地域の声を県政に活かす!

福岡県議会議員 守谷正人(もりや まさと)

民主党代表選実施決定

2010-08-31 | Weblog

民主党代表選明日告示
 今日行われた菅総理と小沢前幹事長との話し合いの結果、民主党代表選挙が行われることとなりました。
 この一国の総理を選ぶに値する「民主党の代表選」についてご説明します。選挙はポイント制で争われ、国会議員票が824ポイント(1人2ポイント)、地方議員票が100ポイント、党員・サポーター票が300ポイントとなります。合計1224ポイントのうち、過半数である613ポイント以上を取った候補が次期代表ということになります。党員・サポーター票の300ポイントは、300の衆議院選挙小選挙区ごとに票を集計し、各選挙区で最多得票を得た候補が1ポイントを総取りするというものです。
 さて、昨日が昨年の総選挙から数えて丸1年を迎えたことになります。また、本日は来年度予算の概算要求の締め切りが行われ総額92兆円に上る国家予算の枠組みが発表されました。1年あまりの間に総理が複数変わることは日本にとって決して良い事ではありません。むしろ恥じるべきことであると思います。今は国民のための政治が本当に行われているのかを各級議員が自問自答していかなくてはいけない時であると思います。
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山本剛正政治セミナー

2010-08-30 | Weblog

(写真:講演に来られた樽床国会対策委員長と共に)

衆議院議員 山本剛正政経セミナー
 衆議院議員山本剛正議員の政経セミナーが地元飯塚で開催され来賓として参加しました。今回の政経セミナーの講師として山本剛正議員の政治の先生である民主党国会対策委員長の樽床伸二議員が「新時代の国家ビジョン」と題して講演を行いました。
 樽床議員の到着が天候不良のため遅れ、予定より長めの国政報告を剛正議員が汗をかきながら行いました。
 その後、行われた懇親会では来春の地方自治体選挙で出馬予定の候補が登壇し民主党県連の吉村幹事長の音頭で乾杯が行われました。


(写真:国政報告を行う山本剛正議員)

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樋井川治水市民会議

2010-08-29 | Weblog

(写真:福岡県からの説明も行われました)

樋井川治水市民会議
 夕刻より福岡大学におきまして「樋井川治水市民会議」が開催され参加しました。本日は福岡県福岡土木事務所の災害事業室からこれから先の樋井川の整備計画と城南区役所から避難勧告の行われる基準などについて説明が行われました。

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夏祭り IN 城南区

2010-08-28 | Weblog
(写真:夏祭りにフラダンスが合います)

夏祭り IN 城南区
 この週末も城南区で夏祭りが開催され参加しました。神松寺2丁目夏祭り、東油山団地夏祭り、宝台団地夏祭り、別府4丁目2区夏祭りが開催されました。夏祭り最後の週末ということでたくさんの児童生徒が参加する楽しい一時となりました。地元の自治会の皆さんお疲れ様でした。

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博多湾関係業務視察

2010-08-27 | Weblog


博多湾関係業務視察
 本日早朝より博多湾に関係する行政業務の視察をJR九州の石原会長、参議院議員の大久保勉議員、新村雅彦県議、田中丈太郎市議と私とで行いました。
 具体的には中央埠頭においてクルーズ船の入港状況や受け入れ態勢、入国審査状況などを中央埠頭国際ターミナルや箱崎埠頭視察しました。
 途中、福岡入国審査状況を福岡入国管理局と行い、その後博多港アイランドシティ地区へ移動しコンテナターミナルのガントレークレーンや海上より博多湾を視察しました。
 それにしても、マスコミの方の多さには驚きました。テレビ、新聞各社に加え熊本からも取材クルーが来られていました。
 今回の最大の関心事は入国審査での時間のロスです。今年は博多港には66回も大型クルーズ船(2000人規模)が入港する予定ですが入国審査に1時間半から2時間もかかり、観光に充てる時間が少なくなるなどの問題が発生しています。
 今後は上海などから入国管理係を乗せて洋上で審査を済ませることなどが考えられますが、財政的な負担もあらたに発生します。
 入国審査を簡略化し観光時間を確保し多くの外国人のリピータを作ることも大切なサービスとなります。


(写真:福岡入国管理局との意見交換会)


(写真:クルーズ船が到着するとたくさんのバスが・・・)

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議員定数条例の見直しについて

2010-08-26 | Weblog

(写真:日本新党時代からの同志 山本代議士と共に)

