地域の声を県政に活かす!

福岡県議会議員 守谷正人(もりや まさと)

地域主権推進会議

2009-10-31 | Weblog

(写真:城南公民館で行われた文化祭)

城南校区第26回文化祭
 素晴らしい秋の日に城南区の城南校区の「第26回文化祭」が公民館で開催され参加しました。特に公民館のサークルとしてフラダンスが行われていて、その講師として吉見好恵先生が参加するとの事だったので楽しみにしていました。
 公民館の中ではサークル発表会、外でもバザーや友愛セールが行われ楽しむことが出来ました。

民主党・福岡県連 地域主権推進会議が開催
 政権交代に伴い政府への政策提言窓口となる「地域主権推進会議」が開催されました。この地域主権推進会議の代表として吉村敏男県連副代表が選出され今月の県連大会で正式に承認されます。
 本日は県内の66市町村を対象にして開催されましたが、急な呼びかけにもかかわらず、その8割近くの自治体が参加となりました。
 政策提言を受ける組織を民主党内に6部門あらたに作り、その部門で内容を検討の後、正式な形として国会に提言されます。私も稲富代議士、山本代議士、浜口北九州市議、玉井福岡市議と共に「経済産業省・消費者庁」の担当となりました。
 まだまだ、試行錯誤の状態ですが、族議員の廃止などの理由が主でこの様な組織となりました。

コメント

決算特別委員会第5日目

2009-10-30 | Weblog

決算特別委員会登壇
 本日も決算特別委員会が開催されまいした。本日は2つの項目について、県土整備部と建築都市部に問いただしました。
 その日の朝に各会派の質問内容が表にして配られます。その表を見てびっくり。私は最後に2質問を続けて行うことになっているではありませんか。それも県土整備部の所管では同じ表題で他会派が行う質問もあります。そして建築都市部の質問者は全会派の中で私ひとりでした。
 2つの質問を続けてやらせていただき光栄?な思いで質問に望みました。

樋井川の総合治水対策について
 7月の中国北部九州豪雨では城南区で342棟が床上・床下浸水被害を受けました。今後の樋井川の治水はどのようになっているのでしょうか。麻生知事と吉田市長は樋井川についてどの様な同意を得ているのでしょうか。樋井川の治水について早急な対応で安心安全な河川対策について強く要望しました。
 そして福岡市が作成して浸水ハザードマップについては、河川を管轄する県と下水道や側溝を管轄する市とで総合的な防災マップの作成を要望しました。樋井川については今後もライフワークとして取り組んでまいります。

構造計算適合性判定機関について
 構造計算書の偽装を受けそれまでの地自体や民間検査機関のチェックに加え、都道府県の第三者機関で構造の強さを再計算する事を義務付け専門家同士でも点検し合う仕組みを取り入れました。これにより申請のための書類が増え、審査機関も長くなり審査体制を強化したことが住宅着工の落ち込みを招いたとの指摘があります。
 
 我が県では(財)福岡県建築住宅センターを審査機関に指定しています。今回はその機関の審査の遅さや民間でも出来る仕事をどうして財団法人が行うかなどを質問しました。この機関には多くの税金と天下りが県から出ています。メディア各社も関心を寄せていただき今後の動向を一緒に見守ることとなりました。
コメント

決算特別委員会第4日目

2009-10-29 | Weblog

決算特別委員会にて登壇
 本日開催された県議会決算特別委員会で「全国障害者スポーツ大会」について質問しました。
 今年の10月に新潟県で開かれた同スポーツ大会に、我が県が予算の制約などを理由に九州大会で優勝した2チームの出場を辞退させたことに対する問題で、県は今後の選考基準について障害者の関係団体や九州各県と協議することを明らかにしました。辞退させられたチームなどからも不満の声が出ていましたが、県は、出場チームが納得していないことを「反省材料」と認めた上で、福祉労働部長が「選考プロセスについて納得いくよう、選考会議の中で関係団体や九州各県と協議していく必要がある」と述べました。
 私は今回の質問の中で皇太子さまが大会の開会式で発せられたお言葉を引用しました。それは、「この大会により、障害者スポーツが発展し、障害者への理解がますます広がり、人々が安心して生活できる社会づくりが更に進むよう希望します」という内容です。たくさんの障害を持った方が参加できる会にしなくてはいけません。この質疑に関しては、決算特別委員会の最終日に知事から答弁がされます。
 この記事は毎日新聞と西日本新聞に掲載されました。

