ヨシゾー2

北海道発!釣りバス三昧変態釣り師の釣行記

札幌潮鱗会に参加 10月に入っても魚が居ない!

2018年10月15日 22時50分38秒 | 18’釣行記

今年は天気の具合が良くないようで、10月7日に予定されていた札幌金漁会の例会が台風25号により延期になっちゃいました。

これで、8月、10月と2連続で例会が延期っす。

 

なんてこったい!!

 

なので、14日に札幌潮鱗会さんの例会にお邪魔してきました。

 

【出発進行】

今回は北広のTKさんと一緒に18時に出発。

19時前には集合場所に到着し、バスが来るのを待ちます(笑)

そして20時前には出発したのですが、今回はちょいと疲れている?

寝不足なのか?

缶ビール2本と日本酒1杯で爆睡。

 

気がついたら着替えのために三石でバスが停まってました(笑)

 

釣り場範囲は三石~様似っす!

 

【塩釜トンネル裏】

今回の潮回りは逆潮。

着いた時に干潮で、それから満潮に向かい、潮が1mほど上がる予報です。

釣りとしては少しやりにくいのですが、今回はお客さんなので、気楽に好きな場所に行こうと決めてました。

作戦としては、波があったら浦河の白泉の船上げ場を転々!

波がなかったら月寒の平磯で横溝攻略!

べた凪なら塩釜トンネル裏の盤に干潮時の2時間だけ乗る(笑)

 

で、予報でもバスから見た海もべた凪だったので、迷わず塩釜トンネル裏にTKさんと一緒に降りました。

 

 

【ハゴトコ&ドンコ祭り】

AM0時少し前にバスを降りると案の定べた凪の海に盤が出ています。

いつもの場所に陣取り、3時間一本勝負開始。

 

仕掛けを投入すると直ぐに竿先に反応はあるけど、反応は明らかに小魚の反応で竿先が小刻みに震えるだけ。

しばらく放置して反応が無くなると、餌が皮だけになってるかハゴトコが付いてる。

こんな反応しか無いので、ドンコの当たりに一喜一憂する始末(笑)

なんせ、この場所で釣った一番大きい魚が35cmほどのドンコですから(爆)

 

てなかんじで小物と戯れているだけで、残り時間が刻々と迫ってくる。

TKさんは根がかりに苦しみながらも良型のクロソイとアブラコ?を釣っているが、ヨシゾーにはハゴトコしか掛かりません。

 

結局、仕掛けを変えたり投げる場所を変えたりしながらジタバタしても状況は変わらずにタイムアップ。

 

3時前には潮が足下を洗い、三脚や竿尻に昆布の切れ端がまとわりついて来るようになったので撤収です。

 

 ・・・・・・・・・・撃沈!

 

 

【チビカジカゲット!】

次に向かったのは親子岩の正面にある平磯。

ここは岸近くに横溝が入っている場所で、おもいっきり浅い。

荷物が砂まみれになると、後片付けが大変なので荷物をテトラに置いて第2ラウンド開始。

すると、またまたハゴトコの当たりが連発。

 

でも、何とかハゴトコに混じってチビカジカもポツポツ食ってきて、4匹ゲットしたので、間違ってデカイの来ないかなとゴロ&コマセをせっせと打ち返すも、それっきり。

左右、遠近投げ分けるも状況は変わらず。

おまけに明るくなると、竿先が揺れることも無く、エサがそのままの形で戻ってくる様になっちゃいました。

 

AM9:00 見せ場も無く撤収!

