地域の声を県政に活かす!

福岡県議会議員 守谷正人(もりや まさと)

城南区市民アート展

2007-10-31 | Weblog

(写真:前回の予算委員会での発言シーン) *決算委員会も同様な風景です。

 城南区のイベントであります第23回「城南区市民アート展」が福岡市美術館で10月30日~11月4日迄の間、開催されています。幅広い世代の方から出品されて130点程の作品を出展しているとの事です。絵画、グラフィックデザイン、書、写真、工芸などです。
表彰式も11月4日(日)16時から表彰式が行われます。私も参加する予定です。皆さんも奮って参加下さい。

 現在県議会では平成18年度分の決算特別委員会が開催されています。
私は今回は委員ではありませんが、毎日同僚議員のやり取りを傍聴しております。
一般質問や代表質問と違って、一問一答方式なので流れが明確で即答ですので理解し易いです。ただ、傍聴席は記者と議員しかいないので、時間がある皆様方は是非傍聴に来てみて下さい。

 ☆11月24日夕刻より「よかくさ会」が開催されます。
「よかくさ会」とは守谷正人を応援する西南学院の卒業生の会なのです。
代表は高田さん(59年卒)。詳細はまた掲示しますのでご期待下さい。


 昨日、地元の飲み屋でお酒を頂きました。
直接、話をしていろんな意見や話題を頂きました。私も地産地消(地元で飲食をする)を進めて行きたいと思います。


 

コメント

天皇皇后両陛下の来福

2007-10-29 | Weblog


 今朝の朝立ちは少し肌寒い感じがしました。考えれば梅雨のジメッとした時季から太陽の日差しが強い夏など通して季節の変化を路上で感じることができます。

 本日から天皇皇后両陛下が福岡県西方沖地震被災者ご訪問並びに災害復興状況及び地方事業をご視察の為に31日まで福岡県を行幸啓になります。私も県庁の一階ロビーにて奉迎申し上げたいと思います。

コメント

第19回 博多の風フォーラム

2007-10-28 | Weblog

(写真:福岡県警察本部 警視 戸谷弘一氏)

 午後からNPO博多の風フォーラムに参加してきました。
以前、このグログの写真にも登場していただいた大庭宗一さん(理事長)からのお誘いを受け、第1部「祭童子あつまれ」楽文コンテスト表彰式と第2部の講演を見に行きました。楽文(作文)で賞を取った箱崎中学校3年女子生徒の「私にとっての放生会」は良かったです。放生会は「生き物の命を大切にする敬う」期間です。でも、最近は少し祭りの趣旨を勘違いしている人が多い」と感じているそうです。私も同感です。祭りにはそれぞれ理由があります。ただ楽しいだけではなくその祭りの意味を考えてみることもよりかもしれませんね。最後にこの様に括ってます「お祭りに行ったら露店を見るだけではなく、お宮のご本殿まで行って二礼二拍手一礼」をして生き物に感謝して欲しいと思います。」感動でした。

 第2部講演の戸谷弘一警視は福岡県警警務部警務課管理官でもあります。以前、大庭さんと一緒に会合をもったこともあり、日本市民安全学会全国理事として安心安全な街づくりに向けた各種施策に参画されています。

 衆議院厚生労働委員会で我が党の菅直人代行がC型肝炎問題とその隠蔽体質を追及しました。また月曜日には守屋前防衛庁事務次官の証人喚問が開催されます。どのような真実が明らかになるのか非常に興味を持ってテレビ中継を見たいと思います。年金問題も参議院の厚生労働委員会で民主党が提出した「年金保険料流用禁止法案」の趣旨説明が始まっています。この様な事は以前は不可能でした。しかし、現在参議院で与野党が逆転した結果今まで表に出なかった事が明らかになって来ています。民主党はこれからが正念場です。

コメント (2)

県政報告会

2007-10-27 | Weblog

(森林環境税のポスター)

