ボナさんの北海道の釣り三昧II

投げ釣り主体に北海道の沿岸に出かけます。夏にはフナや鯉釣りも。

晴れの日に、仕掛けを仕分け

2016-08-24 11:50:51 | 釣り
私達は、21日に、無事に淡水の釣りができましたが、石狩川上流では、納内などでは、洪水で水田が冠水。オホーツクでは、収穫した玉ねぎを折角干していたのに、冠水。洪水お見舞い申し上げます。これ以上被害が拡大しないように祈っております。

月曜日に出勤しましたので、昨日は、代休でした。昼から晴れ上がりましたので、びしょ濡れの釣り具や、衣類を今日は日干ししております。ストッキングタイプの胴付きは、裏返しにして陰干ししております。

造っておいた仕掛け類、淡水以外も、収納していた場所も湿度が高く、新しいポリ袋に乾燥剤と一緒に収納することにしました。針のついたものと、ついていないものに分けて、乾燥しやすい南向きの書庫に集めることにしました。



納戸は、湿りっけたっぷりですので、大きなポリ袋に入れ替えて大雑把に、「天秤・ネット・2本針仕掛けH28.8」「遠投1本針H28.8」などと仕分け、今の年と月を記しました。南向きで、陽もアタリやすいので、賞味期限を3年位の見当にして、ネットや針を外すことにします。
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魚釣り(鯉など)がオリンピック競技種目だった

2016-08-23 15:33:18 | 釣り
勉強不足の私に、3ちゃんが教えて呉れました。鯉釣りがオリンピックパリ大会の競技種目だったとのことです。写真下は、オリンピックパリ大会のポスターです。



調べてみますと、オリンピックの第二回夏季大会が1900年(明治33年)パリ万博の付属大会として開催されました。二日間の総重量制で競われたとのことです。魚種は鯉などだったようです。

この時のオリンピック参加国は24ケ国。997人(内女性は22人)、16の競技に95種目で闘われたとのこと。このうち何人位が釣りに参加したのか、は不明です。パリ大学の30年来の知り合いの先生が秋口に来日の予定が有りますので、詳しく聞いてみます。



今日は、昼から天気が回復しましたので、頼まれ原稿の校正を、研究仲間に点検して貰おうと、郵便局から速達を出した帰りに、丘珠空港のレストランで昼食に蕎麦を食べながら、台風の尾にあたる雲の流れるのをみておりました。朝には、駅前の大型釣具店に今回の大会で穂先のトラブルを起こした2本の竿を持ち込みました。いつものプロが、穂先を詰めるだけで替えなくても、ちょっと待っていてくれれば治るよと言われ、天秤やハリスを物色してきました。性懲りもなく、この修繕して貰った竿で交綸会の淡水大会で楽しんできます。Nさんといつもの場所で。
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ふなの投げ釣り

2016-08-22 21:58:54 | 釣り
鮒の投げ釣りが続いておりますが、一体、フナの投げ釣りはどんな釣りなの、というお尋ねが有りました。釣りの当日の写真をお見せします。釣魚連盟の釣り大会の雰囲気も伝わればと願っております。21日の夜明け前から、帯広や小樽を含めて全道淡水大会におよそ90名が集まってきました。午前4時、札幌市が管理している茨戸川緑地公園の駐車場で開会式が始まりました(写真下)。大雨が小止みになり釣りができるので、みなホットしていました。






写真上は、月沼の土手です。前方は、札幌方面、馬の牧場です。交綸会の例会などでは、膝までの深さに立ち込んで、釣り座をセットして釣りますが、本大会では、私有地につき、禁止区域になりました。写真では、釣り座が冠水しております、長靴では、動くと水が入ってきますので、胴付き長靴に履き替えました。青いクーラーが私のイス替わり、中には、ミミズの箱とペットボトルが同居しています。立ち込み用の三脚に、磯竿3号を寝せてたてていました。左手に三ちゃんご一行様が並んで釣っておりました。皆、磯釣りの投げ竿を使用しておりました。2年前に全道大会の淡水で優勝したOさんもご一緒でした。



写真上は、私の右手になります。Fさんが、フナを上げているところです。5m40の長い磯竿を使用しています。奥に、黄門さん、アイナメさん。鯉の大物を釣った松田さんもおりました。月沼の干満は、小樽の潮汐に一致して干潮になると、私の釣り座から右に流れが強くなります。釣れなくて、私が粉コマセを撒いた後に、右手にいたアイナメさんや松田さんにフナが連発しました。私のコマセが効いたのかもしれない、とFさんが気が付きました。この後、勢いがついて、1.5号の竿にしたのですが、竿捌きがまずく、2本ともダメにしました。



