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萌えてばかりもいられない!

そんなに色々なことにやたらと深い造詣などいだけないから適当に綴っていこうかしらん

My shop on the Tokyo Walker -AMEMIYA-

2011-02-13 03:35:03 | プチ萌え
R-1ぐらんぷり、このAMEMIYAの歌声、「Tokyo Walkerに載りました~♪」というフレーズが頭から離れなくなりました。(笑)
1回戦の「冷やし中華始めました~♪」も良かったけど、2回戦が抜群でした。3本ネタをやるというのが少し過酷なんですね、R-1。決勝戦が少しネタに息切れみたいなものが生まれてしまうのが少々辛かったです。1回戦で「この売り場から一等がでました~♪」で逝っていたら、2回戦にはあがれなかったかもしれないし。。。

今度は中華街でよく見かける、「料理の鉄人に出場しました~♪」って感じで、あれもおちょくってほしいです。あぁでもR-1自体がフジテレビか。。。あのコンセプトを貶すには少々場が悪いかも?

↓どうせすぐ消されちゃうと思うけど。。。。

R-1 2011 AMEMIYA


佐久間一行の方は、1回戦の井戸自体がというのが良かったですね。以前から体操とかこんな感じの歌に乗って踊る芸は何度か見たことがありますが、いつまでも続けるシステムがいいですね?


※板尾さん、スリムクラブの真栄田さんに怒ってましたね?ただ1回戦では、2対1で真栄田さんに入れていたので、不条理な状況コントに理解がないわけでないと思うのですが・・・自分も以前にはこういう不条理な一言が芸風だったと思うのですが、板尾さんがテレビでやることじゃないと言い放ったのが少しだけ違和感・・・。私はあの2回戦の時は秋元康さんと同じ評価でした。
板尾ロマンとかいう板尾さんの番組でスリムクラブをみかけたこともあるので、厳しく云ったのだと思いますけどね。

[追記]
粋ですね~。Tokyo Walker 編集長の崎山さんが、AMEMIYAさんのブログに「AMEMIYAさん自身が「東京ウォーカーに載りました」してもらえないでしょうか?」と早速のオファーを出されていますね。こういう素早さとおちょくられてもちゃっかりパクリといけちゃうあたりが編集者の器量ですね。こういう臨機応変なスタイル、好きです。^^v
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花神(中)の序盤も序盤 +渋沢栄一「論語と算盤」を購入

2011-02-07 22:39:43 | プチ萌え
いやぁぁ、記事がまとまらない。ちゃんと書き出したりとか書き足したりとかしているんですけど、まとまらないんですよね。。。オチがないというか、取り止めもないというか。。。まぁそういう時期もあります。以前の私には、寒い季節には、6ヶ月間もブログを更新しないような、いわゆる「閉じた」期間みたいな時もあったくらいだし。まぁ気にしない気にしない。


今読んでいる小説、花神、仕事がどうしても忙しく、小説を読む時間を確保するのも少し大変。正直、トイレの時間は同時に読書時間にしていたりしています。

車の中で通勤途中の赤信号で読み出す?普通に危ない。
お昼休みに読む。もちろん読んでますけど、最近は眠気が勝るのです。

この花神をこの前、私の部署を訪れてくれた上司(大親分)に見せました。大親分には、以前から「たまには寄ってみんなに顔を見せてやってください」とお願いしていたら、ふいに訪ねてくれました。ので、散らかっている机周りを見渡し、ふいに、この本を手に取り、
「今、私これ読んでます」と切り出しました。
「官軍総司令官の(村田)蔵六、大村益次郎か、それ俺3度も読んだわ」と顔を背けられてしまいました。

以前から司馬遼太郎系の話となると、必ず知恵比べのような言い争いになるのですが、最近自分が結構まだ読んでいないことを自覚してきたのでした。
まぁ読書家の上司が多くて話題には事欠きません。「あの本はどうですか?」「読むべきだよ!ってか読んでないのか!」と叱られることもあれば、「あれはいいいい。読まなくていい。」と言われることもあるので、それも今後の一つの参考になります。^^v先人の知恵は借りなくっちゃね!



まぁ余り時間もないのですが、今日また本を購入してきました。

実は去年よりとても気になっていた本がありまして。。。。


それはですね。。。。


渋沢栄一 「論語と算盤」です。

※著作かと思っていたのですが、「はじめに」を読んで理解しました。この本は渋沢栄一先生の講演での口述をまとめたものなのだそうです。そして現代語訳のこの本は抜粋となるそうです。読了してから原文を読みます。ですので、著と書いた部分を削除しました。
追記でした。

当時の言葉のままでも読み下せるかな?と思いましたが、読むこと自体が目的に化けそうなのは嫌なので、現代語訳のものを買い求めようと思っていたのでした。
本日、狭山の文教堂さんに寄ったら、ちくま新書でこの本と学問のススメが平積みされていたので驚き、まずはこっち!と思って購入して参りました。まぁ、まさかね。。。と思っていたから、何かフェスでもやってるんですか?ドラッカー的なことでもあるのかもしれませんね。。。ここ狭山でも。。。私は別にドラッカーと関係なく、(というか経営という面ではそうなのですが)、自分がとっても気になっていることがどうもこの本の中にありそうな気がしてきているのです。
それは、今読んでいる花神の中にもチョコチョコとでてくるのですが、その話は自分がまた「得たり」と思ったら、書くことにします。

ここにコメントをくれるセシリアさんの御爺様が、渋沢栄一先生の御側近であられたということが縁なのですが、ちょうどね、本当にちょうど考えていたことが妙にこの「論語と算盤」の中に出ていそうなので、手にとりました。気になることとは・・・要するに・・・まぁある命題です。この本を手に取られれば分かると思います。


新書サイズなので、しかも現代語訳なので読むのにそう時間はかからないとは思うのですが。。。業務とプライベートと睡眠との天秤なので。。。。言い訳はよくないですね。やりくりが大事ですから。。。さくっと読んでみます。ではまた!



