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物部の森

日常感じたこと、趣味のこと、仕事のこと・・・等々
日記風に書いてます。

芦屋市立美術博物館&虚子記念文学館

2020年11月08日 | Weblog
朝から芦屋方面へ出掛ける。目的地は二か所。芦屋市立美術博物館と虚子記念文学館だ。
博物館では、本日が最終日の『芦屋の時間』を観たかった。同館が収蔵している全作家の作品が観られた。







同じ敷地内に、谷崎潤一郎記念館もあるのだ。知らなかった。でも今回は時間の関係でスルー。エントランスの写真だけ。



その後、虚子記念文学館へ向かう。現在は「虚子と碧梧桐」という正岡子規門下の双璧と言われた二人に関する展示会をやっている。正岡子規に関する展示がもう少しあるかと期待していたら、あんまり無かったな。ちょっと残念。



館内で、『子規断章』という正岡子規と夏目漱石と高浜虚子の関係を描いた書籍が、定価2,000円のところを、新古書として500円で販売されていたので購入。後日読もう。



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『鬼滅の刃』22巻まで読了

2020年11月08日 | Weblog
『鬼滅の刃』22巻まで読了。妻も二男も全部読んだ。
面白い。アッという間に読んだ。平日、14巻まで読んだところですぐに寝たら、夜中に怖い夢を連発で見た。
・天王寺に広場があって、そこに若者の黒焦げの死体がたくさん転がっている。聞くと「コロナで外出自粛なのに遊びに出たので処刑された」とのこと。
・家内が「私はあなたと結婚する前に求婚されてた。その人と一緒になったら良かった」と言われた私が逆上し、彼女を何発も殴る(思いっきりではない)。でも彼女は平然としている。
・階段を上がって足音がして、私の首に誰かが乗っかってくる。夢の中で「これは金縛りだ」と認識する。そして「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏」と叫ぶが相手が去っていかない。
どうやら、刀鍛冶の里が襲われる場面の影響を受けたものと思われるようで、翌朝、家内に上記を伝えると、「もう読まん方がええんとちゃう?」と言われた。dが、やっぱり読んだ(^_^;)。
さて『少年ジャンプ』での連載はもう終了している。あとは12月4日発売予定の最終23巻を待つばかりだ。
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