写真上は、表彰式前に釣り場や、駐車場などのゴミを持参した際の写真です。フナは、生かして審査に出し、審査が終わると、茨戸川に放流します。釣り場を汚さず、鮒は生かしたままに放流するのが、この大会でのルールです。夏、遊んで呉れる鮒の行く末をいつも案じております。
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平成28年度、釣魚連盟全道淡水釣り大会

2016-08-21 22:13:33 | 釣り
20日午後の豪雨と強風の中でテントを設営している時には、大雨と洪水警報が、石狩に出ていましたが、国仙大会長は、態々中止の選択肢は無い。と当番幹事の中央支部の準備中の皆に、檄を飛ばしていました。洪水警報より強い中止の理由は、避難勧告なのだろうか、と私は、ボソボソつぶやいておりました。準備を終えて、一旦帰宅し、そんな不安な気持ちを秘めながら、釣具や衣類などを、車に積み込んで早寝しました。21日夜中の12時半目覚ましに起こされカミさんの造ったおにぎりを夜食というか朝食代わりに食べ、生振のバラト川緑地公園の駐車場に向かいました。
写真下は、入賞者。下段は、左から右へ、優勝利笠さん、準優勝長尾さん、3位滝本さん上段は、左から4位の佐藤正志さん、5位中村さん。





穏やかな天気に時々ポツリポツリ降る雨、交通整理に使う赤ランプ内蔵の警棒を振って生振大橋を下った交差点に、午前2時過ぎより立ちんぼで、案内役を、4時までやっていました。初めての釣魚連盟大会の集合場所でした。私たちの顔をみると、ここで良かった、と安心するだろうの、気持ちでした。この悪天候なのに、なんと、全員出席でした。感動もので、後は、開会式後、無事に終わる事を祈念して、





中央支部の仲間6名と、勝手知ったル月沼の土手に向かいました。お蔭様で、幹事役の私達は、30位以内に入賞できました。オノちゃんの鮒を、絡んだ道糸ごと一緒に私が上げてやりました。
ここでは、利尻釣行などでご厄介になった松田さんも鯉場でやっていました。私達が、審査などの準備の為に、早引きしたあとで、魚種別鯉の大物85.7cmをここで上げました。アイナメさんは、黄門さんの傍で、10尾揃えていました。



深谷さんは、5m40の長竿で良い引きをみせて頂きました。左の三ちゃん率いる北支部軍団は、ホッケ釣りのコマセ?という養殖爆弾で集魚に協力されていました。磯釣りの仕様で参加する精神を発揮していました。私は、無理な竿捌きで2本の1.5号の穂先を折っていました。しかし、釣った5尾は全て、1.5号の竿で揚げたものです。楽しみました。来週は、交綸会の淡水をのんびり楽しみます。
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雨、雨、やめ、やめ。

2016-08-20 17:21:21 | 釣り
午前11時を過ぎてから、雨がだんだん強く降ってきました。家の中で少し動いても汗が出て来る湿度の上昇。随分と雨が溜まっているようです。心配になって来ました、雷も鳴り出しました。本格的に降ってきています。昨日で、冠水ぎりぎりですので、上流の水が下流に集まってきますから、大丈夫でしょうかね。釣りの舞台となる石狩は、午前11時半現在、大雨警報、雷注意報、洪水注意報でがでています。

明日の早朝4時に開会の予定ですが、心配です。一応、準備万端整えました。ミミズは、冷暗所では、長生きします。粉コマセは、磯釣りのコマセに混ぜると集魚効果もあります。冷凍可能です、きれいな水を使用の場合は。



これから、インスタントの麺類を食べて、当番幹事の札幌中央支部の準備したテントの下に打ち合わせに集まることにします。写真上の赤字でバッテンが、明日の朝3時過ぎから3時50分までの受付場所です。茨戸や花畔から当別に向かう当別バイパスで生振大橋を渡るとすぐに左折。すると灯りが左手に見えます。茨戸川緑地公園管理事務所、札幌市にもお世話になっております。其処が駐車場です。



