ブンデスリーガが始まる前に少し代表戦の話になりますね。
ちょうどシャルケ戦に備えて言いリハビリになるかなって思っていたのですが・・・
見終えると「なるかな・・・」って話になるぐらい、書くことがない試合ですね。
でも、まぁ・・・一応、書いてみたいと思います
東アジアカップ2015 日本 vs 北朝鮮 ~概要編~
について、お話させて頂きたいと思います。
この試合は2部に分けてお送りさせて頂きまして・・・今日は概要編です
試合の流れを淡々と書かせて頂こうかなって思っています
思ったことや気付いたことは、次回の感想編でお話させて頂きたいと思います
それでは
2年ぶりの大会ですね。アジアの中でも東アジア限定の大会ですね

参加国は日本 北朝鮮 韓国に中国です
ホント近隣諸国で戦う試合ですね。
トーナメントではなく、総当たり戦で優勝者を決める大会です

そして、ホームアンドアウェーではなく・・・開催地は1か国で勝負は1回こっきりです
場所は中国の武漢が今大会の会場になりますね

それでは・・・武漢スポーツセンターでの戦いをお送りさせて頂きたいと思います

それでは、日本のスターティングラインナップです
いつもの代表メンバーではないように感じると思いますが、それが今大会の日本代表の特徴です
海外組はゼロ!!全員Jリーガー、国内組で構成されたメンバーです!!
この大会は本田も香川も内田もいません。
まぁ・・・西川や山口蛍、森重に宇佐美辺りはいつもの日本代表でも出ているので、Jリーグをご存じない人でも分かる選手でしょうか

サブのメンバーはご覧の通り
柴崎岳はアギーレJAPANからスタメンを取ることも増えましたが・・・今回はケガの影響もあってか、ベンチスタートとなっていますね。
2年前にも東アジアカップが開催されまして、その時もJリーグ勢ばかりでしたが・・・
ここで柿谷曜一朗が得点王を取り、山口蛍がMVPを獲得するぐらいの大活躍を見せて優勝しました
今回はまたJからスター選手が生まれるのでしょうか

対する北朝鮮のスターティングメンバーはご覧の通り

北朝鮮はFIFAランキング129位。
一方、日本は50位。
まぁ・・・FIFAランキングで本当の強弱は分からないですけど、一応格上扱いです。
海外組がいなくても勝って欲しいなって思いますね

それでは、前半のキックオフです!!
青のユニホームが日本代表、赤のユニホームが北朝鮮ですね
序盤は日本が押していますかね・・・新しいJリーグ勢が魅せてくれます

ヤットじゃない方の・・・

遠藤
遠藤航!!
湘南ベルマーレで22歳の若手ですね・・・彼と・・・

最近ドイツに渡った選手じゃない方の・・・

武藤
武藤雄樹!!
浦和レッズで最近売り出し中の選手ですね。
この2人が魅せてくれます

前半2分、右サイドから攻めたてる日本・・・

緊急で、殆どやったことのない右サイドバックに着いた代表初招集の遠藤航・・・

ここからクロスボールを入れます!!

低い弾道のクロスボールは、いいところに飛んで行っています

走り込んでいた武藤雄樹にピンポイントっ!!

ダイレクトで合わせた~~~!!

決まったゴール!先制点は日本~~~!!

前半2分です!!浦和の武藤雄樹がダイレクトで合わせて先制!!1-0~~!!
代表初招集コンビがいきなり結果を出しました
映ればですが、動画でご覧頂けたらなと思います。
ヤットじゃない方とドイツに行っていない方のじゃない方コンビが決めました(笑)
遠藤航の方は五輪代表で有力な選手って聞いていたので、若いながら期待していましたけど・・・
ヨッチじゃない方の武藤がここまで勢いがあるとは思わなかったですね。
いや、私の勉強不足でした・・・お二人、お見事!!

前半早々の先制点・・・幸先がいいですね。
この勢いで日本の攻撃は加速して、追加点の気配がします

前半24分には、先発FWを務める川又堅碁っ!!

これは惜しくもGKに止められてしまいます
名古屋グランパスのFWはJリーグで好調だそうですね

前半終了間際には、こちらも名古屋グランパスの永井謙佑っ!!

