ボナさんの北海道の釣り三昧II

投げ釣り主体に北海道の沿岸に出かけます。夏にはフナや鯉釣りも。

ネズミのぬいぐるみでネコを釣る

2016-09-29 20:25:52 | 釣り
娘の所に炊き込みご飯を届けに行き、留守番をしていたアメリカンショートヘアーの不知火(シラ)の退屈しのぎの相手をしてきました。

昨日は、函館育ちの婿さんの好物の一つ、ホタルイカの沖漬を少々、冷蔵庫に置いてきました。留守番ネコさんには、続けて相手をしていると、なついて来るようです。先代のシラは、貰われてきたときから、難病が見つかりましたので長生きするようにとの想いから孫が難しい名前を付けたのですが、長生きはできませんでした。



現在の二代目シラは、写真のように元気を通り越してメタボになっています。運動不足解消に、ネズミのぬいぐるみを曲がりのできないストレートの竿に荷造り糸を繋ぎつけて、じゃれさせて遊んでます。まるで、ネズミのルアーでネコを釣るような気がします。昔標茶の川でカエルのルアーでイトウを狙った時を思い出してもいました。上手く齧りつくと、お上手お上手、と褒めてやるとすりすり靴下にすり寄ってきますので、臭いが付くのでしょう、



家に帰って、黒猫クックの相手をすると、警戒してか、興奮します。何度もシラのエサやりに行っているカミさんは、シラの臭いが残っているのでしょう、右手を深く噛まれました。秋からは、齧りつく心配のあるカジカがお相手です。シラやクックの臭いが付いたイカゴロで沢山釣れるといいですね。
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心肺機能を知る旅行

2016-09-28 15:58:10 | 釣り
丁度5年前の9月越中八尾の「おわら風の盆」の徹夜踊りが観たくて八尾への観光バスで訪れました。八尾の坂を昇るのに、難儀しました。このひと月ほど前に息子一家が山形から札幌にやってきました孫の夏休みの研究課題で幌満川の「かんらん岩」とエリモ岬の「ゼニガタアザラシ」を案内しました(居ませんでした)。この時、灯台横の岬への道、釣り仲間では第七への道を下るには良かったのですが、昇る時に息切れしておりました。第七への道よりも傾斜の緩い八尾の坂道(平均10度前後)を心臓の弱いカミさんよりも足が進まないという異常を実感し、採血の結果、健常者の2分の1にヘモグロビンが減った貧血があり、精査の結果、便ヘモ陽性、内視鏡検査で大腸がんが見つかったのです。



家族の訪問や生まれ故郷の坂道が、がんを教えて呉れたのです。すぐに手術し、利尻や根室までも徹夜の釣りに行けるように回復しました。今回の富山行きは、5年目のお礼参りなのです。昨年も富山に訪れたのですが、台風も訪れて、ほうほうの体で、逃げ帰りました。1日目、松本城の天守閣(神棚が飾ってありました、上の写真)まで昇りました。降りて来る途中で、閉門になっていました。昨年は、長蛇の列、ヒコヤンにも会えずギブアップしましたので、満足でした。数段上ると先の空くのを待つ、と、ゆっくりでしたので、カミさんも昇れました。
2日目、立山連峰が一瞬カラッと晴れて、祝福して呉れているようでした。自分の足の他に色んな乗り物を乗り継いで、3000m級の山々に囲まれた室堂(下の写真)。岩を砕いて平たくした歩きにくい道、雲行きが悪くなって、ほどほどの散策に留めました。






宇奈月温泉から3日目は、欅平まで、トロッコ列車で登って行きました。写真上は、スタンダードのトロッコ列車。屋根は有りますが、窓は入っていませんので、雨風が素通りします。美女平とは、ブナの森でした。ケヤキ平と言っても、平地ではありません。黒部川の川岸近くまで降りて行き、素掘りのトンネルを数個くぐって片道30分位崖道を下ったところで、帰りが気になって、猿飛峡(下の写真、右に曲がった奥の峡谷)の見える水辺までは降りず、丁度上から引き返しました。






最終日は、飛騨高山の山の中に出来た新しいホテルから、スカイラインで直行した乗鞍岳の天文台の傍、畳平での写真(上)。術後、家で静養していた雪の日に、釣りキチよちさんが、小樽港内で釣った新鮮な鰊を届けて呉れました。その時にリハビリ兼ねて札幌の地下街を歩いておりました。ジーンズとハイキングシューズは、術後穿いていたものです。ジーンズで外を歩くのを躊躇していましたが、よちさんから一押しされて、元気がでました。疲れたなら、何処でも座れる。
平地では私より速い位のカミさんの足が、畳平では、酸素不足によると思われる階段昇降では、Nさんのようでしたので、上高地(下の写真)のハイキングは、皆さん方とは、別行動でゆっくりと歩くことにしました。