釣魚連盟の全道淡水大会、参加予定者が80余名、車は100台は入りますから、焦らないで、向かって、指示に従って、駐車してください。雨が降ると、渋滞気味になりますので、早めに家を出て下さい。雨が一番強く降った20日午後2時頃、皆で、雨をものともせず、テントを張っておりました。写真上、雨雨、やめ、やめと歌っていると、晴れてきました。今のところ、中止の気配は国仙大会長にはないようです。雨が降ろうが、強力な合羽とライフジャケットを用意してお集まり下さい。
大体21日開会式が終わり次第、三々五々出発です。佐藤安幸中央支部長・審査長の注意事項を聞き逃さずに、佐藤正志中央支部副支部長の説明される禁止場所と注意事項に従い、許可されている釣り場にお進みください。北海道釣魚連盟初めての検印なしの淡水大会ですので、皆さんの良識を信じております。午前12時(正午)の審査の始まる前にお戻り下さい。無事に大漁を祈っております。
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釣りはオリンピックにない競技

2016-08-19 18:08:03 | 釣り
リオのオリンピックは、終盤に差し掛かりました。夜遅くまで、観戦して、寝不足も続いております。海の上での遠泳やヨット、カヌーなどもあるのですが、釣り・フイッシングは、競技で技を競っているのですが、遠投だけでも釣りにならないでしょうか、釣り場などの平等性を追求して、屋内での釣り堀大会になったなら、迫力に欠けるなどで、競技種目に入れてくれないのでしょうね。閑話休題。

札幌中央支部に所属するフナ釣りマニアの集まり交綸会は、明日の昼間に、バラトの教育大裏あたりの生振大橋のたもとの緑地化・公園化が進んでいる辺りに、全員集合の指令が入りました。その際に地図が渡されるのでしょう。明日の午後は大会の準備になるでしょうから、今日のうちに、車に釣り具や衣類などを積み込んでしまいましょう。



今日のうちに、粉コマセを造って置かねば、雨具の用意とか、脱水症予防の水の買い出しも済ませておきます。ミミズも忘れずに、おにぎりの海苔も、梅干しも、用意します。ミミズを買って、バラト一円の冠水状態を診てまいりました。茨戸大橋の下はご覧の通りの冠水状態(写真上)(19日午後2時半)



茨戸のゴルフ練習場のネット裏の観覧席状の釣り場は、冠水すれすれ(19日午後2時20分)(写真上)、ガトキン前の、例会の審査場辺り(写真下)はすれすれ、月沼の止め・土手は似たような状態でした。石狩川土手道は、除草作業中でした。昨夜も偵察に見えた、ヘラ師の方に伺ったところ、18日よりも、土手の階段一つ分、水は引いたと言われました。19日金曜日午後の雨模様の空のしたからの実況でした。

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浮島注意、ミミズ注文

2016-08-18 19:17:24 | 釣り
道釣魚連主催の淡水全道大会、いよいよですね、のんびり過ごしていましたが、今週末ですよ、ご同輩。フナ釣り大会。台風の後ですので、心配でミミズはいるかどうか確認しながら、注文しました。相当の流れ夏草や枝などが浮島のように、石狩川上流から濁った川水とともに、下ってくることでしょう。竿を持って行かれないように注意が肝要です。当日、天気予報では、時々雨のようです。酷くならないように、祈っております。低気圧になると、うちの黒猫クックが興奮して暴れまわります。カミさんや、私の腕に噛み付いてきます。また傷が増えます。

明日は、ミミズを受け取りながら、バラト一円を偵察してきます。立ち込み釣りは、したいと思っておりませんが、川岸が増水で冠水しているなら、立ち込みスタイルになるかもです。流れ夏草が曲者で、細い竿では気が張りますので、ニッシン3号を2本と穂先が折れた時の予備にシマノ2号(3号相当のを)を1本持参します。ウオーターロックのライフジャケットを着用して行きます。故H江のおやじさんから薦められたものです。流れ草などをかき集めるように、振出のタモの竿に鉤を持参せざるを得ないでしょう。

竿立ては、立ち込み用の重みのしっかりしたものを持参します。竿が倒れるようでしたなら、穂先が折れることがあるからです。仕掛けは、新品を造っております。幹糸の長さは、いつもり少し長めにしました。石狩川の水が雨の量によって汽水域の水嵩が広がると思いますので、上の針、下の針の間隔を多めに取ったのです。水嵩が多いことを一寸考慮しました。針数は2本針仕掛けとポリのロケットコマセ籠付きも作ってみましたが、流れが速いならば、錘が浮き上がりますので、使用しません。

私は、本部の応援団ですから、皆さんが出発して、落ち着いた頃合を見て入漁しようと思います。故Tさんを偲んで、雨の日に、竿を並べた場所が空いていたなら、入ろうかなと思っております。お盆ですから。きっと、傍に来られると思います。雨降りは、釣りの後の洗い物が多く、うんざりですね。
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淡水用のライフジャケット