 

 一応、チビカジカとハゴトコで二桁以上のお魚さんを釣ったけど、これじゃ前回と変わらない貧果っす。

 

潮鱗会さんは、2匹身長+(2匹+1~6のサイコロの出た目匹)重量なので、8匹のお魚が必要なので、

バッカンに入れて提出したのはチビカジカ4匹+ハゴトコ4匹。

8匹も魚が入っているのに、40cmバッカンはスカスカです(爆)

 


【え、何かの間違えじゃ?】

審査は三石漁港で行われ、サイコロの目により2匹身長+4匹重量での勝負となりました。

しかし、審査に出される魚は、コマイの姿が目立つほど全体的に貧果で、アブラコもカジカも40upは数本しか提出されて居ませんでした。

この時期にしては少し寂しい釣果で、おまけに上位入賞者は港に入釣した人がほとんど。

平磯組は目立った釣果が無かった様に思います。

 

ヨシゾーも例外に漏れず、40UPの魚など持って居なかったのですが、チビカジカの重量が効いたのか?

チビカジカ3匹とハゴトコ1匹で5位っす!

ごっちゃんです。

 

あ~それにしても最近はハゴトコばっかり。

しばらくデカイ魚釣って無いっす(涙)

 

 

 


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北支部に参加 商品と米をゲット!

2018年10月03日 21時04分40秒 | 18’釣行記

お久しぶりです。

7月末から9月末まで4回予定していた釣り会への参加が、台風や地震などの災害で2回中止、1回は急な仕事が入って参加出来ず。

やっと参加出来た1回は淡水の全道大会。

フナを狙っているのに訳の分からないハゼ?

 

しかし、海がダメなら山!

毎朝、ゲートの鍵を開けて1時間半も凹凸の激しい砂利道を走り、鹿の群れと熊に注意しながら休憩の合間に釣ったニジマス。

なんで、こんな山奥にまでニジマスがいるんだろう?

ま、でも魚が釣れて嬉しかったッス(笑)

 

結局、なんだかんだで2ヶ月半もまともに海の臭いをかいでいませんでした(笑)

なので、久々に海への釣行です。

 

 

【出発進行! あれ??】

久々の参加に加えて集合場所が変わっているので、少々苦労しながら19時前にはバスの待合場所に到着。

1号車は直ぐに出発したけど、ヨシゾーの乗る2号車は20時少し前に全員が集合して発車。

釣り場範囲は鵜苫~岬漁港。

23時前には、鵜苫手前のセコマ駐車場で着替えて皆さん臨戦態勢。

ヨシゾーはバスを降りて1分でポイントに到着する東冬島のゴロタ場に降りて戦闘開始。

 ◆潮はド干潮。

 ◆海水温は高い。

 ◆岸浪が1~2枚。

 ま、とりあえず魚が居るかも判らないので集魚効果の高いwゴロネット天秤仕掛けを1本投入し2本目を用意しながら1本目の竿先を見ていると。

 

???

 

投げ終えてから糸ふけとったハズなのに、道糸がダラーンって波打ち際までふけている。

糸ふけを取ろうとリールを巻くと恐ろしいことに、道糸に大量の海草ゴミがまとわりついているじゃないですか?

何とか仕掛けを回収し、確認のために海に入るとゴミは凄いは水深は浅いは(笑)

直ぐに、Wゴロネット天秤から普通のゴロネット仕掛けとネット1本針、1本針仕掛けに変更して遠投で攻めることにしました。

しかし、浅くて波がキツイので竿先はお辞儀しまくりだし、少し油断すると直ぐにゴミの餌食になる(涙)

おまけに潮込みに合わせて、波もだんだん高くなってくる気配。

 

撤収!

 

【移動はつらいよ!】

時刻は1:30。

波の影響が少ない冬島漁港に向かっていたら、途中で雨が降ってきた。

カッパを羽織、防波堤先端に行くと先客が2名。

釣果もパッとしないようだけど、雨が降り続いているので移動も面倒くさくなって、とりあえず1段下がった場所で竿を出すも小魚がゴロを突っ突くだけ。

 

ん~。

 

やっぱり、防波堤は面白くないので再度移動。

 

ま、得てして移動を繰り返す時は釣れない。

 

 

移動しても、土砂降りの雨は降るし、岸波は2~3枚と襲って来るし、メチャクチャ厳しい!

