地域の声を県政に活かす!

福岡県議会議員 守谷正人(もりや まさと)

金曜日の朝立ち

2008-02-29 | Weblog

(写真:今日も控え室で居残り勉強です。) 撮影:岸本議員

 本日、早朝から島廻り橋の交差点にて、稲富代表とともに朝立ちを行いました。
 今朝も多くの方からお声をいただきました。特に車を運転中、窓を開けての声援には嬉しくなりました。最近はなかなか定期的(毎週月曜)には出来ませんが、城南区の何処かで朝立ちを続けております。私と稲富代表はスーツのみしか着ていませんので、寒さが非常に身にしみました。

 明日は、地元の県立城南高校の卒業式に参加します。その後、福岡県職労の駅伝大会に県議会議員の代表として参加します。勿論走ります。同僚の宮浦県議(早良区)と岸本県議(春日那珂川)とインターンの吉丸さんと県職労のみなさんと、チームを組んで頑張ってきます。春日公園で行われますので、お近くの方は応援お願い致します。

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政策審議会

2008-02-28 | Weblog

(写真:一番左がインターンの吉丸さんです。朝鮮学校視察時)

 本日は朝から夜まで一日中政策審議会が県庁の会派控え室で行われ、2月定例会での代表質問の内容の確認と一般質問について議論が行われました。
 今回わが会派では新村幹事長が代表質問を行います。2月議会は来年度予算に関する質問をしますので通常より長く60分の持ち時間となり、かなり長丁場であります。私も含めて、この質問作成のために色々なところで現場を見て、感じて政務調査を行ってきました。民主県政クラブの英知を集結させて県民のための行政機能が最大限に施行されているのかをきちんとチェックしていかなければなりません。因みにわれわれ議員は300字で1分として計算をします。ですから今回は1万8千字、原稿用紙45枚分となります。


 今私の事務所には社会勉強の一環として政治を勉強している2名の学生インターンがいます。今まで殆ど政治には接する機会が無い若年者が多い中、自らの希望で研修の意味を込めて学習しています。これまでも、聾学校、朝鮮学校、特別支援学校など勢力的に現場を回っています。勿論、政策審議会にも参加し「普段の議員の仕事は何をしているの」と言う疑問に答えを出そうとしています。これから先の2名の成長がとても楽しみです。折に触れみなさまにもご紹介してまいります。

 ◎ 吉丸 梓 さん ◎

(九州大学教育学部1年生)
守谷正人議員のもとでインターンシップをさせていただいています、吉丸梓と申します。政治に関する知識もあまりないままに飛び込みましたが、視野を広げたいと思っています。自分の未熟さや甘さを感じる事もありますが、よろしくお願いします。
(次回は山本結美子さんをご紹介します。)

 

 

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福岡県議会2月議会開会

2008-02-27 | Weblog
(写真:麻生知事の提案理由が書かれた冊子 実物です)

 本日福岡県2月定例会が開会され麻生知事が来年度の予算の提案理由の説明や諸般の報告を行いました。議場内の各議員の机の上には麻生知事が読み上げる議案説明要旨ということで58ページに及ぶ冊子があらかじめ置かれています。それに目を通しながら約1時間説明を聞く形式で行われました。
 福岡県の2月定例議会は一般会計で総額1兆5349億円(前年度比0.1%増)の2008年度当初予算案など49議案が提出されました。会期は3月28日までの31日間です。一般会計の規模は3年連続で増加したが、社会保障費や公債費が膨らみ、基金を148億円取り崩して財源不足を補った形です。。提案理由の説明で麻生渡知事は「2008年度を未来をひらく創造の年にしたい」と強調しました。
 本日の新聞やテレビなどでも報告があがると思いますので注意深く見てみてください。
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学校視察

2008-02-26 | Weblog

(写真:福岡朝鮮初級学校を宮浦県議と共に視察を行う)

 本日午後より、
「福岡朝鮮初級学校」へ宮浦県議(早良区)とインターンの学生3名とで視察に伺いました。東区和白の高台にある初級学校は、在日コリアンの子供達が祖国の文化と日本の文化を学ぶ施設であります。初級学校には約50名近くの子供達が所属して、ハングルや日本語で授業を行っていました。勉強に向かう姿勢は日本の小学生と比べると、また違ったものを感じました。
 朝鮮学校は日本人に知られていない部分も多数ありますが、お互いを理解していくことが大切であると思います。みなさんも機会がありましたら是非お立ち寄り(見学)頂き、相互理解を深めてもらいたいと思いました。