2016-08-17 15:19:14 | 釣り
淡水の全道大会も迫ってきています。台風後の雨が降った後の旧石狩川の川岸で釣る釣りですので、安全に無事に釣り会が終了するように祈っております。今までは、検印場所を決めて、その範囲で釣る大会でしたが、今回初めて、範囲が拡大し、検印係も置かないのですから。水際での身の御し方が、大事になります。

岸から2m位で、深さが5m位のドン深の場所が多い茨戸一円ですから、ライフジャケットなしで河に落ちたなら、生命に係わります。十分な準備をして集まりましょう。土日には、この台風7号による大雨が上流より、石狩川を下ってきます。水嵩が上がりますので、磯釣りで使用しているライフジャケット(黒色)は、立ち込み釣りなら水面に接触するでしょうから、ライフジャケットが急に膨張した場合の対処も考えて置かねばなりません。



立ち込み用やボート遊び用のウオーターロックの浮くタイプのライフジャケット(写真の赤色)なら、川岸でも構いませんが、ブッシュの多い所は絡みますので十分な注意が要ります。当日の釣り場の地図は、私もまだ、見ておりません。本部から各支部に送られて何処を禁止にするか協議されている筈です。



生振とバラト一円は、曲がりくねった旧石狩川を洪水から防ぐために、上の図のように、直線化した場所で島よ状になっている地域です。中央のマクンベツ川と石狩川の土手に囲まれているのが生振市街、右下は、月沼や、トンボ公園を含んだ島よ地になります。地図の上は、石狩湾の方角、下は、あいの里市街にあたります。
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送り火で祈る

2016-08-16 21:27:02 | 釣り
大文字焼きの中継を見ていました。足利義政が、若死にした息子の追善の送り火として始めたらしい行事。大文字は、燃える炎が、大の字に見えるからか。死者の霊が大自然に戻って行きやすいようにとの願いも入っているという。

江戸時代に入った1600年、関ヶ原の戦いで、応仁の乱より長く続いた戦国時代が終わりを遂げた時に、多くの魂の鎮魂の意味で復活し、今に続いている。台風7号による大雨の降る中でも、無事に、京都五山の送り火は着火した。伝統は途切れなかった、大きな見えない力が働いたのかもしれない。

お墓詣りで線香に火を灯すのは、各家庭にとっての大文字焼きなのかもしれない。物見高いご先祖さんが、息子や娘たちの家族をじ~と眺めて呉れたものと思われる。息子も山形に戻り、孫たちは、また、優雅な夏休みに戻った、私も、日常生活に戻った。

今週末と来週末、淡水の釣りが2週間続くと、9月。早いね、もうすぐ秋だ。台風の被害が出ないように祈っている。明日は、パソコンに強い大型家電のスタッフにお願いして、エクセルの調子の良くないところを調整して貰う予定。バージョンの世代の異なるデーターを一緒にしたつもりが、中々、一緒になって呉れない。折角スクラップしては、溜めていたデーターが泣いている。
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筋力アップに夏草摘み

2016-08-15 17:04:37 | 釣り
車の置き場になっているポーチも夏草がぼうぼうと育ってきました。いつかは、摘まねばなりません。明日から、通常の日常に戻りますので、熱い中、雑草除去に精を出しました。丁度運動不足してましたので、指の筋力アップ作戦は、夏草摘みです。怪我をした右の拇指を庇って、左も痛みがでましたので、仕掛けを造るなどに必要な両拇指の筋力アップに叶った仕事です。

汗取りの長袖アンダー、腹帯の上には腰痛ベルトを巻き、フナ釣り時に使用する日除けのついた帽子、マスクして、首にタオル、帽子の脇にもタオルを垂らし、虫よけスプレーをふんだんに首や手にかけました。

ビニローブをはいて、ジーンズの上に膝小僧、釣りのスタイルです。スパイク付き長靴も履きました。車の置き場は、レンガを敷き詰めてありますので、その隙間からの雑草は、半端な力では摘めません。曲がった鉤をキ~キ~言わせながら、2時間ほど苦戦しましたが、脱水症を起こす前に止めたら、とのカミさんの心配を良いことに家に入りました。昨年の7月の鮒釣りの事故から化膿などで半年位かかった右の拇指の力が弱っていることがはっきりしました。左の指の力は、戻っているようでした。



雑草は、もう少し残っていますが、ポーチ脇の雑草も50cmほど除草しましたので、少しづつ片付けることにします。シャワーを浴びてすっきりしました。生産的ではなくとも、体力を落とさない為に身体を動かさないことには、痩せがくるでしょう。海水浴は、危険を冒すことになるでしょうから、プールにでも通いますか。
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