おまけに明るくなるとカラスが餌を狙って群がってくる。

 

なので、9時には撤収して港まで戻り、審査に提出する小魚やバッカンを洗ってた(笑)

 

ご覧下さい。ヨシゾーの幼児虐待写真(爆)

 

 

【審査結果】 

 審査結果は699点(1匹身長340点+10匹重量359点)で35名中19位(笑)

上位入賞者は岬付近でデッカイウサギやタカノハを釣って来たけど、大物を釣って来た人はほんの1部の人達だけ。

後はドングリの背比べと言ったところでしょうか?

 

しかし、しかしですよ。

 

バス会社から頂いたお米! 頂いちゃいました(笑)

 

魚は思ったように釣れなかったけど、嫁へのお土産は確保っす(爆)

 

 

 

 

 

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札幌金漁会 第4回例会 ヨシゾーには釣れない

2018年07月16日 16時49分20秒 | 18’釣行記

今回は札幌金漁会 第4回例会で、バスは林フィッシングクラブさんとの合同運行です。

釣り場範囲は庶野港~十勝港で両会合わせて27名(HFC12名+札幌金漁15名)での出発です。

 

バス代の高騰で、なかなか行けない範囲での大会にテンション上がりっぱなしでしたが結果は完敗!

BXの竿でハゴちゃんを釣る、ハゴトコマスターの称号を与えられました(涙)

おまけに、「慌ただしい」、「貧果」という二重苦により、写真撮影という概念が頭から飛んでいました(涙)

 

◆出発進行◆

今回は距離が遠いため、運転手さんの休憩時間を考え、いつもより早い19:30出発で終了時間が10:30までとなりました。

予想では、バスは時間通りに来ると思っていたのですが、なんと19:00には林フィッシングクラブのメンバーを載せて到着しました。

早!

うちのメンバーがまだ3人来ていない・・・・・・・・。

 

会社の同僚のKKは熱が引かないと言う、子供みたいな理由でドタキャン!

 

会長とOMさんがギリギリで到着し、何とか時間通りに出発することができました。

 

 

ヨシゾーには釣れない Part1◆

バスは順調に目的地まで到着し、庶野で着替えを終えたのは12:00過ぎと、予想より早めのスタート!

ヨシゾーは1:00過ぎに終点でIWさんと、エロ親父Tさんの3人で下車。

暗いうちは港内で竿を出し、あわよくば大物ゲット!

明るくなってから磯に渡って大物ゲットという皮算用です。

 

しかい、第一ラウンドの港内ではアカハラとコマイのみ!

隣で竿を出していたIWさんは、おっきなソイを釣ってますが、ヨシゾーにはまともな魚は釣れません。

一度だけ、確実に大物だと判る当たりがあったのですが痛恨の根がかり。

しばらく、ジタバタしましたが、仕掛けが切れて the end!

テンション急降下っす。

 

明るくなったらどうしようもないので、目的の場所まで移動して潮待ちです。

 

 

◆ヨシゾーには釣れない Part2◆

何故か4時過ぎには潮待ち開始・・・・・。

予定では早くて7時!波があると8時かな?

なので、しばらく休憩!

そうです、少々遅いですが就寝です(笑)

 

 

そして、運命の7時・・・・・・・・・・。 無理っす!

8時・・・・・・・・・・・・・・・・・。 ちょっとキツイっす!

8時半過ぎ・・・・・・・・・・・・・・。 何とかなる。。。。。かな?

 

ってことで、昆布絨毯と磯波に四苦八苦しながら渡り終えて竿を出したのは9時。

 

実釣1時間半の勝負!

 

待ってろ、大物ウサギちゃん!

