっているたかはし(青山美郷さん)。
そして大人のおもちゃを隠し持っていたため、仲間外れになったゆめかわ(石澤希代子さん)
4人は上京して同じ大学に入り、同じシェアハウスで極貧生活を送ることとなる。
そしてコールドストーンでバイトを始めるが、スマホのゲームに夢中になり、
バイトもクビになり、ゲームで課金をはじめ、大学にもいかなくなり・・・
お金がなくなったので、SNSで体を売ってお金を儲けようとし始める。
4人の中から誰かを客に選ばせていたが、ゆめかわばかり指名され、
ゆめかわは、その道に行ってしまう。
たかはしも自分の信じる神を見つけ出ていってしまう。
最後に残ったわたなべとほりい
ほりいが昔、バレエをやっていた話から、幼稚園の入園試験のときに髪を切られた話をはじめ
まさかの、わたなべが切った相手がほりいだったことがわかる。
今まで髪を切ったこと、謝れなかったことがトラウマになっていたのに、
ほりいは嫌いなバレエをやめられてラッキーだったと、あっけらかんと話す。
あまりに近くにいたことと、自分が思い描いていたのとは違ったほりいに
ショックを受けるわたなべだった7・・・・
そんな感じの話でした。
4人ともすばらしい~
それぞれの個性をしっかり演じてた。
特にほりい役の長井短さんはすごかったです。
しょっぱなからすごい勢いでまくし立てて、圧倒されました。
ずっとそのテンションで・・・いやあ迫力あった。
あと、青山さんのスマホゲームでの奇声も笑っちゃった。
一人ずつ友達申請で、結局4人ともハマってしまうという・・・
そうだよね。ゲームってハマるよね~課金もしちゃうよね~って
あるある!の展開に。
それ以外にもディズニーランドの話とか、いろんなエピに笑いました。
ファストパスを取る人と、並ぶ人。ここから猛ダッシュとかほんとおかしかった。
話が進むにつれ、ほりいが髪を切られた子なんだろうな~って
予想がついたけど、
私の人生めちゃくちゃにして~って喧嘩になって、でも最後は仲直りで終わるのかなと思ってたら
まさかの、髪切られてラッキー!ってきたか!ちょっと裏切られました。
このあと4人はバラバラに自立して生きていけてるのかな~なんて気になりながらの
幕でしたけど。
70分の芝居。あっという間で楽しかった。
また、ねもしゅーさんの芝居は見に行かなくては!と、強く思ったのでした。
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