惜しい
こちらも相手の懸命な守備に守られてしまいます

と、ここで前半終了!1-0!!日本、1点リードで折り返します!!
いい攻めはしていたかもしれませんが、追加点が欲しかったですね
川又と永井は感想編で改めて書かせて頂きたいと思います

それでは、後半のキックオフです!!
日本、確実に勝つためには・・・追加点を取って欲しいですね

しかし、後半は北朝鮮が勢いを盛り返します!!
日本自慢の中盤を通り越して・・・

マヤら長身の選手がいないセンターバック相手に空中戦を仕掛けて行きます!!

日本を研究したプレイですね・・・これは手ごわいです

北朝鮮が追いつかないうちに追加点を取りたい日本は流れを変えようと選手交代を図ります

後半10分 宇佐美貴史に代わりまして柴崎岳の投入!!
うん
宇佐美下げるの
柴崎を入れるのはいいと思うけど、エース格の宇佐美を下げて大丈夫なのかなぁ・・・・
共存して欲しいなって思いますけど

ハリル監督は柴崎を入れることによりフォーメーションを変更
(引き出し増設工事中か
)
4-2-3-1から・・・

4-3-3になりましたね


ボランチたる守備的なMFを1人いれて中盤を安定させて、武藤雄樹や永井謙佑と言った攻撃的MFをFWの位置まで上げていきました。
ハリル監督は点を狙いに行きましたね

後半26分には川又堅碁に代わりまして、興梠慎三の投入!!
FW同士の交代ですね。無得点に終わったFWを下げて、新しいFWを入れることになりましたね

しかし・・・それでも北朝鮮の勢いは止まりません
北朝鮮はどんどんロングボールを放り込んで勝負に出ます

北朝鮮のパク・ハイヨニルが競り勝った!!森重が負けたっ!!

パク・ハイヨニルがヘッドで出したボールに・・・

リ・ヒョクチョル!ダイレクトで合わせたっ!!

決められてしまった!日本、同点に追いつかれてしまった・・・
うわ~~嫌なパターン・・・
攻め続けても点が取れない状態が続いたら、あべこべに一瞬で仕留められてしまうっていうシーン・・・
サッカーではよく見るシーンですね

後半32分、リ・ヒョクチョルのゴールで1-1!日本、追いつかれてしまいました!!
日本はますます点を取らないといけませんね・・・しかも、出来るだけ早く
じゃないと、北朝鮮の勢いが増しそうだし・・・日本は攻撃の際に焦ってシュートを外しそうな感じがするし・・・

ハリルホジッチ監督は攻撃の選手を新しい選手に変えて、勝ちを狙いに行きます
後半38分 永井謙佑に代わりまして浅野拓磨の投入です
20歳のFWが入りました
若さを生かした勢いのあるプレイでゴールを狙ってほしいですね

・・・って、思っていたら北朝鮮・・・

また空中戦だ!!

そして、槙野までもが競り負けてる~~~~!!

き・・・決められてしまった・・・

後半42分!パク・ハイヨニルのゴールで1-2!日本・・・逆転を許してしまったぁ~~!!
つ・・・追加点を狙わないといけないところを、あべこべに許してしまいました・・・
な・・・何べん競り負けてんねんっ!!
1点目の森重にしても、2点目の槙野にしても・・・代表歴が少ないわけではないだろうに

さぁ・・・あっという間にロスタイムです
ロスタイムは4分

4分を使い切ったところで、もうワンチャンス
何とFKを獲得!!
これがラストチャンスになりそうですが・・・

キッカーは柴崎岳っ!!