  ☆福岡朝鮮初級学校HP:http://academic3.plala.or.jp/fces/

 
 福岡県や公共団体が所有する文化施設などへの命名権(ネーミングライツ)ですが、今回、福岡県境職員互助会が所有運営する「都久志会館」に対し応募した企業が、今回は無かったことが分かりました。
 このネーミングライツ権はアメリカのスポーツ施設などでは多く用いられて、企業運営での収益の一部を占めています。日本でも横浜の日産スタジアムなどが初期に取り上げられ成功しました。一方、福岡県が所有するアクシオン福岡や、ももち文化センターの2施設を対象とした公募には応募企業がありませんでした。
 1兆五千億円を超える来年度一般予算ですが、無駄を省き、収益が見込まれるところには積極的に働きかける姿勢が、いま大切であります。

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陳情

2008-02-25 | Weblog
(写真:会派の控え室で勉強)   撮影:岸本議員
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道路特定財源勉強会

2008-02-24 | Weblog

(写真:道路特定財源の勉強会で講演をされる藤井民主党最高顧問)

 本日市内のホテルにて、今国会で大きな論点となっている道路特定財源の一般財源化と暫定税率廃止問題について、民主党・藤井裕介税制調査会会長を迎え講演を地方議員をはじめ関係者の前にて行いました。

【民主党 道路特定財源制度の改革のビジョン】
 1 半世紀以上前に出来た硬直的な制度を廃止する
 2 道路特定財源を地方自主財源化する
 3 暫定税率を廃止しても地方の財源は確保する
 4 大都市と地方の負担格差を縮小する
 5 無駄な道路と建設コストの無駄をなくす
 6 減税効果をより経済を活性化する

 最近、福岡市以外の県内自治体が住民に対し「道路特定財源の暫定税率を継続する」旨のチラシなどを配布している、との情報が入りました。‘暫定税率分の税収がなくなると、貴方の街の道路が出来なくなる’などと記載されています。自治体がこのようなことを率先して行うこと事態、異常なことであります。

 この機会に50年以上続いたこの特定財源の一般財源化に向けた議論が必要です。
 民主党の主張HP:http://www.dpj.or.jp/special/douro_tokutei/index.html

 現在の道路特定財源暫定税率を廃止することで、全国で1世帯あたり約5万円の減税となります。そして道路特定財源は一般財源化し、用途を明確化すべきであります。

 藤井議員の話はとても分かりやすく、有意義な会合でありました。

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イージス艦事故

2008-02-23 | Weblog


 「イージス艦事故」が信じられない形で起こってしまいました。
清徳丸の乗組員、並びにご家族の皆様のご心痛お察し申し上げます。
「なだしお事件」で起こった航海日誌の改ざんなどの隠蔽体質を、今尚引きずっている防衛庁の体質に疑問を感じます。漁師の親族に対して「報道陣に何も話さないように」と防衛庁側からの発言は、結局何も変わっていない事をあらわにしました。巨費を投じたイージス艦の役目は専守防衛であったはずです。国民の生命を守るのか、それとも防衛庁自らの存在を守るのか。防衛庁の名前を改めて考えてみなくてはなりません。

 文化議員連盟の原稿の修正をやっと終え、無事に校了となりました。
「文化の継承」として石田絵里子先生との対談での話や、昨年のバレエ観賞の感想を交えて文化の継承の大切さをしたためました。今後は公共施設や文化施設などで閲覧ができますので、興味のある方、どうぞご一読頂ければ幸いです。

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予算勉強会2日目

2008-02-22 | Weblog
 (写真:堤丘公民館落成式に出席)

 本日六本松付近にて稲富代表と共に朝立ちを行いました。スタッフも合わせると6名という大人数で元気良く声を出し挨拶を行いました。六本松は中央区ですが私の選挙区の城南区からも近くであり、通勤の途中、歩きながらやバスの中から手を振っていただくなど応援を多数受けることが出来ました。

 その後地元「堤丘公民館落成式」に来賓として参加させて頂きました。
堤丘公民館は木材を至るところに使用し明るくモダンな造りとなっています。玄関から2階にかけて中央吹き抜けを採用し日光が眩しいくらい入ってきます。屋上にはいこいの広場として屋上緑化を取り入れています。和室も完備して最高の環境のもとで地域活動を行えると思います。行政との勉強会があるので祝賀会には出席出来ませんでしたが、落成式では地域の皆様の前で来賓として紹介を受けました。

