地域の声を県政に活かす!

福岡県議会議員 守谷正人(もりや まさと)

地域の自立と再生

2010-04-30 | Weblog

いま、地域を考える(福岡フォーラム)
 今、行政のみならず、企業や労働組合、生活協同組合、地域住民にとっても「地域問題」は大きなテーマであります。地域社会におけるコミュニティの再生をはじめ、就労支援や介護、子育てなどの広い分野で行政と民間力との協同がますます重要に成ってきていると思われます。今回、記念講演では片山善博氏(元鳥取県知事、慶応大学教授)が「地域の自立と再生」と題して講演されます。お時間がある方は是非参加してみて下さい。

○テーマ:「地域の自立と再生」

第1部
講演:「地域の自立と再生」
講師:片山 善博氏 (慶応義塾大学 法学部 教授)

第2部
鼎談:「どうつくるか、新しい地域コミュニティ」

辻元 晴美氏 (国土交通省 副大臣)
片山 善博氏 (慶応義塾大学 法学部 教授)
笹森 清氏 (労働者福祉中央協議会 会長)

○会場:都久志会館/ホール(中央区天神4-8-10)
○開催日:2010年5月22日(土)13時~17時
○入場料:無料(600名) ※守谷正人事務所に連絡してください。
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第81回 福岡メーデー

2010-04-29 | Weblog

(写真:春の日差しが心地よい季節です)

第81回福岡メーデー開催
 本日東区のかしい花園におきまして「第81回福岡メーデー」がたくさんの組合員の皆さんの参加の下盛大に開催されました。
 働くものの連帯で平和・人権・労働・環境・共生に取り組み、労働を中心とする福祉型社会と自由で平和な世界をつくろう!それが今年のテーマです。
 来賓も麻生福岡県知事をはじめ、吉田福岡市長、古賀民主党福岡県連会長、大久保参議も参加されました。私も連合推薦県議としてご紹介を受けました。

 

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県公共事業の前倒し実施!

2010-04-28 | Weblog


県公共事業の前倒し実施
 
事務所に中小企業振興課から電話があり、来年度の公共事業の実施に関わる計画の中で事業前倒しが行われる旨の報告がありましたので報告します。
 福岡県では2010年度に実施予定している公共事業の75%(1464億5千万円)以上を上半期に前倒しして実施する事を発表しました。この前倒し実施は昨年も行われ成果が上がっています。
 中小企業への発注比率を8割程度を目標としています。これは分離分割発注方式の推進やJV(ジョイントベンチャー)の活用と同時に総合評価方式を用いる入札でも県内の中小企業には技術評価点を加点します。

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連合福岡政策小委員会

2010-04-27 | Weblog

(写真:保存が出来る缶パンについても議論がなされる)

連合福岡政策小委員会
 連合福岡におきまして福岡県の行政施策に提言を行う連合福岡政策小委員会が開催され環境部門担当県議として参加しました。

大久保勉事務所会議
 この夏に改選を迎えます参議院選挙で福岡選挙区から民主党公認で出馬予定の大久保勉参議院議員のこれからの活動などについて話し合う会議が開催されました。大久保参議御本人も参加され決意を新たに挨拶されました。松本龍顧問、古賀一成顧問等の下で、江藤博美選対本部長、野田国義事務局長という体制でスタートします。

 大久保勉参議HP:
http://www.t-okubo.jp/

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民主党員・サポーター募集

2010-04-26 | Weblog
(写真:民主党からのお願いです)

民主党党員サポーター募集
 民主党の基本理念と政策に賛同する18歳以上の方ならどなたでも党員・サポーターになれます。

<民主党員>
・在外邦人や在日外国人の方もOKです。
・党員は、それぞれの地域にある民主党の総支部に所属します。
・党費は年間6,000円です。有効期限は1年。
・民主党の運営や活動、政策づくりに参画できます。
・党代表選挙で投票することができます。
民主党の広報紙「プレス民主」(月2回発行)と党員証が送付されます。党員の権利や活動は民主党規約や組織規則、倫理規則で定められており、それ以外の義務やノルマなどはありません

<民主党サポーター>
民主党を応援したい18歳以上の方なら、どなたでもサポーターになれます。
・会費は年間2,000円で有効期限は1年。
・党代表選挙で投票できます。
・党で主催する講演会や勉強会、イベント等に参加することができます。

<民主党代表選挙>
 民主党の党員・サポーターになると、2年に1度、党代表を選ぶ選挙に、郵便投票で参加することができます。
 選挙が行われる年の5月31日の定時登録(年に1度党本部で全国の党員・サポーターの名簿を集計)の時点で党員・サポーターになっていることが条件です。投票資格のある方は、党本部から投票用紙が郵送されます。

<お問い合わせ先>
党員・サポーターの募集質問等は守谷正人事務所までご連絡下さい。

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ボランティア日

2010-04-25 | Weblog

(写真:みんなでボランティアに参加して食器を販売しました)

民主党福岡2区常任幹事会
 福岡2区(城南区・南区・中央区)の常任幹事会を開催しました。昨日実施した「マニフェスト討論会」の反省と今夏の参議院選挙の戦略、統一自治体選挙での公認等について議論がなされました。

 ☆民主党党員・サポーター募集!☆
※詳細は守谷事務所までお問い合わせ下さい。


さざなみ作業所バザー
 城南区にありますさざなみ作業所のバザーがYMCAで行われボランティアとして参加しました。今回は福岡電力総連からもボランティアで参加協力頂き、お皿やカップなどの食器の販売のお手伝いを行いました。
 さざなみ作業所とはてんかんや精神の障害をもつ人の社会参加を目指し、働く場を保障するために、1996年4月にさざなみ共同作業所を、1998年4月にさざなみ第2共同作業所を開設しました。そして2002年8月にさざなみ作業所は認可施設になりました。作業所の行事には、バザーやまつり、旅行、毎月のレクリェーションなどがあります。 
 