 「福岡でも来年4月から新しい税の導入が決まっていますが、皆さんはご存知でしょうか?」 なにそれ? 色々な方と話してもよく理解していない人や知らない人が多数であるのが現状なのです。一人500円の負担増になりますが、問題は県民の理解とその目的の徹底なのですが・・・。
 福岡県の県土の45%は森林なのですが、その内3分の2は人工林(ヒノキ、スギ)で福岡市と同じくらいの面積の森林が荒廃しているのです。戦中戦後に県内いたるところの森林を伐採し、その後県土復興の為にスギやヒノキを植林しました。その後、成長して伐採の時期なのに林業従事者の減少や木材の価格低迷により放置されています。
 このままにしていると荒廃はますます進み、土砂の流失や雨水の蓄える機能、CO2 の吸収力がますます悪化して行きます。今後10年間でこの荒廃した県民の財産である森林を再生し環境の整備の為に年収100万円以上の方を対象に年間500円負担してもらうことが、決定しています。福岡市民も市外の森林から多くの利益を享受していますし、この機会に是非環境について考えてみて下さい。

 昨日、九州電力とそのグループ会社で構成する「電力総連」の会合にて、「県政報告」を行いました。最初は30分程度の講演時間の予定でしたが色々なことを話しているとついに45分も話してしまいました。その後市政報告をする三原市議の時間まで食い込んでしまいました。恐縮です。
 県議会の仕事や定例会での質問について、そして環境問題として上記の森林環境税や先日視察した原子力発電についてなど行いましたが、基本は県政をもっと身近にです。

 来週は天皇皇后両陛下が福岡県庁にお見えになられます。
私も県議会の代表として整列してお迎えする予定です。

コメント

柏崎刈葉原子力発電所

2007-10-26 | Weblog

写真:3号機 管理区域内にて参加者の皆さんと一緒に)

 新潟のホテルを朝出発して約1時間30分程度でインターの出口である西山町に到着。ここは田中角栄元総理の出身地だったとの事で、資料館などの案内板が見て取れました。まもなく柏崎市・刈葉村にある東京電力の施設である「サービスホール」にて原子力発電所のしくみなどを模型や映像などを使って学習しました。
 サービスルームでの昼食後、いよいよ原子力発電所の敷地に足を踏み入れました。バスや車などはゲートでまずチェックを受け、その後、管理区域外に入る時にIDを渡され個々でゲートを通過。敷地内に入ると3ヶ月前に起こった「中越沖地震」のつめ跡が歩道や建物の一部や庭など随所に見受けることが出来ました。

 最初に3号機の外壁が黒く焦げ付いた場所を見せてもらいました。変圧器の中にあった絶縁油が漏れ出しケーブルがショートして発火しましたが防火壁によって他への類焼はありませんでした。また、6、7号機で起こりました、放射性物質の海や大気への放出について図や写真を見ながらの説明を受けました。共に極めて微量であり、健康や環境への影響はなかったとの報告を受けました。地震発生にともなうトラブルは幾つかありましたが敏速な対応とその後の改善策を講じるなどして安全性の徹底を行っていました。私が雑誌やテレビで観た報道のイメージとは全く違っていました。

 その後、生まれて初めて原子力発電所の管理区域内に足を踏み入れました。
3号機に入場する際ににも個別になった個室でIDチェックを受け、靴下、手袋、靴、放射能測定装置などをつけて建物の中に入りました。
 まさしく、私の数メートル先ではウランが核分裂している原子炉圧力容器が存在しています。原子炉格納容器の中は機械工場の様な騒がしい音と蒸し暑い空間です。
核分裂によって発生した熱を利用して水を沸かして蒸気にかえ、蒸気の力でタービンを回し、タービンによって発電機を回して電気を起こします。約1時間程度でしたが貴重な体験をさせて頂きました。