ふむふむ・・・・ふむふむ・・・・(読書に戻ります。ね!取り止めもないでしょ?)



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花神(上)

2011-01-20 06:00:19 | プチ萌え
今、数ある本の中から、とても気になって気になって仕方がなくなってしまった、花神という小説を読んでいます。

司馬遼太郎作 主人公は大村益次郎 別名 村田蔵六 という町医を目指して緒方洪庵の適々斎塾に入門し、蘭学にとても深い造詣を抱き、父に請われて故郷に戻り医者になるが、この後、その蘭語力から推挙されて宇和島藩でいきなり蒸気船を作れと召し抱えられる。。。すごい運命です。

今造船を終えて、兵学書の翻訳やらをやって、江戸に行き、これから軍才に目覚めていくところをあたりを読んでいます。

元来が士分ではないため、世の中の攘夷騒ぎとかと少し距離があり、また蘭学に邁進する力はやはり学者のようです。適塾の合理性というものを改めて知りました。

今思うと大学で所属したゼミってこの感じに似ている部分があり、『そうか、先生はこれをやろうとしたのだろう』と思い至ることがあります。

適塾では、蘭語の通読と質問を練り、次の者がこれに答えていくということを行い、成績の優秀なものから宿舎の畳のいい場所を占めていくのだそうです。なので、試験の前日などは行灯の火が消えない、全員徹夜での猛勉強をするのだそうです。
試験は塾頭と塾監という副長が執り仕切り、洪庵はある程度の教養のあるものだけに私見を述べていくのだそうです。私見ですよ私見、これを理解できるまでに至るには相当の努力が必要なのだということです。

最後の部分はまるで現在の大学院のようですね。


でもですね、司馬遼太郎先生の描写のどこが素晴しいかというと人間を評する、その文章力です。

前半はどうしても蘭学、蘭医の話題が中心で「医者というものは?」的なお話が多いのです。

そこで、司馬先生は、大槻俊斎を初めとした蘭医の大家に共通する素質を、勘がするどいものと断じて云うのです。(それは漢方医も同じ)

まるで占い師のように、お見立てが抜群な医者が医業として才覚があるのだと。

大槻俊斎に眼をみてもらいに村田蔵六が訪れると、「夜に行灯をつけて本を読んでますな」といい、「蘭学ですね」と確認を取るという場面があります。凄いです、それ。
こういう能力がいい医者には共通しているというのです。

あぁ確かに自分でも思い当たる節があります。
『あぁ、あの先生はそうだなぁ(そうだったなぁ)』と思い当たる先生が浮かびます。
この直感は凄く大切です。初動に信頼があるととても自分にとってラッキーです。

これがいい加減だと、患者は振り回されてしまいます。


この本との出会いは、武士の家計簿で猪山成之を官軍の兵站に採用したのは、大村益次郎だと読んだことによります。
先にそのことを読んで知っているので、村田蔵六(後の大村益次郎)が、旅の途中につけている日記はほとんどが入出金だと読んだり、藩の経理にも明るい(でもそれを実現することはなかった)とか、加賀藩の人物と親交があったりという部分を読むと、『おぉぉそこ!そこ!そこ!繋がってる!』と思うことが多くあるのです。

また、私の好きな漫画に手塚治虫の「陽だまりの樹」があります。幕末、黒船と盛り上がる蘭学、それを旋回させる日本人の危機意識と挑戦、幕末はそういう熱を帯びているので、好きなんです。・・・・まだまだ読み物が沢山あることを再認識しました。

久々の読中感想文でした(笑)
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ヘミングウェイ短編集(一)の中の気になる料理の描写

2011-01-15 07:55:44 | プチ萌え
本の中にでてくる料理でやけに気になる描写があった。たぶん、それはハードボイルドな表現というか。。。

随分と昔に読んだけど、気になる描写の一部がどこに載っているのかうろ覚えだった。

そしてそれをBOOKOFFで購入し先日発見しました。

その作品は、ヘミングウェイ短編集(一)の中の「心が二つある大きな川(一)」と「心が二つある大きな川(二)」の両方にそれぞれありました。

ここにそば粉のパンケーキというものが登場します。(二)から引用。


(中略)それから、手早くそば粉に水をまぜて、よくかきまわした。そば粉がコップ一杯に、コップ一杯の水だ。(中略)煙の立っているフライパンに、練ったそば粉を、そっと流し込んだ。溶岩のようにひろがって、脂(あぶら)がさかんにはねかえった。そば粉のパンケーキは回りから固くなっていって、やがて茶色になり、ぱりぱりになった。(中略)
ニックは大きなパンケーキと小さなやつに、りんごジャムを塗って食べた。三つ目のパンケーキにはりんごジャムを塗りつけ、二つに折って油紙につつみ、シャツのポケットに入れた。