 

しかし、そうは問屋が卸しません。

 

思っていたより波が高かったので、ヨシゾーは予定の場所を断念してIWさんの横で並んで竿を出しました。

しかし、なぜか47~48cmのウサギちゃんはIWさんの餌しか食いません。

 

ヨシゾーの餌には手のひらサイズのハゴちゃん。

ハゴちゃん。

   ハゴちゃん。

       ハゴちゃん。

ハゴちゃん。

   ハゴちゃん。

       ハゴちゃん。

ハゴちゃん。

   ハゴちゃん。

       ハゴちゃん。

 

 

この差はいったい何?

 

ジタバタしても、時間は無いしウサギは釣れない。

 

気持ちよく竿先が刺さってもアカハラ・・・・・・。

 

IWさんんも見ていた大きな刺さりこみにに渾身の合わせを決めてもミニマムハゴトコ・・・・・・・・・・・・。

 

 

10時には片付け始め、最後の1本・・・・・・・。

 

ギリギリまで回収せずに粘りましたが、TIME OVER。

 

焦りに焦った勝負は完敗。

 

どうやらこの場所の魚、IWさんに餌付けされているようで、ヨシゾーの餌には見向きもされませんでした(涙)。

 

 

◆審査結果◆

◆優勝は並んで竿を出したIWさんが47cm前後のアブラコ4本とソイ1本を5本揃えて1,207点で2位に400点以上の差をつけて優勝。

◆2位は前回の釣行で40cmのタカノハがバッカンから出たとたん48cmになるという暴挙でヨシゾーをはめたFTさんが46.0cmのカジカにものを言わせて802点。

◆3位は潮鱗会からゲスト参加して頂いたTKさんがアブラコ43.7cmで799点。

◆4位は最近調子がいいTMさんがカジカ39.7cmで737点

◆5位はIWさんと最初から最後まで並んで釣っていた「ハゴトコマスター」でハゴトコの重量にものを言わせて621点。

 

ん~、並んで竿を出して点数が半分。

この差はいったい何なのでしょう?

って、それ以上にアブラコが居ませんね。

今回の平均点は500点台で、今年2回行われた日本海の平均点数600点代より低いってどういう事なんでしょうか?

 

このままでは、まともにウサギちゃんを釣らずにシーズンが終わっちゃいそうです(涙)

 

あ~、それにしてもショック!!

 

 

 

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札幌潮鱗会に参加 タカノハ キタ~!

2018年07月02日 21時24分24秒 | 18’釣行記

7月最初の釣行は、年に数回合同でバスに乗っている札幌潮鱗会さんのバスに乗せてもらいました。

釣り場範囲は旭港~えりも岬港です。

 

 

【出発進行】

以前から、札幌潮鱗会のKBさん、OKさんに参加を表名していたヨシゾー。

ヨシゾーの所属する札幌金漁会のFTさんからのお誘いもあり、前回消化不良気味だった第6降り口へ再挑戦する予定でした。

しかし、6月30日の早朝、嫁さんからの一言で状況は一変!

せめてもの罪滅ぼし?

ん?今更どうでも良い感じなのですが・・・・。

午前中は庭の草木や畑の手入れ、昼からは"なんじゃこの暑さ?”って感じの炎天下にも関わらず、ハスカップ狩りで約1.3kgの実を収穫。

この時点で少々お疲れモードに突入。

 

おまけに天気予報はいつの間にか雨予報に変わっていたので、第6降り口は危険と判断して封印することに。

なので、気軽に行けてお土産のコマイが確実に釣れる第1集落を目指すことにしました。

 

また、北広島からS御大とTKさんも潮鱗会さんのバスに乗ると言うので18:00には3名で北広島を出発です。

 

そして、19時前には集合場所に到着し、20時少し前にバスはえりも方面を目指し出発したのです。

 

 

【第一集落】

バスの終点である岬港に降りたのは7名で、半数は港で竿を出しました。

S御大は沈船根付近で竿を出し、ヨシゾーはTKさんと一緒に、第一集落までトボトボ歩き、目指すポイントで竿を出し終えたのは1:30。

コマイ狙いのために持参した半分腐っている塩イソメの効果は絶大で、カレイ仕掛けにイソメを付けて投げ入れると、案の定コマイが入れ食いとなりました。

 

おまけに大物狙いのカツオ&ゴロ仕掛けでもコマイの当たりが続発!