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2700mをバスで通過

2016-09-27 07:45:59 | 釣り
愛知県、岐阜県、長野県、富山県を通過して飛騨高山を過ぎて、日本で一番高いバス道路2700mの乗鞍スカイラインに登ってゆきました。貴重な高山植物などの保護もあって一般車は、途中のほうのき平で、路線バスに乗り換えます。自転車は、許可されてます。

私は、今までこの北アルプスを数回訪れていますが、いつも山々の頂きを眺める事が出来ていません。台風や雨のせいです。下界は、日が射してますので、期待しましょう。

高山から飛騨の匠の里を通過、アルプス街道を登っています。疂平迄の途中の景色は、きれいに晴れて姿を、見せていました。乗鞍岳の頂上直下の高山植物を見物する遊歩道に降りて行きましたが、季節が外れて、岩桔梗しか見ることができませんでした。

山を下り、上高地まで、バスは、走って来ました。このような穏やかな天気、雨に攻められた私にとっては、最高のプレゼントです。
今日は、ルートを変えて、あずさ川のバスターミナル側の遊歩道を河童橋に、向けて歩きました。このルートからは、ハッキリと上高地の山々が見え、川の流れも楽しめるからです。岩魚が、見える時も有るよ、と川沿いの店員さんから、伺いました。釣りをしないように、自主規制しているのでしょう。空港に向かっています。
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深い谷間にトロッコ列車

2016-09-26 08:39:12 | 釣り
黒部のダムを造る為に、深い黒部峡谷に造られた崖っプチを縫うように走るトロッコ列車に乗って来ました。

従来造ってあった3つのダムの上に黒四ダムが、造られたのですが、これらの4つのダムの造成の為に走っていたトロッコの道を活かした黒部鉄道に宇奈月温泉から乗車しました。

雨降りなので窓付きの列車に変更しました。カミサンは、欅平での猿飛峡への1時間程の歩き疲れと長旅の疲れでウトウトしてました。立山の伏流水は、富山湾の漁業に貢献してますが、

黒部川を下る水の調節は、電気の他に4つのダムが、漁業に大きな影響力を持っているのが分かりました。宇奈月温泉に到着後、バスに乗り換え昼食後、白川郷に向かいました。山を越えます。



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富山湾が天然のイケスと謂われるワケ

2016-09-25 09:03:09 | 釣り
扇沢よりトロリーバスで、黒部湖の下を通り黒部ダム駅に到着。展望台への240段の階段昇降をギブアップ。黒部から立山を通り抜ける1日の始まりです。

60段の階段を降りて黒部湖へのダム上の道を歩く。素晴らしい天気になっていました。放水の水に🌈がかかりました。

黒部平、大観峰から立山の胴をトロリーバスで貫いて気温の低い海抜2450mの室堂にやって来た時には、周りの山々は、一瞬に雲におおわれておりました。昼食の時間迄には、3000m級の72と言われる立山連峰の頂上は、見えなくなっていました。立山というひとつの山はないのです。

昼食後は、下山です。美女平に迄やってきて素晴らしいブナの原生林を、見て、納得しました。山に森があったからこそ、天然のイケスと謂われる富山湾の魚種の豊富な漁業の盛んな背景が見えて来ました。
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釣りバスも大名扱い

2016-09-24 12:01:28 | 釣り
小雨の千歳空港北海道から名古屋愛知県の中部国際空港に着陸、ここで雨の粒は、大きくなっていました。バスの二人がけを一人で乗って行くのを、バスガイドは、大名行列みたいと言われましたが、3泊4日続けて乗って行くのですから、釣りバスのように小さなキャリーを椅子の隙間に積んでます。

愛知県、長野県、富山県、岐阜県の4県を高速道路を通ってゆきます。
東海北陸道を通り岐阜に向かう中央道にはいって来ました。今、長野県に入りました。

松本城が、大河ドラマの流れで、大混雑、バスは、回避して、旧制松本高校、ついで開智学校の見学に、やって来ました。此処は、鹿鳴館のような建築で建てたようですが、全盛期には、8000人、500以上の学級数を190名の教師で教育した小学校と書かれていたのには、ビックリしました。

昨年の彦根城で、天守閣とはんに、ギブアップしたのですが、今年の松本城は、意地で上り詰めました。60度の急勾配で140段、カミサンよくのぼれた。明日は、黒部アルペンルートです。
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初冠雪の危惧

2016-09-23 11:23:49 | 釣り
冷たい雨の中、カミさんを眼科に連れて行きました。旅行の前に眼瞼出血のあとを診て貰ってきます。白内障でオペした目で、赤みも消褪していますので、念の為です。それにしても、外にでて体感したのですが、暑がりの寒がりですので、寒さが身に染みます。

立山連峰で二日間滞在しますので、初冠雪を調べました。ちなみに、旭川気象台発表の大雪山の初冠雪は、昨年9月29日。平年では、9月25日です。立山連峰、富山気象台発表では、昨年10月12日、平年10月8日ですが、突然の大雪もありますので、冬山に準ずる準備もして行きます(写真下)。