 都市高速を使って県庁に向かいました。普段私は県庁に出勤するときには一般道を使って行きますが、今日は時間をお金で買うことにしました。

 県議会の控え室に滑り込み、15分で食事を済ませ、午後からの予算勉強会に望みました。

 環境部から始まり、警察本部、保健医療介護部、労働福祉部の来年の予算説明を受け夕刻には無事に終了しました。

 勉強会終了時に参加したインターンの皆さんが予算勉強会に参加しての感想を議員の前で一人ずつ述べました。すべてのインターンの方が「議員さんがここまで真剣に勉強しているとは思いませんでした」とか「住民の代表としての議員の姿を見ることができました」など嬉しい感想を言ってくれました。
我々の会は本当に勉強しています。

 勉強会終了後、控え室で書類の整理や行政からの説明を受けた後、私の所属している「九電ビジネスフロント」へ向かいました。今日は福岡県の雇用対策についての状況を説明するためでしたが、久しぶりに後輩などみんなの元気な顔を見れて安心しました。

 夜はアドバイザーの方と現在の状況の報告と今後の打ち合わせなどをしてやっと家路につきました。
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予算勉強会初日

2008-02-21 | Weblog

(写真:県の予算説明会風景)

 本日より来年度予算勉強会がスタートしました。
我が会派でも、それぞれの部署から来年度予算についての詳細な説明を受けました。

 みなさんも今日の朝刊をご覧になられると、「08年度検討所予算案」と言う記事が目に入ってくると思います。福岡県の来年度予算案の記事です。
 一般会計当初予算案(正式にはこの様に言います)は、総額1兆5349億円で前年比0.1%増となり、3年連続で前年度を上回りました。高齢化の進展で社会保障費などが増える一方で、税収の伸びは鈍く、県債発行残高が過去最高になる見通しであります。
 麻生知事は、「部を再編成して新しい県作りに取り組む初年度。新しい創造の年になるよう、やり繰りと工夫の限りを尽くした予算となった」と述べました。

 今回の予算議論の中では、道路特定財源の暫定処置が終了したと仮定しての予算編成は、一切行ってないとの説明でした。まだ、暫定税率の問題は解決していない状況の中で、行政は「暫定税率ありき」と「暫定税率なし」の両方の案を提案すべきではないのかと思います。因みに道路特定財源は、歳入で360億円、暫定税率が廃止されると169億円の減収となる見通しです。
 学生的に言うと7時間授業が行われたことになります。休息はお昼の45分のみでした。集中して学習が出来たので、思いのほか時間が経過するのが早く感じました。
 福岡県では予算案を含む49議案を、27日に開会する2月定例県議会に提出します。


 スーパーなどで食品を購入する際気になる「消費期限」と「賞味期限」。これらは商品の劣化速度によって表記を区別されています。
 主婦のみなさんはもうご存知かと思いますが、食品表示法令を一本化することが国民生活審議会の提案で明らかになりました。日持ちがするものにつける「賞味期限」と腐りやすいものを対象にした「消費期限」があります。現行ルールでは、消費期限は原則5日以内に食べ終わるものにつけられていますが、食品表示を改革する際に新たな規定をつくり対象を広げる見込みです。

 つまり、食品が安全に食べられる時期を示す「消費期限」絞り、製造年月日を併記する方向を示しました。これで少しでも消費者の混乱を減らすことが可能となります。

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予算勉強会

2008-02-19 | Weblog

(写真:予算勉強会の風景 ) 小池県議撮影

 民主・県政クラブ予算勉強会につきまして
来年度予算についての勉強会が下記のような予定で行われます。
一日平均8時間程度の長丁場となる見込みでありますが、新年度予算編成ですのでしっかりと勉強して参ります。

<1日目>
 ・教育庁
 ・総務部
 ・県土整備部
 ・建設都市部
 ・企画地域振興部
 ・農林水産部
 ・商工部

<2日目>
 ・新社会推進部
 ・企業局
 ・環境部
 ・警察本部
 ・保健医療介護部
 ・福祉労働部

 道路特定財源について菅直人代議士と東国原宮崎知事、麻生全国知事会会長などが公開討論会で議論を交わしました。

 自分の住んでいる町の道路が整備され、利便性があがるのは歓迎すべきことでしょう。経済成長が進む「右肩上がり」時代であれば、公共事業としての道路工事は十分必要であったでしょう。しかし、時代は変わりました。限られた予算の中で何が必要なのか、我々は優先順位を決めて公平に行わなければなりません。福祉予算も必要です。将来の子供達のための教育の予算も必要です。安心安全な街も必要です。あれもこれも欲しいものがたくさんありますが、使える予算は年々減少していく時代です。

 私の持論としては、将来的には道路特定財源は一般財源化すべきであり、暫定税率も今年は不可能であったとしても、ここ数年の内に廃止の方向で進めなければならないと思います。そのためにも今議論が必要なのです。
 

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