さざなみ作業所は、「障害をもっていても安心して地域で働き、生活していける社会」の実現を目指し、これからも活動していきます。
 日差しが強い中、ボランティアして頂いた電力総連の皆さんお疲れ様でした。

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マニフェスト討論会

2010-04-24 | Weblog

(写真:マニフェスト討論会で司会をする筆者)

福岡2区総支部マニフェスト説明会
 本日福岡2区内の3箇所におきまして「マニフェスト討論会」が開催されました。今回は特に8っのテーマでたくさんのご意見を頂きました。勿論、ご指摘やご意見が殆どで、ムダ、子育て、年金、地域主権、農林漁業、雇用、景気、環境それぞれについて地方の意見を党本部に上げさせていただきます。
 時間の関係で全ての方の意見を拝聴出来ませんでしたが、やはり民主党への期待と支持率低下に象徴される「期待へのジレンマ」など政権交代の真価が問われています。


 あなたの声をマニフェストに:
https://form.dpj.or.jp/manifesto/

別府校区の男の料理教室
 本日別府公民館で開催された「男の料理教室」に体験入隊させて頂きました。約40名近くの地元の男性で埋め尽くされた会場では、本場中国の先生から「餃子」の作り方を教わり、全員で和になり試食しました。
 これまで、顔は知っていてもなかなか話すことが無かった方などと交友を深めることが出来ました。味はとても美味でした。


(写真:エプロン姿で料理中)

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事業仕分けスタート

2010-04-23 | Weblog
(写真:必殺仕分け人の菊田まきこ議員と共に)

事業仕分け第2段スタート
 本日より独立行政法人と公益法人の事業のムダを洗い出すための、「事業仕分け」第2弾がスタートしました。枝野幸男・行政刷新担当大臣をはじめ田嶋要、寺田学、菊田真紀子、津川祥吾、中島隆利(社民党)各衆院議員および尾立源幸、蓮舫、亀井亜紀子(国民新党)各参院議員の9人の国会議員と民間有識者が、23日から28日までの延べ4日間、47の独立行政法人が行う151の事業を対象とし作業を開始しました。
 枝野大臣は「この国の財政状況、行政の在り方を大きく見直していかなければならないとの思いで昨年の秋に事業仕分けを行った。具体的な税金の使われ方を国民の納税者の皆さんに直接見て知っていただき、透明化することによってムダが分かれば、納税者の力で変えていくことができる」と事業仕分けの目的を語りました。さらに「大きく税金の使われ方、ムダを排除していくためには、ムダを生み出している構造そのものを変えていくことが必要であり、今回納税者の皆さんが特に問題視する独立行政法人と公益法人を真剣に仕分けする」と今回の趣旨を説明されました。
 「我々は国民が求めている行政の透明化や税金のムダづかいをやめさせることの先頭に立って事象仕分けを進めていくことが国民の信頼を回復する唯一の方法と思って頑張っていきたい」と決意を述べた。
 尚、本日は、独立行政法人の約30の事業に関して取り上げ、枝野大臣をはじめ、津川、寺田、菊田、田嶋各衆院議員および尾立、蓮舫両参院議員ら仕分け人はそれぞれ分担し、2つのワーキンググループに分けて担当省庁から説明を受け議論がスタートしました。
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電子事務所構想

2010-04-22 | Weblog
(写真:最近公民館を示す掲示板がとても見やすくなりました)

電子事務所構想
 私は先の議会で「電子県庁について」という内容の一般質問を行いました。我が県でもITの先進的な活用を通じて、行政サービスの向上と効率的な行政システムの確立を図るため、
行政手続のオンライン化、業務の迅速化・効率化など行政の情報化を全庁的に推進して「電子県庁」の実現を目指しています。その中でわたしは特に経費のムダや国との連携での不具合、県民への理解不足などを指摘しました。
 そこで4月に入ってからは自分の事務所を「電子事務所構想」(※そんなに大掛かりなものではないのですが・・・)と銘打って改善を行っています。
 携帯電話を4月から3G携帯へ変更しました。スケジュール管理や情報検索などとても役に立っています。また、ペーパレスと情報の共有化という事でスキャナーによる紙情報からの脱却を試みています。
 民間企業の取り組みからすれば少し遅いかと思いますが、小さな事務所でもカイゼンを繰り返しています。

 一般質問:http://www.fukuoka-pref.stream.jfit.co.jp/giin_result.php?GIINID=13034
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地方自治体フォーラム

2010-04-21 | Weblog

民主党地方自治体議員フォーラム
 民主党組織委員会の細野豪志委員長が主催する「民主党地方自治体議員フォーラム全国研修会・総会」が来月開催されます。
 全国から約500名が参加するこのフォーラムに私も参加することとなりました。総会などに参加の後に政策講演として松井孝治官房副長官から「鳩山政権が目指す新しい公共」。そして原口一博総務大臣から「鳩山政権が目指す地域主権改革」の話を受ける予定です。
 また、翌日には分科会にて①地域活動ワークショップと②ローカルマニフェスト作成に向けたワークショップについて各級議員との政策討議が行われます。九州以外の地方議員と懇談をする機会があまりないので期待しています。同時に民主党本部と地方の意思疎通のあり方などについて意見交換を行ってきます。
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