ふかせ15号とコマイ釣りには大きすぎる針なのですが、カツオを突っ突いて、突っ突いて皮だけになると釣れてきます(笑)

しかし、肝心の大物の反応が感じられない・・・・・・・。

 

 

 

【あれ?】

明るくなってもコマイの当たりは続いているが、やっとコマイと違う当たりが出た!

よっしゃ!!!、本命ゲット!!

と思ったら、平べったいけど体型が丸みをおびている。

あれ??????

本命のタカノハではなく、クロガシラをゲットっす(笑)

 

その後も、ポツリ・ポツリと飽きない程度に釣れてくる。

 

満潮時に食い気が一時的に無くなったくらいで、納竿時まで釣れ続けて結局11枚も釣れちゃいました。

 

 

【本命キタ~~!】

S御大が漁師から聞いた話では、トドが居着いており、浜にはアブラコもカレイも居ないとのこと。

ヨシゾーが漁師から聞いた話では、この場所では岩虫かサンマの切り身じゃないと釣れ無いと言う!

 

・・・・・・・・・・・・・・。

 

カツオ、アカハラ、半分腐った塩イソメしか持ってません・・・・・・・・・・。

 

そんな悪い話しか聞こえて来なかったのですが、竿先に何とも怪しい反応が。

明らかにコマイとは異なる当たりである。

 

何度か竿先がゆっくりお辞儀するのを放置し、満を持して合わせてリーリングすると結構な重量感。

 

おまけに最後の最後まで浮いて来ない。

 

波打ち際まで全く浮いて来ない魚の正体は、本命の平べったい魚でした!

 

貴重な1枚っす!

 

 

・・・・・・・・・・残念。

50cmに届かず(涙)

 

 

 【2枚目が来た~~。????】

塩イソメも残り少なくなって来たので、カレイ用の1本針仕掛けにイソメ房掛けして遠投!

すると、明らかにコマイと違う当たりで竿先がゆっくりお辞儀した。

 

ドキドキしながら合わせると、結構な重量感だったのでタカノハ2枚目かと半信半疑ではあるが心臓が高鳴る。

仕掛けの針はビッグサーフの13号、ハリスは4号と数年前に作ったマガレイ用の仕掛けなので、いつもに増して慎重にリーリング。

ん~~~~、100m先からのリーリングはドキドキ感が半端ない!

思わず笑みがこぼれちゃいましたが、何故か沖合で魚が浮いちゃった。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

大きく開けた口が水の抵抗を倍増させています。

 

 

一気にテンションダウン。

雑なリーリングに豹変してカジカゲット。

ま、40cm近くあったので、いい嫁さんになりました。

 

 

 

【例会結果発表】

雨が降っていたので審査は様似港で行われました。

札幌潮鱗会さんはサイコロの目によって、審査に提出する本数が変わるのですが、今回のサイコロの目は四。

2異魚種身長+6匹重量となりました。

ヨシゾーは、タカノハ47cmくらい?とカジカ40cmくらい?に35~36cmくらいのクロガシラ4枚を提出し、重量は5kgほど。

 

しかし、皆さん苦労したようで審査に出されたウサギさんが少なく、一発狙いのヨシゾーが嬉しいことに5位入賞しちゃいました。

 

ラッキーっす!

 

そして、もう一つのお楽しはローカルルールに則った身長賞の行方!