 西日本新聞記事:http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/131438
コメント

決算特別委員会第3日目

2009-10-28 | Weblog

決算特別委員会登壇
 本日の決算特別委員会において環境部に質問を行いました。
6月県議会でも「温暖化対策について」という項目でで県知事に問いましたが、政権が代わり、温暖化対策の目標なども変わりました。今後の県の温暖化対策はどのようになっているのでしょうか。これらの事について質問しました。
 明日は福祉労働部所管に関わる質問の日となりますが、私は「全国障害者スポーツ大会」について執行部に問いただします。
コメント

決算特別委員会第2日目

2009-10-27 | Weblog


決算特別委員会第2日目
 本日から委員会の質疑が始まります。我が会派からは川委員と岩元委員、泉委員が登壇します。私の登壇は明日からです。
この決算特別委員会には下記の4つの事について質問する予定です。
 ・「地球温暖化対策」について
 ・「全国障害者スポーツ大会」について
 ・「樋井川の治水対策」について
 ・「構造計算適合性判定機関」について

 県議会の「決算特別委員会」は公開を原則としていますので、会議中はいつでも傍聴出来ます。傍聴を希望される方に傍聴券を交付しています。原則として午前11時に開会されますので、開会1時間前の午前10時から県議会棟1階の玄関ホールで先着順に傍聴券を交付しています

 

 

 

 

コメント

決算特別委員会中日

2009-10-26 | Weblog

決算特別委員会の中日
 決算特別委員会は平成20年度の我が県の歳出に関して議員が審査する機関であります。本議会での質問と比べ一問一答式なので渡り易く、詳細にいたるまで問うことが出来ます。今年は4案件について質問する予定ですので明日のこのブログにて表題を公表します。
 しかし、毎日毎日行政の皆さんとの勉強会が遅くまで続いていますが、たくさんの要望や資料要求にきちんと対応して頂いております。この様に自分で問題意識を持ち行政各担当の方と意見を交し合う事で自分の知識も格段に深まります。明日からの質疑の開始が楽しみです。
コメント

フリーマーケット

2009-10-25 | Weblog
(写真:別府公民館で開催されたフリーマーケット)

城南区別府公民館でフリーマーケット
 今朝は鳥飼小学校で開催される校区運動会に参加する予定でしたが急遽インフルエンザの影響で中止となり自転車で事務所に戻る途中に、焼きそばのとても良い香りに引き寄せられ別府公民館に到着。今日はフリーマーケットが開催され共に持ち寄ったたくさんの衣料品や食品の販売が行われました。やっぱりここは焼きそばに目が移り昨日に続いて購入しました。お世話頂いた地域の皆さんには心より感謝申し上げます。

エコ・ウエイブふくおか2009
 昨日は会議の為、市役所を訪れましたが、またまたイベントに遭遇しました。「環境フェスティバルふくおか2009」という事でエコカーの展示試乗会や風力発電システムの展示会、そして開場を大きく4つのブロックに分け(省エネ新エネ・3R・自然保護・県境教育環境学習)のブースで展示が行われていました。
 明日まで開催されますので、是非皆さんも一見してみて下さい。エコの生活を改めて考える良い機会と思います。
コメント

秋のイベント

2009-10-24 | Weblog
(写真:田島校区文化祭での出店の様子)

田島校区校区文化祭開催
 秋らしい一日となった本日、城南区の田島公民館において「田島校区文化祭」が開催され参加しました。今回のテーマは”ふれあい”という事で沢山の地元の皆さんがバザーや展示や発表会などを楽しむために公民館に集まりました。県南からJA矢部村も産地野菜や部産品を安く提供され特にイチジクはとても甘くて美味しかったです。展示品などの作品を説明いただいた皆さん有難うございました。

福祉ふれあいフェスタ2009
 連合福岡と福岡地域労福協の主催で「福祉ふれあいフェスタ」が開催され参加しました。連合福岡地協のみなさんからの募金などを各施設に渡すための贈呈式も行われ、私の地元の城南区鳥飼のNPO法人 障がい者援護会”でんくる”の代表も参加されていました。会場では各施設の物品販売もあわせて行われました。それぞれの施設の方との話は障がい者自立支援法やNPOの設立相談など沢山のご意見を受けました。今後の県政の施策として活かして行きたいと思います。
コメント

決算特別委員会質問作り

2009-10-23 | Weblog
(写真:決算特別委員会の質問作りで一日議会の毎日)

コメント

九電ビジネスフロント7周年

2009-10-22 | Weblog

九電ビジネスフロント7周年
 私が所属しています㈱九電ビジネスフロントの会社設立7周年記念の会合が開催されました。この会社は九州電力のグループ会社のひとつで、主に人材派遣等の仕事を行っています。7年という月日はとても新鮮に感じます。社員も増え営業的にも数字が上がってきています。今後の会社と個々の社員の成長に期待しています。
  QBF HP:http://www.qbfront.co.jp/
コメント