(中略)
包みの中から大きな玉葱を一つさがし出した。それを二つに切って、すべすべした薄皮をむいた。それから半分を薄切りにして玉葱のサンドイッチをつくった。それを油紙につつんで、カーキ色のシャツの別のポケットに入れ、ボタンをかけた。(中略)
コンデンス・ミルクを入れて甘く黄褐色になったコーヒーを飲んだ。
ニックは革の釣り竿袋から蚊針用の竿を取り出し、つないで、釣り竿袋をテントの中に押し込んだ。



キャンプ地でテントから出てきて、釣りをはじめる前の朝食の風景が描かれていた。携行食として同時につくったパンケーキやサンドイッチを油紙に包むという描写がとても好きで、よく覚えていた。コーヒーにコンデンス・ミルクというのも当時はあまり気にも留めずに読み流していたが、今ではキャンプ地における高カロリー的な栄養素としてコンデンスなのかな?とかを思う。

まぁやはりそば粉って日本のもの?とか思っていたのだが、そば粉として海外でも用いられていたのかと改めて思う部分もある。


他にもハード・ボイルド的な小説などを読み散らかしていた本の中にも料理の描写は多くでてきたかと思う。「蘇える金狼」で、主人公が食べていたもの。ホルモン焼きに生卵をかけて食べるというとてもワイルドな食い物のイメージがあって、この描写を読んだ直後に、こてっちゃんを買いに行き、即座に炒めて生卵をかけて食べてみた。とても高蛋白なしろものだった。(笑)一回きりで二度は作らなかったけど。。。


ハード・ボイルドといえばお酒か。余り覚えていないなぁ。。。当時はまだ高校生だったから。。。
北方謙三はこだわりというジャンルでお店で扱っているのもの(コーヒーだったかな?)を飲まないという主人公がでてきた。レモネードが温かいのか冷たい飲み物なのかを考え続けている主人公がでてきたものもあったような気がする。

家に車がなかったこともあり、余り乗り物に対する描写を思い出すことはないけど、食べ物や食事、飲み物の描写で妙に覚えているものがある。
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蕎麦がき

2011-01-08 06:30:28 | プチ萌え
得意料理を紹介します。(ある意味、写真の過去ネタです。^^;)


蕎麦がきです!(笑)

まずそば粉を用意します。

(地方や道の駅に行ったら、必ず買ってくるようにしましょう。)


そば粉にお湯を入れ、弱火でゆっくりと加熱しながら捏ねていきます。



だまになっているところがないように捏ねていきます。

熱々のところを丼に盛って、完成です!!


これを私は醤油と鰹節でいただきます。



これは親父に教わりました。ただ、私と父の両者の間に記憶違いが生じています。
親父はそんなことを云った覚えはないと云いますが、私はこう記憶しています。
普段、台所に立つ母親・祖母等の「女性陣を一切入れてはいけない男だけで作る料理だ」として覚えた(覚えさせられた)記憶があるのです。
親父が云っていないとすれば、これは祖父から伝え聞いたのかな?だとしたら、初めて作ったのは幼稚園のころということになる。。。。う~ん、私も幼少の頃の記憶はあいまいなのです。。。


これを高校生の時に、中学からの友達に作って、作り方と食べ方を教えました。
そしたら、その家のお母さん(まぁいわゆる子供から呼んでいたのは、○○ちゃん家(ち)のおばさん)が、

「あら懐かしい、終戦後の食べ物だわ」

????

私の実家では、たまに食べる食べ物(しかも自分が作ることもある)だったので、『終戦後の食べ物なんかじゃない!』と思っていましたが、友達は「蕎麦がきなんて知らない」というので作ったのは確かです。


今でもたまに私が作っています。
息子にも手伝わせています。「しっかり掻きまぜろ!」とだけ伝えて。



☆昨日の晩は、家内が作ってくれた七草粥を食べました。
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仙波豆富 小野食品さん を再訪

2010-12-03 23:15:58 | プチ萌え
実は今日、会社にいるときから少しそわそわしていました。

出来たら今日は会社を定時にあがり、小野食品さんに再訪問しようと考えていたのです。

先日、我が家で友達家族と仙波豆富の2種類のおぼろ豆富を食べ比べ、翠薫香の値段当て、しかもそれを格付けのようなゲームに仕立ててしまい、そこへご主人様から「またいらっしゃい」とのコメントが寄せられていたので、『これはお詫びも兼ねて再訪しなければ・・・』と思っていたところだったのでした。

向かっている車の私に、家内から「その友達家族にもう一つの友達家族も加わって、三家族で今日はすき焼きをやるから!友人宅に向かうように」とのメールが届きます。

そこで、私は『なんという偶然、お豆腐を買っていきまっせ!』と意気込んで小野食品さんに着いたのでございます。

閉店間際の店内に入ると、3度目の訪問で初めて男性の方が応対に出ていただいたので、

思い切って、

「もしかしてなごり雪さんですか?(はい) 私、macと申します。」と声をかけさせていただきました。

そこからは一介の若造サラリーマンと至高を目指されている職人のご主人との会話ですので、一生懸命喋る私の姿が目に浮かぶでしょ?(その通りです^^;)。

でも何を話したかは二人の秘密です。

オフな会談ですので。。。多分少し私の受け答えが思い出すとおかしい箇所が何度もあり、失礼にならなかったかと少し心配になっています。

そしてなごり雪さん(ご主人様)には、お約束を果たしていただき、大変感謝申し上げます!!