ヨシゾーも少しは期待したのですが、FTさんにはめられました(笑)

モーニングコールでは40cmくらいのタカノハだって言っていたFTさんがヨシゾーの47cmを上回る48cmの真っ黄色のタカノハを出してきたのです。

なんと、電話では2割も過小評価した身長を伝え、審査前にいいだけヨシゾーを担ぎ上げながら、最後の最後で突き落とすという暴挙にでたのです。

 

何だって~~~~!って感じで、ローカルルール身長賞は嘘つきFTさんに総取りされました(涙)

 

次回の金漁会の例会で釈明会見を行うと言うので、じっくり聞きたいと思います(爆)

 

AM7:00の釣果撮影!

さて、カジカは何処でしょう?

 

◆本日の釣果

 タカノハ 47cm 1枚

 カジカ  40cm 1匹

 クロガシラ 35~37cm 11枚(写真を取った後にも3枚追加)

 夏コマイ     25匹前後かな????

 

いや~、久々にお土産大量ゲットでき、超楽しかったっす(笑)

 

 

 

 

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札幌金漁会 第3回例会 冬島港~岬港

2018年06月12日 21時08分50秒 | 18’釣行記

 

平成30年6月10日(日)札幌金漁会 第3回例会が冬島港~えりも岬港で単独開催されました。

今回はゲストを合わせて16名。

この時期は山菜採りや運動会が重なり、会員3名が欠席しましたが5名のゲストが乗ってくれたので、会としては大助かりです(笑)

おまけに今期初優勝と握りをゲット!

 

いつもに増して楽しい例会となりました(爆)

 

 

◆出発進行◆

今回はメンバーの集まりが早く、19:00には出発。

おかげで、着替えの冬島港には23時前に到着し、12時前には岬パーキングに着いてました。

 

早!

 

 

◆寂しい・・、あれ?◆

去年は菊水の高岩に降り、ヨシゾーの勘違いもあったため、他の会や同じ会のメンバーで大混雑。

今年も菊水で4人が降りると言うので、ヨシゾーは混雑を回避するために菊水を回避。

潮まわりも干潮位が7時に50cm程度と時間も潮位も微妙なため、潮位が高くても夜から竿を出せる第6降り口を目指すことに。

相棒のKKくんは子供の運動会で欠席だったため、誰かを巻き込もうとしたけど、急な坂道を敬遠して誰も良い返事をしてくれないので仕方なく単独です。

ん~、寂しい!

でも、豊漁会のSさんが降りるという情報もあったので、一人じゃ無いぞと自分自身に言い聞かせて岬PAから、人気の無い夜道?じゃなく崖を下った!

最初に竿を出したのは、崖を降りた直ぐの場所にある岩の上!

暗い内は、第6方面には一人じゃ怖くて行けません(笑)

 

しかし、竿3本セットして当たりを待つも無反応。

そのうちハゴトコの当たりが出るも食わない。

霧雨は降るし、岩の上は風が強いので、岩の隙間に身を隠しながら当たりを待つも無反応・・・・・・。

 

そんな寂しい時間が1時間ほど過ぎた頃、崖の上から降りてくるキャップライトを発見!

Sさんかな?と思ったら、第6降り口のポイントを教えてもらった先生である海猿のHTさん。

去年の菊水でも同じ場所だったので、なんたる偶然。

 

一気に寂しさが吹っ飛びました(爆)

 

 

◆釣れないから移動◆

HTさんは、降りて直ぐの場所で竿を出し、小さいけど嫁さんのカジカを釣ってました。

ヨシゾーも、移動前に40UPのカジカが釣れたけど、ウサギらしい当たりは皆無。

すると、IWさんから「カジカ5本釣ったからS御大と酒盛りしている!」と無電が入った・・・・・・・・・。

 なんだって!

そんな羨ましい釣果を超えるために、予定どおり3時過ぎにはHTさんに「先に行ってます」と伝えて移動開始。

 

ん~、それにしても歩きにくいし、荷物が重い・・・・・・・・・・。

 

 

 やっと目的地に到着し、とりあえず穏やかな溝で竿出しました!