民主県政クラブ議員会議
 本日代表者会議が開催された事を受け民主県政クラブでは議員会議が開催されました。主な議題は議員定数条例の見直しについてでありました。
 市町村合併が進み、枠組みを改めることや全体的に議員数を削減する事が代表者会議の中で議論されました。議員定数は現在の88議席から86議席程度に減らす方向で進められています。福岡市西区や大野城市、宗像市など5つの選挙区で定員を増やし、一方小倉北区、八幡東区など7つの選挙区で定数減らす方針だと言うことです。9月議会に議員定数条例が提案され正式に決まる運びとなります。
 その他、議員会議では下記の項目が報告されました。

 ・地方分権セミナーの開催について
 ・全国都道府県議会議長会副議長就任について
 ・パキスタン共和国の洪水被害に対する見舞い金について
 ・サンフランシスコ福岡県人会創立60周年記念式典について他

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福岡県日中友好協会

2010-08-25 | Weblog
写真:祝賀会で挨拶される松本龍会長)

福岡県日中友好協会創立60年記念祝賀会
 本日松本龍代議士を会長とする「福岡県日中友好協会」の創立60周年記念祝賀会が開催され参加しました。記念講演では元内閣総理大臣の村山富市さんが約1時間に渡りお話をされました。
 式典では麻生知事が「温故知新」を例え「温故創新」というフレーズを発表されました。また、講演をされた村山氏からは「守谷県議さん、選挙には勝たないといかんよ」と力強い言葉を頂きました。
 これから先も日本と中国の友好関係が続くことを願っております。


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県民のためのドクターヘリ

2010-08-24 | Weblog
(写真:県民の安全安心を守るドクターヘリ)

ドクターヘリ
 本日ドクターヘリに対するレクチャーを受けました。テレビなどでもドラマで捉えられた事もありご存知だと思いますがあらためて説明しますと、
ドクターヘリとは、1970年ドイツ
で誕生した、医師がヘリコプターで患者の元へ向かうシステムの事を言います。
 日本の場合
厚労省
と県からの補助を得て運用する救命救急補助事業です。単に医療機材を搭載して患者を搬送するヘリコプターではなく、急患の迅速な搬送という目的もありますが、第一の目的は、重篤な患者のもとに医師と看護師をいち早く派遣し、初期治療を開始することにあるにあります。
 
日本に先んじて導入されたドイツでは要請から15分以内に到着できる。ドクターヘリ導入後、交通事故の死亡者が1/3に激減したそうです。尚、ドクターヘリの要請は消防機関および医療機関によっておこなわれるため、一般人が直接呼ぶことはできません。ちなみに搬送費用は無料とのことです。
 さて、このドクターヘリですが最大の問題は、年間2億円近い運航費用の負担であり、昨今の地方自治体の財政事情で導入を躊躇しているところや補助金の額が制限される所がが多いという事です。ドクターヘリ事業は、公的補助金を受け、医療機関がヘリコプター運航会社と運航契約を結んで行われています。公的補助金は、厚生労働省と都道府県の折半が大部分でありますが補助金を超える運航経費に関しては、人件費や燃料費を支出する医療機関かヘリコプター運航会社の負担となっています。そのため、2010年度より補助金が増額されました。しかし、我が県はその補助金がうまく活用されていないのが現状です。県民の安心安全の確立にはドクターヘリの活用は必要不可欠であります。今後審議して行きたいと思います。

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九電ユニオン3支部役員会

2010-08-23 | Weblog
(写真:電力総連の会議で挨拶する筆者)

九電ユニオン3支部会議
 本日九電ユニオン3支部(本店支部・福岡支部・北九州支部)の3役会議が開催され、私も途中ご挨拶をさせて頂きました。今回は私の取り扱いについても審議されたのことを受けてのご挨拶でした。
 その後全労災と労働金庫のみなさんからレクチャーを受けました。隈上委員長、矢田委員長、末広委員長をはじめご参加頂きました皆様には感謝申し上げます。
 懇親会には東区から福岡市議会議員として立候補を予定している隈崎さん(組織内議員・民主党公認)も参加されました。
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夏祭り 城南区

2010-08-22 | Weblog
(写真:小さな支援者とともに)

城南区内夏祭り
 昨日も5箇所の会場を回り地元の皆さんにご挨拶をさせて頂きました。当選した直後の夏祭り会場では「県議の秘書さんですか?」と言われたことも何度もありました。これまで何度も地元の行事に顔を出し、いまでは「毎回出席有難うございます」と感謝の気持と名前を言われる様になりました。
 今日は田島公民館で行われた夏祭りで出会った「小さな支援者」と一緒の写真をアップしました。いつも応援頂き感謝しております。

 来週土曜日も城南区内では夏祭りが開催されます。


(写真:田島公民館での夏祭りの様子)


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