とても和やかにお話をいただき、私とは年齢の差はあれど、時間が許せばいついつまでもお話を聴いていたくなる、そんなご主人様でございました。

そんなご縁のお話と、お約束のお蔭で、今日も楽しい楽しい夕餉の会を催すことができました。


またこれからもちょこちょこと寄らせて頂きます。
美味しいお豆腐、お揚げ、がんもどき、などなどを沢山買い求めに!





店名:小野食品
住所:埼玉県川越市仙波町2-7-23
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本を買わない生活の終焉!

2010-12-02 06:28:38 | プチ萌え
すいません。1冊400円(中古で150円くらいのものをアマゾンで送料250円で)くらいで本買いました。というわけでこの目標は止めです。買ったのは「リーダーなら、人の心を変えなさい」。以前から中村さんのブログで紹介を読んでいたものです。あれから2ヵ月半。よく耐えました。本当に。。。。



そして、「武士の家計簿」の新書も先日購入しました。714円也。





終了、終了~!!カンカンカン!!


あとほぼ1ヶ月?ということでその分伸ばすと正月?とかですけど。。。。なんだかもう別の取り組みに移行しようとしています。

工夫して本を他で読むことができるのならば成功ですが、単純に目を塞ごうとするのは無理です。ルールを変えてこの週は△400円、△700円なので。。。、2週延期とやっても無意味です。


まぁ家計簿をつければ大体分ります。(武士の家計簿を知る前に実はこんなことしていました。)
支払い項目と貯金目標額を記入し、収入とのバランスを見ていきました。
支払い項目の中で現金で払うもの(医療費などの必要現金経費)と貯金を除いても余った金額があればそれが現金で下ろしていい金額の上限です。その金額以上に下ろしてしまえば、その月はある意味マイナスだということに気付きました。???遅いですよね?
本を控えるという取り組みの無意味さは、例えば映画を1ヶ月に何本も観ることが可能かを考えればわかることで、無尽蔵に許されるものなどなく、逆に本を全てのバランスの中の一つとしてしっかり運用することが大切だということです。本を沢山買いたいのならば、映画や外食やスポーツ観戦やライブ参戦は控えるという具合にです。しかもそれほど多読早読でもないので。。。興味だけで購入することが増えると危ないこともありますが、それでも実用的な読み物が多いのが事実です。漫画の大人買いみたいなこともしません。それはそれは慎重に行います。所有欲で初版本が欲しいとかいう類もありませんし。



トータルでプラス貯金をしようと考えれば、(本だけでなく)いくつかのものを控えることが当たり前で、出費がたとえ本であっても実はそれは大きな影響を持たない。いや、全てはバランスの中にある、、、、ということに気付いたので、「本の購入だけを無理に止めていた生活を終焉しよう」と決めました。


だからといっていきなりiPodみたいなものを購入するかと言われれば、それはしません。

その購入を許せるような消費行動ができた暁に、その購入を組み込めるというわけです。


それは。。。。いつか????
家計の予算を立ててからですね、しっかりと。ちゃんと貯蓄が上向く行動を取れた暁ですね。

えーっとだからですね。。。。実は下ろしていい金額の特定というのをやりました。例えば2年に一度くる車検、1年に一度くる自動車税などは24や12で割って、その分の貯蓄が増えることは当然として日々暮らしていくか、別口座にその分を積み立てていく必要があります。突発する費用にも備えて月々引き当てをするのならば、その分もおおよそ特定して横に分ける(別口座)と多分分りやすくなります。その口座を車と慶弔口座と名付ければいいかもしれません。名目的に長期で貯め続けるお金を引き当てるように選り分ける取り組みです。

この後、お財布の使い方をもう少し工夫することで、上手に運用できないものかを検討します。

そして貯蓄をさらに別口座に入れても、通常口座の残高が上向けば、それは何かを買える様な状態(意識した消費行動)に近づいたことを示します。


ただ、家計の予算化・・・・(見たら見たで)少し辛いこともあるので、ある程度にしておいた方がいいかもしれません。必要なものはやはりどこかでは必要なものですし、身の丈にあった行動、借金をしないことを大前提に出来ていれば、いつかは叶うものだと思っています。。。。



地デジ対応、入学、などなど様々なイベントをこなしていかないと! ね!

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本を買わない生活の山場付近の状況報告

2010-10-24 10:01:42 | プチ萌え
いや、もうですね、これ苦行以外の何物でもないですよ!
イライラが最高潮に達してて、八つ当たりも激しい状態!
一応、この本を買わないで過ごすということは8/21の日から買っていないので、10/23の昨日で9週間経過し、9,000円貯まったってことになっているんですけど。。。。

この生活を抜けたら買ってやろうとしている本が山ほどあるって、それ駄目じゃんって感じですね。。。

最近本屋で立ち読みしているのは、「愛甲 猛のプロ野球ガチンコ観戦ノート!」。

これ面白いんですよね。。。
野村監督の本とかもいいですけど、あの愛甲投手(私にはいつまでも神奈川代表 横浜高校のエースの愛甲猛投手です)が書くエピソードを交えた話はグランド目線でとてもいいです。