 現在、電気の使用量は日本全体で20年前の2倍近くになっていてこれからも年々増えて行く見通しです。地球のエネルギー資源には限りがあり、今のままでは、石油や天然ガスは今世紀半ばまでしか持たないと言われています。しかも、日本は資源の乏しい国なので、エネルギーの約8割を輸入に頼っているのが現状です。
長く安定したエネルギーを確保するには、原子力発電をベースに、火力発電、水力発電などのそれぞれの特長を生かしてバランスよく組み合わせる「電源のベストミックス」が今必要です。

 新潟はやはり米がとても美味しい土地でした。柏崎の浜まで歩いて行ってみました。この浜辺では昔、蓮池さん夫婦が拉致され、その先にぼんやり見えている佐渡島にはジェンキンスさん夫婦がいるんだ、と妙に気分になりました。

 

 

 

コメント

新潟視察

2007-10-25 | Weblog

(写真:柏崎市から柏崎刈葉原子力発電所をのぞむ)

 新潟の柏崎・刈葉原子力発電所に視察に行ってきました。
今回は九州電力とそのグループ会社で組織する労働組合の皆さんと一緒に中越沖地震後3ヶ月経過した現地の状況を見て来ました。
 福岡県議会議員としては多分初めてだと思いますが、電力の皆様のご配慮頂きまして、制限区域内、つまり3号機の炉心の上まで行くことが出来、普段ではなかな見れない内部などの説明を受けました。今回は視察前から一通りの学習をしていきましたが、その情報はサイトや新聞、週刊誌でしたので真実を知るには不十分な資料ばかりでした。と言いますのは、現地の職員の方の災害に対する説明を一つずつ受けましたが、私の知識にある状況とはまったく違い、現実を直視する重要性と風評被害の実態を改めて学ぶことが出来ました。映像や活字でみる今回の原発内での事故や故障は一方的な表現で必ずしも真実ではありません。勿論、人為的な問題や想定外の出来事は決して許されることではありませんが、真実を正しく伝える事は何よりも大切なことです。私は今回の視察で得た情報を今後も皆さんに報告して行きたいと思います。つづく

 政審終了後に福岡市選出の県議会の議員の皆さんと一緒に福岡競艇場労組の定期総会に出席しました。福岡ボートなどで働く従業員の方々組合です。連年合理化や売り上げの減少などで組合数の減少はあるとの事でしたが、組合員の方の結束は固いと感じました。福岡市の管轄となりますが、その組織の状況を興味深く見て行きたいと思います。



 平成19年7月16日午前10時13分 マグニチュウド6.8 (つづく)

コメント

地域完結型在宅ケア研究会

2007-10-24 | Weblog

(写真:講師の守谷聡子さん)

 日曜日に表記の研究会の会合が九州大学医学部百年講堂にて行われ、参加して来ました。この日の会合は原土井病院の成富院長が司会をされ、それぞれの講師の講演とミニディスカッションが行われました。今回のパネリストに「特別養護老人ホームの立場から」ということで、守谷聡子さんが講師として名前を並べていました。約25分の講演の後、7名の福祉部門の専門家の方々が壇上にて質問や意見を述べていました。
私も県会では厚生・環境委員会所属の委員として真剣に現状の理解や展望を聞き入ってました。老人問題は他人事では済まされない至近の問題であります。医療改革を含めて高齢者対策、そして介護問題など、問題が山積なのですが現場の意見や現状を国や県はなかなか正確に把握出来ていないです。私もこの分野を正しく理解出来るように勉強して行きたいと思います。尚、会場には新村県議(南区)と奥様も参加されていまして熱心に講演を聞かれていました。  
 
 皆さんは「木村匡也」と言う人物を知っていますか?誰?それと思われた方は「どっちの料理ショー」「めちゃいけ」のナレーションをやっていた、少しダンティーな低音の声の男性と言えば、理解できるでしょうか。彼は私の西南高校・大学の同窓生になりますが、先日福岡にて座談会を開いたのでありました。私は所用で参加出来ませんでしたが、とても楽しい時間であったとの事です。西南高校から西南大学、そしてDJの全国大会での優勝など輝かしい実績を持った逸材なのです。福岡の星「木村匡也」乞うご期待。