 

 

◆当たりが・・・・・◆

移動後、ちょい投げ、溝の中央、対岸、沖の離れ岩を狙い、しばらく打ち返すも反応無し。

 

少し遅れてHTさんも合流!

これを合図となったのか?急に魚が活性化しだしてウサギさんが連続ヒット!

 

1本目は竿先が微妙に揺れた後に大きく刺さって、久々にウサギの引きを堪能。

2本目は餌を付け替えているときに竿尻がずれて、昆布かな?と半信半疑で竿を煽ったら強烈な抵抗を見せたウサギちゃん(笑)

3本目はHTさんと立ち話していたときに、竿先が刺さりウサギゲット!

 

いい感じで3本連続ゲットしたのですが、ピタって止まっちゃいました。

 

このため、6時過ぎの時点でカジカ1本、ウサギ3本の4本と、この時点で審査に提出する5本に1本足りない。

ま、ハゴちゃん4~5匹は釣りましたが(笑)

 

なので、最後の1本を求めて、本日2回目の場所移動。

 

 

◆何とか5本揃った!◆

今度は、釣り座を沖方向に移動し、離れ岩の間や沖めがけて遠投して探る!

ウネリが強く、たま~に大きな奴に小高い岩の上に置いていた餌が流されたけど直ぐに回収(笑)

しかし、飲みかけのペットボトルは引き波と共に手の届かない場所へ・・・・・。

申し訳ありません。

海にゴミ流しちゃいました・・・・・・・・・。

 

 

そんな大きなウネリにも負けずに、ありったけのコマセを詰めて左の離れ岩の際に投入。

すると、竿の糸ふけを何度も何度もとってもふけてくる?

 

なんか付いてる?と半信半疑で糸ふけを取っていたら、生体反応!

よっしゃ~!

最後の1本、カジカをゲットっす!

 

 

◆帰ります!◆

釣り開始が予定より早かったので8時前にはイカゴロとコマセ、カツオが打ち止め。

アカハラと日本海で余っていたイソメは残っていたけど、

 

 ★5匹釣ったし!

 ★カラスとカゴメに囲まれたし!

 ★帰りも休み休み行かないとキツイし!

 

なので、8時過ぎには撤収(笑)

 

 

 ★途中、移動したHTさんがとっておきの場所でウサギと格闘しているのを横目に休憩。

 ★「帰るのは早すぎるっしょ!9時でも大丈夫よ。」と言う言葉も聞く耳もたづに再出発。

 ★大きな岩を登ったり降りたり、砂浜歩いたりしてやっとの思いで到着した崖下で2回目の休憩。

 ★心臓破りの崖をトボトボ登り、遊歩道を歩いてきたカップルの観光客と笑談しながら3回目の休憩。

 ★最後は、満を持して岬PAへ!

 

結局、移動半分、休憩半分の1時間少々の登山を終えたら9時半でした(笑)

おまけに、月曜から全身筋肉痛で階段を下りるのが辛い・・・・・・。

 

 

◆釣果&成績◆ 

 

 

最後に釣れたカジカちゃんのおかげで7kg近い重量となり、1,156点(身長474点、重量682点) で嬉しい今期初優勝!

朝の3時には「カジカ5本釣ったからS御大と酒盛りしている!」と無電してきたIWさんが1,142点(身長466点、重量676点)と僅差の2位。

去年ヨシゾーが降りた菊水に入り、52.5cmを頭に50cmクラス3本を釣ったのに、5本揃えられなかったTDさんが、1,128点(身長525点、重量603点)で3位でした。

そして、5位までは1,000点越えと、爆釣とまではいきませんでしたが、それなりに魚は居たようです。

 

 

それにしても、ウサギさんの引きは楽しいですね。

やっぱり、太平洋は楽しい(爆)

 

 

 

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