愛甲投手って私の小学校時代の憧れのピッチャーだったんです。神奈川県が優勝した時のピッチャーで、色々な問題もありましたが、横浜(当時はホエールズ?)に入りたいとかいう、結局ロッテでしたけど。。。(横浜入りたいは松坂もそうですけど)大きく曲がる左からのカーブが大好きで、自身も左で投げる練習一生懸命しましたよ。6~7mくらい離れた箪笥の引き出しにコントロールつけて狙えるくらい本気で練習してました。蛍光の庭球ボールで。^^


他にも買いたい本は全部メモってます。
図書館で済ますってのは今の私には無理です。利用時間がいけないのか返すというのが心理的に物凄く苦痛なのか。。。。全然行く気がしません。


あと、会社で購入している雑誌なども無駄なものは全部許せないような心境になってきています。義務的に購入していた週間の冊子なんて止めてしまいました。
必読すべき部分の擦り合わせとなんらかの閲覧方法は確保できたので。。。。ばっさり!


これからは、どんどん他の部署で購入している雑誌などを探索して借りに行きます。


本ってのは、自分で購入し、その購入に充てた代金を感じて、楽しんだり、身に付けたり(吸収するの意味)するもんなんだなって今ではしみじみと分ります。


節約すべき他のものってなんだろう。。。。ないものかな?
携帯の通信代金かな?パケ放題でも高すぎる気がする。もしかしたらパケ放題でも色々あるのかも。。。。なんか高いもんな。。。携帯料金!
ネットを携帯で見るのを止めていかないと駄目かもしれない。
家のネットは定額だけど、外での閲覧手段をもっと安く出来る取り組みを考えるべきかも?Wi-Fiってなんて読むのかも知らないけど、それっていいんじゃないの?
それを知るには本や雑誌が必要なんでは????ウォオォー!!なんか気が狂いそうだ!

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カホンって楽器でドラミング!

2010-10-13 04:58:59 | プチ萌え
以前、大宮に里帰りから帰ってくる家内と息子を迎えに行った時のこと。到着よりもずいぶん早く着いてしまったので、大宮駅周辺をフラフラしていました。土曜日だったので、HITS! THE TOWNの公開放送を見にいったりして。。。。

その後のこと。
大宮の駅の大きな歩道橋の上では路上ライブが開かれていて、編成はギター+ボーカルとベースとリコーダーと四角い箱ドラム。。。。バンド名とか一切記憶にないんですけど。。。
ただその四角い箱の上に跨ってドラミングしている様だけはいつまでたっても忘れられなかった。音量もマイクなしでしっかり出ている感じです。
ドラムのバスドラを中央を叩くことによって出し、端の方をスネアとハット、時にタム。横や別の場所を別の音に見立てて叩くときもあり、不思議なドラムだなぁという印象をもってその場を去りました。そのバンドでは普通にドラムの代わりとして叩かれていた印象で、パーカッション的なものではなく、自作の箱ドラム?とか思っていたのです。

月日が経ち、あのドラムを「四角いドラム」というのキーワードで検索して調べていたら、カホン(cajon)という南米の打楽器に行き着いたのでした。

中には小さなシンバルを横においてはたくように演奏することもあるらしく、その叩き方は基本はパーカッションのようです。難しくも叩けるけど、普通のドラミングもできると思います。ただ、家で叩くと確実に近所迷惑ですね。。。。叩く力を加減して練習するべきでしょうか。
(写真は仙道さおりさんといって、パーカッショニスト。cajonでは結構有名な人のようです。SMの女王とかではありません。あしからず!)

下にDEMOの動画を貼ったんですけど、面白いでしょ?これ、実はカラオケボックスとかにおいて貸し出せば面白いと思っていて、余り家では叩けないけど人の曲に合わせてタンバリンではなくて、カホンを叩きまくるってありだと思いません?
私はカラオケに行くと、必ず太ももかテーブルでドラミングをしちゃうタイプなので、これ個人的に借り出して叩くぜ!って感じ。
カホンと歌のパートナーを決めておくってのも罰ゲームみたいで面白いでしょ?バラードで「おい!そんなに叩くな!」とかって笑えると思うんだよなぁ・・・。1時間500円。5名以上の団体さんだったら1時間目は無料とかでやれば楽しいカラオケとカホン叩きの会ができると思います!一回貸し出せば、引き合い凄くなると思う。カホンが置いてあるカラオケボックスって有名になる、絶対!
買っても安いのを探せば2万円はしないと思うんですけど、カラオケボックスまで運ぶのが面倒。。。なんでね。。。
カラオケレベルにするな!って声が聞こえてきそうだけど、タンバリンとマラカス以外のカラオケ小道具は是非とも必要であると常日頃から思っていたので。。。是非カホンを!と思います。


カホン DEMO  熊本比呂志



下に貼った動画は、仙道さおりさんのそのカホンを紹介したDVDのようです。「カホン」のイントネーションはこれを聞いてみてください。(若干カホーンって言っているように感じます)
仙道さおり カホン、ジャンベの嗜み 大人の楽器生活


↓これはニコニコ動画で見つけたライブ風景。ちょっと異様なくらい、テンションが高い!ここまで迫力ある叩き方できたら、凄い!!ピアノもすごいけど2ピースな感じがしないくらいの迫力です。
【稲妻ピアノ】「jack 」/→Pia-no-jaC← (ピアノジャック) 【爆裂カホン】
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声フェチな私・・・・玉川美沙さん、復帰祈願!の告白

2010-09-29 05:34:06 | プチ萌え
私は声フェチです。いきなしすいません。

えー自覚したのは、羽野亜紀さんの”声”が好きだと思ったことから始まります。
振り返れば、大原麗子さん。他には。。。。誰だろ?
※家内からは「ピンクの電話のよっちゃんでしょ?」と言われるが、それは違う!絶対違う!