味方に合わせた!!ヘディングシュート

あ゛~~~~ぁ、外してしまった・・・

試合終了!1-2!!日本、東アジアカップの第1戦は黒星スタートです
何か色々ありましたが・・・最も感じたことは・・・
カッコ悪~~~ぅ!!
別に北朝鮮が弱いって分けじゃないけど、ここは確実に勝つ必要があったでしょう
ただでさえ、4チームで開催されているのだから1敗したら優勝から大きく遠のく可能性が高いのにね。
FWは再三にわたってシュートを外すわ、DFは簡単に競り負けてしまうわ・・・
そりゃ、ザックも海外組ばっかり呼ぶわな・・・って思ってしまいまいた。
今回は縦のサッカーばっかりとかそんな問題じゃなかったと思います。
何しろ、パスもあまり繋がらなかったですからね。
昨シーズンは柿谷曜一朗が活躍して優勝しましたが・・・
そのクラスの活躍を、もしかしたら永井謙佑や川又堅碁に期待してはいけないのかなって思ってしまいました。
そういや、この1~2年で欧州4大リーグに呼ばれるJの選手が減ったなって思っていたのですけど
日本はもう、宇佐美をはじめとする数人を除けば・・・欧州のクラブにとっては、日本人獲得打ち止めって感じているのかなって思ってしまいました。
それぐらい、日本の有力な選手は海外に出尽くしたのかなって感じがしました。
そう感じるくらい、Jで構成された日本代表は攻撃も守備もよくなかったなって思いました
(先制点を取った2人は見事でしたけどね)
次回は感想編を書かせて頂きたいと思いますが、少なめになるかなって思います
それでは今日はこの辺で失礼させて頂きます
本日もご覧いただきまして、誠にありがとうございました
ちょうどシャルケ戦に備えて言いリハビリになるかなって思っていたのですが・・・
見終えると「なるかな・・・」って話になるぐらい、書くことがない試合ですね。
でも、まぁ・・・一応、書いてみたいと思います

東アジアカップ2015 日本 vs 北朝鮮 ~概要編~
について、お話させて頂きたいと思います。
この試合は2部に分けてお送りさせて頂きまして・・・今日は概要編です
試合の流れを淡々と書かせて頂こうかなって思っています
思ったことや気付いたことは、次回の感想編でお話させて頂きたいと思います

それでは





ホント近隣諸国で戦う試合ですね。
トーナメントではなく、総当たり戦で優勝者を決める大会です


そして、ホームアンドアウェーではなく・・・開催地は1か国で勝負は1回こっきりです

場所は中国の武漢が今大会の会場になりますね


それでは・・・武漢スポーツセンターでの戦いをお送りさせて頂きたいと思います




いつもの代表メンバーではないように感じると思いますが、それが今大会の日本代表の特徴です



この大会は本田も香川も内田もいません。
まぁ・・・西川や山口蛍、森重に宇佐美辺りはいつもの日本代表でも出ているので、Jリーグをご存じない人でも分かる選手でしょうか




柴崎岳はアギーレJAPANからスタメンを取ることも増えましたが・・・今回はケガの影響もあってか、ベンチスタートとなっていますね。
2年前にも東アジアカップが開催されまして、その時もJリーグ勢ばかりでしたが・・・

ここで柿谷曜一朗が得点王を取り、山口蛍がMVPを獲得するぐらいの大活躍を見せて優勝しました

今回はまたJからスター選手が生まれるのでしょうか


対する北朝鮮のスターティングメンバーはご覧の通り


北朝鮮はFIFAランキング129位。
一方、日本は50位。
まぁ・・・FIFAランキングで本当の強弱は分からないですけど、一応格上扱いです。
海外組がいなくても勝って欲しいなって思いますね




青のユニホームが日本代表、赤のユニホームが北朝鮮ですね

序盤は日本が押していますかね・・・新しいJリーグ勢が魅せてくれます


ヤットじゃない方の・・・




湘南ベルマーレで22歳の若手ですね・・・彼と・・・


最近ドイツに渡った選手じゃない方の・・・




浦和レッズで最近売り出し中の選手ですね。
この2人が魅せてくれます


前半2分、右サイドから攻めたてる日本・・・


緊急で、殆どやったことのない右サイドバックに着いた代表初招集の遠藤航・・・





低い弾道のクロスボールは、いいところに飛んで行っています













代表初招集コンビがいきなり結果を出しました

映ればですが、動画でご覧頂けたらなと思います。
ヤットじゃない方とドイツに行っていない方のじゃない方コンビが決めました(笑)
遠藤航の方は五輪代表で有力な選手って聞いていたので、若いながら期待していましたけど・・・
ヨッチじゃない方の武藤がここまで勢いがあるとは思わなかったですね。
いや、私の勉強不足でした・・・お二人、お見事!!