写真上は、ネットで調べた黒部ダム近辺での基本的な服装と装備です。ヤッケ、ダウンの中着、防寒下着が要りますね、黒部ダムや室堂などの3000m級の高山地帯に長時間うろつきます。サングラス、日焼け止め、手袋、過剰な準備で臨みます。

ブリ、ホタルイカなど、魚種が豊富で、漁業が健全な状態で続いているのは、立山連峰の富山湾への伏流水が貢献しています。富山湾の釣果は、先年、レンタルしたルアー竿で釣ったのは、沈んでいた枯れ枝でした。今回は、日程上、釣りが出来ないようで、墓地も遠くから拝むことになります。
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ジンクスは続く

2016-09-22 13:07:31 | 釣り
また田中が打たれています。朝食を食べながら、BSを点けた時には、7対0でヤンキースが勝っていました。今日で、ジンクスが無くなるかと期待して観ていると、あれよあれよと、田中がホームランを4連発打たれてしまいました。黒猫がジンクスになっちゃいけないので、変えました。



恐ろしくなった。私がテレビをみたせいかも、とテレビを切りました。カミさんは、あんたにそんな力がないよ、と揶揄しています。

晴れ男ですが、最近、近くの雨男、雨女に負け続けていますので、テレビを観ると、応援しているチームのピッチャーが打たれる、というジンクスはなくなるかと、期待したのですが、こちらの方のジンクスは続くようです。続かないジンクスは、ジンクスでは無い、にはならなかったようです。

釣りに持参する梅干しのおにぎりは、精進料理でボーズに通じるのですが、これも続いております。秋からの釣りには、やはり梅干し無しにして、好漁したいものです。ヤンキースは11対5で辛うじて勝ったようですが、田中の自責点4は、MLBの最優秀防御率を一挙に悪化させました。
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やっと干せた釣り衣裳

2016-09-21 17:16:52 | 釣り
今朝は、石狩新港の傍まで行きました。カラッと晴れ上がった秋晴れです。今日こそ、釣り衣装や釣具をベランダで干そう。記念釣り大会から帰って疲れていたので放置していたバッカンやクーラを、昨夕、ツルベ落としのように、暗くなったポーチで水洗いして、車庫の中にまた放置したの何やらやっと干せます(写真下)。難しい天気に翻弄されています。



旅行に出る前に、釣具や雑務を片付ける予定です。昼めしは、近くのパスタの名店。法事や種々の会合で利用していたホテルの1階に出来てから、13年。玄関横に在ったのは知っていたのですが、中に入ったことはなかったのです。スタッフのFさんに紹介されてから、時々通っています。



リーズナブルの値段で、しかもおいしい。いろんなパスタを味わえるので、カミサンが留守の、昼めし時に、来ています。今日のチョイスは、トマトソースのホタテと小エビのピリ辛パスタ1.8mm、です(写真上)。サラダにコーヒー、デザートのセットを注文しました。



カミサンが日本語教室のボランテイアに出かける水曜日。札幌の北方面は、一斉に食事どころが、休みになります。定休日を特に決めてないこの店は、私にとって貴重な存在なんです。今日も、ベランダに干し物を吊るしてから、出かけてきました。上の写真は、一寸辛めのパスタの後で味わったスイーツです。釣童さんおすすめパーさんまでは中間の距離なのです。
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魚を獲る血筋

2016-09-20 22:14:59 | 釣り
3歳の時に留萌に移住しましたが、生まれ故郷の富山には、数回訪れております。1歳にもならない兄のお骨は、今でも、石動のお寺の共同墓地に眠っております。釣り好きな母方の祖父には、3歳に初めて釣り具一式を持たせて貰い、磯船の中で、独りで眠ってしまい、大勢の新湊の漁師さんに探して貰ったのは、幼くて覚えておりません。

放浪癖の祖父が留萌に遊びに来たときに脳卒中を発症し、骨は、札幌に運び、滝野の墓に私の両親と一緒に合葬しております。富山出身者は、一家の内、ひとりを富山に残し、そのほかの兄弟や子供たちは、山を越えたのです。

先発した血縁者で成功したものに招ばれて親戚縁者が、山を越えるものが多かったのです。うちの一家も、留萌で鰊漁で羽振りの良かった親戚のひとりに呼ばれて石動の魚屋をやめて山を越えたのです。今週から来週にかけて、代休も生かして山:立山を越えてきます。ネットで気に入った写真です。立山連峰。



北海道への本州からの移住者の中で、多いのは、東北と北陸出身者ですが、富山出身者は、中でも、結束の強い方のようです。富山湾に面した漁師たちは、北海道のニシン場に即戦力となったのでした。子孫は、魚を獲るという血筋なのかもしれません。
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