ここ埼玉に越してきて、一番嬉しかったことは、ラジオを改めて聴き始めたこと。これは車通勤になったからということもあります。

もちろん聞くのは、NACK5!
朝は大野勢太郎さん。
会社帰りは普段遅かったので、いつも鬼玉の最後の方、マル決のマル決を聴くくらいに家に着くということが多かった。。。

バカボン鬼塚さんの声も大好きですけど、たまちゃんこと、玉川美沙さんの声が私の中では大ヒットでした。
☆HITS THE TOWNで鬼塚さんと競演する山口五和さんの声も好きです。


そして、そのおばさん代表(私より3つも年下じゃん!たまちゃんは早生まれだそうで正確には2学年下)として、数々の名話を聞かせてくれたたまちゃんがこの度結婚し、出産を控えて鬼玉を9月一杯で卒業されるというのだ。

この後の鬼玉どうなっちゃうんだろ?まあ聞いてれば教えてくれるか。。。


昼間の文化放送のたまなびの方は時間的にほとんど聞けなかったが、いつかまた是非(鬼玉で)復活してバハハハハって感じの笑い声を聞かせてほしいものだ。

いつか「復活すっぜ!」という記事をかましてくれることを期待して、
ここにたまちゃんこと玉川美沙さんのブログのリンクを貼っておくことにします。

たまにはちゃんと

昔のテレビ出演の頃の動画を見つけたので、声はこれで聴いてくださいな。
【番外篇】 タマちゃん失言集@USTREAM


絶対帰ってきてくだされよ~!
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本を購入しない生活4週経過

2010-09-25 05:19:26 | プチ萌え
やっと4週間ですか・・・これで4,000円。辛いです。。。

この前上司が本川越まで送ってほしいというので、車で送りながらこの「本なし生活」の話をしました。

上司:「お前、本好きじゃない。辛いだろ?それ。。。というか何なんだ?その生活」
私:「まぁ辛いです。でも自分で決めたルールですから。。。MP3の購入を先送りにすればいいだけなんですけど。。。」
上司:「図書館、ちゃんと利用してる?俺はしてるよ。」
私:「ホームページで購入依頼のページを探しても見付からないんですよ。あれどうしたらいいんですか?」
上司:「あれはね、依頼者の真剣味を試してるんだわ。ちゃんと図書館に来ないでネットやメールであんなもん書かしたら、気軽に申し込めて大量に買わなくちゃならなくなるだろ?いざ入ったって借りに来やしないよ。それくらいわかるだろうがよ。」
私:「あぁそうか・・・・俺も忘れちゃうかも・・・」
上司:「意外と俺も図書館ヘビーユーザーなんだぜ。」
私:「えっ意外っ!」
上司:「おいおい、バカにすんな!」


家では家内が、私の好きそうな漫画や本を友達から借りてきてくれている。
この前、聖☆おにいさん(セイント☆おにいさん)を凄い短期間だけど借りてきてくれた。お彼岸で実家に戻っているときに読んだが、「漫画喫茶って意外と読めないかも」と気付くくらい読むのには時間がかかることを改めて感じた。また、この作品、立川に下界に降りて来て暮らす仏陀とイエスというとんでもないシチュエーション。こんな作品、日本じゃなきゃ出版できんわ!くすっくすっって笑っていいものなのか?これ!!

満員電車に乗ろうとするイエス:「ジーザス・・・」(それってお前の名前じゃん!)


あと湊かなえの告白という文庫本も借りてきてくれました。


家内と私は、(面白い)の琴線がほぼ一緒。なので、家内が「これ面白いよ」というと大抵当たる。笑い転げるツボも一緒だから、映画とかはやっぱり一緒に観ると楽しいんです。^^v


また、ブログでは紹介される本の書評の書き方で、もう熱意のようなものが感じられてしまえばすぐに「欲しい」が発火してしまうのだ。ただ大切に読もうとする時期なのだ。『「活字に飢えているならそこにある本を読み返しなさい」』、私の脳内にいる悟り切ったような自分が告げてくる。。。「まぁ確かに所有したい」だけだったりすることもしばしばあるから。。。

確かにそうか。。。

こういう状況でも本棚を見ていて、「もういいか」という本をまずは売りに行こう。。。


その売却代金分は、買ってもいいかな?
『「お前勝手にルール変えんな!」』、悟り切っていたはずの脳内の自分が、立ち上がって文句を言っている。。。『「さっさと図書館に行け!」』と。
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勝手に断じたスキップしてしまう曲がいつか作品に昇華するその日まで

2010-09-23 04:29:58 | プチ萌え
私にはタイトルだけつけて下書き(草稿中)に保存されている記事がいくつもある。
これなんてひどいもので、タイトルを読み返しても意味が分らない。。。。

しばらく眺めていて、『あぁそういうことね』と今気付いた。(それで今これを書いている)