前半早々の先制点・・・幸先がいいですね。
この勢いで日本の攻撃は加速して、追加点の気配がします





これは惜しくもGKに止められてしまいます

名古屋グランパスのFWはJリーグで好調だそうですね





惜しい





いい攻めはしていたかもしれませんが、追加点が欲しかったですね

川又と永井は感想編で改めて書かせて頂きたいと思います




日本、確実に勝つためには・・・追加点を取って欲しいですね




日本自慢の中盤を通り越して・・・


マヤら長身の選手がいないセンターバック相手に空中戦を仕掛けて行きます!!


日本を研究したプレイですね・・・これは手ごわいです


北朝鮮が追いつかないうちに追加点を取りたい日本は流れを変えようと選手交代を図ります




うん


柴崎を入れるのはいいと思うけど、エース格の宇佐美を下げて大丈夫なのかなぁ・・・・
共存して欲しいなって思いますけど


ハリル監督は柴崎を入れることによりフォーメーションを変更

(引き出し増設工事中か

4-2-3-1から・・・

4-3-3になりましたね



ボランチたる守備的なMFを1人いれて中盤を安定させて、武藤雄樹や永井謙佑と言った攻撃的MFをFWの位置まで上げていきました。
ハリル監督は点を狙いに行きましたね




FW同士の交代ですね。無得点に終わったFWを下げて、新しいFWを入れることになりましたね


しかし・・・それでも北朝鮮の勢いは止まりません

北朝鮮はどんどんロングボールを放り込んで勝負に出ます





パク・ハイヨニルがヘッドで出したボールに・・・







うわ~~嫌なパターン・・・

攻め続けても点が取れない状態が続いたら、あべこべに一瞬で仕留められてしまうっていうシーン・・・
サッカーではよく見るシーンですね




日本はますます点を取らないといけませんね・・・しかも、出来るだけ早く

じゃないと、北朝鮮の勢いが増しそうだし・・・日本は攻撃の際に焦ってシュートを外しそうな感じがするし・・・


ハリルホジッチ監督は攻撃の選手を新しい選手に変えて、勝ちを狙いに行きます



20歳のFWが入りました



・・・って、思っていたら北朝鮮・・・








き・・・決められてしまった・・・




つ・・・追加点を狙わないといけないところを、あべこべに許してしまいました・・・



1点目の森重にしても、2点目の槙野にしても・・・代表歴が少ないわけではないだろうに


さぁ・・・あっという間にロスタイムです






これがラストチャンスになりそうですが・・・





味方に合わせた!!ヘディングシュート


あ゛~~~~ぁ、外してしまった・・・




何か色々ありましたが・・・最も感じたことは・・・


別に北朝鮮が弱いって分けじゃないけど、ここは確実に勝つ必要があったでしょう

ただでさえ、4チームで開催されているのだから1敗したら優勝から大きく遠のく可能性が高いのにね。
FWは再三にわたってシュートを外すわ、DFは簡単に競り負けてしまうわ・・・
そりゃ、ザックも海外組ばっかり呼ぶわな・・・って思ってしまいまいた。
今回は縦のサッカーばっかりとかそんな問題じゃなかったと思います。
何しろ、パスもあまり繋がらなかったですからね。
昨シーズンは柿谷曜一朗が活躍して優勝しましたが・・・
そのクラスの活躍を、もしかしたら永井謙佑や川又堅碁に期待してはいけないのかなって思ってしまいました。
そういや、この1~2年で欧州4大リーグに呼ばれるJの選手が減ったなって思っていたのですけど

日本はもう、宇佐美をはじめとする数人を除けば・・・欧州のクラブにとっては、日本人獲得打ち止めって感じているのかなって思ってしまいました。
それぐらい、日本の有力な選手は海外に出尽くしたのかなって感じがしました。
そう感じるくらい、Jで構成された日本代表は攻撃も守備もよくなかったなって思いました

(先制点を取った2人は見事でしたけどね)
次回は感想編を書かせて頂きたいと思いますが、少なめになるかなって思います

それでは今日はこの辺で失礼させて頂きます

本日もご覧いただきまして、誠にありがとうございました