コメント

ホームページの作成

2007-10-21 | Weblog
(写真:県政相談所 IN 城南区です)

 現在ホームページの作成に取り掛かっています。「未だホームページすらないなんて」そういう声が聞こえてきそうですが・・・・。私の高校からの同級生からの多様なアドバイスのおかげで来月初旬にはアップ出来そうです。彼は広告代理店をやる傍ら、写真家としても確かな腕を持ち、色々な切り込みから指導を受けています。
このブログも毎回多数の方が閲覧下さったおかげで、毎月訪問者が増加しております。ホームページの開設とともにこのブログもモデルチェンジすることとなりそうです。アドレスなどは変わらず、もう少し見やすくして再登場します。持つべきものは友です。
 先月は「県政報告」などを発行しました。今度の目標は「ホームページ」の作成であります。今年中にもう一度「県政報告」を配布できるように、準備しております。

 先週、義理の兄とその弟さんと一緒に地元別府と鳥飼のお店にお伺いしました。
城南区には美味しいものを提供してくれる飲食店が実に多いです。天神や中洲に行く必要がありません。みなさんのお勧めの城南区内のお店を教えて下さいね。これからも地産地消を努めて行って行きたいと思います。

コメント

福岡のプロバスケットチーム 

2007-10-20 | Weblog

(写真:セネガルからの助っ人 ウンゴとツーショット)※守谷は身長173cmです

 本日は福岡のプロバスケットチーム「ライジングサンズ」の選手を囲む会が開かれます。福新楼内の新海にて午後8時30分より行われます。みなさんふるってご参加お願い致します。
 それと、明日は粕屋町長選挙の投票日となります。小池県議のお父さんが出馬されています。(公職選挙法によりこれ以上は記載出来ません。)



 (つづく)

コメント

勉強会

2007-10-19 | Weblog
(写真:活気があるわが会派の控え室) 小池議員、原竹議員他 

 昨日は次回12月議会に向けての政策審議会(政審)が開催されました。
今回の代表質問は吉議員(飯塚市選出)が行う予定であります。議会に先立ちまして10月30日からは決算特別委員会が開催されます。今回は11月8日まで8日間議論がなされます。一年生議員からは井上議員、野村議員、宮浦議員、小池議員が質問を行う予定であいます。2006年度の決算がこの時期に行われるのも不思議な感じがします。
 中田横浜市長からの報告書「宏報」が昨日事務所に到着していました。
「横浜から日本を変える」というスローガンのもと360万人の人口の横浜が着々と変貌を遂げようとしています。「全職員に査定による昇給が始まった」ことに目をひかれました。職員一人ひとりのやる気と実績を評価、昇給、昇任に反映するこの制度は管理職だけではなく、全職員に人事考課を実施し、職員一人ひとりが異なる昇給額になり、分権時代にふさわりい人事給与制度を他の自治体に先駆けて導入しました。川崎市や名古屋市でも20年4月から実施されます。
 また、行政の広報誌にもフリーペーパーが登場したとのことです。
全国で初、民間企業と協働編集のフリーペーパーを発行しコストの削減や民間の視点で行政情報を発信することで読みやすく、市民満足度向上が図れる新しい事業モデルなのです。 福岡市や北九州市、そして福岡県でも是非考えてみたいものです。

 宮崎県議会で海外視察を中止する記事が新聞に掲載されていました。
「公費の無駄」との指摘を受けてとのこどですが、欧州10日間で一人100万円が割高だと思います。でも、このことはこれまでの視察などの成果説明が基本的に足りなかったのではないかと思います。海外に目を向けて、見聞を広げ県民の為に還元することは決して疑問に思うことではないのですが、視察の意義や内容の説明をきちんと県民に発信していなかったのでしょう。

 プロボクシングチャンピオンの内藤選手のところに亀田選手が謝罪に行ったそうですね。精神的なモノを鍛え直して、将来に向けて頑張ってもらいたいものです。それにしても内藤選手の対応や言動にすごく好感が持てますし、大人の対応だと思いました。

コメント