よくアルバムを買ってきて、その中のシングル曲ばかりを聞いているけど、アルバムに含まれている他の曲をちゃんと作品(曲)として認識するのはいつなのか?というきっかけ探しのお話です。

それはライブ・コンサートで演奏してくれると、「あぁあの曲か!」となり、もう飛ばさなくなります。これが一番のきっかけなのですが。。。。



とりあえずCDを購入してきたら、しばらくアルバムなどはかけっぱなしにしておくのがよく、3回くらい回ったところでお気に入りとそうでないのが、一旦選り分けられます。


で、そのお気に入りばかりを聞いていると、だんだん飽きてきて、お気に入り”以外”の曲だけを今度は集めてCDに焼くと、意外とこっちが新鮮すぎて、お気に入りが大増殖することがあります。


いつもは選ばない選曲だけで、CDを作るのが最近の私の流行です。


ということが書きたかったのだと思う。。。。
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本を買わない生活の続報

2010-09-12 05:39:56 | プチ萌え
今月の頭から始めている本を買わない生活ですが、とりあえず続いています。
やっと2週間か・・・・先が思いやられるけど、なんとか踏ん張っています。

本屋さんに行かないか?と言われれば、それは「行きます」。
買えないので、つらくはありますが、眺めることはします。そして耐えます。

会社の同僚が、売店で買ってくる本がとても面白そうで困っていますが、売り場に行って「欲しくなる」本とはどのような本かを考えるようになりました。

この前、値段も見ずにNewtonのムック「ブラックホールと超新星」を買っていて、タイトルはツボだけどいくらなの?と聞くと、2400円。二人で絶句。。。。ここまで高いとは思わなかったようです。

それに懲りずにまた、Newtonの最新刊を購入しているし、、、、タイトルが上手いと購入してしまうようです。

それを傍からみていた私は、リアルジャイアンになってしまいそう。

つぎに漫画の読める場所。一つはぐるぐる大帝国です。24時間なので、休日の早朝ポタリングなどの時に寄ります。古本屋さんもやっているので、それこそ色々とみることができます。またベンチのような場所もあり、そこで本を読んでいる人もいます。店はどういうつもりなのかわからなかったのですが、店は『店に来るような仕掛け』をしているだけなのかもと思うようになりました。読めると思えば通います。私はこの前サイクリング用の鞄を一つ購入(1000円)しましたが、それ以外は基本買いたいものも値段を見て出て行きます。それが確かにつらいのですね。上手い仕掛けです。しかも漫画や本は一番店の奥に配置されているため、全ての商品とは言わずとも見ながら行き、見ながら帰ることになりますので、まるでデパートでいうところの最上階の催事会場のような効果がありそうです。

楽器コーナーにも本が置いてあり、ビニールに封印されているので中身は見れませんが、面白そうなタイトル(確か、ギターの完全コピーする方法、エフェクトの調整方法とかが掲載されているとの吹き出しがついている・・・的なもの)が並びます。中身を見れないと買いたくなります。タイトルと出版社をメモしておかなければ!!

ぐるぐるは売れそうなものを陳列する技術に長けているだけでなく、少し見劣りするものは値段で誘引するので、危ないです。財布を家に置いてくるべきですね。漫画の最新刊はビニールで封印していますので、それは読めません。


そして昨日図書館に行きました。自分のパスワードが分らなくなってしまい、ネットで予約したりする体制を手に入れるために、訪れました。

蔵書をあまり眺めずに、いきなり雑誌コーナーへ。検索機能で本を探す気にはなりますが陳列棚から本を探す気にはあまりなれないのです。古い本(売るつもりがないから?)が多いとこのような振る舞いになり、売り場とは違うとこうも自分の感覚が違うのかと驚きます。

雑誌コーナーで陳列されている雑誌は、もちろん全て最新刊。その本をどけて棚を開けると、以前のものがでてくる仕掛けです。最新刊は貸し出しはおろかコピーをとることも禁止されています。そこで読んだのがひさびさの「ぴあ」。家内と息子が2人で岩手に帰っているときの週末の過ごし方を「ぴあ」で行き先を決めるという案も考えていたので、眺めてみました。
今のライブ情報って大きなイベント会場のものしか掲載されていないのですね。。。それともあの細かいスペースたちは死滅してしまったのでしょうか?Zepp TokyoとかLiquid roomとかしかでていないページを見て、「あらら」と思ってしまいました。

あと、掲載されていた対談は小林聡美と小泉今日子、読みたかったのですが息子が「虫を正面からみたら?」って写真の本を借りて欲しいとせがむので、止めました。。。。


こうして本の購入を止めていると、他の価値観も変わります。実はCDも購入を止めてレンタルのみに切り替わりました。まぁ「(例え有料であっても安く)借りれないのか?」は自問自答の癖になりました。

中古のCDを探していたものも、レンタルがあれば借りてしまっています。あと家でケースの中にCDがないという杜撰な状態のCDも借りてきて、落とすようにしてしまいました。

そして蔵書の整理です。
清水義範は色々とあるので、もう一度読み直すことにしています。
ムックで昔買った「ナットク日本語塾」なども楽しく読み返させてもらっています。
そしてこの状況下でも読み返さそうとは思わない本というのは、「もういらない」本として整理できるのかもと思うようになりました。
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止せばいいのに・・・ Amazonの検索

2010-09-02 22:52:59 | プチ萌え
Amazon 和書 -缶詰 の検索結果

あれほど本は買わないって決めたのに、その矢先に会社の売店で、こんな本が。。。


『あのねぇ~。ダメでしょー?この前缶詰食べたんだから興味あるに決っているでしょ?こういう本置かないで下さい!撤去してください。本当にもう、こんちくしょー』とかいいながらパラパラと眺めました。

そうなるとやっぱり他にもないか?と興味が沸くじゃないですか?
Amazonで検索していたらやっぱりホラ!出てくるでしょ?

やめろーーーー。なんだこの魅惑のタイトルは!?
陥落してしまうよ。なんだかAmazonの送料が250円に90円値下がりしていました。
だからなんだ?だからなんだってんだ!無視だ!!


なんか本格的だな。。。。。でも買わんぞ!や・め・と・け!



なんだか少しほのぼのしてて癒されたぞ!
意表を衝かれてつい買っちゃいそうに。。。「ごめん。今度買ってやるから」と・・・


いや図書館で何が何でも見つけて、読み込んでしまいます。
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少しの間、本(雑誌類含む)の購入を控えてみようかと・・・

2010-09-01 04:20:19 | プチ萌え
何かを買おうと思った時に、何かを我慢する。ということを少しやってみようかと決心しました。大きな買い物をすると、その分貯蓄が目減ってしまう。。。からです。

だから大きな買い物をするのであれば、少しは何かを意識して我慢することに。

何が買いたいのかといえば、、、MP3プレイヤー。iPod Touchのような代物です。

今は。。。。
全てWindows Media Playerに落とした曲をパソコンで聴く。
それをCD-Rに書き込んで持ち出す。
主に車ではそのCD-Rか、購入したCDを入れ替えて聴いている。
徒歩の場合は、ポータブルCDプレイヤーでこの前の外出時は聴いていた。


CDを購入した直後にすぐに聴けるので、ポータブルCDプレイヤーはその点では便利ですけど、持ち歩くのに少し重く感じました。あとCDの交換をするというのが少し手間。

iPodが登場してもう随分と経っているけど、自分のPCでの音楽環境に対しては何の疑問も持たずに来たのですが、MP3プレイヤーをそろそろ購入してもいいかな?と考え始めています。大量な曲(PCと同じくらいのライブラリー)を全部持ち出せると考えただけでも確かにすごい。(いまさらすいません。iPadな時代に。。。)


ただ、この前ヨドバシの売り場まで行って購入を躊躇してしまいました。いいものを買おうとすればそこそこの値段はするのですね。


でもそれ用に貯蓄をするとしたところで、他のものの購入を意識して止めなければ単なる移し変えになってトータルでは貯蓄を目減らせてしまう。。。。ということで、週末から昨日まで過ごしていました。


どうしようか?と考え、本の購入を意識して止めることは工夫次第で出来るのではないか?ということに至りました。図書館とかを利用すればいいのだし。。。と


そして。。。
本の購入を少し控え、1冊も買わなかった週は1,000円Getというルールにして。
18週で18,000円を貯めることにしました。

方策は・・・・
①今まで購入して読んでいない本を確実に読む。
②蔵書の中から読み返そうと思っていた本をもう一度読む。
③部長などの蔵書の中から借りたいものを貸してもらえるように頼む。
④本・雑誌に関する情報はネットで調べる。→図書館への購入依頼用
⑤図書館の利用方法を一生懸命考える。
⑥買ってしまった週があれば、その分MP3プレイヤーの購入は先送りにする。
今順調に行くと、12/25に18,000円のものを購入。


昔々、会社の後輩が新聞をとって読んでいたので、それをその日の昼過ぎに私に譲るということを月1,000円で契約しました。
彼は新聞を少し安く購入できる、ゴミになるはずだった新聞は私の方にということに。。。
私もかなり安く(4,000円も出さずに)新聞を読める。経済教室とかじっくり読めるものは家に持ち帰って読めると判断して始めたのですが、昼過ぎに読む新聞というはやはり少し遅い(情報が古く感じる)。週末は会わないから無しだし。。。情報として古いと感じてしまえば、もうそれは毎日ゴミを受け取っているような感覚に。。。。
新聞は読むならやはり朝読むべきと気付き、2,3ヶ月でその契約は止めました。
周りからは「みっともないから早く止めなよ」とも言われましたが。。。

(※上記の個人間の契約は両者の合意に基づく共同購入と同じ、売買といっても自己使用のものを売却するだけの行為であり、営利を目的としたものではなく、認可の必要な古物営業法の範疇からは外れると解釈して公開します)


今度も。。。。本の購入を止め、図書館に蔵書を増やすように要請をかけ、入ったら週末に受け取り、そしてしっかり返却する。借りに行く際に雑誌の閲覧も行う。
本についても手元に置かないで借りるということの便利さと寂しさ、期日までに読んで返すことの慌しさと、逆に購入できないということで書という情報源に対する飢えとを(もしかしたらそれほど堪えなかったりして?)、自分の中に芽生えさせることができるか。MP3プレイヤーを諦める(延期する)ほど本に飢えるようになるのか。を試してみます。
☆LOST SYMBOLも含めてほとんど読んでない本も沢山あるし。。。ね。


なんとなく図書館の蔵書の少なさに改めて驚いたり、購入依頼の面倒臭さばかりを感じてしまったりするのかな?本屋ですっごい立ち読みをする人になっていたりして。。。。
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